東京の災害対策
災害対策費2 荒川区
荒川区は人口20万、65歳以上高齢者が22%
隅田川に頭をおさえられた形で、南に広がる
桜が咲き誇る荒川区役所の庭、なだらかな坂が導入路となる区役所玄関を抜けて、ほどない所に防災センターがある。
一階に防災課、二階に生活安全課。
その防災課で事務事業分析シートを見せてもらった
地域設置消火器整備によれば、
初期消火の実効性を高めるため、地域に消火器を配備し、被害の拡大防止と防災意識の高揚を図るを主眼としている
町内会に配備する消火器総数は4636本
22年度はこれに1210万円を投入
18年度は1600万円であったので、減少傾向
設置本数は
20年度 4096
21年度 4240
22年度 4609
23年度 4700(予定)
問題点として、区側の認識は
新たな地域設置型消火器を設置し、地域の初期消火の能力向上を狙っている
この事業は地域防災力向上のため、優先度の高い事業と位置づけている
[PR]
by jpn-kd | 2012-04-07 10:03
<< 八戸市町づくり文化観光部長大岡... 「日本救護団」が東京へ進出 >>


ブログで行政改革をめざす日本救護団 080-9850-5240
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
メルマガ-まぐまぐ

メルマガ購読・解除


 

カテゴリ
タグ
以前の記事
記事ランキング
検索
楽天
その他のジャンル
画像一覧