是川縄文館
泉山一族の土器はこうすれば縄文館に移動できる [2009-10-16 05:26 by jpn-kd]
是川縄文館に土器が行かない4 [2009-10-05 06:23 by jpn-kd] 是川縄文館に土器が行かない3 [2009-10-04 08:23 by jpn-kd] 是川縄文館に土器が行かない2 [2009-10-02 13:21 by jpn-kd] 是川縄文館に土器が行かない? [2009-10-01 08:23 by jpn-kd] 昨十五日、教育委員会文化財課の開示を待った。国宝に指定された土偶修理の金に国から補助が半分出た。これの会計処理は問題なかった。
問題があったのは是川縄文館へ移動する泉山一族との交渉経緯文書。これを全く黒く塗り潰してきた。判明したのは三回の交渉。最後が五日かかっているので米国に行ったと思える。個人情報だから見せないというが、相手は泉山一族末裔であることは明確。それ以外の人と交渉するはずもない。 行った場所も交渉内容も見せない開示には意味がない。この交渉内容を知りたい理由は、彼らの不手際を感じているからだ。佐藤部長時代には教育委員会は謝罪会見が多かった。つまり、松山教育長になって不祥事が発生した。新聞も報道しなかったが中学生の自殺があった。「日本救護団」もこれをいち早く摑み、佐藤部長に伝えたことがあった。どうして知ったのかと驚きを見せたが、これは読者が通報してきた。これもある種のイジメに見えたが黙った。伝えなくてもいいことは書かない。 さて、この交渉が不首尾に終り、国宝指定の土偶の家が23億円かけた縄文館になったのだが、「日本救護団」が交渉すれば、この泉山一族の土器六千点は簡単に移動する。勿論、泉山一族が納得して。それを、教育委員会の部長、課長が気付いたのかと、情報開示を求めたが、彼らは見せないと黒塗りだ。利口の足りないのに、本気になって怒るも愚かだ。 こうすれば、移動する魔法の呪文がある。それは、泉山兄弟縄文館と命名するんだ。一円の金も必要としない。世の中はすべからく金ではない。交渉には術がある。相手が納得するように、事を運べばいいだけだ。一族は祖先の遺言の一手のようだ。他に何かがあれば、さらにこんがらがった糸をほぐせばいい。原点に立ち返り、相手のメンツが立つようにすればいいのさ。 泉山一族が是川の地に偉大な縄文遺産があることに着目し、私財を投げ打ち発掘、その数六千、これが考古館に納められたが、尚、風張遺跡から国宝の土偶も出土、これも皆、泉山一族のおかげです。このため、新しく泉山一族を永遠に我等八戸市民が忘れないように、23億円かけて泉山兄弟縄文館を建てることになりました。こう言えば誰しも納得する。新しく縄文館を建てましたから、そこに移動しますというから怒るのサ。 相手を立てれば、おのずと自分も立つことができるのサ。小林市長、判った? 無能な部長、課長にまかせっきりにするから、事態はこじれるのヨ。 頭は生きているうちに使え。頭は帽子を被る場所だけじゃないんだ。 Tags:是川縄文館 小林市長が因果を含めたのは平成十八年十二月十三日議会の伊藤議員発言から。小林市長の手口は他会派の議員に質問をしてもらうこと。自民会派の人間にさせればデキレースと言われるのをおそれるため。
適当な時期を見つけて、これを質問してくれともちかける。それに、大抵の議員は乗る。それが、この発言につながる。 伊藤 八戸市博物館、八戸市縄文学習館、そして是川縄文館等々はおのおのどのように位置づけされるのでしょうか。 市長 是川縄文館と既存施設の関連は根城の博物館は八戸の歴史と民俗を学習できる人文系の総合博物館。建設する是川縄文館は、風張遺跡出土品等の縄文に特化した展示を行う。現在、是川遺跡にある八戸市縄文学習館、歴史民俗資料館、是川考古館は、この新しい是川縄文館との機能分担や施設の耐久性、維持管理経費等を念頭に置き、その連携のあり方を今後検討する。 