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「はっち」が刺し殺す民間駐車場大詰め2
市長の小林は事務方の尻馬に乗り、一応積算間違いで本日12月13日の本会議を乗り切ろうとする。問題は補正予算ではなく、都市政策課の駐車場予算4700万円だ。これを「はっち」は狙い、課印を押して利用する。
役人バラの考えはこうした看板の架け替え、予算書の出しなおしだ。こうした姑息な手はどこを断てばよいのか。
それは都市政策課の駐車場料金を廃止すればいい。駐車場無料のための金、これを有料にすればいい。もともと役所に来る人は用事があって来る。駐車場料金がかかろうがかかるまいが、用件を果すのが仕事だから無料有料は問わない。
年間車での来庁者は28万8千台、一時間二百円とれば5千7百60万円になる。市役所が予算の4700万円は全く不用で、収入大、これを何故しないのか。反対者が出て票が集まらなくなることを市長の小林は懸念。そんなことより不要な箱物を建てることのほうが信任を得ないが、色々諸般の事情もあるんだろう。
また、市役所駐車場を月極め契約している市役所職員は180名、月額6300円で年間1千3百60万円、これを取りやめさせれば民間駐車場と契約になる。民業を圧迫している。
市役所立体駐車場に115台の公用車が入っているが、坂本みちのぶ議員が質問したように、これらをグランドホテルと美術館の間の空き地、市役所が呼ぶ番町駐車場に移動させ、予算請求をゼロとさせる。つまり公用車は野ざらしにして、立体駐車場から出ていかせる。
このため「日本救護団」は市役所互助会の山車も追放し、観光協会の山車も叩き出した。ところが検討すると応えた市役所都市政策課は何も動きがない。
こうした一連の駐車場問題が露呈した以上、この問題を払拭し、立体駐車場には市役所職員、ならびに公用車を置かず、全面的に市民の利便に供することだ。公会堂に来た車が駐車場に入れずそばやの「おきな」前が混雑、いずれ事故が起きる。こうしたことは市役所のご都合主義の無為無策が生じさせた。
市民の税は市民に還元、駐車場管理に三八五に年間3千5百万円を支払う。駐車場を有料化すればおつりが来る。それを税金で賄おうとするところに矛盾がある。利用者負担が大原則、勝手に車で来る者のために、なんで税を投入しなければならない。公共交通で来る者には何の利便もないでは原則に反する。
こうした積年の行き違いを是正せよ。市長の小林ができなければ違う者に市長を頼め。
民間駐車場業者よ、結束し市役所のご都合主義を廃し、市役所職員の車を民間駐車場に移動させよ、さすれば少なくとも年間1千3百60万円が諸君の懐に入る。固定資産税の納税に寄与する。目覚めよ、自分たちの町は自分たちが守るのだ。
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by jpn-kd | 2010-12-13 09:00
「はっち」が刺し殺す民間駐車場大詰め1
いよいよ大詰めを迎えた。市長の小林は「はっち」のために市役所駐車場を一時間無料利用に関わる補正予算を引っ込める考え。
市長は市議団から追求されれば説明をしなければならない。民業圧迫に対して申し開きができない。民間があるから搾り取る税もある。役人だけで街を活性化できるのか。不当な固定資産税を課していることを市長の小林は知りもしないのだろう。このため街中の地主が大弱りに弱った。街中の住民の票が欲しく、役にも立たない「はっち」を建てた。民業再生と言いながら後ろを向くと圧迫では二枚舌。
物販をしないビルに誰が来るというのか。街中に新規に出来るのはセレモニーホールだけだ。吉田昌平が死んだときに、グランドホテルに人が集まった。こうした人の寄る仕事を葬儀会社は見逃さない。
さて、本論だ。市長の小林は補正予算を願うつもりだったが事務方の計算ミスで積算に間違いが生じた。そのため撤回、つまり、市長としての采配に間違いはない、間違ったのは事務方の責任と逃げる。
逃がすものか、待てと言って逃げる泥棒は止まらない。待てで泥棒が捕まるのなら、警官も警備員も不要。
いいか、諸君、市長の小林が補正予算で請求しなければならなかったのは認証機の金だ。市役所の駐車場に車を入れる。バーが下がって機械が駐車券を吐き出す。それを持ち、出向く課に行き、来た証拠の印を押してもらう。それを一階の案内に差し出すと女性がなにやら機械で印を押すだろう。あれが認証機だ。あれには操作方法が二種類あり、一時間無料と二時間無料だ。
それで部長になれない室長の風張が土日は二時間、平日一時間無料を言い出した。つまり、「はっち」に認証機を購入するための予算だ。この認証機には識別番号で何処の認証機だかが判明する。後々、何処が幾らの割引をしたかが判る仕組みだ。何のために?
