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ガンクロは火元になるか殺される、株島神社の宮司がそれ

株島神社が漏電で丸焼けだ。

人相学でガンクロは火元になるか殺されるという凶相、おみくじを出す側が凶相では話にもならん。

ところが人相学を勉強したことがない奴が多いので、みすみす一つしか無い命を出すか、火事を出す。

宮司には何度も会ったが、余計なことを言うと言い出す奴だけに黙っていた。人相学はあたる。江戸の昔、白井という男が処刑された人物の骨相、人相を研究し日本の易学を体系化したと言われる。

さて、

そこで神社仏閣の消火栓がどうなっているかを消防本部に調べてもらった。

小川真様

消防本部予防課三浦です。

お疲れ様です。

お問い合わせのありました屋内消火栓ですが、

市内では、

1光龍寺 2天聖寺 3本寿寺 4広沢寺 5大慈寺(長者)6南宗寺

7涼雲院 8龍源寺 9海安寺 10大乗寺 11福昌寺 12対泉院

13浮木寺 14常現寺

に設置されております。

よろしくお願いいたします。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 八戸地域広域市町村圏事務組合

 消防本部 予防課 三浦

 〒031-0011

 八戸市大字田向字松ケ崎78

これは5・2㌧の水槽が準備されており、20分間の放水が可能だ。消防車は市内なら五分で現着する。夜中で住職が寝ぼけていなければなんとかなる。

屋内消火栓がない寺院はどうなのか。

境内地は私有地だけに消火栓はない。公道面にあるが、その消火栓まで遠いのが、

普賢院豊崎消火栓まで130

福善院是川140

願成寺市川270米、ホースは20米、14本接続が必要、消防団車両は10本のホース搭載、消防署の車両は14本搭載で一台で間に合う。

龍源寺根城140米、屋内消火栓を設けている。

仏閣39、神社26

株島神社の土地は上だけ、法面は八戸市のもの、株島神社に詣でるには八戸市の土地を利用するという不思議な構図だ。

私設消火栓を持つのは櫛引八幡宮、長者山新羅神社だけ、

新田八幡宮は消火栓まで160米

加波山不動、190

天狗山神社、260

新山神社、200米

川口神社、220米

丹内薬師堂、310米と遠い。

ガンクロ宮司の所には消火栓が公道面に一個あり。境内にあがるまでに息切れするほど。消防車両も署、消防団からも派遣されたが丸焼けだ。

周りは海、ここからも消防活動報告書には揚水をしたとある。

先ず、自警が一番、屋内消火栓の重要性を教えた例となった。


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by jpn-kd | 2017-07-07 10:50 | 行政ネタ
るいけ温泉消防法違反で査察
タイヤを3t以上保管すると消防法で届け出が必要
るいけ温泉は古タイヤを破砕し燃料としている
その
保管が問題
住宅地であるため古タイヤと言えど可燃物
一旦火災ともなれば大ごとになる
風呂屋は昔は廃材を集めて燃料としたが昨今は古タイヤだ
ドラム缶に入れた破砕古タイヤ
また
野積みにされたタイヤを誰でも目視できる
八戸消防署は現地査察をし届け出がないので改善指導を4月にした
消防団は何もしてないのだろうか
自分の居住地に危険物の有無などは誰にとっても関心事だ
消防団に地域巡回の義務はないが、自分の町に役立とうの精神があれば、こうした事案を消防と連携し解決すべし
消防団の改革と改善が必要だ
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by jpn-kd | 2016-05-10 08:05 | 行政ネタ
八戸市消防団長寄付金は集めない
消防団員が、これみよがしの消防車を使用し寄付を集めることはやめると断言
その代替案の消防団運営交付金の支給は今後考えるとのこと
それではだめだ
中止させた寄付行為の代わりのカネを出さなければならない
その原資は消防本部職員が4名がかりで消防団を見ているが、これを従来の3名にもどすことだ
一人あたり800万円の経費削減になる
わずか150名が増加しただけで1名増員は理不尽だ
