元消防団員「火つけ」認める

日田市の木材倉庫の木材などに火をつけたとして器物損壊の罪に問われている元消防団員の男の裁判が大分地方裁判所中津支部で開かれ男は起訴された内容を認 めました。日田市の中島勇太被告(26歳)は消防団員だったことし5月と10月に日田市の倉庫などにあった木材に着火剤やライターを使って火をつけて損害 を与えたとして器物損壊の罪に問われています。
大分地方裁判所中津支部で開かれた初公判で、中島被告は起訴された内容を認めました。検察は冒頭陳述で「被告は仕事などで生じたストレスを解消するために 木材に火を付けようと考えた」と指摘しました。その上で、着火剤を購入した経緯や監視カメラが設置されていない場所を探していた状況などについて説明しま した。次回の裁判は来年2月16日に開かれる予定です。一方、中島被告はことし1月にも日田市の別の木材置き場で火を付けたなどとして放火の罪で22日、 追起訴されました。
警察によりますと、このほか、中島被告は、ことし4月に日田市で起きた別の2件の木材倉庫の火災についても関与を認める供述を行っているということです。
12月22日 19時05分
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by jpn-kd | 2015-12-27 10:25 | 行政ネタ
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