伊藤 是川考古館は考古館で従来のとおりと、そして、この是川縄文館にはまた別なものをということですけれども、改めて是川遺跡というのは、泉山兄弟があってここまで残ってきたものだろうというふうに私は思います。やはりその先人の偉業を後世に伝える、そういったコーナーがあってよいだろうと思います。考古館にもあるかと思いますけれども、この尖石縄文考古館にはかなりのスペースで先人の偉業というものをたたえるように紹介をしておりました。ぜひそういうことも考えていただきたいというふうに思います。 この伊藤発言は状況を良く理解していない頼まれ質問が読み取れる。この発言はたいして議員諸君は注意を払っていない。また、伊藤の付けたり発言か、程度の認識しか払わない。また、伊藤議員は市長が検討すると言うにもかかわらず、考古館は従来通りと、語るに落ちた発言をしてしまう。そんなことを市長は言っていない。 これでも不十分だと、前沢市議に頼んだのが、前にも記した工藤課長発言へとつながるが、建設委員会は不十分な市長の説明を追及するべき。 Tags:是川縄文館 ![]() そんな中途半端な事業を認めるわけにはいかない。考古館は昭和三十八年の建築物、すでに46年を経過した古いもの、その間、地震もあり老朽化は自明の理。それが建替えられるものだと、我々市民は信じていた。そんなに幾つもの建物を管理するだけでも、人員配備の無駄となろう。考古館に隣接する縄文学習館は十五年前に三億四千万円をかけて建築した。 この利用者は年間一万人弱、それに館長、副参事を置き、そのほか臨時がいる。ここを温存しながら、新築の縄文館にも館長を置き、その他職員は三名は必要となる。合計で五千万円の人権費だ。その外に電気水道代がかかる。経費の無駄だろう。それとも、それが必要とあれば、市長の給料を半分にしろ。それなら、愚行をも認めよう。どういう理由があり、これを強行したかはわからぬが、建築業者の票が欲しいのか、金が欲しいのか、それとも両方なのかは類推と憶測でしかないが、どう考えても、この縄文館の新築はムダ。 ムダを知りつつやることはない。さらに、この建物の足の確保をするために、バスを伸ばす、その補助経費も年間500万は必要となる。有形無形の出費が発生する。なにも是川にこだわることは何もない。博物館に今年の春、国宝に認定された合掌土偶を置いておけばそれでいい。 博物館を見て、是川の縄文館に行き、さらに500メーター歩いて考古館に行くものがあろうか。ただでさえ、博物館の利用者は少ない。年間二万三千人、一日平均は六十三人、この受付を観光協会にたのんでいるが、この程度の人数なら、委託をさせずに職員がやれ。経費節減だ。 この合掌土偶の国宝認定書が来ていない。官報には土偶とだけあり、合掌土偶とは記載していない。本当に国宝なのか? この土偶が縄文館に行く。つまり、23億円の合掌土偶の家が縄文館だ。生きた人間を粗末にし、土偶のための家に23億円をかける小林市長はもういらない。市民感覚から大きく離れているからだ。三十一歳の若武者三浦さんに期待だ。 こんな愚かな小林市長を再選させるような八戸市民では情け無い。良識ある八戸市民が三浦さんを落とすとは思えないが、よもや、三浦さんが落ちれば、小林市長のリコールをかければいい。そして、出直しだ。 かくほど左様に、今回の市長選は市民の良識が問われている。 Tags:是川縄文館 教育部長を平成十八年にアメリカへ派遣し、考古館の泉山一族発掘土器を縄文館へ移動したいと申し込んだが、遺言のため、ダメだと断られた。にもかかわらず、どうして、建設を強行したかは、次の文言に現れている。