それはその認証機を設置した所から駐車料金を請求するからだ。水道企業団の子会社の北奥羽サービス、消防本部などがそれ。つまり、この補正予算要求は正面突破作戦。堂々と予算要求をし、「はっち」にどれだけの車が来たかを積算できるやりかた。
補正要求をしないことで、「はっち」の来館者が車を無料で停められなくなったと思いこむのは間違い。看板の架け替えをする。
それは認証機は買わずに、「はっち」を一つの課とする。もともと市役所の別館だ。そこに来た人には課で印を押す、それを市役所一階の案内で認証機割引をしてもらえば同様に無料だ。ただ、土日は市役所は閉まっているから、これは出来ない。しかし、平日は可能なのだ。
すると、「はっち」の課の印の押された駐車券を調べれば幾ら使用したかがわかるだろうと思うでしょ。ここがミソ。何処の課が幾つ印を押したかを管理する都市政策課は確認しない。つまり、各課で押す印は何の役にも立たないのだ、役立たずを市民に強要している。このことも以前ブログに記した。部長になれない室長の風張はこうした市役所の仕組みを知悉しているから、補正を引っ込めただけ。
この件を指して「日本救護団」が市議団はだませても「日本救護団」は出し抜けないと豪語していた。
この手口ならば市役所全体の駐車料金の中に包み込まれるから、「はっち」独自に予算請求する必要がない。年間4700万円がズルズルと伸びていくだけだ。その金額の頂点は7500万円になる。この積算根拠も既に「日本救護団」は開示した。
市民諸君、市役所は汚い。ズルイ手口を幾つも持つ、それも市民に迷惑がかからないことならば笑って済ませるが、民業圧迫、固定資産税は全国平均より高いでは納得しなかろう。市民は市役所職員の奴隷ではない。切符を切られれば黙って税を出すのではない。苦労の末にやりくり算段、ギリギリの生活の中で自分の家に住みながら追い出されるのが嫌さに泣く泣く固定資産税を払っている。持たない人間がどれほど幸せか、市長の小林は民間駐車場が困ってもいいと言うのだ。役人どもは高給を取っているから固定資産税は納められる。ところが不景気風のなか、爪に火を灯すようにしながら、あっちを切りつめ、こっちを削った税をボタボタと垂れ流しをするな。
市長の小林、「日本救護団」の眼は節穴ではない。市民の一揆のムシロ旗が怖いことを思い知れ。続
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by jpn-kd | 2010-12-10 06:33
「はっち」市営駐車場使用差し止め方法
駐車場関係者が協議会を設立したことは昨日報道。この協議会が陳情書を提出する模様だが、陳情では効力は薄い。
それはどういうことかと言うと、議会に市民が問題提起する方法は二つあり、ひとつは請願、もうひとつが陳情。陳情は議会で採択されない。つまり、話を聞き留める程度で、このような話がありましたでチョン。
ところが請願は議会でこれを審議し、結論を導き出す。委員会にそれが廻されるが、委員会はこれを本会議に提出し、撤回、審議未了、採択の三つのうちから結論を導き出す。
この請願と陳情でも仙台市と宮城県議会とでは扱いが若干ことなる。仙台市議会では請願も陳情も同様な扱いをするとしている。宮城県議会は明確に分けている。
それでは陳情と請願の根本的な差は何か?
