八戸市役所人事課が慄えたタイムカードの開示請求 1
「日本救護団」が、前身のはちのへ今昔時代から、行政文書開示請求をしたのは、開示請求6年間で482件、このため市長交際費つまみ食い事件・八戸市役所職員互助会への税金垂れ流し投入発覚で3億円返金・そして、全職員が頭を抱えたのが、このタイムカード導入
このタイムカードが有効に機能しているかを検査するべく、開示請求を出した。一年間のタイムカードの数・職員二千人、カード数は2万四千枚にのぼる
台車で開示の小部屋に持ち込むだけでも難儀な話だ。
開示請求はある種の目論見をもって、請求するものではない
つまり、担当課に自己の利益を目論み、その解決の手段として、担当課の書類の開示をせまる手口をいう
行政は法・条例にないことは出来ない
それを弾力的解釈で、自己の都合のよいように導くための、嫌がらせ的な、開示請求、あるいは担当課職員の追及はするべきではない
そうしたことは、すべて金がらみの行為でしかない
行政文書開示請求の醍醐味は、旧態依然たる行政の態勢を変化させる、劇的な作用をさせられる点にこそある
つまり、市長も市議会議員も知らない、あるいは知っていても要求ができないことを、資料により、証明し、その改善を迫るところにある。
役人の権限内の仕事、それに役人が気づいていてもできない、つまり上司の顔色を伺うとか、不当にやらなくてよいと押し切られるなどを、市会議員に頼んでも解決しない(市会議員は票が欲しいので、極端なうごきはできない)問題を、資料から読み解き、時にはマスコミに公表しながら、一歩ずつ改善・改革をはかることにある
なんとなれば、開示請求は市役所内部にある、なんにも機能しない行政改革推進室の市民版なのだ。
この、市役所職員の意識改革こそ、タイムカード導入にあり、各課の課長の所有する出勤簿だけでは、正確な懈怠は判らぬと導入を願った
すると、それが機能しているかの確認作業が必要
が、市民側がいくら力んでも、その仕事量には当然限界がある
それには、職員を監視できる体制を、市役所内に導入するところにある
つまり、説得し納得させ、その体制を課内に導入させればいい
それは、タイムカードを課長が付け合せしているかという点にある
これの確認は、タイムカード、つまり元始伝票に、課長の手元にある懈怠表である出勤簿との照合印を確認すれば済む
課長にどうやって確認印を押させるか?
ここに焦点を絞って考える 続
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by jpn-kd | 2012-03-13 09:26
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