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八戸ゴミ処分場屋根崩落事故はここが急所19
いよいよ、ゴミ処理場屋根崩落の最終暴露です。
この問題の根源は二つあり、一つは昨日述べた設計書の金額入りです。
試験をする学生に答を書き入れた用紙を配った行為に似ています。
これでは試験になりません。
試験妨害、つまり競争入札妨害を八戸市はSEECEと共に行ったことになります。
何でそんなことをしなければならなかったのでしょう。
それには、たった一つしか考えられません。
それは黒幕なる人物がいたからです。
その人物がSEECEに働きかけたに違いありません。
それが誰であるかはわかりません。
役人は失敗を極端におそれます。
自分に火の粉がふりかかるのを必死に抵抗してドタバタします。
ところが、今回は火中の栗を拾いました。
屋根が崩落しなければ、この事件は闇から闇で筆者も知ることがありませんでした。
元旦工業に屋根工事が行くように仕向けた行為を、わかりやすく漫画にしてみました。
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黒幕は誰でしょう。
元旦工業は地元の業者ではありません。
この業者と接触できたのは誰でしょう。
謎です。
やはり、この問題は百条委員会で追及しなければ、八戸市議会は真実の追究もできない情けない集団であると自ら証明することになります。
40億円以上を投入したゴミ処分場がどのような原因で屋根が崩落したのか?
設計ミスか、元旦工業の作業ミスか?
設計会社がどうして元旦を連れてこれたのか?
それは入札違反ではなのか?
設計書に金額を入れて入札をしたのは入札妨害で刑事事件ではないのか?
これを追求もできないような議員では情けない。
真実を隠し、26日の全協を「処分場屋根復旧事業について」とするかえた市長の議会事務局への命令は汚い。
事故の原因追求、真実暴露もせず、復旧工事について云々できるはずもない。
この市長小林の手口は臭いものにフタでしかない。
事故は事故、それを隠そうとするのは市長の手口だが、汚いやりかたに市民は納得しない。
百条委員会をひらき、真実追及をするべき。
市長小林は汚い、それに乗って議会事務局は議長をないがしろにするな。
議長には市長と異なる権限と能力を有する。
市議会は市役所と別な組織であることを忘れてはいけない。
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by jpn-kd | 2014-05-21 07:23
八戸ゴミ処分場屋根崩落事故はここが急所18
いよいよ火急となりました。
市議会の全協が26日で目と鼻に迫ってきました。
ここで、全部を暴露します。

昨日、清掃事務所の職員に間組が落札した契約書類を開示してもらいました。
事故報告書の提出が4月27日で遅かったのではありませんかと訊くと、事故調査委員会の結論を待ってから作成するつもりだったとの答えでした。
保険会社には事故があったと先ず伝えるのが先ではないのか?
と、更に問いましたが、口をつぐんで返答はありません。
弁護士には何と相談したのか?
「かしはないが保険は請求できるか?」
その答えは?
「かしがなければ保険請求はできないと言われました」

◎本当にかしが無かったのでしょうか。
◎設計に問題はなかったのでしょうか?
◎工事に手抜はなかったのでしょうか?

八戸市民は疑問に思っています。
建ってから七ヶ月で屋根が崩落したのですから。

近隣の白山台ニュータウンには1970戸があり、どこも20ニュートンで建築されましたが、一戸も倒壊していません。
ビニールハウスはゴミ処理場の近くで7棟倒壊しました。
農家のビニールハウスには建築基準の適応はありません。
ゴミ処理場が建築基準どおりなら屋根は崩落しなかったのです。
清掃事務所は元旦は間組の下請けになるといいます。
であるから、元旦と八戸市との契約書はありません。
間組との契約書に、(かし担保)という項目があります。

第41条 八戸市は工事目的物にかしがあるときは、間組に対して相当の期間を定めて、そのかしの補修を請求し、又は修補に代え、もしくは修補とともに損害の賠償を請求することができる。
2 前項において間組が負うべき責任は八戸市役所の規程による検査に合格したことをもって免れるものではない。
3 以下略

