八戸市で孤独死を防ごうと見守り活動協力事業所32カ所
八戸市で孤独死を防ごうと見守り活動協力事業所32カ所
新聞配達、水道検針、ガス、電気などの業者さんが32、日々の業務の中で異常を見つけると地域包括センターに連絡する体制が出来上がっている。
29年度の実績を入手したので報告。
29. 5.12 2日分の新聞がたまっている。車はあるが、呼びかけても応答ない。 70代男性独居。自宅に訪問。警察を呼び、本人の死亡を確認。
29. 6.15  6/7から8日分の新間がたまっている。6/5 に集金の係りが本人に会った。 80代女性独居。生活保護受給。生活福扯課が対応。生活福祉課より、自宅に訪問し結果、本人が死亡していたことを確認。
29. 7. 20  10日分の新聞がたまっている。呼びかけても応答ない。 70代男性独居。 自宅に訪問。警察を呼び、本人の死亡を確認。
29.9.27  3日分の新聞がたまっている。玄関は網戸が開いた状態。時折娘が来ているようだ。70代男性独居。孫が自宅で死んでいたのを確認。
29.11.2 水道検針時、水が流れていた。TVがついたままで窓も開いている。電話しても応答がない。70代男性独居。警察を呼び本人の死亡を確認。
その他、市民からの通報が11件あり、
29.11.16 近所の市民から新聞がたまっている。民生委員に連絡して死亡を確認。
八戸市の独居老人18271人
その内生活保護受給老人は1702人おられます。
一人暮らしの高齢者見守りに500人の民生委員、その下でボランティアのほのぼの協力員、その数846人が努力しておられます。
それでも孤独死が防げない。市民の皆様も隣近所を見守っていただきたいものです。

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# by jpn-kd | 2018-09-22 14:04 | 行政ネタ
橋本元神戸市議 詐欺罪に問われた裁判で起訴内容認める
橋本元神戸市議 詐欺罪に問われた裁判で起訴内容認める

2018年9月21日 18時58分

政務活動費を不正に受け取ったとして、詐欺の罪に問われている神戸市議会の橋本健元議員の裁判が開かれ、元議員は起訴された内容を認めました。
自民党の元神戸市議会議員の橋本健被告(38)は、印刷業者への架空発注で、平成26年度までの4年間に市から支給された政務活動費、およそ690万円をだまし取ったとして詐欺の罪に問われています。

21日、神戸地方裁判所で初公判が開かれ、橋本元議員は「間違いありません」と述べて起訴された内容を認めました。

このあと検察は、元議員が不正に得たカネをキャバクラやガールズバーでの飲食などにも使っていたと指摘しました。
これに対して、元議員は「本来の収入と政務活動費が混ざり合っていて、どちらを使ったのか区別がつかない。ただ、政務活動費を自由に使えるように、架空の領収書を作れば都合がいいと考えた」と述べました。

そして検察が懲役1年6か月を求刑したのに対し、弁護側は寛大な判決を求め、裁判は1日で結審しました。

橋本元議員は「事件が発覚して自分の愚かさに気付きました。政治活動で偉そうなことを言ってきましたが、申し訳ないです」と述べ、ハンカチで目頭を押さえていました。

判決は来月29日に言い渡されます。

橋本元議員は、自民党の参議院議員、今井絵理子氏との交際を報じられたのに続き、政務活動費を不正に受け取った疑いが報じられ、去年8月、議員を辞職していました。
法廷での詳しいやり取りは
21日の法廷では、不正に得たカネの使いみちなどについて詳しいやり取りがありました。

まず検察は、橋本元議員の供述調書を読み上げました。

検察官は「政務活動費を机の引き出しに保管し、手持ちの金が少なくなると封筒から毎回10万円ほどを抜き出していた」と述べたうえで、「ガールズバーやキャバクラでの飲食にも使ったほか、ほかの地方の議員が神戸を訪れた際に『神戸牛を食べさせたい』と思い、1人当たり1万5000円程度の食事をふるまっていた」と指摘しました。

これに対し、元議員は「自分の金か政務活動費かの区別がなく、何に、どの金を使っていたかわからない。そのようなものに使った可能性は否定できない」と述べました。

検察官が「不正に得たカネは何にいちばん使ったと思うか」と尋ねると、小声で「難しいなあ」とつぶやき、明言しませんでした。

また検察官が不正を始めたきっかけを尋ねると、「先輩議員から政務活動費は使い切らなければいけないと教えられた。それなら、自由に使えるように架空の領収書を作れば都合がいいと考えた」と答えました。

裁判官から「あなたに投票した人に何か言うことはありますか」と尋ねられると、橋本元議員は「言葉にできない。申し訳ない」と述べました。

そして最後に、「この事件が発覚して自分の愚かさに気づきました。多くの市民や有権者、若者を前にして、政治活動で偉そうなことを言ってきましたが、いろいろな方の信頼を失いました。申し訳ないです」とか細い声で述べ、ハンカチで目頭を押さえていました。

