観光協会への業務委託は八戸を悪くするだけ 2
観光協会への業務委託は八戸を悪くするだけ 2
八戸駅に観光プラザがある。

抗がん剤治療に癌研に通院し新幹線通院し二月三日の土曜日に観光プラザを覗いた。
800年の歴史を有する八戸を代表する冬の祭り「えんぶり」、これをどのように紹介しているのかと観光プラザに足を踏み入れると、嫌々仕事をしているから顔つきが暗い。
いらっしゃいませも会釈も挨拶も無い。
何しに来たんだという顔つきだ。

ここは観光課が観光協会に年間1438万円で業務委託をしている。
委託者に業務を頼んで良かったと思われる仕事をするのが受託者の仕事だ。
いい仕事をしよう、させて貰おうの意気込みがあれば、自ずと態度に表れるものだ。
八戸の人々は町中で知人に逢えばにこやかに談笑している。
ところがどうだ、この観光協会の従業員は嫌々やっているから顔つきが暗い。
シャンソンの大御所ピアフの歌に「バラ色の人生」というのがある。人生は考え方次第でバラ色にも暗黒、暗澹ともなる。
雇用をして貰える期間は短い。誰も雇ってくれない年齢になって初めて「あ、働ける時が過ぎた、もっと一生懸命働けば良かった」と気づく。
遅きに失した。
これが観光協会の職員だよ。
負託に応える。これが契約社会の根源だ。
それが観光協会にはない。だから押される。こんな奴らに仕事を頼むな。
観光協会が八戸を悪くしている。遠来の客に悪印象を与えるな。
接遇を学べ、素養のない奴を窓口に置くな。
もっと言えば、観光協会は業務委託を受けるな、資質が欠如しているんだ。
観光協会はユートリーに移転だ。家賃は上がる。採算が取れるのか?
自分で己が首を絞めている。哀れなザマだよ。
えんぶりが目と鼻に来た。観光プラザにえんぶりのチラシは?と問うた。
あそこだと、指さして教えた。
今は映像の時代、えんぶりの映像を流す、人形を飾るなど幾らも手段方法はある。
どうなっているんだと、観光課に聞いた。
それは観光課がやることだという。
つまり、歓呼協会職員は夏祭りだろうが冬まつりが来ようが、いつもと同じ暗い顔つきで、棚にあるパンフレットを指さすだけ。
立派な態度だ。
さて、観光課から観光プラザにこんなことをすると回答が来た。
平成 30 年 2 月 7 日
観 光 課 作 成

はちのへ総合観光プラザ等における「八戸えんぶり」PR展示について

1 概 要 八戸の冬を代表する祭りである「八戸えんぶり」を効果的にPRし、祭りに向けた 機運を醸成するため、はちのへ総合観光プラザ及び JR 八戸駅東西自由通路に「八戸 えんぶり」PR展示を行う。 2 展示内容 ・「八戸えんぶり」のDVD放映 ・今年のえんぶりポスターを、館内入り口付近に掲示 ・ユートリー展示山車で使用していた太夫の等身大人形の展示 3 展示期間 平成 30 年 2 月 9 日(金)~平成 30 年 2 月 23 日(金)ごろ ※「八戸えんぶり」DVD放映とポスターの掲示は、2 月 7 日(水)より開始 ※太夫の人形展示は、固定設置作業が完了しだい展示開始

4 展示場所 はちのへ総合観光プラザ内(DVD 放映、ポスター、太夫人形展示) JR 八戸駅東西自由通路(「はちこ」ブース付近)(太夫人形展示)

5 費用 えんぶり太夫人形の設置費(搬出入作業及び固定作業) 50,000 円程度
市民が苦情を言う前に担当課は気づけ、時は休み無く消えゆく
松尾芭蕉が言う。
月日は百代の過客にして行き交う年も又旅人也と。我々老人は滅び若者に期待するが、その若者もまた滅び、月日は百代の過客
芭蕉は素晴らしい言葉を残された、
人生は何を考えたかではなく、何をしたかが問われる統一テストでしかない。




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# by jpn-kd | 2018-02-08 10:23 | 行政ネタ
図書館の本がなくなる原因はこれだ
図書館の本がなくなる原因はこれだ
図書館長が現状を吐露

小川 真 様

2/6のメールでの照会に回答いたします。

①入り口の警報器は作動しているか。
→ 2階は貸出禁止資料(郷土資料・参考図書)を置いており、貴重資料が多いため出入口には無断持出防止ゲートを設置しています。
1階は未設置となっております。

