「日本救護団」が東京へ進出
いよいよ足立区を調査開始
「日本救護団」が東京へ進出
3・11以降、災害対策費のありかたが問われはじめている
青森県八戸の場合は津波被災
要救護者のもとへ、消防団は駆けつけられたのか?
東京の場合は帰宅難民が出た
八戸の常備消防も訓練大会だかがあり、東京駅で遭遇
蒲田まで3時間かけて歩いたそうだ
さて、この災害対策費
▲葛飾区595487347 約6億円
足立区400518639 約4億円
両区とも、消防団はある
東京都の場合、東京消防庁が都内全域をカバー
特別区単位に消防団が設置されているが、八戸と大きく異なるのは屯所
両区には消防団に消防車がない
あるのはリヤカーに積んだエンジン可動のポンプ
付近の川の水を汲む
エー、屯所に消防車がなくて消防団なの?
疑問が湧くところだ
3・11で地区住民の心が大きく行政はあてにならないと傾いた
葛飾区の防災担当の職員が隣駅に移動するのに1時間かかったという
当然、地域住民もそれを体験
要援護者のもとへかけつける、それを救出するのに、器材が必要
それを区に要請
区もそれをどしどし供給
両区とも地域住民の消火隊がある
勿論、消防団に消防車がないように、町会単位の消防隊にも消防車はない
千五百世帯を単位にリヤカーポンプを貸与
貸与だから修理・修繕は行政がやる
消防団には団員の人件費がかかるが、消火隊には人件費の支出はない
皆がボランティア
足立区のすごいのは中学生消火隊がある
高齢化の波で、消防団も老人ばかり
危険な消火作業は常備消防に願い、消防団・消火隊は後方支援
そこに、3・11
消火隊は救護隊になるべきだ
消火隊の名称を変えて、救護隊として動こうと、それで行政にレスキューセットを欲しいとの申し出でだ
八戸地区に八戸消防署長の提唱で自主防災組織が、少しずつ誕生
八戸は被災地域だが、住民の危機意識が薄い
東京は、その点、住宅稠密、帰宅難民救済と多くの課題を、モロにかかえる
しばらくは、この災害対策費に着目し、東京23区を全網羅してみる

b0183351_7582128.jpg

[PR]
by jpn-kd | 2012-04-06 07:39
<< 東京の災害対策 八戸資源回収協同組合とリサイク... >>


ブログで行政改革をめざす日本救護団 080-9850-5240
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
メルマガ-まぐまぐ

メルマガ購読・解除


 

カテゴリ
タグ
以前の記事
記事ランキング
検索
楽天
その他のジャンル
画像一覧