ところが屋根工事をしたのは元旦です。
八戸市と元旦工業の間では契約はされていません。
かし担保請求は間組にしなければならいのです。
ところが、
元旦工業はSEECEが勝手に連れてきて、設計書にはこの金額で施工すると、八戸市役所に金額を書き込ませました。
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設計業者と市役所は共に工事施工金額を積算していきます。
そのため、八戸市役所はSEECEが提出した元旦工業の見積書を参考にして、青森県の工事施工基準に合わせて金額を変更しました。
本来、このように金額が入っている部分は、入札業者は自分たち各々で積算はできないのです。
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この金額でどこかの業者に出すと、特定契約が成立しているなと推測ができるからです。
つまり、この入札は妨害されていました。
誰がその入札妨害をしたのでしょう。
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それは八戸市です。
港湾河川課と設計業者のSEECEとが、積算根拠の数字を叩きだして、この工事にはおよそ、この程度の金額になるだろうと、その上限と下限を定めておいてから、工事設計書を入札業者に1050円で販売しました。
この屋根部分を除いた設計書が空欄になっていて、業者は、自分たちの信ずるところの単価を入れ、積算価格を入札した結果、間組が落札しました。
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間組としては落札をしたのは土木部分で、この屋根工事には何ら問題はなく、崩落した屋根部分は八戸市役所が、この工事価格で元旦工業が施工すると決めたため、間組は何ら関知するべき立場にないのです。

間組が崩落した屋根工事を元旦工業が施工すると知ったのは落札後であり、間組は便宜的に屋根工事をも含めた落札業者になったにすぎないのです。

これには証拠があります。
八戸市役所が工事入札を開始する際、1050円で売った設計書の冒頭の屋根部分に金額が入っていることで証明できます。

このようなことを言われるため、かし担保請求ができないといわざるを得ません。
だから雪害に話を持って行きましたが、保険請求も出来ずに雪隠詰めの状態にあります。
こうした設計書に金額を入れた行為は競争入札妨害ではないのか?
と清掃事務所職員に問うと、
「メーカー小売希望価格です」
ではなく、
「参考価格です」との答えです。
入札にそんな行為が罷り通るのが八戸市役所です。

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by jpn-kd | 2014-05-20 07:21
八戸ゴミ処分場屋根崩落事故はここが急所17
5月14日付けで清掃事務所から連絡がメールで着ました。

小川 様
この度、総務情報管理室へお問い合わせいただきました、①八戸市一般廃棄物最終処分場の屋根倒壊事故に関し市長部局から弁護士へ相談の指示があったか、及び②最終処分場屋根倒壊にかかわる件で弁護士相談をいつ開始したかについてに回答します。

この件は、総務情報管理室へのお問い合わせでしたが、清掃事務所より回答させていただきます。

  まず、1点目の市長部局から弁護士に相談するようにとの命令の有無についてでございますが、平成26年4月10日に市長から担当である環境部長に対し、法律的な分野から法的責任について相談するように指示がありました。

