何処か変だゾ、青森市出張旅費
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決算書の検討を市議会は実施するが、まるで流れ作業、ウメナイ財政課長が次々読み上げ、それを聞いたふりをするのが市議、内容を吟味するのはマレ、それも担当課長から話を聞くだけ。その支出行為が正当かを領収書を添付させるなどの作業をさせない。だから、何年たっても改善しない。
 問題は根源からの是正。一週間程度の調べで内容が判るなら「日本救護団」は苦労しない。連日、関係課から事情を聴取し、制度に間違いがないかを吟味。
 そこで青森市出張に間違いがあることを発見。青森市への出張命令書を課長が出す。それは人事課が決めた旅費規程があり、それに乗り、何のためらいもなく旅費を支出。普通旅費といえば片道幾ら、往復幾らと考えるもの。鉄道運賃の規定があり、そこには片道100キロ未満には急行料金は支払わないとある。旅行雑費を支給するとあり、それには鉄道100キロ未満は支払わないとあるにも関わらず、人事課は一律に1100円を支払っている。これを人事課は往復で100キロ以上だからと反駁(はんばく・他人の意見に反対し、その非を論じ攻撃すること。他より受けた非難攻撃に対して、逆に論じ返すこと)する。が、鉄道運賃の急行料金支給は片道計算、雑費計算だけが往復はちがうだろうと、三年前にカマキリに似た人事課長に噛み付いてやったが、その時はマアいいかで黙ったが、やはりこれは奇怪。この1100円を戻させる請求を監査にしなければならない。この金額も半端じゃなかろう。どうも人事課は勝手解釈し放題で気に入らない。
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by jpn-kd | 2009-11-25 12:49
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