なはしのはなし161 那覇市長城間幹子訪米のカネ返せ3
那覇市議会は奥間亮がいい線まで追い込んだが決め手にかけた
追従意見を吐いて演説かとヤジられるおべっか議員も出た
議会とはそうしたところだ
が、
日本救護団は違う
この那覇市長城間幹子の訪米は地方自治法の規定に反している
地方自治法第百四十九条には
 普通地方公共団体の長は、概ね左に掲げる事務を担任する。
一  普通地方公共団体の議会の議決を経べき事件につきその議案を提出すること。
二  予算を調製し、及びこれを執行すること。
三  地方税を賦課徴収し、分担金、使用料、加入金又は手数料を徴収し、及び
過料を科すること。
四  決算を普通地方公共団体の議会の認定に付すること。
五  会計を監督すること。
六  財産を取得し、管理し、及び処分すること。
七  公の施設を設置し、管理し、及び廃止すること。
八  証書及び公文書類を保管すること。
九  前各号に定めるものを除く外当該地方公共団体の事務を執行すること。
どこにも日米安全保障条約の反対などを規定していない
ここに、
奥間亮が気付くべきだった
外交権は外務省の専管事項だ
また、防衛に係る交渉は防衛省の専管事項
国には役割分担がある
これが官僚の畑の区割りだ
那覇市役所でも同じ、介護保険担当が国保に口出しできないのと同じだ
専管事項に他の部局が口出しすれば、役所の仕事の連続性が保てない
役所というところはそうした所だ
自民から民主に政権が代わる
これは我々も目にした
が、
役所はそのまま存続し、頭の代わった分、手足の動きも変わる
が、役所の機能に変化はない
これが行政の連続性なのだ
ところが、
どう翁長雄志が狂ったのか、訪米し辺野古に基地は作らせませんよと伝えた
沖縄の小高い丘に駈けあがり、満月に吠えるだけにしておけばいいものを、わざわざアメリカに行って要人と面談し、辺野古に作らせないは笑止千万
外交権のない人間がわざわざアメリカに出向き、外交交渉をした行為は日本の恥さらしだ
沖縄の小高い山、奥武山公園あたりで吠えていれば、それなりに沖縄人は評価もしたが、アメリカまで行って外交交渉、まして基地移転反対、それなら何処に移転するのか、代替案を出せ、それが民主主義だと窘(たしな)められた
日本の政治音痴が公費を使い、アメリカで恥さらしだ
政府は一介の沖縄県知事という政治音痴の管理もできないのか?
民主主義だからといって、専管事項が我にもあるという痴態を演じたきちがいを基地外で野放図にするな
交渉権は我にありと盲信し猛進した沖縄県知事翁長雄志と、それになんのためらいもなく追従した那覇市長城間幹子は訪米費用を返還しなければならない
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by jpn-kd | 2015-08-23 09:03 | 行政ネタ
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