  また、2点目の何時から相談を開始し、回数は何回かについてですが、平成26年4月24日の1回です。

このような返答であったが、赤石環境部長はいかにも保険で屋根崩落の金が補われるような発言をデーリー東北新聞に書かせた。
赤石氏はそんなことは言わない、記者が勝手に書いたと発言されたが、現今はボイスレコーダーの時代。何を言ったかの記録は残っています。
だからと言って、嘘を言ってはいけない、法律と八戸市条例に嘘発言禁止をするの語句はないからつき放題です。
しかしながら、この発言は問題になります。
と、言うのも赤石環境部長が言うように、保険であがなえるなら、保険請求を急ぐ必要があります。
なにしろ、屋根崩落は雪が降ったために発生したのですから。
ところが、今は五月半ばを過ぎ、緑の草木が野山を覆っています。
保険会社は事故が発生したら、すぐその場を確認する必要があります。
自動車事故も同様ではありませんか。
事故発生から三ヶ月も過ぎれば、開いた傷口は治癒しています。
本当に、保険会社に事故報告と保険請求をしたのでしょうか。
清掃事務所から管財課に事故報告書が上がってきたのは4月27日です。
この日に、管財課は保険会社にその書類を郵送しました。
しかし、保険請求はしていません。
保険請求に関して市長決済が必要なのかを確認すると、課長専決で市長に伺いを立てる必要なしとのことです。
市長決済なら市長がハンコを押さない限り、保険請求はできませんが、ところがそうではない。
管財課長が保険請求をしないだけです。
保険請求を一年経過して請求する、あるいはしないとなれば、これは市役所に対して損害をかける行為で問われることになります。
職責をかけて保険請求をしないなどということなありません。
それほど大問題ではないからです。
請求をすれば、必ず保険金が支払われることなどありません。
要求払いが保険ではないからです。
支払いをするかしないかは、保険会社が判断することで、八戸市役所が力み返ってもどうにもなりません。
保険請求もしない、かし担保請求もしないとなると、また市民の財布から5億円ほどの補修費を出さなければなりません。
そんなに余裕がありますか?
市の財政はそんなに豊かなのですか?

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by jpn-kd | 2014-05-19 09:20
八戸ゴミ処分場屋根崩落事故はここが急所15
下水にいた千葉氏と同じく下水の所長をしていた赤石氏が下水から這い出して本庁の階段を上って陽の目をみた。
それが嬉しくてあらぬことを口走りました。下水同士だけに臭い仲であります。
余り張り切れば咎めが来るものです。
死に体の小林市長の援護をしているつもりでしょうが、余り勇んで勇み足にならぬように。
八戸市役所内に監査委員室があり、歴代の泥棒が泥棒を捕まえる組織がありますが、財務監査のほかに行政監査をします。
法に反するような行動・言動はこの監査対象になることをお忘れなきよう。
嘘をついてまで小林市長を守る必要があるのでしょうか。
大事な点は東京江東区の設計会社SEECEが設計委託を入札で受託しました。
その契約書には工事業者の選定を依頼する文言はありません。
しかし、SEECEは元旦を引っ張ってきました。
どうしてそんなことが出来たのでしょう。
環境部はそれを、このように言います。
SEECEが見積もり合わせをしたら、一番金額が安かったからだと。
八戸市の財務規則には、
第131条随意契約によることができる場合の予定価格の限度額は、工事は130万円までと規定。
この屋根工事は2億5千万円ですから、当然入札をしなければなりません。
ところが元旦工業を引っ張ってきました。
契約書にない行為をしたのを、八戸市役所は見過ごしています。
勿論、故意にです。
その理由は簡単です。
元旦工業は八戸の指名業者ではありません。だから工事は受けられません。
一般競争入札であれば、だれでもどこからでも応札は可能ですが、脆弱な企業に発注して、途中で倒産されると、工事半ばでほうり放りだされると、発注者が困ります。
そこで、入札に制限をつけます。
経歴とそれだけの工事をすることのできる人を抱えている企業が応札してくださいというのが制限付きです。
その工事業者たちに、今回の工事はこんな内容ですという工事の設計書が担当課から作成され、
施 行 経 費 総 括 表に直接工事費とか間接工事費、工事原価、一般管理費の合計を書き入れます。
そのもとになる仕様が示されます。
ここに掲載するのは岡山県の例ですが、

