八戸資源回収協同組合とリサイクルプラザの癒着3
八戸清掃事務所が7千4百万円で古紙の回収を願った八戸資源回収協同組合との契約は随意契約
7千4百万円もの随意契約は三八五物流に出していた給食運搬のようなもの
これも、「日本救護団」が入札にした
この、清掃事務所の随意契約に気づき、これを入札にしようと頑張った
ところが、タコでニョロニョロ
ああでもない、こうでもないで4年経過
八戸市内の建築やの爺様会長が、安定した収入のゴミの運搬をしたいと相談にきた
そこで、この古紙回収を馬淵川を挟んで右岸・左岸で入札せよと、清掃事務所にねじこんだ
ところが、4年かかった
今年の3月29日に、めでたく右岸・左岸で業者がきまった
右岸は従来どおり八戸資源回収協同組合
左岸は「日本救護団」に嘆いた業者が落札したと思うだろう
ところが、この4年の間で、頼んだ建築やの爺様会長は死んだ
今頃は、えんま大王の前で、資源回収の八戸の現状を説明していることだろう
世の中、生きているうちこそ勝負
いつまでも、あると思うな親と金、ないと思うな運と災難
だから、新しく資源回収の仕事にありついたのは誰か知らない
それでも、競争入札こそ原理原則
いいことだ
それにつけても、なんで広域事務組合はユートリにいたのかね
あそこを維持するための策
JRのホテル維持のための中里市政の無理やり入居と同じ構造
景気後退だから、無駄な経費は使わないのが一番
それにしても、今頃か?
今頃は、青い眼になっちゃって、異人さんのお国にいるだろう
赤い靴ならぬ市民は青い顔だ
本当に、こいつらに八戸市役所まかせて大丈夫なのかね
野口雨情が作詞、この人は八戸に来たことがある
八戸小唄を聴いて、ぼくなら、こうしたねと言ったそうだ
が、そのことを作詞の新聞記者だった法師浜桜白が、予想していたことだと、書いていた
野口の生家は北茨城にある
これが、3・11の津波にやられた
世の中、何があるかわからない
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by jpn-kd | 2012-04-05 09:18
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