鹿児島市のようにバイトのおばちゃんに会計管理をさせ、再任用を2名雇い消防団管理をすれば年間2000万円でおつりが来る
それを消防本部職員が4名がかりでの体たらく
消防団員の無知につけこみ、消防本部がやりいいようにやる
それは
消防団を食い物にしているのだ
消防団は歴とした団体だ
その消防団長に市議の大舘氏が就任
わずか一票差で団長になった
最近よたよたしておられる
それでも消防団長だ
消防団会計も消防本部に任せておたおたしている
よたよたにおたおただ
大舘氏は長年市議をしてこられたので予算決算には精通
それも
カネの流れが適切かどうかを承認するかしないかを決める仕事
が、
自分が予算要求し市役所防災課と対峙
頭の一つも下げなければならない
如才ないからうまくやるかも
それとも
役所の話をご無理ごもっともで聞くのか
ここらの押しと粘りが予算交渉には必要
自民の何でもOK主義ではうまくいかない
共産党のように何でも反対も常識を疑う
市議は傍観者、こんどは当事者だ
任期満了まで務まるのかね
ああ
よたよたしてちゃ
演説に台に登ってこけるなよ
消防団長も公職、結構挨拶の場も多い
檀に上がる前に団長がこけたじゃ絵にならない
消防団を独立不羈の団体にするために大舘市議団長の活躍を期待
歴代の団長にない人脈をお持ちだ
消防団のために、それを活用していただこう
積年の消防本部が自分の都合のいいように団会計を自在に活用
それをぶち破る好機到来
そこに
よたよた団長の登場で舞台は役者がそろった
大舘団長に消防団運営交付金を防災課と交渉してもらい、寄付行為を願ってあるく、消防団乞食根性を打破しよう
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by jpn-kd | 2016-04-22 00:52 | 行政ネタ
本日八戸市消防団長と面会
寄付金を集める八戸消防団
それは違法だ
公務員法違反で八戸消防団長を告発する
これには横浜地裁の判決があるが、解釈によっては寄付金集めは公務ではなく、一般会計に入れる筋合いのカネではないと主張するものもいる
が、
個々の判断は色々あるが裁判所の判決ではない
肝心なのは司法判断、巷で云々は寝言
告訴告発は国民の権利だ
大事なのはそうした問題を警察に申し出ることだ
こんなことを見ましたと申し出れば警察権を行使し事実関係を調べる
呑んだり食ったりするカネを集め領収書も出さず、支出明細も示さない
これは
暴力団のたかりと同じだ
準公務員の身分でするから尚悪い
寄付は今後集めないと消防長と消防団長が決めたという
その証拠は?
今後寄付行為をしないという確約書が出るのか?
それともそれはその場しのぎの消防団係の寝言か?
口先介入では日銀の黒田とどこが違うのか
1350人の長の消防団長、八戸市役所2000人の長の小林
ともに重責を担う
消防団員の糧道を絶つのは易い
されば、
その寄付金集めの飲食費を絞り出さねばならぬ
消防団長にはその策がおありか
当方にはある
そのすり合わせが必要となる
消防本部に消防団委託費をまかせきりにしてきた咎めが出た
消防団長に予算管理の頭がない
ゆえに
絞り出す源泉がみつからない
世の中は頭脳の勝負
他人任せにするから見えるものも見えなくなる
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by jpn-kd | 2016-04-21 00:27 | 行政ネタ
八戸市消防団公金横領4
2.2014年5月14日回答

1月13日付けで質問があった消防協力費(寄付金)については、回答に時間をいただいていたところです。
その後、消防団幹部会議を開催し、今後の方針を決定しましたので、次のとおり回答いたします。

今後の方針として、消防団は消防協力費(寄付金)を受領しないこととします。従いまして、消防団員が消防協力費(寄付金)を募ることもいたしません。
以上の方針は、平成26年2月26日の消防団長・支団長会議で状況調査を開始し、平成26年4月22日の会議において各支団長より幹部を通じて徹底することといたしました。
方針決定の理由については、ご意見中の参考として示された「平成22年3月24日横浜地裁判決」において、「消防団が、本来業務のほか本来業務との関連が疑われる活動につき、市民等から慰労などの趣旨で直接寄附金を受領することは、違法となる余地がある」との判示を踏まえたものです。

