八戸市怠慢、市民の財産管理する気なし7
464の八戸市が所有する施設を確認しているが、観光課の管理する種差公園水のみ場、白浜海水浴場シャワー室など、建物ではないものもあり、ここらの整理が大事。
指定管理もあり、こうした建物を管理願うときに、建物の管理も願うべき、契約書に一項目を入れさえすればいい。
児童家庭課が児童館を管理することになっているが、この15児童館を指定管理しているのが、天下り問題を抱える社会福祉協議会。ここはどうも色々と問題を発生させる体質がある。ここしかできない生活困窮者救済の手立てを悪用し、青森市の福祉協議会職員が逮捕された。職員の管理に問題を抱える特殊な部署。
さて、この15児童館が必要か不必要かの議論もあり、中央児童館が新築されたが、利用者は伸びていなかった。建物が老朽化したから、新築するの短絡発想に問題がある。中心商店街に人が寄らない、商店街経営者も店を閉め、居住人口が減少。これを解消するために商工会議所が作った町づくり会社が市営住宅年寄り版を建設中、その管理費を利益に目論む、こうした年寄り住宅は卵を産まないニワトリと同じで、中央児童館利用は望めない。
頭が固い役人に自覚してもらわないかぎり事態解決はない。
しかし、頭の固い課長は改革せずに放任するをベストとする。消防団の屯所の管理は防災危機管理課、ここの課長の頭が固いというか、事なかれ主義の最たるもの。
屯所は47あり、その運用は消防に任されている。消防は広域事務組合に属しており、八戸市役所とは別団体。つまり、親戚ではあるが他人。その間で協定を結んでいる。それが、「八戸市と八戸地域広域圏事務組合との間の消防団事務委託に関する規約」、この第一条に委託事務の範囲で、八戸消防団に関する事務の管理及び執行を広域事務組合に委託する、と規程しているので我々が管理するのは違反だと危機管理課長は主張。
それではこの取り扱い規則に、建物の管理が記載されているのか。それはない。
事務処理は金銭消費をからむ行為をさし、その管理運営がおかしいと社会福祉協議会のように逮捕者が出る。建物の管理は事務処理ではないので、規則の中に盛り込むべき。
ところがボンクラ課長いわく、今まで問題なくきている、不文律があるのに、ことさら書き加える必要は無い。
問題視しているのは「日本救護団」だけだ。お前らが黙れば今まで通りでどこが悪い。悪い良いを言うのではない。万一、建物の管理が不十分で事故が起きたときに誰が責任を取るのか。
消防団の屯所には無用の長物、火の見櫓が立つ。そこに半鐘がぶら下がっている。数年前、金属価格が高騰したとき、半鐘が盗まれた。子供がその下で遊んで、半鐘が落下し死人が出た。その時は誰の責任になるのか? 消防団か? 市役所か?
そうしたとき見苦しく互いを罵るな、親戚同士で罵るは見苦しい。
こうしたことを提言しても、「日本救護団」だけが騒いでいるから黙れは不埒千万。そうした文言を言われると、本気になってこの問題を取り上げる。
我に非があれば認めて直せばいい、間違いと聞き違いは世の常、それを指摘するを黙れは無礼だ。
狭い道を拡げて通るが己が稼業、聞かぬうちならまだしものこと、聞いたからには、庶民の難儀を救うため、たとえ市役所職員がどれほどいようとも、腕と目釘の続く限り、斬って斬って斬りまくり、死人の山を築いてくれんず、これは白井権八の鈴が森。
危機管理課長、危機が来ないとわからないでは情けない、「日本救護団」の副団長、幹事長に言われ、津波情報機器の整備を迫られ、それを修理したとたんに津波が来たのを忘れたか。津波は市役所の都合で来るのではない、何時くるかわからぬ災害に備えるためだ。火の見櫓のあるのも知るまい危機管理課長、我々「日本救護団」は複数で動いていて、すべての屯所の写真を保有しているぞ、半鐘の吊り金具の不具合のある所も確認済みだ。危機管理課長、椅子にケツを載せないで、自分の足で見てあるけ。
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by jpn-kd | 2010-09-15 07:56
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