それは、
本管布設 土工事昼間 式 1 と示され次に単価 金額は空欄になり応札業者が計算します。
以下同様です。
アスファルト舗装版 舗装版切断工舗装版厚 15cm以下 m 520 空欄 空欄 第1号単価表
のように金額欄は空欄で業者がその設計表を元に算出するので、業者ごとに計算結果が異なります。
だから入札の意味があります。
この、設計金額は担当課の職員、つまり監理職員が設計会社が決定すると、入札に備えて作成します。
つまりSEECEと八戸市でしなければなりません。
ところが、これを省略して、八戸に指名業者でない元旦に仕事が出ました。
これは違反しています。
八戸市役所は130万円以上の工事は入札にしろと規定しているからです。
特許を使用しなければならない工事は随意契約でしかたがありませんが、元旦の工事は特許ではない。
人を欺くように特殊工事と記載しています。
これが第一の疑惑です。
何故、こんな無理をしたのでしょう。何で元旦を使わなければならなかったのでしょう。
屋根が崩落しなければ、誰も気づきません。
ところが落ちた。
小林市長のオゴリとタカブリも一緒に落ちたことでしょう。
とにかく、この市長は頭を下げることを知らない。市役所のカネも自分のカネの区別が付かなくなっているようです。

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by jpn-kd | 2014-04-13 09:11
赤石環境部長の放言の大罪
四月八日、デーリー東北新聞にこんな記事が掲載された。
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八戸・廃棄物処分場屋根崩落
保険金2億円の公算 復旧原資に
設計自体に問題がなかったと結論づけた事故調査委員会の報告を受け、自然災害による被害として保険金を受けられる公算が大きくなった。
と記されたが、全国市有物件共済保険会社がこれを受けたが、保険金は請求払いではない。
銀行に預金通帳と印鑑を持参して支払いを請求するのとは訳が違う。
先ずもって、工事業者に求償しなければならない。
工事に手違い、間違いがあったのではないのか?
損害を補償しろとねじ込むことだ。
それもせずに、保険金を受けられる公算が大きくなったと赤石環境部長発言だ。
大きくなったとか小さくなったは乳がんのしこりじゃない。
触診して判明したのか?
それとも、保険会社に打診したのか?
していない。
八戸市役所の機構は保険は管財課が取り仕切る。
ここを通して保険金支払い、同請求をする。
今回の屋根崩落ではこの管財課が相手保険会社と話し合いをしていない。
つまり、赤石部長発言は嘘だ。
だれが保険会社と交渉したのかと赤石部長に更に問うと、清掃事務所だという。
それではその交渉履歴は?
ない。
交渉権限を持たないものが、何の話し合いができる?
それを地元有力新聞社を呼び、勝手な熱を吹いて、それを書かせた行為は大罪。
嘘を故意についたのかと問うと、記者が勝手に書いたと逃げた。
最初に手を染めるは瑕疵担保請求の時効前に顧問弁護士と相談することだ。
昨日の市長発言で弁護士と相談すると言うが、市長は総務情報管理室の法規係りに相談も弁護士要請もしていない。(四月十一日九時半現在)
口を慎め、環境部長、お互いに。
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by jpn-kd | 2014-04-12 06:37
八戸ゴミ処分場屋根崩落事故はここが急所14
全協を開くと約束の市側、妙な動きで事故報告書の説明会へと変節。
時間制限ありで、爆弾は二割爆発。
このため市長の態度が豹変し、重い腰上げ工事業者に瑕疵担保請求をするかどうか、弁護士に相談すると明言するが、当然の手順を何故踏まないのだろうの疑問は深まる。
さて、市側の嘘が次々と現れる妙な場面続出。
手塚治の漫画にひょうたんつぎってのがいる。
ひょうたん顔に傷があって、そのかぎ裂きを縫った痕跡のある図です。
建築住宅課長が替わった。
