八戸市町づくり文化観光部長大岡氏の観光コンベンション協会への天下り5
NPO海の八戸が指定管理を請け負ったのが、平成18(2006)年4月
その前の2005年に指定管理の公募があった
それには、管理を受ける側からの管理方法の説明聴聞がある
そこをうまく通らなければならい
これに観光協会が失敗
当時は長年老人が名誉職でつとめた
やる気のない人物で、観光事業がすすまない癌とよばれた
また、観光協会の側としても、当然自分たちにおりると確信していた
ここが、天下りと腹下りのようなもの
結果は腹下りで叩き出された
天下り先を失した
我が世の春のNPOにも問題が発生
それは、
平成19(2007)年7月13日に八戸に衝撃が走った
民間調査会社の帝国データバンク八戸支店によると、八戸市三日町でファッションビル「レック」を運営するアーバン開発(小渡章好代表、資本金300万円)が事業停止状態となり、弁護士に事後処理を一任して自己破産申請の準備に入った。負債総額は06年9月末時点で約1億7000万円で、債権者は約60人。
 同支店によると、同社は「ウォーク八戸店」の撤退を受け、ビル所有者と市民有志がビル存続を目指して98年10月に設立。10~20代をターゲットにテナントを構成したが、中心商店街の客足低迷などから売り上げがふるわず、今年5月の資金調達が不調に終わり、経営不安が表面化していた。
前号でも述べたように、ファッションビル「レック」を運営するアーバン開発小渡章好代表は水産科学館の館長
同氏は平成18(2006)年4月から倒産後の平成19(2007)年12月末まで館長を務め、その後は丹羽氏になった
そして、指定管理の最初の三年が経過し、今の指定管理団体が請け負った
来館者数も劇的に伸び、3・11で被害を受けた久慈の水族館からかめを預かり立派にそれを育てている
また、「日本救護団」も取り上げた宇宙衛星のはやぶさが惑星イトカワの岩石の飛沫を地球に届けた、その偉業を見せるべくJAXAが全国巡回展示
それを八戸でこどもたちに見せたのも水産科学館マリエントだった
本来的に言えば、これは児童科学館の仕事、ところが、ここの指定管理は三八五
自主事業になれば、損を出せば自分でかぶらなけらばならない
そのため、尻ごみ
それは、八戸のためにならないと水産科学館が手をあげた
こうした地道な努力のつみ重ねが、来館者数を伸ばしてきた
しかるに、それをまたまた、観光協会が手を伸ばすのか?
おのおのの仕事があるのではないか
職分とも棲み分けともいうが、川魚は棲む場を水温できめる
観光協会は魚にある智恵をもたない
本来業務であるところの観光を伸ばす、観光産業を発展させる、観光名物の販売に尽力することこそ本旨
八戸物産協会との連携、さらに言えば人的資源を持たない物産協会を吸収合併し、独自の展開をはかることこそ、観光協会の仕事ではないのか
さすれば、どうして大岡が水産科学館を手に入れることが出来ると思いこんだのか
そのからくりは次号だ
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by jpn-kd | 2012-04-12 08:48
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