それは議員の紹介があるものを請願と呼び、それをなくして意見書を出すのを陳情と呼ぶ。宮城県議会はここに意味を見出し、請願は採択するが、陳情は聞き留めるで採択までに至らない。
八戸市議会は十二月七日に開会され、二十一日までの15日間、駐車場協議会は遅くとも14日までに書類を出せばいい。八戸市の事務取り扱いに異議がある、八戸市議会としても請願でも陳情でも採択をすればいい。民業圧迫歴然であることからして、これが採択されれば、やっとこ部長の大岡も、部長になれない室長の風張も青くなる。
「はっち」の駐車場を無料化し、開館に間に合わせるべく、十二月本会議にこれを提出する。ところが請願・陳情が出て採択されれば、補正予算は議会を通過しない。
つまり、二月・三月暫定使用が出来なくなる。これは見ものだ。部長の大岡らはおんでカードを「はっち」が配布する案には真っ向から反対。このカードは利用者が少なく青い顔のオカマ商工会議所が発行するもので、市内駐車場、バス、タクシー、運転代行でも使える。つまり金券、これを市民に配れば制限なく使われるから、これを利用しないというが、その言葉には矛盾がある。市民の利便向上なら、「はっち」を作り中心市街地を回遊する客が増加するとの市役所の見解と同じではないか。
何も風張のいうような駐車場は特別会計だから、市役所の中で金が回るだけで、なんら迷惑をかけていないの理論で、市役所の駐車場だけを使わなければならないは間違いだ。
無理やり固定資産税を収奪する、それも全国平均より高い税率を課して、八戸市民を塗炭の苦しみに追いやっている実情を改善しようともせず、南郷村が合併したことをもっけの幸いとして46億円の借金して「はっち」を建てた。それに年間2800万円の駐車場利用で、更に税を投入するでは、何を考えているのだ。それも民間駐車場を刺し殺してまで、市役所の駐車場を利用せよは言語道断。
この市役所駐車場差し止め請願が採択される可能性は大きい、自民会派が反対しても、公明は賛成に回り、共産も当然民間駐車場圧迫には力を貸すだろうから、補正予算は通らない、大岡らの目論みは完全打破。次の悪巧みはできない。
ところが、二・三月の暫定使用が可能となると、彼等の悪巧みは進行する。「はっち」駐車場予算がつかなくとも、市役所駐車場を無料使用する手立ては二つ残っている。市議団はこれを知らないが「日本救護団」はその手口を知っている。が、それを明かすのは請願が採択されれば杞憂、手口を明かさずに大岡らの案がしぼむ。
市役所職員はズルイ。尋常一様では収まらない。何度も手を変え品を代えてでて来る。俗に言う看板の架け替え。ゾンビのようにしつこい。今回の田湯の手口も強行突破で民間の口を閉ざして一気に押し捲ろうとしたが、民間駐車場が、これはどうしたことかの問題提起で発覚。「日本救護団」が出れば、そう簡単に市役所の思い通りにはならない。理を尽くし市民を説得、納得させずに強行突破を計れば、「日本救護団」の街宣車の登場だ。理不尽な市役所の振る舞いには敢然として「日本救護団」は立つ。
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by jpn-kd | 2010-12-04 06:22
「はっち」開館時市役所駐車場無料使用不可?
