補助金だましてパソコン購入 建設部・都市整備部
建設部建築住宅課は消耗品を購入したと言いながらパソコンを購入。一つだますと次々に波及。市役所のパソコンは通し番号が打たれ、その番号のシールが添付されるが、隠れパソコンにはそれがない。
 二十日の建設協議会で理事者側が陳謝、それを市議は誰も咎めない。一人坂本みちのぶ氏が消耗品の在庫を確認しているのか、確認すれば何が不足かがわかるので、大雑把に、消耗品を買うことにして、実際に必要なものとの付け替えをしなくともいい、つまり、不正をしなくともすむ。在庫の管理がしっかりしていないので、明瞭でない処理をしてしまった。不正ではなく、不明瞭な処理だったと弁護。
 しかし、赤鉛筆がA4の紙に代ったのならいいが、紙がどうしてパソコンに代るのか。そして、そのことにより二次的な不正処理をしなければならない。つまり、情報システム課の管理を免れる処理、通し番号免れが発生する。隠れパソコンにも、庁内ランでメール等を送らなければならない。これにはラン番号が付与される。この番号の管理が杜撰で、情報システム課が管理はするが、各課でもラン番号を作れる。つまり隠れパソコンが十分機能する仕組み。昨年の今頃、本気になってパソコンの台数を調査、一時、数が合わなかったが、どうにかして、それを合わせたことがあった。そのときは納得したが、今回のような物が出ると、またまた不信感が増す。
 どうも八戸市役所職員はズルくて好かない。言葉は丁寧だがやることが汚い。
都市整備部の公園緑地課がパソコンを騙した。それが何処にあるのかと調べたら部長室だと、部長が騙しの頂点では何ともならぬ。
何故これを咎めるかと言うと、通し番号を免れたパソコンは自宅に持ち帰ろうが、売却しようが跡が残らない。青森県庁の職員がこれをやったが、八戸市役所も同罪線上にあるのは間違いない。
追求の名人、坂本みちのぶ市議も上手の手から水。それほど今回の国騙しは奥が深い。さて、正規の通し番号への組み入れはどうするのかネ。
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by jpn-kd | 2009-11-24 07:37
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