なはしのはなし167 介護補助金返還 「ゆがふ」困惑
那覇市介護基盤緊急整備事業補助金がでる
これに飛びついたのがデイサービス事業を展開する有限会社クリエイティブライフ、ここがゆがふという事業所を立ち上げた
その開設にともなう補助金を得た
が、
人が集まらない
那覇市役所はちゃーがんじゅう課という札付きの課が介護保険事業を行う
本来、この介護事業は別の課とするべき
この課が購入したバス二台が管財課の管理からもれていた
こんなことはありえない
ところが、那覇市役所はいいかげんで管財課が機能不全
財産管理もできない市役所なら何があっても不思議ではない
このちゃーがんじゅう課が地域包括支援センターに各地の老人に支援施設の相談に乗る
勿論、この地域包括支援センターには委託料が支払われる
このゆがふの他にも、施設に人が集まらず止めたところが出た
同じ地域包括支援センター内でだ
それは医療法人愛和会うまんちゅ首里
ここも補助金を返還した
那覇市役所は漫然と県にやめる事業所が出たと報告
県は国に連絡
国から返還せよと命令、県は那覇市役所に命令
ここに面白い点あり
県は三月末で45分の43を返還せよと命令
これは45年で償却するが二年しか経過していないので残を支払えというもの
当然なことだ
那覇市役所はこれを三月末で県に立替払い
ところがゆがふにはカネがない
延納手続きを願ったようだ
ようだというのはゆがふの責任者武茂氏に連絡をとったが返答せず
那覇市役所は四月末と五月末の二回に分けて支払えと納付書を発行
これは記録にある
役所は出納閉鎖という作業あり
三月末で年度は終るが、カネの出入りに不都合がある場合は二月を余裕期間とする
ここでゆがふが返納できなかった場合は市役所にアナが開く
支払えの督促があったのだろう
ゆがふは4月末に500万、5月末に600万余を捻出
補助金は貰ったの感覚でいると落とし穴
ない袖を叩いてでも支払わなければならない
が、
地域包括支援センターが機能しなかった
同じ地区で二軒が共倒れすれば、利用者は困窮する
一軒を倒してでも利用者を片方に寄せるべき
さすれば一軒は助かる
地域包括支援センターは利用者のためにあり施設のためには働かないとちゃーがんじゅう課は言うが、そんなことはあるまい
委託契約書を見せろというとグズグズ抜かして、連休明けだという
連休明け前にブログに載せるから不用だと伝達
どうもちゃーがんじゅう課は市民の側に立たない、業者の苦衷も知らないでは何のためにあるのか
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by jpn-kd | 2015-09-23 10:50 | 行政ネタ
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