もめたオカマ商工会議所の説明会。昨2日の説明会では「はっち」開館時の二月、三月は無料化実施を市役所側が懇請するも、駐車場経営者側はこれに猛反発。
そったらことはなかべ、だば、固定資産税は払わないスケと大反対、それでも気のいい駐車場関係者から、四月以降はどうなるのかの質問に課長の田湯は煮え切らない態度なれども、四月以降はしませんと言明。
しかし、怒った駐車場経営者たちは協議会を立ち上げ、差し迫った十二月議会で補正予算を通さぬように陳情書を作成予定。代表にはなかや駐車場の清川氏が就任。
新聞記者各位に説明会傍聴を願ったが誰も来ない。昭和31年来の騒動、見逃す手はなかった。
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by jpn-kd | 2010-12-03 13:26
荒れる市役所駐車場無料説明会
かつて八戸で大争議となったのが昭和31年のイカ釣り子問題。秋山市長や熊谷代議士がまだヒヨコだった頃の話。
これは騒然とした事件、当時はイカは手釣り、自動機の登場以前、船主が船を出し、釣り子は棹を持って乗り込み、魚場で棹を垂れる。釣ったイカは船主に何割かを出し、あとは適当にさばく、これがイカの値段を低迷させた。生産者として魚市場に出す、それ以外に闇で売るから混迷。戦後混乱期にイカ釣りが手っ取り早い仕事だったわけ。これがきっかけとなり自動機が開発された。
八戸市民は去勢された犬のようなもので、余り吠えない。何でも仕方なかべだ。しかし、昔は金のない人々が争議を起こした。生きるために。ところが現今は金持ちが困る時代。八戸の固定資産税滞納は16億円、中心市街地の地主が払えない額は10億円、6割を占める。この地区をもっと絞り込めば十三日町、三日町の地権者の滞納の率はもっと上昇するだろう。
駐車場所有者は相続税、固定資産税であえぎながらも必死に先祖伝来の土地を保有、売れば楽になるが、この不況じゃ買い手もいない。存外土地の呪縛から離れると見えない足枷手枷が外れて楽になるものだが、先祖伝来の重みがそれをさせない。
こうした凋落を看過した行政の責任は重いが、奴バラは自分の責任ではないと蛙の面に小便。また、商工会議所こそ無い智恵を絞るべきだったが、イトーヨーカドーに来るなの連呼、そのあとは出ていくなと哀訴の泣き節、その商工会議所は今度はオカマに成り下がり、第二市役所となり自分たちだけが生き残ればいいと画策、その張本人が靴屋の親爺、市役所から市営住宅の三十年一括借り上げ、どこかで聞いた文句だ。
こうした独立不羈の魂忘れ、旦那に摺り寄る芸者根性じゃお先真っ暗。オカマ商工会議所は市役所に摺りより、市役所は県に摺りより、県は国にとメカケ根性の奴バラ横行。
こうしたオカマ商工会議所は本日三時から開催の駐車場説明会で金玉を蹴られる。駐車場経営者は黙って見過ごさないからだ。自分たちの生活は自分たちが守る、それ以外に手段方法はない。まして彼等の努力は筆舌に尽くし難いほど困窮している。持たない貧乏人より少々持った小金もちが苦労するのが現今の世相。その根源が悪法、固定資産税なのだ。
我々の敵は市役所、その手先に堕したオカマ商工会議所は唾を吐きかける存在でしかない。労働争議の言葉あり、今は資産家争議の時代なのだ。殺されるな固定資産税に、首くくりの足をオカマ商工会議所に引っ張られるな、奴らは八戸の商工業者の周りを笛を吹き踊りまわる小鬼の集まりだ。
目覚めよ市民、立ち上がり今こそ敢然と一揆のムシロ旗を振れ。
近来にない見もの、暇な人は商工会議所に参集せよ。
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by jpn-kd | 2010-12-02 08:22
緊急暴露「はっち」が刺し殺す民間駐車場7
役人の手続きとしては市議全体に我々はこうしたことを計画しているを告げるを本意とする。何故ならば委員会は少数の委員しか属していないから。
全体会議に言わず、委員会にのみ説明するは役人が秘密裏にことを進める表れである。また、委員会で説明しても、突然の意志表明で委員各位の下準備もなく、抜き打ち出し抜けの唐突なもの。こうした役人の形式的な説明だけで充分論議を尽くすことなく、従来の金銭をともなう行為は容認されつづけてきた。
