なはしのはなし163 那覇市長城間幹子訪米のカネ返せ5
昨25日
監査委員に住民監査請求を提出
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カネ返せは現実の問題へと発展
が、
この監査委員は身内、市長が代表監査を任命
つまり、
泥棒が泥棒を捕まえる図式
何の役にも立たないが、手順
監査委員の結果は棄却にする
そのとき、行政処分不服ができる
つまり裁判だ
司法の場に那覇市長を引き出せば、城間幹子は敗ける
カネは返すことになる
ここが鍵
さて、
総務部秘書広報課の又吉盛斗が作成した出張報告に
6月2日15時から16時
マーク・マニイェン氏ら(米国議会調査局)との意見交換とある
これも黒塗り
実は、この人はマーク・M. ローエンタールと言い、インテリジェンス
機密から政策への著者、米国で最も読まれている最新インテリジェンスの入門書。
9・11はなぜ防げなかったのか、イラクに大量破壊兵器があるという情報はどこからどのように発生し伝えられたのか。        
こ れらの問題を解決すべく、米国は2004年にインテリジェンス・コミュニティを改革した。本書はその最新のインテリジェンス・コミュニティについて包括的 に解説、さらに情報収集からその分析、カウンターインテリジェンス、政策決定者の役割、インテリジェンスの政治化の課題まで、インテリジェンスのプロセス の重要性をバランスよく理解できる。最新の米国インテリジェンスを知る上で最も評価の高いテキストの初の邦訳。
最終章では、英国、中国、フランス、イスラエル、ロシアのインテリジェンス機関について解説する。
ブルックリン大学卒業、ハーバード大学博士(歴史学)。
米国議会調査局、国務省情報調査局課長・次官補代理、下院情報委員会事務局長、中央情報長官室などを経て、中央情報庁(CIA)長官補(分析・生産担当、2002―2005年)。同時期に、国家情報会議副議長。その間、コロンビア大学や
ジョンズ・ホプキンス大学で客員教授としてインテリジェンス関係の講義を担当。現在、米国インテリジェンス・安全保障アカデミー会長。
大変な知識人、この人との会話がどうであったかを、インターネットで調べたが不明
次の黒塗りは
6月3日
パトリック・クローニン新アメリカ安全保障センター上級顧問とのもの
パトリック・クローニンは、新アメリカ安全保障センター上級顧問、同アジア太平洋プログラム上級部長
オックスフォード大学で修士・博士号を取得。ジョージタウン大学やジョンズ・ホプキンス大学高等国際問題研究大学院(SAIS)、ヴァージニア大学で教鞭 をとる。2001年、米上院議会より、米国際開発庁三番目のランクに指名。その後、国際戦略研究所(IISS)や戦略国際問題研究所(CSIS)などの研 究機関で活躍。
前職は、米国防大学戦略研究所所長。
面談内容は
パトリック・クローニン上級顧問「アメリカ政府にとって翁長知事にわざわざ時間を割く動機がほとんどないだろう。翁長知事は怒りをあおる言葉を使いすぎている。知事は県民を代表して意見を述べること出来るし、それは重要ななことだ。」
パトリック・クローニン上級顧問「しかしその一方で、彼は基地は国家安全保障戦略の一部であり、非常に高度な二国間同盟の問題であるということを理 解しなければいけない。ここワシントンでは全く異なるレベルの政策決定がなされているということを、彼は最後に知ることになるだろう。」
パトリック・クローニン上級顧問「「アメリカ政府というのは、政策を実行するもので、理論的な議論をする場ではない。議論をするのはあくまでシンクタンクであり、政府というのは、そのようなことに予算を費やすことはない。」
クローニン氏はこのように話し、知事の訪米を時すでに遅しと言わんばかりに、すでに政府間で決まっていることを覆すことはできないと強調しました。
と報道された

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by jpn-kd | 2015-08-26 09:31 | 行政ネタ
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