なお、同判例では「この寄附金の趣旨は、主として、地元のための活動をする団体である消防団に対する慰労を目的としたものであると認めるのが相当である。(中略)上記のような寄附金の性質に照らすと、本件で問題となっている寄附金を○○市に対する寄附金として処理することが適正な会計処理ということはできない(中略)そもそも寄附金の趣旨に照らすと、これが本来、○○市に帰属されるべきものとはいえない」との判示から、これまでに消防団が受領した消防協力費(寄付金)は、唐津市の歳入に計上すべきものとは考えておらず、計上しないことについての違法性もないと判断しています。
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by jpn-kd | 2016-04-18 01:07 | 行政ネタ
八戸市消防団公金横領3
消防協力費(寄付金)についての質問(平成26年5月14日回答) 佐賀県唐津市
消防団協力費について質問です。
地域によって温度差がありますが…出初め式・夏季訓練など大きな行事時に地域住民に消防協力費のお願い(半強制?)があります。
自治会費と一緒に集められ一括にて渡すパターンと消防団員が各家に直接、協力費のお願いするパターンがあります。
この協力金は、消防団に対する地域の期待とねぎらいをあらわしたものであり、あくまでも自治会、地域住民の意思であると考えられ、その行為が慣習、慣例した結果だと思っております。
非常勤の消防団員は特別職の地方公務員とされています。
平成20年の条例改正により、階級の区分に応じ報酬が支払わられるようなり消防団は名実ともに行政組織の一部であるといえます。また、消防団に要す る費用は、当該市町村が負担しなければならないとされています。拘束される時間からすると少額でありますが、唐津市から報酬頂いてる消防団員は準公務員の 立場であります。公務員の立場でありながら寄付(消防協力費)を募ることは法律的に問題があるのではないでしょうか?疑問です。
半歩譲りまして…その協力費は地域住民からの善意のお金であります。その善意のお金がいくらになったのか、きちんと市の歳入として計上し地域住民の 方々に対して報告すべきではないでしょうか(各分団で費消せずに)。そして、消防団は市の一機関といえる立場であります。そのような立場なら、消防団が受 け取った消防協力費(寄付金)は、唐津市が受けた寄附金としての歳入金収納が行われなければ違法とはならないのでしょうか?唐津市の回答をお願いします。
参考として、平成22年3月24日の横浜地裁の判決にて、消防団員に報酬が支払われるようになった平成20年の条例改正以降は、消防団が本来業務の ほか、本来業務との関連が疑われる活動につき、市民等から慰労などの趣旨で直接寄附金を受領することは違法となる余地があるとの司法判断を示しました。歴 史的な地域の習慣であるかどうかはともかく、この判示の趣旨から、報酬が支払われる消防団は市の一機関であり、消防団員自体も特別職の地方公務員という身 分ですから、自治会からの直接の資金援助を受けることはできないと言われています。
このことを踏まえ、唐津市の行政の対応をお聞きしたいです。このまま違法の疑いはあるが関知しない。消防協力費は認めるが、唐津市の歳入として計上するように考慮する。?現状を把握するために調査する。消防協力費、寄付金を授与しないような方向性で考慮していく。
曖昧な表現の役所言葉を使わず、時間を要しても構いませんので、明確なビジョンを示した内容の回答をお待ちしております。
この質問文を作成するにあたって、岐阜県山県市のある市議のブログを参考、一部引用させて頂いています。消防団が今以上に地元住民に愛される、尊敬される 存在になるためにも、慣例、慣習を打破する勇気も時には必要ではないでしょうか…そのためにも、唐津市にも、この山県市の市議のような方が現れるのを切に 願います。
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by jpn-kd | 2016-04-17 08:04 | 行政ネタ
八戸市消防団公金横領2
消防団分団長会議でも寄付行為の禁止は議題にあがった

それを廃止する方向には至らない
それは
消防団員の報酬、手当を団員に渡さず一括管理をしてもまだ飲食に足らない
操法訓練で弁当を出す、操法大会で好成績を上げるで指揮が向上すると盲信
操法大会出場が重荷で自殺した団員も他県ではあるが出た
戦後70年が経過し消防も大きく変革
望楼がなくなった
消防車に水を積み現場に駆けつける時代だ
トラックを改造し可搬ポンプを積載し、それを下して消火栓につなぐ時代は終わったのだ
つまり
八戸の消防団屯所は統合すべきだ
名目だけの団員、つまり幽霊を排除し実働できる団員にする
そして
飲み食いを目的としない女性だけの消防団を創設すべきだ
寄付行為を遮断し、それに代わる消防団交付金を出せ
それを出すのは防災課だ
ところが消防本部は、その交渉を財政としたという
昨日
財政部に出向き問うたところ、確かに予算要求で消防本部は来た

