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京都、箱根…観光名所から外国人が消えた
東日本大震災と東京電力の福島第一原子力発電所の重大事故の影響で、日本を訪れる外国人観光客が激減している。


 被災地だけでなく、西日本の観光地などでも外国人観光客のキャンセルが相次ぎ、国内の観光産業は大きな打撃を受けている。海外メディアなどが、原発事故を実態よりも大げさに伝えたのも、一因とみられる。政府が新成長戦略の柱の一つに据えた「観光立国」構想も、大幅な見直しが避けられない情勢だ。

 ◆売上高10分の1◆ 

 観光業への打撃は、被災地から離れた各地の観光名所にも広がっている。

 首都圏に近い神奈川県箱根町では震災後に「外国人客があっという間に消えた」という。富士山を見渡せ、噴煙が立ち上る大涌谷の土産物店では、外国人に人気があった温泉でゆでた名物「黒タマゴ」の売り場にも閑古鳥が鳴いている。

 売上高は、震災前の10分の1以下に急減した。

 震災前は外国人観光客を乗せた大型観光バスが毎日、100台以上が乗り付けていた駐車場も、ガラガラの状態になっている。

 外国人客の誘致に力を入れてきた箱根町観光協会は、玄関口の箱根湯本駅に英語、韓国語、中国語で対応できる案内所を2か所設置しているが、「震災後は1日あたり数人しか来ない。1人も来ない日もある」(箱根町総合観光案内所の鈴木義孝所長)という。3月の外国人の利用者は前年同月より約7割少ない446件に減った。

 東京・秋葉原の家電販売店で、外国人を対象にした免税品コーナーも設けている宝田無線電機では「地震の影響で外国人客は減り、売り上げは前年に比べて3月は1~2割減、4月はそれ以上落ち込みそうだ」と話す。

 ◆西日本にも影響◆

 被災地から遠く離れた西日本にも影響は広がっている。

 境内の桜が五分咲きとなった京都市東山区の清水寺。例年なら正門「仁王門」の前には記念撮影のシャッターを切る外国人客が途切れないが、最近はバックパッカーらしい欧米人がまばらに訪れるだけだ。

 事務長の西田五男さん(60)は「中国、韓国からの団体客が来てくれない。先が見通せない」と話す。近くの土産物店で働く女性(39)は「来店客の6割が外国人だった。厳しい」とうつむく。

 米映画のテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)」(大阪市此花区)でも、中国などアジアからの観光客が途絶えた。運営会社のグレン・ガンペル社長は「各国政府が日本への渡航を控えるよう要請している。この現象がいつまで続くのか」と嘆く。

(2011年4月7日13時10分 読売新聞)
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by jpn-kd | 2011-04-07 13:36
大震災が襲ったホテル業界 暗い現実とわずかな特需
ダイヤモンド・オンライン 4月4日(月)9時29分配信

 東京のホテル業界関係者のあいだでショックが走った。世界的なホテルチェーンであるシャングリ・ラ ホテル 東京が当面、営業を停止すると発表したのだ。「お客が求めるサービスを提供できないから」というのが表向きの理由だが、原発問題でマネジャーやシェフが帰国してしまったことと、海外からの客のキャンセルが相次いだことが引き金になった。

 東京はどこも壊滅的だ。特に単価の高い外資系ホテルは閑古鳥が鳴いている。「原発問題が長引き、欧米のビジネス客のみならず、中国やシンガポールのビジネスマンも来ない。東京離れが起こっている」とある外資系ホテルの営業担当は嘆く。

 8割以上の稼働率を誇っていた帝国ホテルも、いまや4割に落ち込んでいる。アジアの団体客で強かった京王プラザホテルでも稼働率は半分を割り込んでいる。

「海外のお客のなかには、拠点を東京から香港に移す動きが加速している」(業界関係者)。実際、香港のシャングリ・ラ ホテルは3月下旬に予約が急増した。

 日本国内では特需はないのか。東北新幹線で3月29日時点での終点となっている栃木県の那須塩原。駅前にあるビジネスホテルでは、復旧作業や計画停電があるなかで、稼働率は8割以上と高い。「震災当初はクルマで逃げてきたという被災者が多かったが、今はビジネス客の連泊が大半。福島の営業所への救援部隊がここを拠点にしている」と担当者は複雑な表情で話す。