前は吹越課長、この課の職員の手抜きが崩落の原因と記したところ、同人から三月末に八戸に居住しない人から余計なことは言われたくないとの発言を頂戴しました。
行政文書開示請求は国民の権利、どこに居住しようが小さな親切、大きなお世話でございます。
それでも、総務部長のハヤカリ氏に言われてえらい人間になり、更に努力を重ねるべく移転して参りました。
その替わった課長の千葉氏は手塚治で、本日の事故調査報告書説明会に理事者側に並んで妙な発言。
五戸議員が30dから20dに鉄骨が変更になったが、鉄骨はどちらが強いのですかと問うた。
手塚治の千葉課長は20でも30以上の強さがありますとヌケヌケ。
説明会が終って千葉氏に訊いた。
あんたは三月末まで下水道にいたよね。四月から吹越課長の替わりに来た。
自分で30と20の力学的な計算をしたのかね?
A・建築指導課がしたと思います。
Q・構造計算は建築指導課はしていない。もともとできない。計算センターに取り次ぎをしただけ。設計変更も軽微だと勝手解釈をしただけ。それなのにいいかげんな回答をして議員を騙したのか?
A・建築指導課がしたと信じて発言しました。
Q・近々に今度は正式な形で全協が開催される、その時に、手塚治の千葉課長、前回、同等か、それ以上ですと答えた証拠を出せと迫られたときに、それを出せるのかね。出せないと議会軽視でやられますよ。
A・返答なし。
Q・その場しのぎの嘘はばれるもんだよ。
今回の説明会は自民が議長に簡単に終るように要請。
2、3分で質疑応答なしですませようの肚。そのため議事録も作らぬつもりであったが、一昨日の九時から議会事務局で議事録作成を熱弁した爺がいました。
年甲斐もなく、白髪を振り乱して議事課長のアベ氏に迫り、回答ができずにアベ立ち往生をきたしながらも、議会事務局が議事録を作成せず、清掃事務所が担当と妙な案を出してきたが了承。
その間に総務部長名を語って招集依頼書が来たので招集をしたと発言。その証拠がこれですと一枚の紙を出す。それには総務部長名。そこで、噂の総務部長を訪ねた。
この文書は総務部長名で出したことになっているが、アナタは本当に出したのかと質問すると出してない。勝手にやったとのゴタゴタあり。
議会事務局のご都合主義は八戸市役所でも一番。
大体、議長になると、一番最初にする仕事が辞任届けにサインすること。
つまり、議長はお飾り。その証拠に黒塗りの車がおもちゃで渡される。
議会事務局長が鞄持ちでついて歩く。
余計なことを言わない監視役。北朝鮮か八戸市議会は?
それが全部お膳立てするから、いい気持ちにさせられる。
あらぬところを触られたような錯覚を抱かせる八戸市役所議会事務局の手口。
もっとも、この娑婆世界が思いこみと錯覚で出来ている。
辞表を先取りされた議長なんてのは、炭酸の抜けたコーラのようなもの。
呑みたくないのが普通だが、こんな椅子を欲しがる輩がいるのが不思議。
とりあげられたら、おもちゃがかえって欲しくなるぞ。
持ったことのない者は未練がない。持ったことのあるものは執着がある。
この差だ。
それがわかっちゃいるけど、あらぬところを触られたい人もいるんだな。世の中は。
この入札にからむ不正、つまり八戸の指定業者でない元旦工業がどうして、工事を受けることが出来たかをあばくことが最大の眼目。
その不正は競争入札の妨害にまで発展する可能性が大。
その解明資料はすでに民主会派は握っています。
また、他会派にも渡りました。口封じができないように二段に構えてあります。
競争入札妨害ともなれば、これは刑事事件になることでしょう。
本日は議長が十二時までと打ち切りを宣言して開始しただけに、中途半端で終ったが、次回があるそうです。
自民の坂本よしひろ議員は今日の説明会で充分論議を尽くしたので、次回は必要がないと言ったとか言わぬとか。
隠そう隠そう金かくしで、見られたくない部分を見るのも楽しみ。
それでも、市長は五戸市議の追及に、弁護士にも相談するかどうかを検討すると約定し、はじめて、今回の屋根崩落事故ではじめて陳謝したぞ。
坂本みちのぶ議員が時効で瑕疵担保請求権を失うぞ発言も効いていました。
隠そうと頭隠して尻を出す、臭いはあたまか尻の穴、どちらが臭いは誰も知る。
