「はっち」の金の流れに不審あり
3月2日に指摘した開館当時のイベント出費に不明・不正・不明朗なる金を見つけ、この正当性を述べよと伝達したが、
「わかりました」
の返答を残し、それっきりにしている
待つのも仕事
しかし、三月も本日で終るが、出費した事実は消すことができない
その、出費に対し吟味もぜずに、相手方に支払うわけもない
役所は支出行為に対しては、支出伺を立て、支出負担行為兼支出命令決議書にもとづき金を出す
当然、課員の印・課長印・そして部長になれない館長の風張氏の印が必要になる
つまり、「日本救護団」が指摘している出費に対しては、最終責任は部長になれない館長の風張氏が責任を負うことになる
と、いうことは、一ヶ月の間、「日本救護団」の追求がなければよい、あの野郎が死ねば助かると思い続けていただろうが、そうは世の中甘くない
待つだけは待ったが、伊達や酔狂で待っているのではない
そちらにも、応分な言い訳があるだろうと待った
しかし、無視するは許されない
いいか
行政文書情報公開は平成11(1999)年5月、「行政機関の保有する情報の公開に関する法律」を制定、役所の仕事内容を知ることができるようになった。
これは、国民の平等に持つ「知る権利」なのだ
それを行使して、かかる金の流れが不明であり、不正である
と、なじられたら、それが正しい支出であることを証明しなければならない
さもなくば、自腹を切ってでも、その金は弁済しなければならない
こんなことは自明の理
役人ばらは最終的には、その覚悟を必要とする
それが、日本人の恥の精神なのだ
腹を切って詫びる
東京電力の社長をつとめた清水氏も、国を傾けるほどの大失態を演じたが、この恥を知らない
死ぬ覚悟であたるから、できないこともできる
「日本救護団」は狭い道を拡げて通るが、己が稼業、たとえ敵の数がどれほどあろうとも、聞かぬうちならまだしものこと、聞いたからには、腕と目釘の続くかぎり、斬って斬って斬りまくり、死人の山を築いてくれんず
相手の言い分は聞く、が、制限時間内にすることだ
それが、行政マンとしての勤めだ
それとも、逃げ切るのが仕事なのか?
部長になれない館長の風張氏に、このことが伝達されていないとも思えぬ
行政文書開示請求が出たら2週間以内に、開示・不開示は決定しなければならない
が、質疑をされ、それに応答しない罰則はないが、これは信義の問題
それとも何か?
「はっち」は八戸市役所の出先機関ではなく、民間企業で開示請求の対象ではないのか?
返答はいかに!
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by jpn-kd | 2012-03-30 09:00
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