 他方、カジュアル衣料のH&Mやタバコのフィリップ・モリス・ジャパンなどの外資系企業のなかには、拠点を東京から大阪に移す動きが出てきた。大阪のホテル業界は、「3月の稼働率は前年同月を上回った」(帝国ホテル大阪幹部)とはいうものの、表情は暗い。「大震災から2週間は拠点を移す企業などから連泊の予約が入ったが、今はむしろホテルから借り上げマンションに入居させる方向に動いている」ためだ。

 マンスリーマンションのレオパレス21には、「福島の工場の従業員を別の工場にシフトさせるため」と、大震災後に延べ1万件もの問い合わせが舞い込んだという。「保険会社など、被災地への応援部隊として、宮城や岩手の受注も増えてきた」こともあり、3000件の契約にこぎ着けた。その一方で、「ライフラインが復旧した」などの理由で、4000件のキャンセルがあった。特需も長続きはしないようだ。

「春休みは東京から離れたいというお客が多いためか、沖縄のホテルの稼働がいい」(ビジネスホテルのスーパーホテル)という声も部分的には聞かれる。それでもピンポイント。自粛ムードも加わってホテル業界の苦境はしばらく続きそうだ。
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by jpn-kd | 2011-04-07 13:32
ダンプ疾走、30人救う 仙台・蒲生で土建業の男性ら
河北新報 4月6日(水)14時31分配信

 仙台市宮城野区蒲生地区で震災発生時、地元の土建業の男性が、住民ら30人余りをダンプカーで運び、救助していた。会社周辺と避難所の中野小を往復しているうちに津波は背後まで迫ったが、必死の運転でJR中野栄駅付近に逃れることができた。救助された住民は「ダンプに乗せてもらえなかったら、確実に津波にのまれていた」と感謝している。
 男性は泉区の土建業小野喜満さん(41)。実家と会社は蒲生地区にあり、3月11日は会社近くの現場で作業中に地震に遭い、大津波警報のサイレンを聞いた。
 すぐに路上にいた高齢者らを2トンダンプの荷台に乗せ、南西に約500メートル離れた中野小に搬送。おいの小野亮輔さん(22)ら若い住民の力も借りて、2往復で約10人を学校へ送り届けた。
 もう1往復しようと、会社付近に戻ったころ、津波が蒲生干潟の方から防波堤を越えて来た。周辺の家屋は次々と崩れ、中野小に向かう道も刻々と水位が上がっていた。
 小野さんは通れる道を選び、無我夢中でハンドルを操作。津波に追われながら、知り合いの高齢者や路肩を走って逃げていた配送会社の従業員13人を荷台に乗せ、西側に向かった。
 中野栄駅近くで歩道橋が見えると、ダンプを乗り捨て、全員で駆け上がった。津波はぎりぎりまで迫って、徐々に引いていった。
 歩道橋で水位が下がるのを待つ間、雪が降ってきた。小野さんは寒さの中でも、「生きている」と実感したという。
 小野さんの知り合いで一緒に歩道橋に上り、難を逃れた主婦小野安子さん(69)は「喜満さんが来てくれなかったら死んでいた。感謝しきれない」と語る。
 小野喜満さんの家族は無事だったが、実家と会社は津波に流された。ほぼ毎日、仕事の再開を目指して道具の回収などに蒲生を訪れるが、「人を救えたのは良かったけど、蒲生に来るたび、もっと助けられなかったのか、と考えてしまう」と話している。(亀山貴裕) .
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by jpn-kd | 2011-04-07 00:02
海水から濃度限度750万倍=ヨウ素検出、直接流出ピット付近―東電
時事通信 4月5日(火)13時5分配信