消防団交付金の話は出ない
出たのは消防団員を募集するための広報費の予算要求だという
現在、消防団の管理業務委託は消防本部に出ている
ここが問題だ
消防本部は消防団を隷属すると悪判断だ
消防団と消防本部は別団体だ
消防団の管理には退職消防本部職員の再任用をし、会計につよく組織を強化できる団体に業務委託をするべき
消防本部職員四名で消防団管理をし3200万円が支出されている
これを2000万円に圧縮し1200万円を消防団運営交付金とする
総枠は2億2千万円で同額、それが消防団の寄付行為の廃止につながる
消防本部に業務委託をすることが諸悪の根源でしかない
消防団が市役所の防災課と連携し予算を編成し市民のための消防団になる
大事な仕事だ
これが分からなければ大舘恒夫消防団長は公金横領の首謀として告発されなければならない
うかうか団長になったがために市議が刑事告発の対象となる
おだてとモッコに乗るなという好例だ
団長、団長をあがめられる後ろには公金横領の影がさす

他県の例
山県市議会議長様
一般質問通告書
下記のとおり質問したいので、通告します
答弁者消防長
質問事項
消防団への協力金の廃止と対応について
《質問要旨》
私は、昨年の6月議会で消防長に横浜地裁などを引用し、消防団への協力金(寄付金というところもある)の実質的な廃止について一般質問した。
私の「割当的寄付金等の禁止に抵触する」との問に対する答弁は、
「消防団から一方的に強制したものではない」「もしも消防団から協力金を強制する行為があった場合には、市としても厳格に対応する
」であった。
次に、私の「市の一機関なのに寄付金として歳入されていない」との問に対する答弁は、「横浜地裁の判決によれば『市民等から慰労などの趣旨で直接寄付金を受領することは違法となる余地がある』としながらも「寄付の趣旨は消防団に対する慰労を目的としたものである・・市は、かかる公務に関連性のない趣旨を目的とした金員を、使途を指定した寄付金としても受領できるものではない。そうすると、市に損害が生じたと認めることもできない。」と判示。
当市としても、司法と同様、適正な歳出として会計処理することは到底困難であり、市が直接受領するべき性質の寄付行為ではない」
とされた。
さらに、「市としても、消防団員の処遇改善に努め、消防団活動に必要なものは可能な限り予算措置する」と答弁された。
私は、最後に、「これから1年間、協力金廃止につき十分検討し対応すること」をお願いした。
それから1年近く経過した今年3月の予算議会で、市の消防長から「自治会からの協力金は受け取らない旨を文書で通知した」と説明があった。
実際、今年3月18日付の市消防団から市自治会連合会宛の文書には「消防団(分団)としては消防団活動に対する協力金等を要求しない・受け取らないことを議決しました」と記され、さらに「協力金等の趣旨が、消防団(分団)・消防団活動等(公務)に対するものであれば、市に対する指定寄付金として取り扱わせていただきます」とされている。
私は、この受け取らないことの決定を、英断として賞賛するものである。
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by jpn-kd | 2016-04-16 08:10 | 行政ネタ
八戸市消防団公金横領?
八戸市消防団員は定数1500人、現在1350人が活動
身分は準公務員
年間、八戸市役所防災課から2億2千万円が支給されている
このうち約1億円が消防団の出場手当、退職金に使われている
が、
春の火災運動にむけ飲み食いするカネをあつめている
消防団観閲式は4月17日
市内繁華街、三日町と六日町を交通遮断し執行
この観閲式後に飲み食いするために、消防車を走らせ、それに消防団員が分乗し、腰に信玄袋をぶらさげ一軒一軒をしらみ潰しに寄付をあおぐ
この寄付金は消防団にする寄付ではない
身分が準公務員であるから、このカネは八戸市が領収書を発行しなければならない
つまり
寄付金は八戸市の一般会計に入れるべきだ
ところが、
そのカネで飲んだり食ったりだ
なかには
町内会に無心する分団もある
こうした行為は公金横領でしかない
これに気付いた行政は寄付行為を禁止している
飲み食いにするカネがどうしても必要なら、消防団運営交付金を出さなければならない
消防団の必要経費を洗い出し、そのカネの管理は消防団にさせる
現在は八戸消防本部がこの管理をしている
それが
こうした公金横領を助長
悪いのは消防団の手足を縛る消防本部なのだ
公金横領を助長する現体制をやめ、消防団の自立と自覚を促すには消防団長の意識の改革からだ
現在の団長は市議会議員の大舘恒夫氏
