タグ:歌に力あり ( 27 ) タグの人気記事
おもしろ半分41フランク永井2

歌に力ありは一応ここで終止符
佐伯孝夫のことや三橋美智也、船村徹、遠藤実などの是非聞かせたい話がいくつもある
いやぁ、歌謡曲は面白い話が幾つもあり、それが埋もれているんだ
ラジオ時代からテレビと移り、顔が見れてがっかりしたこともある
また、都会と田舎の距離が縮まり、興行権が手配師からプロダクションに移り、資金源としていた暴力団の守備範囲が次第に狭まった
テレビ局が台頭し芸能の分野に顔をきかせた
世の中は絶えず移り変わる
その変遷を眺められた我々年寄りの仕事は、昔は良かったと嘆くより、昔はこんな歌手がいた、こんな芸人が素晴らしい芸を見せたと教えることだ
今のテレビは面白くない 芸達者な奴が一人もいない
テレビももっと真剣に今を見せないと、インターネットに必ず破れる
インターネットには外国の情報が満載で、誠文堂が37年前に刊行した「映画音楽」という単行本、この解説書に従い、インターネットを開けば、見事に各国の映画会社の予告編、主題歌がこぼれ落ちてくる
足立区の図書館でこれ借り、毎日、それらを落とし、一人悦に入っている
これらを「日本救護団」のブログで紹介できない
すぐに各国からクレームが入る
これら動画を見たい人は自分で努力するか、「日本救護団」に言われたい。20GBあるSDカードなりの収録媒体を持参されれば、販売目的でないことを確認の上、コピーする。
PSPに映画を何本も容れて電車の中で見ている
宮川一夫ってカメラマンが大映にいたが、この人の目線に脱帽
日本人に優秀なのが沢山いる
頑張れ日本人、頑張れ若者、我々じじいの「日本救護団」は若者に日本人のよさを教えるゾ
そして老人諸君、ボケている暇はない、過去の栄光を今一度、自分の眼で確かめよう
それが安価に出来る時代に突入しているのだ
毎日が面白い、毎日が楽しい、いやぁいい時代になりましたゾ
by jpn-kd | 2010-12-26 09:37
おもしろ半分40吉田正2

吉田のもとに歌手、作詞家があつまり、吉田が予想した低音ブームに力を出す
昭和30年代の吉田の大爆発で歌謡界は大いに盛り上がった
いやぁ、昔は良かった
キャバレーもクラブも大はやり、早く寝る奴はバチあたりか病人だった
by jpn-kd | 2010-12-25 08:35
おもしろ半分39小畑実

新派が誕生し、歌舞伎以外の舞台を大衆に示した
演劇は大衆を魅了するものとして浅草で女剣戟もあった
大宮デン助って役者が衰微する大衆演劇を支えた
テレビの草創期にうまく入りこみ、それなりの人気を得た
糖尿病で亡くなったが、糖尿病は治る病気だ
「日本救護団」の団長も半年で改善し、一年でヘモグロビンA1Cが5・4だ
誰でも糖尿病は治る
病気じゃない
食い物の選別を知らないから病気だと思い込んでいるだけ
小畑は戦中・戦後活躍した挑戦人、日本人はアジア諸国に迷惑もかけたが、いいものを識別する眼も有した
by jpn-kd | 2010-12-24 07:26
おもしろ半分38鈴懸の径2 鈴木章治

佐伯の詩に灰田の兄が曲をつけ、弟の勝彦が唄い、それを聞いた鈴木がジャズにした。それが世界を駆け巡った。ジャズは各々の楽器の良さをパートごとに表現、鈴木は死んだが魂はこの曲でいつでも眼前に広がる。
佐伯の詩も良かった、立教大の中に建っているが、ジャズは言葉もいらないが、見事に精神を唄い出す。
昭和14年の日本、戦争の最中、いくら軍が精神をしばり、情報を統制しても、魂の発露は見事にほとばしった。佐伯は戦後は吉田正を得て、更なる飛躍、飛翔をとげた。
ところが、この人物伝がない。不思議な人だ。
by jpn-kd | 2010-12-23 07:17
おもしろ半分37藤田まさと

生きるということは意地の張り合い
中途半端に生きるよりは信念をもち他に迎合せずに走ることだ
どの道、たいしたことも出来ない
たいしたことも出来ないのだから意地を張る
藤田が作った詩は岸壁の母のように二度目がある
この浪花節だよ人生はも木村友衛の意地があり、二度目の大爆発があった
女の意地も大したもんだ
by jpn-kd | 2010-12-22 07:33
おもしろ半分36西条八十

歌謡曲の作詞家の元祖、この人がいなければレコード界の隆盛はなかった
ラジオの登場しない時代、レコードははやり歌を知る手立て
レコード屋は情報発信の基地でもあった
ニュースは新聞しかなく、それでも世の中は回っていた
人々は主張を鮮明にする大(おお)新聞に自分の意見をかきたてられ、交番焼き討ち事件などを起こす
情報過多の昨今、NHKのニュースに毒気を抜かれ、市民は皆おだやかというか事なかれ主義
情報統制は世の中を間違った方向に導く
NHKに加入しないと裁判をする?NHKばかりが電波利用権を持たない
電波は国民のもの、裁判を起こすなら韓国人民もその範疇に入れろ、衛星放送でタダで彼らは見ている
by jpn-kd | 2010-12-21 07:31
おもしろ半分35吉田正

戦争に狩り立てられ否応なしに満州に連れて行かれた茨城県人の中に吉田がいた
そこで歌をつくった、ロシア人は苦しい時に歌を唄うという
ロシア人ばかりではない、工業高校卒の吉田が歌を作り、それを兵たちが歌った
日本に帰還したら、その歌がレコードになっていた
運命は不思議、何が幸運でどれが不運の種か、それを誰も知らない
だからこそ面白いともいえる
by jpn-kd | 2010-12-20 08:05
おもしろ半分34佐伯孝夫4

歌謡曲全盛だった頃を知っている老人世代は若者と違った喜びを持つ
そのきらめくような楽しかった日々を語らず死ぬのは馬鹿げている
たった3分ではある歌謡曲の持つ魅力は、その流行歌が流れていた往時を鮮烈に再び眼前に引き連れてくる力だ。
いやあ、昔は良かった。佐藤勝という作曲家がいて、これがまた映画の音楽に強烈な個性を刻み込んだ。
その男が言った。「ウタダなんとかと言う娘一人で日本映画全体で稼ぐ金より多い」と。映画も凋落した。韓国に追いまくられた。どうしたこった。昔の映画も力があった。
by jpn-kd | 2010-12-19 07:08
おもしろ半分33佐伯孝夫3

鈴懸の径の歌碑は二つある。一つはこれ、もう一つは立教大学キャンパス内
ここは葛飾区堀切、真言宗の寺、佐伯の菩提寺
by jpn-kd | 2010-12-18 21:57
おもしろ半分32佐伯孝夫2

春日八郎のお富さんは渡久地の名作、是に対抗したのが才気横溢の佐伯
有楽町で逢いましょうから歌舞伎ものまで、先ず昨今では出ない才能だ
by jpn-kd | 2010-12-17 09:28


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