 福島第1原発の事故で、東京電力は5日、高濃度の放射能汚染水が海に直接流れ込んでいる2号機のコンクリート製立て坑「ピット」付近の海水から、最大で国の定めた濃度限度の750万倍、1立方センチ当たり30万ベクレルの放射性ヨウ素131が検出されたと発表した。
 東電によると、750万倍のヨウ素が検出されたのは、ピットに亀裂が確認された2日午前。隣接する1、3、4号機の取水口付近でも高濃度のヨウ素が検出されており、1号機では濃度限度の48万倍、3号機で38万倍、4号機で35万倍だった。
 2日正午前に採取したピット内の汚染水に含まれるヨウ素は、1立方センチ当たり520万ベクレルで、濃度限度の1.3億倍に相当。同日午後4時半に採取した亀裂からの流出水も同540万ベクレルとほぼ同水準だった。
 海水の汚染は2日以降も続いており、4日午前9時時点でも、2号機ピット付近で濃度限度の500万倍、同20万ベクレルだった。
 一方、1~4号機の放水口付近では4日午後の測定で濃度限度の1000倍、5、6号機の放水口付近では同130倍のヨウ素を検出。第1原発沖合約15キロ地点のヨウ素は、1立方センチ当たり19ベクレル、濃度限度の4.8倍だった。 
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by jpn-kd | 2011-04-05 14:12
福島原発はチェルノブイリよりチョイといい程度
【ロンドン=木村正人】旧ソ連・チェルノブイリ原発事故が起きた1986年から5年間、放射能汚染除去作業の責任者を務めたユーリ・アンドレエフ氏(ロシア)が産経新聞の電話インタビューに対し、「福島第1原発事故に必要なのはチェルノブイリ原発を覆った石棺ではなく、東京電力から独立した技術者の特別チームだ」と指摘した。一問一答は次の通り
--福島の事故の状況は

 「2号機は炉心や原子炉圧力容器が溶融している疑いがある。国際原子力事象評価尺度でチェルノブイリは最悪の7だった。福島の事故は日本がいう5ではなく、最初から6であることは明らかだ。今は6と7の間と判断している」

 --状況はなぜ悪化しているのか

 「東電の情報が不正確で不足しているからだ。(企業というものは)会社の利益を優先して行動するので作業から外す必要がある。幅広い知識を持つ経験豊富な技術者を日本中から集めて特別チームを編成し、作業に当たらせるべきだ」

 --チェルノブイリで得た教訓は

 「ヘリから放水したり原子炉の下に穴を掘ったり無意味な作業に追われた。原子炉内に核燃料があるのかを知りたかったが、実際はすでに溶け出して残っていなかった。ソ連当局は事故の原因と規模を隠し、状況を悪化させた。日本では原子力政策と安全規制を同じ経産省が担当している。世界的にみても安全規制当局は原子力産業界に依存しており、独立した委員会を作る必要がある」

 --福島でもチェルノブイリと同じ石棺が必要か

 「チェルノブイリで事故炉を石棺で覆ったのは放射線の放出を防ぐためではなく、残った原子炉の運転を続けるためだった。福島で石棺が必要とは思わない」

 --放射能汚染の除去にどれぐらいかかるか

 「チェルノブイリでは原発の汚染除去に2年かかった。30キロ圏内の除去は実際上、不可能なので行われなかった。福島の場合、放射線量が明らかでないので答えるのは難しいが、1~2年かかる可能性がある」

 --「フクシマ50」と報じられた現場の作業員について助言はあるか

 「50人は少なすぎる。5千人以上を投入すべきだ。特別な防護服を着用してもガンマ線を浴びたり、プルトニウムを吸引したりする危険性がある。確かに彼らはサムライだが、ロボットも導入すべきだ」

産経新聞
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by jpn-kd | 2011-04-02 11:59
八戸市役所緊急伝達方式の検討をせよ
「ほっとスルメール」配信状況(平成23年3月11日~31日)

【地震情報】
3月11日14:57から40件配信
3月12日00:10から12件配信
3月13日06:55から13件配信
3月14日10:10から5件配信
3月15日04:35から5件配信
3月16日00:31から7件配信
3月17日07:57から6件配信
3月18日04:03から4件配信
3月19日03:40から5件配信
3月20日10:12から5件配信
3月21日配信情報なし
3月22日04:36から6件配信
3月23日00:57から6件配信
3月24日09:03から2件配信
3月25日04:51から3件配信
3月26日08:59から2件配信
3月27日12:28から3件配信
3月28日07:32から2件配信
3月29日08:58から2件配信
3月30日22:08から2件配信
3月31日16:23の1件配信
合計131件配信