見識と経験のある大舘消防団長を立て、消防本部職員が4名消防団会計を執行するが、これを廃し消防団の会計は消防団にさせるべきだ
それをしないから
消防団は屯所に置かれた消防車を運行し、消火活動は我々が担う、寄付をしなければ鎮火をしないといわんばかりに、シンボルである消防車に分乗し寄付行為をする
重ねて言う
消防団が集めるカネは八戸市に収めるべき
それをしないは公金横領だ
告発されて泣くな
日本救護団は不正に対して黙することがないのは諸君らは知悉しているはず
日本は法治国家だ
不正は不正なのだ
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by jpn-kd | 2016-04-15 07:37 | 行政ネタ
国民保護法と消防団11
青森県八戸の明治小学校長が小学生でも地域の担い手になれると発想
登下校中に独居老人の見守りを考えた
町内会が独居老人宅に青灯をとりつけ、異常があればそれを点灯
これを見つけた学童が登校中なら学校の先生に、下校途中なら家に帰って家人に連絡すると実施
立派に学童が役割を果たす
杉並区の少年レスキュー隊も素晴らしいが、この明治小学校の取り組みも秀逸
意識があり、それをどう発露するかだ
この例からも、消防団のありようも再考のとき
常備消防の真似をし赤灯をつけ現場に駆けつけても、放水しないで交通整理では不発だ
それよりも、防災に特化すべきだ
三千万人に達した高齢者
認知症患者は550万人
毎年、認知症の妻を殺害する夫が44人
毎週一人を高齢者の夫が妻を殺していることになる
社会問題は我々の近辺にある
婦人だけの消防団をつくり、瀬戸市のように市民救命士を養成する、独居老人宅を訪問するなどを市役所の高齢福祉課などと連携し実施するべき
消防団員が飲み会のカネが足らずに地域町内会、個人宅に寄付行為を強いる
こんなことをさせず、彼らの報酬は彼らに渡し、消防団運営交付金を出し、違法な寄付行為をやめるべき
消防団に寄付するということは、市役所に寄付をすることと等しい
ならば、市役所にその寄付金は納入しなければならない
当然一般会計に入るはず
こうした論理矛盾を整理するには正当な手当てを消防団員、個々人に支払い、防災という大きな観点で消防団に活動してもらうべきだ
それには
消防団会計は常備消防が関与することなく、彼ら自身にゆだねるべき
常備消防を窓口とせず、直接消防団が防災課と予算交渉をすることこそ本来あるべき姿だ

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by jpn-kd | 2016-04-07 10:41 | 行政ネタ
消防団員報酬の通帳管理は適切なのか2
3、通帳の返還ではない、収支明細を求めただけ
私の入団から1年が経過した、平成19年、個人の通帳を分団で一括管理して各団員の印鑑を使って払い戻すのは問題があると、指摘しました。
矢島分団長(当時)からは、「多数決で決めてもよいが、1対10幾つで負けるから」と言われました。
私は通帳の返還に固執するのではありませんので、5月9日付け書面において、分団で通帳を一括管理するのであれば、収支の内容を公開するように要望しました。
これに対する明確なる回答はありませんでしたが、分団の方からは一方的に私の通帳と印鑑が返還してきました。
私は消防庁からの報酬を自由に使うことが目的ではありませんので、団員としての義務として、上記「2」で示したように毎年一括して、必要な経費を支払っています。
よって、決算書を受け取る権利もあれば、使途について質問する権利もあります。
5月20日の総会において決算書の配布を要求する私に対し、白木副団長は「通帳を返された以上、そういうことは言わない約束だった」、と明言しました。
しかし、9月28日に私と分団長、白木副分団長の三者で話し合った際に、上記の「約束」とは、存在しなかった、勘違いであったことを白木副分団長に認めていただきました。
 4、「飲みに来ないのが悪い」
基本的に私はすべての支出は、分団の維持運営の為に適正に使われているものと善意に推測しています。
明朗に支出されているのであるからこそ、誰が見ても分かる決算書を作成していれば良いことです。
支出項目が六項目だけで、その内容の支出先も不明な決算書。
これが都民の税金の使途であるとは社会常識の則って許容でききるものではありません。
身近な例でもあれば自治会や商店会、地域団体または区立小中学校のPTAであっても役員のお母さん達は立派な決算書を提出して、質疑応答の時間を設けています。
ましてや第四分団では年間、170万円余りの収入がある組織であり、その大半が都民の収めた税金であることに思いを至らせなければなりません。

