お寒い、足立区の要援護者対策、机上の空論・時間の浪費の典型3
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足立区危機管理室には危機感がない
自身の見の安全を確認したが、要援護者に対しての行動がとれなかった
足立区地域防災計画(平成21年度修正)には、
ボランティアの活用がある
そこには、事前に登録されたボランティアに関しては、専門領域ごとに、区総務部、足立区福祉社会協議会が受け入れ窓口を設置し、必要となる業務に応じて受け入れを図る
こう規定
さすれば、その登録名簿を見せろと迫った
すると、
ない
ボランティアは登録されていない
それでは、登録を受け付ける窓口は?
何処だかわからない
それはなかろう
足立区地域防災計画は机上の空論
役人のための指針で、区民は置き去り
助けようなどとは、サラサラ思わない
我が身は我が身で救え
要援護者は念仏だけで、助かるのは坊主ならぬ区役所職員
何もしなくとも給料は稼げる
もう一歩踏み込んで言えば、面倒な仕事はしたくないが本音
こうした、人びとに我々は生命・財産をゆだねている
やる気のないものをやる気にさせる
これは上司の仕事
市民団体のする仕事は、それらを促進するように監視すること
ここに、行政監視の醍醐味がある
区役所職員は働きたくないのが本音
仕事をさせれば眠たがる、弁当もたせりゃ食いたがる、女をみれば抱きたがる
どうすんだ、そんなことで仕事ができるのかよ
こう、大工の親方が弟子をしごいていたのを見たことがある
うまいことを言うなあと関心
なに、足立区役所もご同様、ご同様
この、制度を生かすために、課長に苦言を呈する
さて、ボランティア登録しても災害時に来てくれるかは不明
遠くの親戚より近くの他人
一旦有事ともなれば、日中なら消防団は役に立たない
活動の中心を担う壮年層が、区外へ働きに出ている
日中いるのは高齢者・主婦・それと小中学生と、高校があれば高校生
これら人材をうまく要援護者へ振り向けられないのか

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by jpn-kd | 2012-04-21 07:25
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