【津波注意報・警報】
3月11日14:53「14:49 津波警報発表 直ちに安全な場所へ避難してください。」
3月11日15:18「15:14 大津波警報へ切り替え 直ちに安全な場所へ避難してください。」
3月13日07:33「7:30 津波注意報へ切り替え」
3月13日18:01「17:58 津波注意報解除」

【緊急情報】
3月14日11:18 避難勧告発令
3月14日11:22 避難指示発令
3月14日12:43 避難指示解除

【お知らせ】
3月16日10:49 災害ボランティア
3月16日11:03 ゴミの収集
3月16日19:32 総合相談窓口の設置
3月18日18:25 災害ボランティア募集(第2報)
3月18日18:35 交通情報
3月18日19:13 交通情報(訂正)
3月18日19:28 避難所情報
3月18日19:29 ライフライン情報
3月19日09:49 放射線による健康影響の相談窓口
3月19日12:45 放射線による健康影響の相談窓口(訂正)
3月20日16:31 災害ボランティア募集(第3報)
3月23日15:09 燃やせるごみの一部再開
3月25日14:07 交通情報(第2報)
3月25日19:17 家庭ごみ収集のお知らせ
3月28日18:32 被災者総合相談窓口の終了
3月29日16:35 交通情報(第3報)
3月30日18:20 ごみ袋・土のう袋の配布場所のお知らせ

【ライフライン情報】
3月13日12:21 都市ガスの供給停止など
3月13日14:46 水道情報について
3月26日18:08 水道水中の放射性物質測定
メールを受信するには登録が必要
伝達内容を吟味する前に、誰でもが受信できる体制をつくるべき
広報担当の久保GLに昨年繰り返し伝えたのは携帯電話を所持する者への一括伝達
今回の地震ではAU携帯所持者には緊急地震速報が出た
この方式を採用したのが七戸町とドコモ
これを八戸で採用できないのかと訊ねたが予算がどうのこうのと先に進まなかった
東京足立区では午後2時になると子供たちの下校を無線放送が知らせる
冬は五時になると外で遊んでいる子供は家に帰れと告げる
津波で沿岸部の無線機が壊滅
その修復は「日本救護団」に頼まず、一台60万円で三菱電機に同じものを製造させる
20台必要で1200万円だ
いつできるのかもわからない
そして更にデジタル無線機を新設する
その予算は4億円、これをかけるなら市内各所に無線放送設備を置けないのか
その検討もせずいきなりデジタル化でいいのか
市民の生命財産を守るのが行政の役割
大所高所から考え金は使うべき
前任者が敷いたレールをためらうことなく踏むな
どうしたら、もっと良い方法はないかを模索するのだ
八戸には被災者はいるが放射能避難者はいない
が、八戸市民とて放射能避難者にならない保証はない
六ヶ所の施設は八戸から40キロ強、いつ我々も逃げ惑うようになるやも知れぬ
決して対岸の火ではないのだ
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by jpn-kd | 2011-04-02 09:59
朝市は八戸市中央卸売市場で
舘鼻地区の津波被害で朝市が開催困難の報がデーリー東北新聞に記載された
これを回避するには八食センター前の中央卸売市場駐車場を利用するといい
日曜日は市場は開かれていない
駐車場は広大でどれだけ車が来てもOK
それでも不足するなら八食センターの駐車場を利用すればいい
八戸は人口24万人、優れた知能技術を持たれる人も多い
が、それの有効活用が乏しい
地震津波で困難労苦が押し寄せたが、それを災い転じて福となすのは心持ひとつ
市民生活に明るい心の灯火をかざすのが市役所の仕事
ところが八戸にはそうした人材がいない
市長は飾り、市役所職員は自分さえ良ければと市民を置き去り
それでも市民はそれに負けずに自分たちの生活を向上させるべき
それには自分の声を行政に届けることだ
「日本救護団」はそれを声を励まし伝えてきたが、70歳になると東京に戻る
それも間もなく来る
八戸市民に行政批判の心がないわけではないが従順にすぎる
行政は市民不在で良くはならない
己のことばかり考えているようでは市民生活は確実に後退する
民主政権は公務員給与の5%寄付で震災復興資金としたいと表明
だれが考えても同じところに落ち着く
国民なくして国家もなし
国はそれに気づいたが、八戸市では行政マンからこうした声が出ない
情けない奴らしか八戸市役所にはいないのサ
市民よりも自分が大事では大きな仕事も小さな仕事もできはしない
なぜなら身体はそこにあるが、心がこもっていないからだ
目覚めよ市民、目覚めさせよ公務員
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by jpn-kd | 2011-03-31 08:28
先人の智恵を頂け
「此処(ここ)より下に家を建てるな」――。

