八戸市町づくり文化観光部長大岡氏の観光コンベンション協会への天下り6
世の中は不思議なところだ
30年間青森県八戸で暮し、行政が何をしでかしているかに気づき、居住最後の6年間をこれに費やした
その間、開示請求件数482件
市長が平成22年3月定例会で泣きべそをかいた
我が市は平成9年から情報公開制度を実施、最近5年間の開示請求は平成17年度から、95件・131件・106件・279件・282件と増加
これは民主党議員の質問に答えたもの
議会・委員会での質疑応答は公文書
記録に残すところに意味と意義がある
これを巧みに使うのが役人
それに乗せられる議員がいる
関係部局からの問題点
これを、市長擁護派からの質問をさせると、これは見え見え
すると、クッションボールをかけて、横から質問をさせる
これをたくみに使うのが、市長
あんな顔で、なかなかどうして策士、策士
普段反対会派にいて、田舎議会だ、敵対というほどではないが、市長のやることに面白くはないと思いながらも、会えば笑顔をつくる、そうした連中に、こんど本会議で、この質問をして欲しいと囁かれる
それも、会合の席などで、その議員が一人になった瞬間をうまく捕える
これが、二期目をこなす現職の得意技
すると、議員は舞い上がって、本気になって質問原稿作成だ
質問の得手・不得手は別として、市長はお答えいたしますと、問題を抱えたことが、市議まで伝わり、それを議会で質問された形にする
いかにも、市民代表の市議までが把握している事件・案件であるかのようにするのが、現市長の得意技
なぜ、このことを押えた語りをしているのか、それは次第に判明する
さて、本論にもどる
どうして、大岡が水産科学館を手に入れることが出来ると思いこんだのか
それは、指定管理者の選定方法にある
複数の公募がある、単数という人気のない施設もある
複数の場合には、選定委員が集められる
それは、部局関係者3名・一般人に願うのが三名
この一般人は役所側が選任
勿論、会合への出席料金8800円が支払われる
概ね二回から三回出席、無論、部局側の役人には支払われない
この六人が項目ごとに点数を入れる
いかにも公明正大のようにみえるが、ここに役人の小ざかしい点
選定委員の名が記載されていると、思うだろうが、ところが伏せられている
つまり、役人側が談合し、この公募人にしようと決定
役人側でこれをしても、誰も知らない
一回目の選定委員に選定方法の説明をする
その際、●●の本会議で、この業者へ市会議員から質問があり、さらに、予算委員会でも追及がありました、お知らせまで
と、やらかす
この人がダメなどとは一言も言わない
それとなく、洩らしたわけでもない
事実を事実と知って、告げただけだ
役人に不正はない? 合法的非合法はこれを指す
役人が意図的に水を向ける
だから、選定する側、つまり観光部長は、その手口を充分に知っている
その人間が、今度は選定される側に回った
観光協会への天下りは2年
ところが、水産科学館マリエントの指定管理者選定は来年
つまり、予定の期間内での指定管理者選定審査
これは、どう考えても許せない

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by jpn-kd | 2012-04-13 08:47
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