緊急暴露「はっち」が刺し殺す民間駐車場 1
b0183351_1814327.jpg
2月11日の開館に向け慌しい動き。八戸市役所も団塊の世代、お情け課長、やっとこ部長、それでも選から洩れた部長になれない面々に、市長の小林が考えた姑息な手が、室長、部屋も持たずに室長とはこれいかに、その心は栄養不良で室長、その説明は栄養が足らないから栄養失調(室長)サ。
その栄養失調と言いたいが十分栄養の回ったのが風張室長、「はっち」開館に駐車場がない。だから市役所の駐車場を平日一時間、土日二時間無料開放。
駐車場に入るには発券機でカードを受け取る。それを各階の行き先で認印を得て、それを一階受付で認証機の無料印を得る。「はっち」にもこの認証機が設置され、カード持参者には税金で駐車場を無料にする。その予算年間2千8百万円。これでは本当は足らない。
「日本救護団」の想定では年間4千8百万円が必要。これを全額税金投入すれば、ただでさえ中心市街地に人が来ないため、閑古鳥が啼く駐車場は干上がるのは間違いない。
 これを無理やり押し通そうと11月11日に市役所内で駐車場関係者を集め説明会。ご理解くださいでゴリ押し、駐車場関係者から何の質問も出なかったので充分ご理解をいただけたと自信満々。
 ところが説明会というが、なんだかわからないと「日本救護団」に相談があった。市役所中心市街地活性課がこれを主催。12月補正予算に提出するためのドタバタ説明会。駐車場関係者には金額も言わずにともかくご理解は無理カイで、課長の田湯はこれで進められると安堵、ところが「日本救護団」に食い下がられてオロオロ、民主会派議員団にこの無法ぶりを伝達、民主議員団は「はっち」の隠れ経費と憤慨。
「はっち」には20人の市役所職員が投入される。給与等で2億円の人件費、電気光熱費等で2億円、合計4億円が毎年投入される。続
[PR]
by jpn-kd | 2010-11-24 18:15
<< 緊急暴露「はっち」が刺し殺す民... 粛々と >>


ブログで行政改革をめざす日本救護団 080-9850-5240
メルマガ-まぐまぐ

メルマガ購読・解除


 

カテゴリ
タグ
以前の記事
記事ランキング
検索
楽天
その他のジャンル
画像一覧