 東日本巨大地震で沿岸部が津波にのみこまれた岩手県宮古市にあって、重茂半島東端の姉吉地区(12世帯約40人)では全ての家屋が被害を免れた。1933年の昭和三陸大津波の後、海抜約60メートルの場所に建てられた石碑の警告を守り、坂の上で暮らしてきた住民たちは、改めて先人の教えに感謝していた。

 「高き住居は児孫(じそん)の和楽(わらく) 想(おも)へ惨禍の大津浪(おおつなみ)」

 本州最東端の●ヶ埼(とどがさき)灯台から南西約2キロ、姉吉漁港から延びる急坂に立つ石碑に刻まれた言葉だ。結びで「此処より――」と戒めている。(●は魚へんに毛)

 地区は1896年の明治、1933年の昭和と2度の三陸大津波に襲われ、生存者がそれぞれ2人と4人という壊滅的な被害を受けた。昭和大津波の直後、住民らが石碑を建立。その後は全ての住民が石碑より高い場所で暮らすようになった。

 地震の起きた11日、港にいた住民たちは大津波警報が発令されると、高台にある家を目指して、曲がりくねった約800メートルの坂道を駆け上がった。巨大な波が濁流となり、漁船もろとも押し寄せてきたが、その勢いは石碑の約50メートル手前で止まった。地区自治会長の木村民茂さん(65)「幼いころから『石碑の教えを破るな』と言い聞かされてきた。先人の教訓のおかげで集落は生き残った」と話す。

(2011年3月30日07時22分 読売新聞)
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by jpn-kd | 2011-03-30 09:40
市役所職員・公務員・議員の給与報酬一割削減
これを震災復興資金の原資とせよ
八戸の場合は三陸の大被害で漁業関係が壊滅的、しかし、八戸は甚大ではあるが復興の余力はある
しかし当面の資金に欠ける
これを援助すべく公務員各位は暫くの間、辛抱を願う
住民なくして行政も不要
率先垂範で市長の小林から給与、報酬の返納を願う
市民なければ市長も不要
漁業復興は国民の願いにつながる
三陸での加工場減で八戸にその仕事が必ず来る
頭を抱えるのは早い
力強く再興の旗を振れ
それを見た人々に元気がよみがえるから
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by jpn-kd | 2011-03-29 10:45
八戸教育委員会電池不用の鉱石ラジオを作成させよ
八戸の人口24万人、高い技術力を有する人も多い
そんな中で卓越した電気知識を持つ人を紹介
平中のツキウ電気、この人はアマチュア無線技師一級を所持され、秋葉原の電気街に鉱石ラジオキットを卸しておられる。それも千円足らずの金額
この「日本救護団」のブログでも、ラジオは電池なしで聞けると掲載したが、それはこのツキウさんから教えてもらったもの
当方に電気に対する理解力がないため、人々を説得するだけの力に欠けたが、この東電の無力を見れば節電は急務だ。
電気が来なければ日常生活が送れないところまで電気浸けの生活だ。
情報はテレビから来ると盲信していたが、電気が来なければ何も伝わらない
防災無線も停電だと機能しない
これは電気が来ることを信じていた咎めだ
電気なくして情報を得るには鉱石ラジオがある
電池不要、電気不要で情報を得られる
この鉱石ラジオキットを八戸市内の小中学生に作成させよう
二万人いる子等がこれを作成し。電池なしの情報を得たら、これをもう一つ作って近隣の人に贈呈しよう
八戸は津波と地震の町、自分たちの命は自分たちで守る
この運動が全国に広がり、電池不要ラジオが国民の役にたつようにさせたい
その発信基地が八戸になれる
八戸人口24万人、優れた知能と技術を持つ人が埋もれている
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by jpn-kd | 2011-03-29 09:50


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