八戸市内26寺院からフードバンク事業へのご協賛あり、母子家庭へ配布
八戸市内26寺院からフードバンク事業へのご協賛あり、母子家庭へ配布
母子家庭市内に3000世帯、2700人の若いお母さんたちが就職
が、540世帯が病気・失業中
これらの方々を支援するべくNPO法人沙羅双樹の会が活動中
市内のお寺さまのご協賛がありました。
見てください、これほどの量が善意であつまります。
八戸、まだまだ捨てたものじゃない。
人のお世話にならぬよう、人のお世話をするように、そして報いを求めぬよう
岩手県水沢の産んだ偉人、後藤新平の言葉です。
母子家庭のお母さん、四月に入るとマックスバリュさまからのご援助もあります。
要望に応えるのがNPO法人沙羅双樹の会です。
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# by jpn-kd | 2019-03-25 08:15 | フードバンク事業
八戸市交通部は親切に教えろ、バスに乗って小銭がないとき
八戸市交通部は親切に教えろ、バスに乗って小銭がないとき
デーリー東北こだま欄に乗客が小銭の無いことに気づき、ポケットをひっくり返していたのだろう。やむなく5000円を出して一日乗車券を買おうと決める。
が、その有様を見た乗客が、千円札を出し、これを使ってください。
八戸市民にも優しい方がおられる。
なかなか出来ないことだ。我が身忘れての行為は得がたく到着尊い。
千円札を出した人は偉い、また、そのことをこだま欄に出した人も偉い。
落ちぶれて袖になみだのかかるとき、人の心の奧ぞ知らるる
こうした言葉があるが、千円札一枚が、いろいろなことを教える。
これが人情の機微を知るということ。
高が千円、されど千円だ。
さて、こうした時、バスに乗って小銭がないときの対処方法あり。
運転手に次回乗車の時払いますと言えばよい。
運転手は咎めない。
一日乗車券を買うなんて考えないことだ。
次回支払いは、八戸市交通部も認めている。
もっと煎じ詰めて言えば、ないものはない。
次回払うは正当な行為で、それを拒否はできない。
交通部に出向いてこだま欄で、こうした投書が掲載された。
交通部として、次回支払いがあると、こだま欄を通じて返答しろと迫った。
が、交通部はこだま欄に載っていたことすら知らなかった。
どういう連中かね。


# by jpn-kd | 2019-03-24 08:49 | 行政ネタ
八戸市民病院妻の死に目に会えずは職員の手抜き
八戸市民病院妻の死に目に会えずは職員の手抜き
デーリー東北新聞「こだま」欄に死に目に会えなかった無念さが掲載された。
これは市民病院の欠陥露呈だ。
面会手続きは年間680万円での業務委託。
受託者は一般社団法人八戸市アールアール厚生会、八戸市役所退職職員団体。
ここが面会業務を執行、以前面会に行くと、デブの女が居丈高で、手続きをうるさく言う。
あまり妙な言い方のため、市民病院職員かと聞いたところ、そうだ、何か文句でもあるかと問い返された。
「諸君等は市民病院の職員ではない。受託者で民間団体、偉そうに言うな」と文句を言ったことがある。
インフルエンザが流行しているからと、面会手続きを偉そうに言ったのだろう。
手続きに15分もかかれば、急ぎ病棟に行っても間に合わなかった。
目と鼻の先にいて間に合わないは病院側の不行き届き。
これには原因が二つある。
危篤重篤な患者の場合、病棟は受託者にそれを伝え、手続きなしに病棟へ急ぐことができる
が、これが機能しなかったのは
①病棟がアールアールに伝達しなかった
②アールアールが知らせを受けていたが失念し、通常手続きをさせた。
が、患者の家族は必至に緊急性を伝える
つまり、アールアールが緊急性を聞きながら、偉そうに手続きを強要したことによるのだろう。人の痛みは百年我慢ができる手合いだ。こうしたヤツバラが世の中を悪くする。よくいるんだ、八戸市役所内にもうようよいる。
人の命はただの一つだ。
その今際のきわに会えなかった無念を判るか? 
市民病院は猛省をしろ。
失った妻の命は戻らない、情けない話だ。

