是川縄文館に土器が行かない?
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是川に縄文土器が埋蔵されていることを世に現したのが泉山一族。岩次郎、斐次郎(あやじろう)らが一九二○年に発掘を行った。その場所こそ、考古館の建つ中居遺跡。殊に漆塗りの土器や弓、木刀などが高い技術を示すと注目を得た。
 泉山一族は私財を注ぎ込み、その後も積極的に発掘を続け、昭和三二(一九五七)年に八戸市に五千点の埋蔵文化財を寄贈。
 これらを小林市長は23億円をかけて新築中の「是川縄文館」に入れようと考えたが、寄贈者がウンと言わない。それは、建設の計画も知らされず、土器などを移送したいの相談もなく、新しい建物が出来るので、移しますとだけ言われて、納得するものもいない。
 つまり泉山一族が私財を投げ打って、発掘したものを市に寄贈したことから、間違った道を歩み出した。市は泉山一族に金銭的な援助を行うことなく、寄贈された土器類を収納する建物(是川考古館)を昭和三十八年に建設。さらに、隣接して縄文学習館を平成六年に建て、尚、平成二十三年度開館予定の前記の「是川縄文館」を建築中。これは風張から出土した、合掌土偶が国宝になり、これを収蔵するための、いわば、合掌土偶の23億円もする立派な「家」なのだ。
 その「是川縄文館」は隣接ではなく、少し離れた場所に建つ、泉山一族が搬出拒否をしている考古館から、徒歩で十分、五百㍍離れている。考古館の裏に道もあるが、頭がつかえて通れない場所もある。
 つまり、一度、道路に出て車の多い市道をたどることになる。小林市長が頭で考えたことを、市役所職員は実行に向け努力するも、その交渉は頓挫し、暗礁に乗り上げた。寄贈者の意向を無視し、頭ごなしに行った小林市長は、23億円の税金投入をどう弁明するのか。
この計画がどのように進行してきたのか。
・平成17,18年度建設予定地を取得。
・平成18年度建築及び展示の基本設計
これに当り、当時の佐藤教育部長が米国在住の泉山家の子孫に承諾を得に行ったが、遺言のため移動することはまかりならないと宣告された。しかし、報告を受けた小林市長はそれを無視し続行した。
・平成19年度建築及び展示の実施設計
・平成20年度造成外構、本棟・設備工事
・平成21年度本棟・設備工事、展示工事
・平成22年度展示、外構註収場工事
・平成23年度オープン予定と鳴り物入りで作られる「是川縄文館」。泉山一族が了承しないため、従来の土器展示を見るには、館から出て危険な道を歩いてまで、縄文文化を見たいと希望する者がいるのか、小林市長は見学者も置き去りにし、寄贈者の意向も無視してまで、「是川縄文館」を建てる必要があるのか?
 行政の長としての資質に欠けた行為は糾弾されるべき。
# by jpn-kd | 2009-10-01 08:23
大チョンボ、無能高島総合政策部長、またも顔出す腹黒石黒次長と信念のない風張中心市街地活性化推進室長2
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福田総理から認定書を得て、中心市街地を活性化しようと意気込む小林市長。ところが、この足を引っ張ったのが、中心市街地活性化推進室。
 商工会議所の中に協議会があり、ここに認定がされたと伝達されたが、その意味を中心市街地活性化推進室が伝えなかったために、無為に一年二ヶ月を過ごした。
 この間、できたことは空き店舗活用のための国の補助が得られること。また、さくら野百貨店の改装への補助だ。さくら野には改装構想があり、隣接予定の観光交流センターへの接続も打診してきた。
 ところが、八戸市はこれを蹴った。つまり、単独の建物となったが、この認定書の到着を故意に教えなかったことは、交流センターへの接続再燃をおそれて教えなかったのだろうか?
 憶測と類推はいかようにもできるが、行政が認定されたことにより、民間構想が一歩進むことができるようになったを伝達せず、握り潰すとはどういうことだ。小林市長は市民への奉仕を忘れ、八戸市全体の繁栄を願わず、市役所だけが生き残ればいいと思うのか?
 住民不在の精神では、市長をお願いする意味がない。情報はすべからく行政に集中する。それを握り潰し、市民へ、かくかくしかじかの認定を得ることができました。これを活用願い、中心商店街の空き店舗を無くしてください。我々の思いが国に届きましたと何故言えない?
 市民は寄らしめべからず、知らしめべからずでは、江戸時代の八戸藩と何処が違う。変る世の中、変らぬ行政では、我々は士農工商の時代に置き去りだ。
 行政が音頭をとり、民間がそれを活用し、商業を発展させ、そこから応分の税を得る、これが基本ではないのか。行政は住民への奉仕を本分とする。これに違反すれば忠実義務違反で処分されるべき。つまり、小林市長は住民への情報提供を迅速に行わず、市民が得られる権利、つまり五年間と限定された中で、国から補助を得て、市街地活性化ができる年限をいたずらに一年二ヶ月過ごさせてしまった。小林市長は自身を処分の対象とせよ。
# by jpn-kd | 2009-10-01 08:12
大チョンボ、無能高島総合政策部長、またも顔出す腹黒石黒次長と信念のない風張中心市街地活性化推進室長
 36億円の予定が42億円にふくれた観光交流センター(はっち)も問題だが、時の盗人との首魁となった高島部長は、どう釈明する?