誰も知らないと思った不正、白い雪で屋根崩落、現れ出でたる黒入札。
存外大きな落とし穴。
屋根の崩落で法楽得たのは誰かしら、知る興味はいや増すばかり、ほんに八戸市役所ワンダーランド。
ところが、傍聴は筆者一人、勿体無いけど仕方ない。次回は正式に全協開催予定。
聞こえた話では21日とのこと。
まだまだ続くまだ続く
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by jpn-kd | 2014-04-11 06:23
八戸ゴミ処分場屋根崩落事故はここが急所13
いよいよ大詰めにさしかかってきました。
ところで読者からの指摘で調べた建築主事、一級と限定されるまえに取得したとのこと。
詳細は以下の通り、実名は本人にかわいそうなので秘匿。
八戸市の建築主事に二級建築士の資格しか持っていない者がいます。
これは建築基準適合判定資格者に違反するのではないでしょうか。
その理由は受験資格が建築士一級を所持するものと規定。
ところが建築指導課長はその二級建築士資格しか持っていない職員は、一級受験資格決定の以前に合格したといい、その合格証を有するので間違いが無いという。
その合格証を課長は確認したというが、紺屋高尾のようなものだ。
♪遊女は客に惚れたと言い
客は来もせでまた来ると言う
嘘と嘘との色里に
恥もかまわず身分まで
よう打ちあけてくんなました
これは浪曲の名人といわれた篠田実の有名な紺屋高尾の出だしです。
課長は試験に合格したと言い、市民はそれを見もせで信用しろと言うのかと疑い、嘘か誠か八戸市役所、恥もかまわず身分まで偽りなしゃんすは、こりゃ無慈悲なことよ。
読者からの一通の手紙で、疑問に思って調べると、やはり何かあるもんですな。
いつから一級所持者しか受験できなくなったんだろう。
課長は平成十年と言うが、それを証明するものがあるのだろうか。
八戸市役所ワンダーランド、次から次へと出てくるもんでございますなあ。
だから、建築確認申請で提出された書類の20ニュートンにチェックの印しかついていなかったのかしら。
さて、今日、10日の10時半から事故調査委員会報告書の説明会が開催され、思わぬことを民主党の議員連が暴露します。
今まで、筆者は色々と暴露して参りましたが、この説明会での爆弾発言は経験したことのないほど強烈に炸裂弾が爆発します。
その威力は原爆並みでしょうなあ。
これほどの衝撃は筆者も経験したことがありません。
さらに、今回は筆者が発言するのではない。こちらは傍聴者でありますので、固唾を呑んで見守りますが、民主諸君と他会派を巻き込んでの崩落屋根の原因追求が開始になります。
もっとも、自民諸君はこれを粉砕すべく全員協議会ではなく事故調査報告書説明会だとか、議事録を作成しないなどと色々と画策しておりますが、今回の爆弾は小林市長を直撃する威力充分で、下手をすると小林市長の命取りにもなりかねないほど。
昔、大隈重信って人が爆弾で隻脚になりましたが、小林市長も安穏としていられないほど、威力抜群、効果激甚。傍聴は無料、歌舞伎やTVよりも面白い。是非ご自分の目でご確認のほどを。
議会事務局へ行くと受付してくれて、整理券を発行します。無料です。
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by jpn-kd | 2014-04-10 07:26
八戸ゴミ処分場屋根崩落事故はここが急所12
明日10日は理事者側のペテンにひっかかるな。
五戸市議が追求した屋根崩落、これについて市長は一度も陳謝しない。
できない理由があるのだ。
それは入札に市民をだます手口が盛り込まれている。
筆者も長い間、市役所内を老骨に鞭打って調べて歩いたが、今までで一番汚い手口だ。
これを解明せずに見過ごすようでは議員諸氏は胸のバッチを外さなければならない。
それほど、大きな事件が隠されている。
予算委員会で市側は議員全員に事故調査委員会が報告をすると約定したが、それを果たしていない。
そして、ペテンの手口を考案。
それが、明日の全員協議会の開催を装った手口。
たしかに全協は開催される。
