「はっち」が刺し殺す民間駐車場大詰め2
市長の小林は事務方の尻馬に乗り、一応積算間違いで本日12月13日の本会議を乗り切ろうとする。問題は補正予算ではなく、都市政策課の駐車場予算4700万円だ。これを「はっち」は狙い、課印を押して利用する。
役人バラの考えはこうした看板の架け替え、予算書の出しなおしだ。こうした姑息な手はどこを断てばよいのか。
それは都市政策課の駐車場料金を廃止すればいい。駐車場無料のための金、これを有料にすればいい。もともと役所に来る人は用事があって来る。駐車場料金がかかろうがかかるまいが、用件を果すのが仕事だから無料有料は問わない。
年間車での来庁者は28万8千台、一時間二百円とれば5千7百60万円になる。市役所が予算の4700万円は全く不用で、収入大、これを何故しないのか。反対者が出て票が集まらなくなることを市長の小林は懸念。そんなことより不要な箱物を建てることのほうが信任を得ないが、色々諸般の事情もあるんだろう。
また、市役所駐車場を月極め契約している市役所職員は180名、月額6300円で年間1千3百60万円、これを取りやめさせれば民間駐車場と契約になる。民業を圧迫している。
市役所立体駐車場に115台の公用車が入っているが、坂本みちのぶ議員が質問したように、これらをグランドホテルと美術館の間の空き地、市役所が呼ぶ番町駐車場に移動させ、予算請求をゼロとさせる。つまり公用車は野ざらしにして、立体駐車場から出ていかせる。
このため「日本救護団」は市役所互助会の山車も追放し、観光協会の山車も叩き出した。ところが検討すると応えた市役所都市政策課は何も動きがない。
こうした一連の駐車場問題が露呈した以上、この問題を払拭し、立体駐車場には市役所職員、ならびに公用車を置かず、全面的に市民の利便に供することだ。公会堂に来た車が駐車場に入れずそばやの「おきな」前が混雑、いずれ事故が起きる。こうしたことは市役所のご都合主義の無為無策が生じさせた。
市民の税は市民に還元、駐車場管理に三八五に年間3千5百万円を支払う。駐車場を有料化すればおつりが来る。それを税金で賄おうとするところに矛盾がある。利用者負担が大原則、勝手に車で来る者のために、なんで税を投入しなければならない。公共交通で来る者には何の利便もないでは原則に反する。
こうした積年の行き違いを是正せよ。市長の小林ができなければ違う者に市長を頼め。
民間駐車場業者よ、結束し市役所のご都合主義を廃し、市役所職員の車を民間駐車場に移動させよ、さすれば少なくとも年間1千3百60万円が諸君の懐に入る。固定資産税の納税に寄与する。目覚めよ、自分たちの町は自分たちが守るのだ。
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by jpn-kd | 2010-12-13 09:00
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