八戸市内保育園定員不足11園で230名、存続の危機 4
八戸市役所住宅建築課が借り上げた住宅は全戸埋まった
八戸市役所と町づくり会社との契約書には、一階部分の診療所・託児園が埋まらない場合の違約条項はない
つまり、市役所側は我等に責任なしの態度
しかし、町づくり会社に決定した審査会は、八戸市側が行っているため、まるで責任なしと逃げ切れるものではない
すると、どうしても、この診療所及び託児園の開設にまで運ばなければならない
つまり、診療所を設けるには、「日本救護団」としては奇策あり
それは、根城にある、夜間診療所をもって来ることだ
市側の審査会では、夜間・昼間の区別はない
夜間診療所の運営は医師会に委ねている
それに町中移転を願うことだ
補助金を増額するなどの策も必要だろう
診療所が動けば、薬局も移転だ
さすれば、賑わいも増す
さて、すると託児園が問題として残存
これは、是川の認定こども園のマリアンハウスが手をあげた
2月29日の商工会議所まちづくり会社での、久保田理事長の話は二転し、託児園は開くとなった。こどもを集め、バス停の役割を果たすと、目論んでいたことを撤回した
保母を集め、託児園を開園するとしながら、翌三月一日のデーリー東北新聞広告には、アネックス・マリアンハウス、認定こども園とあった
アネックスとは別館、つまり分園ということで、八戸市こども家庭課はこれを青森県に問うた
認定こども園は分園を認めるのかと?
青森県は、その答えを出せず、国に転嫁
その回答を待つことになった
こうなると、保育連合も黙ってはおれない
八戸市に対して申し入れをしたとか、しないとか
ここらの重要点をマリアンハウスの久保田理事長は考慮することなく、勝手解釈・事後承認ですむだろうとたかをくくった
ところが、問題は深く、落とし穴に首までつかった
下手に動けば、認定こども園の取り消しもありうる
一番の良策は、デーリー東北新聞に責任を押し付ける
つまり、広告文の間違いにする
久保田理事長個人の経営による、無認可保育園、つまり、それを託児園とよぶ、保育園ではないことが、託児園という名称で区分されるわけだ
それを、認定こども園にするから問題がこじれる
無認可託児園を、久保田理事長のポケットマネーで経営すればいい
つまり、久保田理事長はアネックス・マリアンハウス、認定こども園の広告は出さなかった
デーリー東北新聞が勝手に間違えたと叫ぶことだ
こうなれば、まちづくり会社の面目は保てる
その託児園が一年で閉園しようが、継続しようが、まちづくり会社は約定を守ったことになる
世の中は筋目を通すことが肝要
久保田理事長の勇み足で、保育園業界をおびやかすバス運行騒動
この騒動の決着は、久保田理事長自身がつけなければならない
世の中とは、そうした所なのだ
蒔いた種は刈れ、これが鉄則
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by jpn-kd | 2012-03-11 07:25
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