# by jpn-kd | 2019-03-22 17:54 | 行政ネタ
食品ロスをなくそう」 鎌倉の児童、手作り新聞で訴え
食品ロスをなくそう」 鎌倉の児童、手作り新聞で訴え

話題 神奈川新聞  2019年03月13日 05:00
手作りの新聞を駅利用者に手渡す児童=湘南モノレール大船駅前

 鎌倉市立小坂小学校(同市小袋谷)の4年4組の児童約30人が、まだ食べられるのに廃棄される「フードロス」を減らす取り組みを続けている。12日には大船駅周辺でキャンペーンを行い、手作りの新聞を配り、食べ残しをなくそうと訴えた。

 4組の児童は昨年9月、社会科の授業でごみとして廃棄される食品の多さを知って関心を持ち、自分たちで調べて深刻さを知った。まずは自分たちから行動に移そうと、給食の残飯量を減らすためにポスターを作製して各教室に掲示。結果、昨年11月の残飯量が前月比で約50キロ減少するなど、効果があった。

 取り組みを校外でも広めるため、「フードロス00(ゼロゼロ)応援隊」を結成。ポスターの掲示や新聞の配布を市内の町内会に依頼した。

 街頭キャンペーンも児童の発案で、今月5日に続いて2回目。スローガンの「君が動けば 世界が変わる」と書かれた横断幕を掲げ、飢餓に苦しむ世界の子どもたちの現状や、国内での食品の廃棄総量などを駅利用者らに声を合わせて伝えた。

 積極的に新聞を配った児童(10)は「初めは緊張したけれど、もらってくれる人がたくさんいて、思いが伝わったと思う。世界を変える一歩に近づいた」と笑顔で話した。


# by jpn-kd | 2019-03-18 09:21 | 行政ネタ
市役所の宝40名、彼らは実に優秀、中でも高齢福祉課長中里氏は抜群2
市役所の宝40名、彼らは実に優秀、中でも高齢福祉課長中里氏は抜群2
筆者も後期高齢者、おまけに癌患者だ。
八戸市民病院に通ってたら、もう死んでいた。市民病院には癌専門医がいない。
癌の恐ろしいのはサラ金の追い込みと同じ、級数的な利率と同じに、がん細胞が増殖。
カネ勘定の出来ない奴からむしり取る、それと同じでがん細胞はトイチの割りで増えていく。これが厄介。
助かりたければ専門医、東京の癌研をすすめる。八戸ではみすみす命を亡くす。
医者が知らない、無知ほど恐ろしいことはない。
市役所も同じだ。自分たちの仕事が、どのように市民に作用するかが判らずに、給料欲しさのため働く人間には、自分の仕事はおろか、自分の生まれてきた使命すら判らぬだろう。
ところが、八戸市役所48、AKB48と同じで八戸市役所40、この優秀な人材はすること、やらなければならぬことに目覚めている。
人は会えば判る。目に光りのある人間は人生が楽しい。夜の明けるのを今か今かと待つ。
八戸市内に飛び出した包括センターに寄せられた、或いは職員が出向いて得た情報、これをどう捌くか。
市内400の介護施設に、こうした悩みが寄せられた、と教えれば、「あ、それは私も経験したことがある」と、介護専門職ならすぐ判る。
この得がたい情報を共有し、包括センター同士、介護施設までインターネットで情報公開。
それに八戸市のHPを使う。
紙にインクをなすりつけて、配布する時代はとうに終った。
今は瞬時に判る時代だ。
中里課長は各課を回り、HP掲載手続きを実行中。良いことはすすめるべきだ。
役所が情報をコントロールする時代じゃない。
取捨選択は市民が決める。どんどん情報を公開し、八戸市は今こうした悩みを解決しているを見せることだ。
八戸市役所解体新書、情報の可視化、透明化をはかる。
八戸市民病院では癌患者は助からない、なぜなら癌の処置に対して無知だから。
行政の改革は課長の決断、処理処置を知り、その解決への権能を持つ。
八戸は変わる、こうした優秀な、今を知る人材こそ、まさに世の中を変えることのできる救世主なのだ。
禅宗の教えにある。
万物(ばんもつ)おのずから功(こう)あり、当(まさ)に用(よう)と処(しょ)とを言うべし
人材登用、権能の付与、それをどう捌くかこそ、課長に与えられた大命題だ。

# by jpn-kd | 2019-03-17 04:13 | 行政ネタ


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