 途中で政権を放り出した阿部に続き、福田の倅が首相になった。それは平成十九年九月二十六日、投げ出したのが二十年八月二日、一年もたなかった。この福田が二十年七月九日に八戸市に対して中心市街地活性化を認めた。
 認められたことにより、民間が推進する行為に対して補助が出る。これが活用されれば、三日町のさくら野デパートの建替えに補助が出る。さらに、空き店舗の活用などにも国からの援助が出るのだが、これを八戸市は握りつぶした。五年間という有効期限つきだ。
●今は何年だ?
平成二十一年です。
●時限措置だよな、これは?
五年です。
●すると、諸君らは、その時限を知りつつ、八戸市民に伝えなかったのか?
いえ、新聞にも出ました
●新聞は行政ではない、かれらの判断で載せただけだ。こういう、補助が出ますので活用願いますと、市民に伝達したのか、つまり、空き店舗の所有者や、さくら野にだ。
これは商工会議所の中心市街地活性協議会には文書で伝えた。
●商工会議所に出向いて、その認定書の重みを解説したのか?
……
●時限措置です、なるべく早めに検討いただきたいと、説明したのか? 議事録に記録はあるのか? 諸君等の記憶にあっても、記録になければしていないことになるぞ。課に戻り、その議事録を探してこい。
暫く暫くあり。提示するも、高島、風張らが出席したとあるが、名前と出席人員とが符号しない。
なんだこれは?金の損は取り戻しも可能、が、時の損失は何びとたりとも不可能、これを時の盗人と呼ぶ 続
# by jpn-kd | 2009-09-30 12:21
火葬場の炉、増設の時期来る
八戸斎場の炉は現在六、ところが、一つは休ませながら、六を順に使う。つまり、一日稼動するのは五で二回使う。だから一日で焼ける死人は十人が精一杯。
 死人の遺族によっては、その順番が待てずに、三沢だの五戸に行き焼いてもらう。その数を捉えているかと、市役所に出向いた。
 課長はその数は把握していないが、そろそろ一基増設しなければならないと認識していると言う。財政課に予算編成を願うようになると言うが、まだ話してはいないそうだ。大体一基は三千万円、焼けるまで待つ、待合室も増設しなければというので、今の部屋を小さくして一部屋増やせと提言。さすれば僅かな費用ですむ。
 そこで、市内最大のセレモニーホールの真照堂の支配人に会って聞いた。
●焼き場の炉は不足しているか
遺族の希望で、焼き場の順番が待てないという人には、五戸や三沢の焼き場もあることを説明し、そちらに行くこともある
●年間どの程度あるのか
十件以上ある
●炉の増設を望むか
できればお願いしたい
八田神仏具店で、同じことを聞いた。
現在は他市町村で焼いてもらうことはない。
これは絶対数の差、つまり八田と真照堂の利用数の違いによる。それだけ、真照堂は他を引き離した証左だ。
 そこで、また市役所に行き、その旨を伝達。市民は高齢化している。焼き場の利用は増える傾向、早めの手を打つ必要があろう。
 課長がくれた書類に疑問を感じ質問。火葬件数の市内、20年は2377件とある。
埋火葬許可数は2324件
 すると、53件は火葬許可がなく焼いたことになるのか? 松本清張の世界、これは恐ろしいことだ。役所の管理はどうなっているのか? 不思議なところだ、八戸市役所、ワンダーランドはこのことだ。
# by jpn-kd | 2009-09-30 08:24
管財契約課認識不足で市に一億円の損害
 六十億円の河原木ポンプ場の疑惑を調べたが、市長が収賄した証拠は何も発見できなかったが、管財契約課の認識不足が露呈。
 昨日も記したが、随意契約になると設計金額の百%になることを見逃す体質に問題があると、磯島係長に申し入れしたが、愚図愚図ぬかしていた。自分の行為を正当化するのが役人、どのように間違っていても絶対に間違いだと言わない。
 勝手な理屈をこねるこねる。上唇と下唇に違う口紅を塗るなどはお手の物、山姥と呼ばれる小娘たちがいるが、それらと全く変らない屁理屈をこねるのが役人たち。頭の中がどうなっているのか?
 向こうも言うナ、「日本救護団」の糞爺はどうしてくたばらないのかと。アイツが生きてる以上、枕を高くして眠れないとナ。まさにそうよ、老人には負荷をかけよ、重い物を持たせヨだ。老人だからと言って親切にするな、階段は歩け、バーベルは担げだ。そうすると筋肉がついて、若いものにお世話をかけない。お助けしますか?
小さな親切、大きなお世話だ。さて、管財契約課が発注する仕事は例年は80億、ところが、ハコモノ大好きな小林市長は20年度に125億円の工事発注をした。例年の五割り増し、そのうち随意契約が五億円、最低入札価格で、この二割を低減すれば一億円が浮く。これをもっと有意義な事業に廻せばいい。
 これを係長の磯島に説いたが、ノンシャラン、ならばと、監査委員長に面会。一年内の資金不正流用は問うんだなと確認し、すべからく監査請求せずとも、制度を見直すことで余計な金を支払わずにすむ。それを管財契約課に言うが聞こうとしない。一応、委員長に申し入れるが、その気配がなければ監査請求をする。請求が面倒だからしない、出来ないのではない。担当課員が、その気になれ。その自覚を促したい。監査委員長は私からも言うと明言。が、どこまで本気かネ、監査委員長は退職役人が一番欲しがるポスト、月給が六十万弱になるオイシイ所。市長のお気に入りが就任する。適当にやられれば市民は困る。「日本救護団」に監査請求を出されずに済むような処置を希望する。
# by jpn-kd | 2009-09-29 07:46


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