市民諸君は役人の給料の額を高いと言い誹謗中傷することなく、こうした役人のズルイ汚い手口に対して非を鳴らさなくてはならない。しかし、若者は仕事に忙しく、その時間がとれないが、老人こそ、こうした煩瑣なことにも手を抜かず議会傍聴、委員会聴取を積極的にすすめるべき。
税金は我々の金だ。800億円もあるが、市長の小林は悪市長の代表だった中里と同じように箱物建設で冗長に税を垂れ流しする。
悪徳なのは市長で、場当たり主義、その旗の下にその場主義日和見な役人が尾を振る。
市民にとって大事なのは国会議員の選挙ではなく、市長選だ。それを八戸市民は忘れている。
臨時議会で役人が望まぬ「はっち」駐車場問題を突かれた役人、それでもヘラヘラ笑っている。市会議員が駐車場を管理するのではない。市会議員が駐車場の金を税から出すのではない。
出し入れするのは我々だ、その金の流れには二つの方法あり、一つがダメでもまだあると、良からぬ企みを画策している。市会議員は予算決算を国会と同じく楯に取れるが、それとてもわずか一日でせわしく報告を聞くだけ。新しい款項目でも出ない限り市議団は注目しない。つまり、まだ方法手段はあるということ。余りに仔細に教えると役人バラも気付くのでこの程度にするが駐車場関係者各位が相手にするのは手ごわい遅刻組、部長の大岡、「はっち」室長の風張は「日本救護団」が役所開始定刻前に玄関入り口に張りこみ、写真を撮った中に含まれている。こうしたいい加減な執務態度の奴バラを相手にするのだから、相当に腹黒い芸当を見せてくることを念頭に置くべき。
先ずは12月2日の15時から紛糾させること。靴屋の親爺が社長をするまちづくり会社が第三回中心街駐車場に関する意見交換会の開催案内を出してきたが、第二回は中心市街地活性課が開催、それを受けて三回か?
オカマ商工会議所はいつから第二市役所になり代ったのか? 担当課が開催した第二回、それなら計画がポシャつた担当課が開催しろ。ここに役人バラの商工会議所の金玉を握った証拠を見る。隠しても顔に現る盗み酒、顔はもみじに息は熟柿にで、一挙手一投足に魂胆は透けて出る。悪だくらみ、市議団はごまかせても「日本救護団」を出し抜くことはできない。
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by jpn-kd | 2010-11-29 08:25
緊急暴露「はっち」が刺し殺す民間駐車場6
殺される前に殺せが鉄則、座して市役所の暴挙を容認する前に民間駐車場は決起せよ。
   檄
①12月2日前に緊急集会を開き、民間業者の総意を固めよ
②12月議会で可決される「はっち」用駐車料金を民間駐車場利用で還元させよ
③市役所駐車場を新年度から有料化させよ
④その代金を民間駐車場利用促進補助金として活用させよ
これを決議文として市長に手渡せ。
12月2日の商工会議所の開催する説明会はムシロ旗を立て、権限のない者が発言することは不当であると連呼せよ。
商工会議所は市民の経済を促進するところであるにも関わらず市役所の手下になりさがるな。商工業者の権利を守れと連呼せよ。
そしてこの説明会を流会とさせよ。
市民は市役所の言いなりにはならない。われわれの権利はわれわれが守るのだ。
平成22年11月26日
    「日本救護団」団長小川真
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by jpn-kd | 2010-11-26 09:21
緊急暴露「はっち」が刺し殺す民間駐車場5
中心市街地活性課の田湯は再度駐車場関係者を集め理解を得ると明言、その腹は民主議員団を欺き、二月、三月開館時の企画をこなすための駐車場利用だけでなく、恒久的にこれを予算化するべく画策。
12月2日商工会議所で市役所が出資した町づくり会社が、この説明会をする。何で市役所でもないものが説明会をする必要がある。彼らに何の権限があるというのか。これは駐車場関係者の不満と憤懣のガス抜きでしかない。
市役所の手口はいつも同じだ。税金を補助金として出すことで、麻薬中毒に陥った患者のような観光協会を牛耳ってきたのは市民誰しもが知る事実。補助金を切られれば立っていけない経済的基盤を握り、不当な無理を押し付けてきた。こうした隠れ蓑を市役所は何枚も持ち、税本来の意味と意義を忘れ、税は自分たちが勝手に使えると悪い判断をもっている。