支出と分配金について疑問をもったのは入団当初の練習後の昼食会からです。
、平成18年3月に操法訓練の後に、皆で蕎麦屋に昼食に行きました。
蕎麦屋に入店する前に矢島分団長(当時)から、団作業服の上着を脱ぐように指示されました。怪訝に思いながらも指示に従って、開花丼を注文して食事にかかろうとしているうちに、意味が理解できてきました。
皆で昼間から酒盛りを始めたのです。ビールや冷酒を飲み、肴を注文し、ソープランドへ行った話しなどで、盛り上がっていました。
私は勿論、アルコールを口にすることはなく、自分の食事代を支払って帰ろうとすると、「払わなくて良い」、とのことでした。
ここで、分団の会計から飲食代が拠出されている実態を知りました。
その後、19年5月の総会において分配金として報酬が現金支給される現状をみてから、支出、分配方式について、質問をしました。
高山副分団長(当時)の説明では、「飲みに来ても来なくても金を引く。『飲みに来なさい』と言っているのだから、飲みに来ないのが悪い」、と言うのものした。
この日曜昼食、総会・新年会後の二次会や、その他随時飲み会を開催しているようですが、フルタイムで仕事を持って生計を立てている人間にとっては、簡単に参加できるものではありません。
日時においても幹部と称する人達が、自分達が参加できる日程で組んで、団員に通知する訳ですから参加できないことが通例です。

5、監査をやらせてほしい
6月2日に分団本部にて分団長・五味副分団長・白木副分団長・嶋田会計と私で話し合いを行いました。
決算書には監査報告として監事・五味均の署名がありますが、いつどの様に監査を行ったのか、聞きましたところ、「監査をしていない」、と告白されました。
出納帳と伝票、預金通帳・領収書をつき合わす監査業務をやったことがないというのです。
でしたら私に「監査」をやらせて欲しいと申出ましたところ、「お前にはやらせない」、と言われました。
9月28日の話し合いにおいて、きちんとした明細の開示があれば通帳を分団に渡して他の団員と一律に支給を受けることはやぶさかではない、と申し上げました。
そこで、分配金の計算方式が説明されました。一回の出動に対しては一律に2500円を支払っているそうです。
しかし、消防庁からはいくら支払われているのか不明な状態で、一律に2500円というのも乱暴な話です。
団員の皆さんは総会の際に現金で支給を受けていますが、毎月の出勤簿と照らし合わせて照合しているのか。
2500円支給さている上に3~5月の、操法大会の練習の時だけ昼食手当てとして1000円が支給される根拠は何なのか。

今後の支給方法としては、色々な選択肢があるはずです。
分団が一括管理して、出勤に応じて明細を示し、現金支給する。
通帳は個人で管理して、毎年の分団経費として団員は4万円とか5万円を分団に納めるなど、いろいろ考えられると思います。

平成24年10月2日
                野方消防団第四分団槇 泰智
          090-3135-4069

八戸も分団長が一括管理
昨今はそれをせず、直接消防団員の通帳に振り込んでいるとのこと
だが
証拠の提出は求めなかったため提出もない
本当だろうか
この問題は全国規模
消防団は飲食目的と指摘されても返答ができない
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by jpn-kd | 2016-04-06 10:44 | 行政ネタ


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