監査委員会が機能しない理由
俗に泥棒が泥棒を捕まえるという言葉が有る。元仲間が今の仲間を見張るやは三春屋で、八戸ギャグでダメな訳、三春屋は藤井一族が経営、八戸にイトーヨーカドーが出店しこれを迎え撃ち、負けて、三春屋百貨店を手放す。
 見張る気のない人間が監査委員を勤め、月給五十万円を掌中に収める。いい仕事だ。役所の人間でたらい回しをしている。これを第三者委員会にして、民間人を起用すれば、役所のいい加減体制は改革できる。
 図々しい人々の名前を列記
大山市太郎 昭和42年~6年間 前職・経済部長
柴田武之助 昭和48年~2年間 前職・選管局長
市川徳三郎 昭和50年~4年間 前職・バス管理
佐々木政雄 昭和54年~4年間 前職・バス管理
中村米八  昭和58年~4年間 前職・教育次長
漆沢光典  昭和62年~4年間 前職・広域事務
荒谷勇一  平成3年~5年間  前職・消防本部
工藤俊雄  平成8年~4年間  前職・総務部長
川越精作  平成12年~4年間 健康福祉部長
田中秀雄  平成16年~4年間 経済部長
大野善弘  平成20年~現在に至る・財政部長
この監査委員会の制度は昭和20年から、その前はそれすら無かった。役人天国。今は情報公開でハラワタまでみることができる。まるでレントゲンだ。が、そのレントゲン写真を逆さに見るか、左右を逆に見るかは、見る人間の資質だ。
 「日本救護団」ばかりが情報公開の制度を利用しているのではない。市民の皆様もそれぞれに利用しておられる。開示しないという資料もある。それは開示させるべく行政裁判に持ち込むがいい。二万円で裁判が提起できる。面倒なのは青森地方裁判所でないと受け付けない。だから、寒くない六月ころに青森裁判所に提出する。何を?
 それはお楽しみに。
by jpn-kd | 2010-03-15 07:15
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