なはしのはなし147 介護保険料を取れずに捨てた4
不能欠損額、つまり那覇市職員の努力不足で捨てたカネ、ちゃーがんじゅう課がしっかりしてれば徴収できた額は7億9千800万円だ
那覇市が介護保険を使って毎年支払うデイサービスなどの事業者へは200億円支払う
このなかに、不正請求がある
不正請求は架空と水増し
架空は実際にはしていないことをしたように装う詐欺
実態はあるが回数を増やすことで水増しを計る
これも詐欺
業者はあれこれと手を変え色々な手口を編み出す
これを検査する機構がない
そこで介護保険法(連合会の業務) 第百七十六条 国保蓮に審査する権限を付与
二  市町村から委託を受けて行えるとした
ここで全施設からの請求書を検査する
国保連に支払った検査料年額は2600万円
そこで施設側の違法・不法を何件発見できたか
ここが問題になる
全く発見できないとなれば、国保連に頼らず、自前で検査を行うべき
国民健康保険は診療所からの請求書を自前で検査し、それを国保連に送付
二重の検査を行っている
つまり国保連にとっては介護保険審査はおまけ
本気度が不足する
検査・審査をせずして施設側の言い分を鵜呑みにすれば不正の温床を作ったのは行政側にある
仮に那覇市が支払った介護費200億円の一割が不正請求だとすれば20億円の返還を求めることができる
つまり、自前の検査機構を持つことが大切である
介護保険15年、いまこそ曲がり角に来ている
検査を強化し施設側を野放しにしないことだ
厚生省は平成25年度の介護保険不正請求を開示
運営基準違反(法第77条第1項第4号)●不正請求(第6号)~訪問介護訪問介護員が勤務していない時間帯にサービス提供があったように虚偽のサービス実施記録を作成し、介護報酬を請求。
また、同一時間帯に複数の利用者に対し、1人の訪問介護員にサービスを提供させ、それぞれのサービスに係る介護報酬を請求。
運営基準違反(第4号) ●不正請求(第6号) ●虚偽報告(第7号)~訪問介護態と異なる勤務表を作成。架空の訪問介護員の名前を使用して虚偽のサービス実施記録を作成し、介護報酬を請求。
運営基準違反(第4号)●虚偽報告(第7号)~通所介護実態と異なる勤務表を作成。架空の介護職員の名前を使用して虚偽のデイ業務日誌を作成
沖縄は若者の仕事が少ない、こうした国保連に仕事を回すことなく、自前の検査機構を作り、そこへ仕事を出す
20億円の不正請求を暴き、正しい介護保険の利用を目指すことだ
[PR]
by jpn-kd | 2015-08-07 09:47 | 行政ネタ
<< なはしのはなし148 介護保険... なはしのはなし146 介護保険... >>


ブログで行政改革をめざす日本救護団 080-9850-5240
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
メルマガ-まぐまぐ

メルマガ購読・解除


 

カテゴリ
タグ
以前の記事
記事ランキング
検索
楽天
その他のジャンル
画像一覧