②平成26年出版の日本文学全集の5巻・6巻はなぜないのか。
→ 平成26年出版の日本文学全集は刊行途中であり、5巻・6巻は欠落巻ではなく、今後刊行され次第納品になるものです。
1巻から順次刊行されるものではないようです。

・先般送付しました全集一覧中、入手可能な4種の全集の欠落巻については、発注をいたしました。
・欠巻の要因は、不正持出し、部分収集、発注忘れ等によるものです。現在、数年かけて刊行されるものは、発注忘れのないよう
  全巻予約購入しています。また、寄贈等で全集を受入れする場合は部分収集にならないよう注意しています。
・不正持出しの対策は、2階の本については貴重資料、高価な資料が多いため、昭和59年の開館当初から持出防止システムを導入
  しているものです。
・1階への導入は、経費面から見合わせています。ゲートや磁気テープ購入(本40万冊へのテープ取付作業は含まず)で2,000万円以上と
試算されます。現在の図書館システムはバーコード対応式ですが、ICタグ対応式のシステムに変更する際には、資料の1点1点にICタグ装備作業が発生するので、その際に無断持出防止システムも一体的に導入するのが効率的と考えています。
2/7  八戸市立図書館長 22-0266



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# by jpn-kd | 2018-02-08 03:12 | 行政ネタ
誰が盗んだ八戸図書館の本、全集99冊が煙と消えた
誰が盗んだ八戸図書館の本、全集99冊が煙と消えた
癌が消えて元気になったもんだ。何より面白いのは故人との対話。
つまり図書館で古い全集を読むことにある。
東京の図書館は驚嘆するほど書籍が溢れている。
区立図書館が青森県立図書館ほどの規模を誇る。
東京にいると毎日図書館通いが楽しい。
八戸図書館のようにケチな5冊貸し出しなんて言わない。10冊でも20冊でも持って行けるならどうぞだ。
根性が違う。住民に楽しんでもらう、公設施設を活用して貰うの奉仕精神の発露だ。
さて、ケチ根性の八戸図書館、誰が盗むのか、こうした場合、一番に疑うのは職員なんだ。
盗人を捕らえてみれば我が子なり、斬りたくもあり斬りたくもなし
古川柳にある。
市長は売れない本屋に税を投入するより、盗まれた本を購入することに気を配れ。
もっとも、そんなことが理解できるなら市長なんてやらない。
そうも言える。
書名 巻数 欠巻 出版年 出版社 備考
1 トルストイ全集 1~19 9 S47 河出書房
2 ロシア文学全集 1~35 1 S45 日本メールオーダー
3 丸谷才一全集 1~11 6 H25 文芸春秋 欠巻発注済
4 宮本百合子全集 1~32 22 H13 新日本出版 欠巻発注済
5 向田邦子全集 1~9 5,6,7,8 H21 文芸春秋 欠巻発注済
6 三島由紀夫短篇全集 1~6 3 S46 講談社
7 三遊亭円朝全集 1~7 1 S50 角川書店
8 世界大音楽全集 器楽編 1~60 1,7,8,9,18,20,50 H元 音楽之友
9 日本古典文学全集 1~88 8 H6 小学館
10 森茉莉全集 1~8 2 H5 筑摩書房
11 森銑三著作集 1~16 1 H4 中央公論
12 吉川英治幕末維新小説集 1~7 3 H12 学陽書房
13 バルザック愛の葛藤・夢魔小説集 1~5 4 H28 水声社 欠巻発注済
14 有島武郎全集 1~15 8 S54 筑摩書房
15 上田秋成全集 1~10 4,5,8,9 H2 中央公論
16 荻生徂徠全集 1~6 4 S48 河出書房
17 木谷実全集 1~5 2 S52 筑摩書房
18 坂口安吾全集 1~12 6 S57 講談社
19 サルトル全集 1~35 4 S25 人文書院
20 ジイド全集 1~15 5,12 S25 新潮社
21 スターリン全集 1~13 5 S27 大月書店
22 世界美術全集 1~39 8,25 S36 角川書店
23 高楠順次郎全集 1~9 1,2,7,8 S52 教育新潮
24 チェーホフ全集 1~16 12 S35 中央公論
25 夏目漱石全集 1~12 2,8 S29 創芸社
26 ニーチェ全集 1~16 10 S54 理想社
27 林芙美子全集 1~18 2,3,4,9,11,13,14,16 S27 新潮社
28 ヒマラヤ名著全集 1~12 4 S42 あかね書房
29 へディン探検紀行全集 1~15 8 S53 白水社
30 松本清張全集 1~66 40,62 S49 文芸春秋
31 本居宣長全集 1~20 17 S43 筑摩書房
32 山本健吉全集 1~16 12 S58 講談社
33 吉本隆明全集 1~7 2 S55 大和書房
34 秋月竜著作集 1~14 7,8,10,11,13 S53 三一書房
35 江藤淳著作集 1~6 5 S42 講談社
36 大塚久雄著作集 1~13 10 S44 岩波書店
37 金子大栄著作集 1~11 8 S52 春秋社
38 朝永振一郎著作集 1~12 10 S53 みすず書房
39 バートランド・ラッセル著作集 1~13 2,3,7,9,10,11 S34 みすず書房
40 ボーヴォワール著作集 1~9 1 S40 人文書院
41 ボヴェー著作集 1~9 2 S47 ヨルダン社
42 同時代ノンフィクション選集 1~12 7 H4 文芸春秋
43 日本考古学選集 1~25 17,18,23 S49 築地書館
44 ハイデッカー選集 1~33 26,31,32 S49 理想社
45 毛沢東選集 1~7 2,3 S27 三一書房
46 森村誠一長編推理選集 1~9 3 H3 講談社
47 ヤスパース選集 1~37 7,23,34 S50 理想社
48 湯川秀樹選集 1~5 1 S30 甲鳥書林
49 安藤鶴夫作品集 1~6 3,6 S45 朝日新聞
50 芝木好子作品集 1~5 4 S50 読売新聞
51 瀬戸内晴美作品集 1~8 2,6,7 S47 筑摩書房
52 埴谷雄高作品集 1~14 10 S55 河出書房
日本文学全集 1~30 5,6 今後納品(刊行中) H26 河出書房 刊行途中


