八戸の消防団についての考察5
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消防団がハッピを着て、信玄袋を片手に複数人で戸口に立つ
協力金として500円を出せという
500円じゃ仕方が無いと、皆がこれに応ずる
その金は何に使われているのか
町内会費は強制ではない
これを支払わない八戸市役所職員もいる
職員の二割は払わないといわれる
当然、この消防団協力金も支払わないことだろう
町内会費の使途を明確にした決算書を提出しない町内会もある
これは問題だ
公民館に強制的に取られている実態もある
また、日赤の赤い羽根募金なども、町内会費を食い物にしている
日赤の場合は、払戻金を町内会に差し出してもいる
構図がしっかり出来ている
それは日本が戦争をしていたころからの食い込みだ
昭和22年に消防法で、消防団を設置しろと義務化
その管理は地方自治体にある
しかし、八戸の場合は消防本部に丸投げしている
消防本部は消防団管理のために人員を配備しなければならない
消防は広域事務組合の管轄
でありながら、八戸市役所の仕事を何故押し付けられなければならないのか?
それは、広域事務組合に応分の負担金を支払っているからだ
が、これは論理に矛盾あり
本来の消防団は地方自治体の管理下に戻すべき
と、いうことは、消防団のありかたを吟味するときがきている
つまり、消防団が何故、町内に消防協力金を求めるのか?
それは、飲食の金に窮するからだ
消防団は市役所の管理下にあるから、消防団には金が流れているはずだ
実にそうだ
年間2億円以上の金が消防団に消費されている
では、どうして金が不足するのか
大食いの奴ばかりが消防団にいるのか?
団長は7万2千円
副団長は5万4千円
分団長は2万8千円
副分団長は2万4千円
部長2万1千円
班長2万円
団員1万9千円
機能別団員1万円
これは月額じゃない
年額だ
これじゃあ、消防団に入れといわれても入りたくないのが現状
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by jpn-kd | 2012-03-31 09:58
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