日本人の良き伝統を踏みにじるこども家庭課
中心市街地活性化の切り札として、46億円かけてハコモノを建てた。それが「はっち」だ。
この四階部分にこども家庭課がこども「はっち」をつくる。年間2万8千人の利用を見込む。ここから利用料百円をふんだくる。つまり年間280万円を予定している。
この利用者数は達成できない。
①八戸の年間出生数が1900人を割っている。それでも就学前の6年間をかけると、11400人、それが親と同伴で倍の22800人、その他が6千人くるだろうと見込む。
②育児相談に来た人からも百円を徴収する。市役所で相談すると無料、「はっち」だと有料は問題あり。つまり育児相談者はゼロ。
八戸市役所の施設、美術館、博物館、縄文館、水産科学館は就学前のこどもは無料。
児童科学館は三歳から有料、子供の国は親と同伴でも有料。ところがJRは伝統的に就学前は無料だ。電車がタダで、もとにしか戻らない子供の国の遊具が有料は妙だ。子供を伝統的に大事にしてきたのがわが国の習俗、風習だ。
八戸市役所は営利事業か? 税金だけで足らずに悪しき慣例を生み出すのか? それが勤めか? 
新井田のアイススケート場も就学前の子供から料金徴収だ。こうした条例は改めろ。悪しき慣例を長く引きずるな。
今回のこども「はっち」で、他の施設を点検する機会に恵まれた。反面教師はこれをさす。条例で決めたなら、条例を改変すればそれですむ。良いことをするのをためらうな。八戸市役所は何処を斬っても同じ答えが出るようにするべき。Aが有料、B,Cは無料では統一制がない。こども「はっち」は保育園ではない。受益者負担の原則はここには働かないのだ。
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by jpn-kd | 2010-09-28 12:22
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