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# by jpn-kd | 2018-09-21 19:36 | 行政ネタ
八戸市立新美術館建設疑惑 5
八戸市立新美術館建設疑惑 5
癌患者ステージⅣ、何時死んでもおかしくない小川は三週間毎に東京の癌研通いだ。ためにブログが書けない。
八戸市の発注工事の6割が契約検査課を通り入札で決定。のこりの4割は随意契約。
ここに落とし穴がある。
随意契約の変形がプロポーザル、あからさまに随意契約と書くと問題になるからプロポーズだ。言い寄って来ることを指すが、相手が接近し、その相手が正しいか邪かは判らないが、ともかく審査委員が票を入れて相手方を特定する。
今回の設計屋西沢徹夫、タカバンスタジオ設計共同体:中央区茅場1-6-3KTビル502を選定した。
ここまではカネは出ていない。
こんなものを作りますよと言い出した寝言、それに、ここをああせい、あすこをこうせいと注文をつけた。それが打合わせで、そこに建築住宅課が首を突っ込んで、基本設計は正しい合格だと判定。
金額を計算もせず合格判定は理不尽。
設計屋は基本設計受託で4千万円のカネを八戸市から得た。更に詳細設計で1億円のカネが出る。詳細設計で建物の部材等の金額が出る、それまでは判らないというのが新美術館の高森職員の弁。
そんなことはない。基本設計の段階で金額が出ないで、建築の大枠は決まらない。
基本設計4千万円の委託契約書にはどう書かれていたのか。
行政文書開示請求は相手のはらわたの中に内視鏡を入れて見ることができる。
前回の癌研治療ではCTと胃カメラ、胃の癌部位の細胞摘出を一度にやった。
癌患者は辛いよだ。しかし、はらわたが見える。手に取るように。
行政文書開示請求はそれほどくっきりはっきりと見ることができる。
果たして美術館長山田の魂胆は如何に?
開示文書が出るまで待つ

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# by jpn-kd | 2018-09-20 03:33 | 行政ネタ
八戸市立新美術館建設疑惑 4
八戸市立新美術館建設疑惑 4
市役所職員は正当に装うことは巧みだ。
美術館長山田の魂胆は正当に見せるが実は虚構で、9億円がいかにも正しい要求のように見せかける手口だった。
基本設計を設計屋に計算させた。
その積算根拠を要求せず、それが正しいと見せかけるために建築住宅課に委託発注、同じ市役所内部で正しいか正しくないかを積算もせず、合格判定。
これが長年八戸市職員が行ってきたことだ。
これは立派な市民欺しでしかない。
それでは、何故無理矢理に9億円増をしいなければならなかったのか?
これは司法権のない小川の手に余る作業だ。
が、八戸市議会がある。
百条委員会を設置し、このからくりを暴くことができる。
ここで虚偽の証言をすれば刑事事件となる。
面白い案件だ。
新美術館のプロポーザル提案価格は23億円
これが基本設計で32億円に上がった。
その根拠を調べた。
「新美術館基本設計積算根拠資料、現在保存していないようだが設計者は保有しているため提出を求め開示せよ」
すると8月30日付けの八新美第36号(資料4)で
決定内容
行政文書として保有していないため不開示とする
と、回答があった。
これは形式的に23億円が32億円になった正当な理由なく、市民の税金を9億円だましたことになる。
行政の悪質な手口。
正当だと見せかける市役所内部での委託行為。
これは前に道路建築課が同じ手口をとり、赤石という職員に間違いないという判定書を出させた経緯あり。
その後、この男は部長に昇進、ゴミ処理場屋根崩落時に全国市有物件保険から保険金が出ると交渉を開始する前から発言した。
かほどに、八戸市役所職員には仲間を妙な手口で引き込み、あたかも正当に見せかける手口がある。

これは、市民が八戸市職員は正しく業務を執行しているだろうとの信頼を損ねる行為だ。
市民、市議を騙すな、23万市民の目は節穴ではない



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# by jpn-kd | 2018-09-18 06:45 | 行政ネタ
介護保険課の怠慢
介護保険課の怠慢
下水は滞納に対しては差押ができる。
ところが介護保険は差押ができず、利用停止しかできない。
国保と同じ仕組みだ。
国保利用者が八戸市の窓口で吼えた。
保険料ばかりを毎年上げ、俺たちに死ねというのか。
梅内氏が課長の時だった。
いい、叫びだと暫くそれに見惚れた。
魂の叫びだ。
普段はおとなしい八戸市民も吼える。
これが大事だ。
保険料収納が悪く国から指摘があり毎年保険料を上げ続けた。
愚かな処置だった。
行政の矛盾が噴出する。
その憤りが爆発すれば革命になる。
政権交代ではない革命だ。
ドラクロアが描いた「民衆を導く自由の女神」、一枚の絵に魂がこもった。
時代を超えて今なお訴える。
民衆が自由を得るためには死をも踏み越えると。
藤田嗣治の戦争画にもそれを見る。
藤田は日本人画家に裏切られ日本を捨てた。
敗戦で画家たちが戦闘高揚をしたため戦犯になるのを恐れ、若い画家は藤田に責任を押し付け一人で戦犯となれと告げた。
無念だった。日本は自分を受け入れないと悟った。
そして仏の田舎で死去。
立派な男だった。
さて、介護保険。税ではないから介護保険課が徴収義務を負う。

ところが課員がそれを放擲。
徴収に出ない。
生活保護がらみの未徴収もほったらかし。
どういう魂胆なのか。
自分たちはやらなくてもいいと思い込んでいる。
そんなことはない。そのために給料を得ている。
職務怠慢。

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# by jpn-kd | 2018-09-17 07:43 | 行政ネタ


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