10日午前10時、第二会議室
議長名で集められ、
案件は議会改革検討委員会からの答申について
1各種審議会等への議員の参画見直しについて
2市長が専決できる事項の見直しについて
3議案等の公開について
だけで、
約定した議員全員に対する事故調査委員会の報告はない。
そして、ここにペテンが伏在
続き同じ会議室において、
八戸市一般廃棄物最終処分場屋根倒壊事故調査報告書の説明について
を開催する。
これは全協を装っているが全協ではない
その証拠は
全協は前述した1・2・3だけで、
事故調査委員会からの報告ではなく、報告書の説明だけである
これはペテンで、議員をだました
このような市側のだましに対抗できるのは地方自治法の百一条の規定で、崩落事故臨時会の開催を迫ることだ
市長の汚い手口に市民は黙る必要はいささかもない
また、市民代表の議員はこれを追及せよ
市長は48億もかけた施設が使えなくなった原因が、妙な入札によることの発覚であることを隠そうとしても、天網恢恢で必ず露見することを忘れてはいけない
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by jpn-kd | 2014-04-09 08:29
八戸ゴミ処分場屋根崩落事故はここが急所11
3月31日 小林市長の各会派代表への説明会が開催され事故調査委員会の報告書が手渡されました。
屋根に超過荷重に余裕が少ない
結論 雪が九州や鹿児島と同じ20ニュートン計算では耐えられなかった
つまり30ニュートンにすればよかった
この20ニュートンは最低値だから、設計の段階で25ニュートンを考えればよかったのです。
ところが設計会社のSEECEは20ニュートンで設計しました。
八戸市役所は入札業者が決まると、業者に調査員をつけます。
それは八戸市役所の職員です。これらの人が設計会社と相談しながら設計図を書かせます。
それだからこそ、設計変更が大きな意味を持ってきます。
設計図通りに工事が進行するかを監督する人が必要になります。
これも入札で求めます。4100万円の仕事ですから。
その監理業務委託をもらったのは設計会社のSEECEです。
本来は入札ですが、随意契約です。
工事が設計書どおりかを調べる仕事の人が設計図を書いた人では、部材変更でもなんでもありです。だから雪で崩落したのです。
正規に入札をして監理業務を請け負った会社なら、設計変更はできません。設計図通りの工事をしろと命ずるはずです。
ところが、建築指導課に変更届けを出して、勝手に部材を変更しました。
それを八戸市の住宅建築課の監督職員は現場に行きながら見逃します。
職務怠慢だろうと切り込むと、それは基礎部分だからお門違いです、港湾河川課へ行けといいます。
アンカーボルトは屋根の構造の一部ではなく、コンクリートに埋め込むためで建築ではないそうです。
4100万円を随意契約で貰いながら、いい加減な工事で屋根を崩落させたSEECEの責任は大きいのですが、市役所にも責任があります。
こうした事故が発生するとどのように処置しなければならいのでしょうか。
工事業者にミスがあった場合
その物件の引渡しから一年経過するとカシ(ミス)担保請求ができないと規定しています。
今回の崩落事故はどうでしょうか。
崩落から半年間で請求権を失います。
事故発生が2月16日ですから8月15日で請求ができません。
先ずは内容証明で求償をしなければなりません。
ところが雪が余計降ったと事故調査委員会は結論づけましたが、これは人災なのです。
20ニュートンは九州鹿児島でも東京でも、沖縄も20ニュートンです。積雪量が変わってくるだけです。
八戸が東京と同じも不思議です。
だから近隣は皆30ニュートンとしています。ここ青森県は本州の最果てなのですから。
その認識が八戸市に欠落していた。
住宅建築課の監理職員が熱心に25ニュートンで計算しろと言えば、その図面が上がってきたはずです。
事故調査委員会は降雪量の多い地点で標高も高い、地形を考慮した降雪量を勘案して20ニュートンではない数字を考えるべきだ。
また、設計図のチェックをしっかりしろと結んでいます。