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# by jpn-kd | 2018-02-07 00:00 | 行政ネタ
鳴らないジュークボックス17 着到 歌舞伎の役者の入完了
鳴らないジュークボックス17 着到 歌舞伎の役者の入完了
歌舞伎は不思議な世界だ。古典落語と同じで皆が知っている筋を何度見ても納得させる。
日本人の心のふるさとか?
歌舞伎役者が揃った合図の囃子がある、それが着到。
いよいよ歌舞伎が開始とのワクワク感がいや増す

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# by jpn-kd | 2018-02-06 09:08 | 鳴らないジュークボックス
観光協会への業務委託は八戸を悪くするだけ 1
観光協会への業務委託は八戸を悪くするだけ 1
観光協会への委託行為は八戸に業務委託、受託という観念がなかったころ、唯一の存在として観光協会があった。
八戸市が職員で管理するより低コストで維持ができることのため、社団法人観光協会へ委託で大きく舵を切った。
ところが、こいつら観光協会は何もしないでゼニだけ取ろうという魂胆が見え見えで、水産科学館マリエントの受託で来館者を激減させた。
なにしろ、市ができないから我々に頼んだとの態度が日本救護団よりデカイ。
結句、他の業者に追い出されマリエントは観光協会管理と比べて大きく来館者を増やした。
この、観光協会は市役所と癒着、その根拠は天下りが入り込む。
今は在家というOBが入り込み、市からの補助金で食っているからと、専務理事の椅子にふんぞりかえる。
「はっち」を見ろ、
入り口の業務を観光協会が受託、年間2千2百3十3万円だ。
「はっち」に行ってみろ、入り口から入ると正面にこいつらが座って無駄話をし、客を見ようともしない。
当然、いらっしゃいませの一言もない
馬鹿野郎だ。
百貨店へ行け、売り場に綺麗な姉ちゃんがいらっしゃいませ、何かお探しですか?
と声をかけてくる
ところが、「はっち」では汚らしい中年女が仲間同士でおしゃべりに夢中だ。
いらっしゃいませどころか、何しに来たという面つきだ。

面構えは己が履歴書とリンカーンもいう
在家に言ってくれた。「はっち」の案内所はないほうがいい、やる気のない奴らの面を見れば、八戸に来て失敗したと観光客に思い込ませる
委託者の「はっち」の職員にもその原因はある
無駄話をやめさせる、笑顔で接客させるは館長安原の大命題
無関心、放擲で「はっち」に活気が生まれるのか?
観光協会への委託はやめろ、やる気のある企業、接客を仕事とする業者に委託をかけろ


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# by jpn-kd | 2018-02-06 07:51 | 行政ネタ


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