こうした体制を許した市議たちにも責任があるが、市議諸君に役人が真実を教えない、そして市議自身も深く踏み込むことにためらいを感じる。市役所職員も大事な票であるからだ。しかし、真実を知る権利を市民は有する。この担当課のように市議団に丁寧な説明と解説もすることなく、いきなり本会議中に開催される委員会にこれを持ち出し、サア審議しろは余りにも議会軽視だ。
市議は市民の意思の表れだ。その市議をだます、見せない知らせないでは市民を愚弄している。しかし、八戸市民はそうした役人の横行、暴行を許してきた。よもやそのようなばかなことはしないだろうと盲信してきたのだ。
ところが骨の髄まで滲みこんだ税のムダづかいはそう簡単には改まらない。
民主市議団との約束通り、開館時だけの予算執行なら12月議会での補正予算を通せばいい。これは議員団からの言質をとった。それならば商工会議所を指嗾(しそう・そそのかしてけしかける)する必要はない。これは自分たちが矢面に立つことが議員団への不信行為であるため、あたかも商工会議所が自発的にやるなら仕方がないことを偽装している。
市議や市民を馬鹿にし、自分たちの思い通りにことを運ぼうとする愚挙は断固粉砕するべきだ。
市役所に金玉を握られたオカマ商工会議所は第二市役所に堕した。真に市民と町の発展を願うなら正しい税の執行を願うべき。税の狙いは富の再分配、役人の都合で好き勝手にするものではない。
市役所の駐車場を使わせなければいいだけの話だ。税金は富の再分配を狙いとする。市役所の駐車場を使い、税を一般会計から駐車場特別会計に入れるといかにも、金が外に出ていないように思える。これは浅知恵。税は税でこうした基盤に立ってはいない。
課長の田湯は民間駐車場に税を使わせないと明言。その心は、そんなことをすれば駐車場利用料金が伸びるからだという。ここに落とし穴がある。大岡部長から出させた「はっち」利用者予想は年間65万人。市役所駐車場を利用し一時間無料を利用する車は年間28万8千台、これらに年間4800万税を投入、市役所駐車場の無料化をやめろ。そうすれば年間4800万円が収入となる。車で市役所に来るのは2478の納入業者、入札業者だ。これらは来るなと言っても来る。彼らが無料割引を得るのは不当。
公共交通を利用し来る者たちには一時間無料優遇はない。平等の立場から一時間無料は廃止するべきだ。廃止になれば何も市役所の駐車場を利用する理由もない。民間駐車場に車は流れる。
市役所こそ中心市街活性化を阻害した根源なのだ。それを忘れ市役所駐車場を利用すれば無料は民間業者を圧迫し、さらに「はっち」がスズメばちのように民間を刺し殺すのだ。それを市役所が画策するな。また、オカマ商工会議所はそれに揉み手をしながら、尻に隠れて追随するな。
29万人が市役所に車で来る、歩いてくる人の数を計算していないので実数を市役所は把握していない。車利用者の二倍あるとすれば58万人、合計すれば87万人、「はっち」の来館予想は年間65万人、車利用は三分の一と見込めば22万台は来る計算、それらに民間利用で駐車料金を負担しないというが、それで本当に町が活性化するのか、この推論が正しいとすれば、街中の駐車場には福音だ。それを阻止し、市役所の駐車場を無料化は言語道断、馬鹿につける薬はない。続
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by jpn-kd | 2010-11-26 08:16
緊急暴露「はっち」が刺し殺す民間駐車場4

民間駐車場殺しの映像版
明日も過激に実情暴露

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by jpn-kd | 2010-11-25 17:13
緊急暴露「はっち」が刺し殺す民間駐車場3
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部長になれない室長の風張が考えたのが駐車場、それも民間ならぬ官営駐車場の無料化、これに税が投入されるのは当然、しかし、風張は駐車場会計は特別で別と平然、この程度の認識しかない。利口の足りない奴ばらに何を言っても理解ができない。
