なはしのはなし162 那覇市長城間幹子訪米のカネ返せ4
総務部秘書広報課の又吉盛斗が作成した出張報告がある
これは旅行命令簿に対して復命書である
が、那覇市は出張報告としている
それに、今回の訪米の意図が書かれている
目的
オール沖縄でまとまった建白書精神を堅持し、「米軍基地の整理縮小」で県民の心を一にし、過重な負担を軽減するとともに、日本全体で等しく分かち合うことを強く求めていくという考えのもと、「辺野古の新基地建設反対」を米国に伝える翁長雄志知事の訪米を支持し、沖縄県軍用地転用促進・基地問題協議会会員の一員として、また県都那覇市の市長として行動を共にし、米国政府関係機関に知事とともに県民の思いを直接伝えることを目的とする
6月1日
シーラ・スミス米外交問題評議会日本担当上級研究員との意見交換
ところが写真のように文言は黒塗り、黒塗り理由は相手方から秘匿せよとのこと
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ところが、報道によれば、
【ワシントン=問山栄恵本紙特派員】翁長雄志知事は1日、ワシントンで米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設計画見直しを求める要請行動を開始した。1日朝 は沖縄の基地問題などに詳しい米外交問題評議会のシーラ・スミス上級研究員と面談した。日米両政府が進める名護市辺野古の新基地を「絶対に造らせない」と いう県の立場を明確に説明した上で、新たな案を早急に検討するよう求める。
【ワシントン時事】訪米中の翁長雄志沖縄県知事は1日、知日派のシーラ・スミス外交問題評議会上級研究員、マイケル・グリーン元国家安全保障会議アジア上 級部長らとワシントンで相次いで会談し、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古移設を断念し、県外・国外移設に切り替えるよう訴えた。
  知事は会談後、辺野古移設への反対姿勢を批判する声が米国で出ていると記者団から問われ、「(一部の米側関係者は辺野古に)造ることしか考えていない。お 互い様だ。非難される筋合いはさらさらない」と反発。「これからお互いに言い合う中で、物事が解決するかどうかだ」と強調した。
 スミス氏は会談で「中国の台頭をどう考えているか」などと知事の見解をただした。グリーン氏との会談の詳細は明らかにされていないが、グリーン氏は辺野古移設の推進を主張したもようだ。 
明確に辺野古反対を主張、つまり外交権の無い者が越権行為をした
訪米費用は返還せよ
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by jpn-kd | 2015-08-25 00:26 | 行政ネタ
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