つまり、工事監理に問題がある、設計屋はもっとキチンとした設計書を書け、監理職員は仕事をしっかりしろと結論づけました。
その事故調査委員会の報告は1枚半のペラで、その後ろにSEECEの報告書が22ページに渡り記載されている。
ついで事故調からの質問にSEECEの回答だが都合のいいことが羅列されているだけ。
結論的にはSEECEの設計ミスと八戸市の荷重を30ニュートンにしなかったことがあるが、過失比率はSEECEが80の市側20だろう。
なにしろ、設計・監理を一括でしているのだから。責任は免れない。
次号続く
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by jpn-kd | 2014-04-01 08:23
八戸ゴミ処分場屋根崩落事故はここが急所10
事故調査委員会の結論が出ました。
雪が余計に降ったの結論です。
こう言うだろうと書いておいた通りです。
気象庁でもない事故調査委員会が、降雪量云々を言えますか?
私は標高の高い地点の降雪量も調べて記載しました。
崩落の原因は八戸市役所に二割、業者に八割あります。
八戸市の失態は近隣町村が30ニュートンとしているところを、20ニュートンとしたことです。
30ニュートンだと1000トンに耐えられますが、20ニュートンだと670キロです。
事故調査委員会の降雪量が余計だった結論に充分耐えられます。
ここが失態の第一。
建築指導課はまったくのお飾りでしかなく、ここに設計変更が出ても、ただ書類を受け取るだけです。
建築確認済証を張りに行くのが仕事です。
これだけなら、市役所に建築指導課は必要ではありません。
すべてを民間の建築センターに出せばいいのです。
構造計算も民間任せなのですから。
ここの課長が五戸市議の質問で、
「南郷区は間もなく区がとれて、八戸市に同化しますが、南郷村時代の30ニュートンは20ニュートンになるんですか?」
の質問に、20ニュートンですと答えました。
110センチの30ニュートンを85センチの20ニュートンにするとの返答に唖然としました。
慌てて隣の課長が従前どおりですと訂正。
理事者側の不徹底です。
認識が甘いのです。
だから20ニュートンに据え置かれ事故が発生しました。
3月28日に市長に事故調査委員会が報告しました。
31日には市長が議会の各派代表に説明会を開きます。
市長は議員を招集する権限を持ちません。
議員を集め、議会召集は議長の専権です。
そのため、妙な説明会開催です。
議員全体協議会は4月10日です。
それまでは、書かなければならないことがありますが、書けないのです。
全体協議会での追求以前に予断を許すことは記載できないからです。
第二は監督です。
八戸市財務規則に
(監督職員の一般的職務)
第147条契約担当者等から監督を命ぜられた職員(以下「監督職員」という。)は、必要があるときは、工事又は製造その他の請負契約に係る設計書及び仕様書に基づき当該契約の履行に必要な細部設計図、原寸図等を作成し、又は契約者が作成したこれらの書類を審査して確認しなければならない。
と規定しています。
この担当は建築指導課です。
ここから、監視専門職員が屋根・電気・工作物の三人が監視に出ました。
この中の屋根担当が設計書どおりの部材が使われていないと、主張し設計どおりにしろと命じればよかったのです。
さらに、
2 監督職員は、必要があるときは、工事又は製造その他の請負契約の履行について立ち会い、工程の管理、履行途中における工事、製造等に使用する材料の試験又は検査等の方法により監督をし、契約者に必要な指示をすることができる。
これを徹底すればよかった。
これが出来なかったのは八戸市役所職員の怠慢です。
本当に、これだけで崩落したのでしょうか。
問題は更に複雑です。
次号に続く
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by jpn-kd | 2014-03-31 06:29


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