公共工事は民間に金をばら撒く仕組み、これを民間駐車場経営者に支払ってどこに不都合があるというのか。市役所の駐車場と限定しなければならない理由はひとつもない。民間駐車場は先祖伝来の土地を守るべく相続税、公租公課をかわしながら必至に努力を重ねてきた。しかるに、それらの努力を無にするような仕打ち、糸の切れた凧の言葉があるが、凧の切れた糸のような情けない思いを抱くのだ。先祖伝来の土地を失えば、持っている糸は頼りないものでしかない。
そんな心細い思いを行政は民間に抱かせるべきではない。民主議員団が妥協策として打ち出した開館時のイベント消化のための二月、三月の二ヶ月間使用、これをもっけの幸いとして、市役所は商工会議所の町づくり会社をそそのかし、12月2日に再度駐車場関係者を集めて理解をいただくことを画策。
市役所の中心市街地活性課が仕出かした問題を何故、町づくり会社に下請けに出したのか。
答えは自分たちが出資した会社だから、自分たちの言い難いことを言わせる隠れ蓑にしているからだ。
このブログを掲載したところ、早速民主市議団から連絡が入った。二月三月案でまとまっているのに、ブログ掲載は納得がいかない。それに対しては、駐車場公費使用を言い出したのは市役所の担当課、それが再度、駐車場関係者を集め、理解を得るとすれば、民主市議団との約束不履行になる。
そのため隠れ蓑を使用している。約定通りに二月三月の二カ月利用だけなら、ことさら商工会議所が仲立ちになり、駐車場関係者を集める必要もない。
ところが、これを実施するのは大岡部長から特命を受けた課長の田湯が一働きして功名を得んがための策。課内をまとめて自信満々、政治家などどうにでもなる、理を尽くして駐車場関係者をまとめれば、四月以降も一気に決着と、商工会議所の尻を叩いた。
これは理不尽以外の何物でもない。明日26日に臨時議会が開催される。これは十二月補正のためのもの、これには公費駐車場負担の話は出ない。担当課は議会を経なければ予算執行は叶わない。議会は年四回、その間は全体協議会がある。丁寧な説明は議会前の協議会に我が課はこのような事を考えておりますと披瀝、ところが中心市街地活性課は協議会に説明をすることなく、本会議の間に開かれる委員会にこれを突然持ち出し、その場で討議してもらう奇策に出た。
これを理不尽だと言ったが、特段法に違反しない、手続き上の問題もない。丁寧ではないだけの話。しかし、問題を突然出された議員は予備知識を持たず、仕方ナカベと言うのを待つズルイ作戦。これを理不尽といわず何を呼ぶのか。
手続きは間違っていなくとも、駐車場関係者の口封じの説明会での説明不足を「日本救護団」になじられて、もう一度関係者のご理解を頂きますと言明したのが課長の田湯、ところが今度は商工会議所を下請けにした。商工会議所は第二市役所なのか。わずか目くそ鼻くそ程度の一千万を出資しただけで、偉そうに自分が蒔いた種、悪道非道の尻ぬぐい、ケツ拭きを商工会議所にさせるのか。商工会議所も愚かだ、市役所に商工業者の利便を図るために物申す所が、下請けになり、言いなりになるでは、自主性は何処にある。
商工会議所が言えない理由は市営住宅三十年一括借り上げの建物を番町に建てることにある。これで商工会議所は金玉を市役所に握られた。だからオカマのように担当課の言うこと諾々と入れる。人間は金で動く奴ばらは下だ。市民のために動くのを人間の上とする。そんなオカマ商工会議所には補助金を出すな。商工会議所の町づくり会社は2億だか4億だかの利益を、この市営住宅借り上げで得る。これも合法的非合法で市役所は無理やり商工会議所の町づくり会社に出した。これおデキレースと呼ぶ。これを解明すべく「日本救護団」は努力したが力不足で不発。
しかし、今回の汚い手口は明々白々のため、解明が容易だ。担当課の不始末は当事者がすべきで、商工会議所の出る幕ではない。続
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by jpn-kd | 2010-11-25 12:52


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