児童科学館のDVD 2
八戸市教育委員会は児童生徒というわずかな期間を通過していく人間に視点焦点をあてて、その教育、情操をたかめるために様々な工夫をなす。
今は映像も映画からビデオ、そしてDVDの時代と変遷してきた。電機業界の売らんかなの精神の発露が様々な機器を開発し、人間はその波浪にもてあそばされた。しかし、DVDも量産と電機部品の改良で安価となり、気軽に購入できる価格にまでなった。
機器は安くとも、映像をタダで借りなければ、永遠に自費で購入したわずかな枚数のソフト映像を繰り返し見なければならない。八戸市はこうした悩みに応えるべく、図書館で貸し出しを行っている。
この図書館機能を補完するべく、教育委員会は児童科学館収蔵のソフトも同様に市民に開放するべき。貸し出し元は児童科学館でもよかろう。しかし、それには所蔵するソフトをデーターベース化しなければならない。それには国が推進する臨時雇用制度を使うのだ。雇用促進が叫ばれ、高校卒業しても就職できない高校生、彼等はパソコンを授業で習得してきている。これを図書館も取り入れた。収蔵する図書の内容の入力に臨時雇用制度を利用、その成果が図書検索に現れつつある。
自分の所有する物がわからないでは宝の持ち腐れでしかない。保管している場が探せないでは持たないに等しい。
子等に様々な映像に自由に触れさせる、そして成人した市民にも、これこそが市民のための八戸市が所有する物の有効活用だ。
さらに、天体観測衛星はやぶさの重要な役割を果した弘前市出身の人物を弘前市は招いた。同じ青森県人だ。八戸も同様な企画をするべきだがその頭がない。八戸市の教育委員会は事象に対し頭をめぐらし、子等に興味を持たせる努力を失している。もっと、自分たち役人の保身より、未来を担う子等に想像力を掻き立てる努力をするべき、それこそが我々大人の子等に対する責務なのだ。
[PR]
by jpn-kd | 2010-09-12 09:44
<< ホーマックは消費者の味方か 通過儀礼 >>


ブログで行政改革をめざす日本救護団 080-9850-5240
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
メルマガ-まぐまぐ

メルマガ購読・解除


 

カテゴリ
タグ
以前の記事
記事ランキング
検索
楽天
その他のジャンル
画像一覧