障害者施設に草刈作業発注
八戸市道路維持課に三年前から頼んでいた草刈作業が、二施設に発注された。健常者では高がこれほどかと思うような金額でも、障害者にとっては社会の一員として、八戸市民のために働いたとの認識を深められる。
道路維持課の話では市内の4施設が、作業をこなせる体制を備えており、今年は二施設に願った。来年度は洩れた二施設に作業を願うようだ。
今年は暑さが厳しかった。作業員たちも大変だったことだろう。この作業をこなしたことを障害福祉課は把握していなかった。施設が連絡しなかったのか、「日本救護団」としては当該施設に手紙を出し、市役所から仕事を受けられると知らしめていた。
草刈ばかりではない、長者まつりんぐ広場、八戸駅前広場管理など、軽作業で高額な仕事があり、まして、八戸駅前広場は健常者では間尺に合わない。が、社会参加を求める障害者にとっては拘束時間、労働条件も厳しくなく十分対応できる。
市役所の中をウロウロしていると、まだまだ景気浮揚の策を見出す。まして、緊急雇用の金がある。これに合致する仕事を創造すればいい、二年間の期間限定、しかし、その二年で企業化できれば、永続性のある事業になる。昨日は農業振興課に出向いた。農産物販売所を中心市街地に出店、同様に水産品販売所だ。これが可能となれば空き店解消の一助にもならん。資源は有限、しかし、智恵は無限だ。
へこたれるな若者、雇ってもらえなければ自立せよ、それのスタートに国の金を使え。まだまだ策は山ほどある。が、市役所職員は見ようとしないだけ。繁栄は足元にこそあり。
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by jpn-kd | 2010-09-18 08:21
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