JR東日本の身勝手 1
新幹線だけを温存し、在来線を切り捨て、それを地方行政に押し付けたのは誰だ!
新幹線開業にともない、JRがホテルを建て、その資金は不足すると、八戸市に泣きつき、保証金名目で4億円を預託させつづけているのは誰だ!
テナントが入らず、当時の八戸市長中里に、無用の図書館出張所、支所、大して利用もされない観光総合案内所利用を頼んだのは誰だ!
新幹線駅舎建設資金不足のため、八戸市民も財布を叩いて出した
当然、寄付金を「日本救護団」も出した
それは、新幹線への思いがあったからだ
八戸の玄関口の認識があったからだ
盛岡どまりの新幹線
八戸まで来るのに20年
その後の10年で新青森まで延伸
すると、JRは在来線、つまり八戸線への連絡口を板をめぐらし遮断
これは、どういうことだ
八戸線はJRのものではないのか
ご不便をおかけしていますというが、かけているのは誰だ!
我々はそんなことをしてもらいたくて、駅舎新築の寄付をしたのではない
我々の顔を守るべく、その金を出した
ところが、JRは恩を後ろ足で砂をかけ、自らの顔に泥を塗り、八戸市民の善意の寄付に、雑巾で顔をなでている
それなら、不要不急の、総合案内所・市役所支所・図書館出張所は撤退しろ
十年間でJRにくれた10億円を返せとは言わぬが、直ちに撤退しろ
こうした、八戸市民の存在を忘れた愚挙にたいして、八戸市は、その話し合いの席にもついていない
青森県・青い森鉄道・JRの三者のなかで話がされた
八戸市民の善意の寄付は、なにもいかされない
また、JRは無理にもテナントを願った事実を、喉元すぎればで忘れている
こうした、中でのJRとの、不要不急の施設家賃交渉、そんなのをするな、撤退を宣言するべき時こそ、来たれりだ
担当課は都市政策課、おっとり刀で交渉をするな、刺し違える気で、兜の緒をしめて出陣しろ
相手方を、青森県に話をつけ了承を得ているなどとの寝言を言わせるな
我と我々、八戸市民は納得していない
[PR]
by jpn-kd | 2012-03-08 07:52
<< 八戸観光コンベンションへの天下... 消防本部に中心市街地からバスで... >>


ブログで行政改革をめざす日本救護団 080-9850-5240
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
メルマガ-まぐまぐ

メルマガ購読・解除


 

カテゴリ
タグ
以前の記事
記事ランキング
検索
楽天
その他のジャンル
画像一覧