なはしのはなし154 認知症カフェの実情が講談に
介護保険制度から15年、膨大なカネが介護施設に流れ込み、不正請求業者は毎年処分されるが、政府は認知症の啓蒙と地域の結びつきを深めようと今年四月から認知症カフェの設置を求めている
が、補助金も出ない
カネも出さずに口を出す行政特有な姿勢だが、那覇市にも誕生
鏡原偕生園の金魚カフェ 第二土曜日 14時から16時
高齢者住宅みらいのほっとみらいカフェ 第二第四月曜日12時から14時
安里ゆんたく会 第二水曜日15時から17時
長田大好きカフェ 第四火曜日13時から15時 小規模多機能デイ長田内
と四か所
全国統一の指針がないなか、各施設は手探り状態
それでもカネ(補助金)が出なくとも地域に根付いた介護施設を目指し努力中
こんな中、東京杉並在住の爆弾講釈師田辺鶴瑛(かくえい)師匠が「認知症カフェ」の新作を発表
福島市社会福祉協議会で初講座、函館、東京と講演し爆笑の中に介護士の努力を盛り込み、観客に介護の苦労と現状を見事に伝える
その鶴瑛師匠(女流・講談協会真打)が弟子で娘の田辺銀冶さんと、「介護カフェ」講談を8月16日にお江戸日本橋亭で披露
13時開演、中央区日本橋本町3-1-6
当日3500円 予約3000円
 日本橋永谷ビル1階 TEL:03-3245-1278
交通 銀座線三越前駅(出口A10番)歩2分 JR線新日本橋駅歩2分・中央線神田駅歩7分
予約ladygigi.jp@gmail.com
鶴瑛師匠は沖縄の学童疎開船対馬丸を講談にし沖縄タイムスでも紹介され、体当たりで介護の現状を知るべく講演の合間を介護現場で体験中
努力の人だけに迫真の介護の世界が、観客の眼前に繰り広げられ、抱腹絶倒、とうとう講談界にも爆笑王の登場!
今後マスコミ界で鶴瑛師匠の争奪戦が開始になる予感あり
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by jpn-kd | 2015-08-15 10:24 | 行政ネタ
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