平成20年 3月 予算特別委員会-03月13日に、前澤市議が「是川縄文館、大きな市の施設としてインパクトを与える施設、このように思っているが、現在縄文学習館と是川考古館がある。是川縄文館ができた時点で、この2つの施設の活用というのはどのように考えているのか。 工藤文化推進監兼文化課長 これから建設される是川縄文館については本館、既存の館は分館とする。本館は、平成11年以降に発掘した是川遺跡の出土品、風張遺跡の重要文化財等を展示する。既存の建物は、泉山家から寄贈を受けたものを中心に展示する。すみ分けをして展示を続けていく。 こうした発言を小林市長は市議によく依頼する。自分で言い難いことを、他人の弁を借りて言わせる、俗にある、長屋の婆ァにあてこすりで厭味を言わせるに似ている。 すでに市議諸君にはご説明を申し上げている、と開き直る態度をみせる。市議諸君も、こうした発言を見過ごさずに追求するべきだが、あくび半分、居眠り全部じゃ、どうにもならない。まして、ご高齢の市議にいたっては、席に着くなり居眠りじゃ、家に帰って辰の子どもとでも遊べと言いたい。何、それ? 辰の子ども? コタツ。 それにつけても、オヤツはカールじゃない、小林市長も居直りで平気だ。一日27人で、年間一万人しか行かない縄文学習館、それを年間三万人と水増ししても一日八十人、(八戸図書館は年間47万人)市営バスが不採算で、南部バスを焚き付けて路線確保させて補助を出し、さらに縄文館まで、バスを行かせるのか? そんなバカな話もなかろう。 Tags:是川縄文館 ![]() 泉山一族は私財を注ぎ込み、その後も積極的に発掘を続け、昭和三二(一九五七)年に八戸市に五千点の埋蔵文化財を寄贈。 これらを小林市長は23億円をかけて新築中の「是川縄文館」に入れようと考えたが、寄贈者がウンと言わない。それは、建設の計画も知らされず、土器などを移送したいの相談もなく、新しい建物が出来るので、移しますとだけ言われて、納得するものもいない。 つまり泉山一族が私財を投げ打って、発掘したものを市に寄贈したことから、間違った道を歩み出した。市は泉山一族に金銭的な援助を行うことなく、寄贈された土器類を収納する建物(是川考古館)を昭和三十八年に建設。さらに、隣接して縄文学習館を平成六年に建て、尚、平成二十三年度開館予定の前記の「是川縄文館」を建築中。これは風張から出土した、合掌土偶が国宝になり、これを収蔵するための、いわば、合掌土偶の23億円もする立派な「家」なのだ。 その「是川縄文館」は隣接ではなく、少し離れた場所に建つ、泉山一族が搬出拒否をしている考古館から、徒歩で十分、五百㍍離れている。考古館の裏に道もあるが、頭がつかえて通れない場所もある。 つまり、一度、道路に出て車の多い市道をたどることになる。小林市長が頭で考えたことを、市役所職員は実行に向け努力するも、その交渉は頓挫し、暗礁に乗り上げた。寄贈者の意向を無視し、頭ごなしに行った小林市長は、23億円の税金投入をどう弁明するのか。 この計画がどのように進行してきたのか。 ・平成17,18年度建設予定地を取得。 ・平成18年度建築及び展示の基本設計 これに当り、当時の佐藤教育部長が米国在住の泉山家の子孫に承諾を得に行ったが、遺言のため移動することはまかりならないと宣告された。しかし、報告を受けた小林市長はそれを無視し続行した。 ・平成19年度建築及び展示の実施設計 ・平成20年度造成外構、本棟・設備工事 ・平成21年度本棟・設備工事、展示工事 ・平成22年度展示、外構註収場工事 ・平成23年度オープン予定と鳴り物入りで作られる「是川縄文館」。泉山一族が了承しないため、従来の土器展示を見るには、館から出て危険な道を歩いてまで、縄文文化を見たいと希望する者がいるのか、小林市長は見学者も置き去りにし、寄贈者の意向も無視してまで、「是川縄文館」を建てる必要があるのか? 行政の長としての資質に欠けた行為は糾弾されるべき。 Tags:是川縄文館
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