人非人と呼ばれた都市整備部長後村18

八戸市役所職員は仕事をしないのを旨とする。

下水はその精神にのっとり、差押をしなかった。ところが住民監査請求は差押をしないのは市に損害を被らせたとなる。

職員がそれを支払う。

青森市のアウガの責任をとり議員も職員も尻ぬぐいをした。

八戸市は尻ぬぐいは当たり前、なんたって八戸駅は昔は尻の内、しりうちと言った。

ぬぐうどころか尻の内だよ、痔と同じ、大腸癌のようなものか。

職員を督促する立場の責任者、つまり後村も同罪で尻ぬぐいをいの一番にしなければならない。

世の中はこのような構図になっている。

後村には何度も念を押した。後村が部長の間は差押の一件は表面に出したくない。だから、300万の予算を立てろ。

「金額は任せてください」

任せたのが100万か、なら、お前も尻を拭けだ。

中途半端はやめてという歌が流行ったことがあるが、後村はその中途半端で自身が討たれることになった。目つき陰険、性格邪険の佐藤は来たばかりで討たれないのが残念、なに、来年度もある。奴がこけるのを待てばいい。好機は寝て待てだ。


# by jpn-kd | 2017-07-13 00:00 | 行政ネタ
八戸市議日当に陽当たる、着眼秀逸

日当という市議が誕生、この男の着眼点がいい。聞くところによると建築関係の仕事とか。

7月3日に市議の政務活動費が公開された。

それをパラパラとめくると、日当の「一人親方にも市役所の仕事を」というような話が掲載された。

こうした褒め文書はなるべく正確に記したい。そこで政務活動費の文章をコピーしようとするが、出来ない。議会事務局の若宮という職員に訊いた。

「何故できない」

若宮「画像のように取り込んでいるので、コピーは出来ない」

ここで言うコピーは記載された文字をコピーする意味で使用。記載された通りに引用できるので便利。若宮はいう。PDFの文書はコピーできないと。

そんなもんかと納得したが、ところがこれは嘘。

平成25年7月12日に環境部環境政策課長の出したPDFはコピーが可能だ。早速、若宮にその旨を伝えた。調べてみるとのこと。

八戸市役所は横断的に各課を見れる人物がいない。だから、こうした些細なことでも追求される。全課で気分でやらずに、統一した基準で書類を作成しろ。紀文でいいのはおでん種だけだ。

もっとも、紀文のマークを入れたすり身は八戸産、八戸の工場で作り文字を紀文にして、いい気分だよ。

八戸人は水産の商売が下手、吉田ケイゾウ翁はこうした問題を戦前に喝破。凄い人だった。

熊谷義雄を才はあれど品のない男だと見通していた。

さて、

日当は広島市役所を視察、そこで一人親方制度を見聞。正確な文字が欲しくて、議会事務局に日当にテキスト文字を出せと要求、すると、勝手に書き換えられるから嫌だと拒否。

出す出さないは出す人間が決める。出さないから文句を言う必要も無い。

また、政務活動報告をみながら文字を入力する気が無い。癌になってから根気のいる作業が余計にひどくなった。もっとも歳のせいもある。なんたって73歳と10ヶ月だからよ、ために、記憶にある文章を探りながら記載。

50万円以下の修繕に一人親方を使おうという趣旨。

これを契約検査課、つまり入札を行う部署に問い合わせた。係は日当からも話があり、実現の方向で行きたいという。

実はこれが曲者、まるで後村都市整備部長と同じで、その予算化が実現しないと絵に描いた餅。

藤川ゆりの稿でも述べたように、前向きだ、ご意見は拝聴したなどの文言は聞いたことがあるだけの話で、計画実現には予算化が必要。それが予算に盛り込まれなければ後村のスカンク屁と同じだ。

後村は100万円をドブに捨てた。こうしたとんでもない奴が市役所にはゴロゴロしている。追々実名で糾弾だ。余命90日を生き延びたとは言え、どこまでの保証はゼロ。

ならば遠慮していた実名をあげつらい、糾弾せずにおかれよか、魂魄この世にとどまりて恨みはらさでおくべきやだ。鶴屋南北の世界だ。

さてさて、日当はここらの役人の根性悪しにこれから悩ませられることだ。言うのは誰にでも出来る。議事録に載った、公文書に記載されたと錯覚するな、諸君市議の相手は汚い手口を駆使する輩ですぞ、用心召されい。

それに、つけても日当は陽当り良し、今後に期待大。
# by jpn-kd | 2017-07-12 00:05 | 行政ネタ
人非人と呼ばれた都市整備部長後村17

どうして下水の未納を徴収する気にならないか、それは、課税の仕方に問題がある。

下水料金はどうして決めるか。

それは上水の使用料に一定の割合を乗じて計算する。

そもそも、空気のような上水道使用料頼りで、下水職員が課税に汗をかかないところに根源がある。

汗水たらして賦課した税なら収納をして完結となるが、自然現象のように課税額が決定するという妙な図式の上に立脚している。

こんな住民監査例がある。

昨年の高松市の場合だ。

下水道使用料の徴収を怠る監査をしたので、その結果を同項の規定により次のとおり公表します。

平成28年8月31日

高松市監査委員

下水道使用料の徴収を怠る事実に関する住民監査請求の監査結果について

請求の要旨(原文)

別紙事実証明書(平成28年3月31日付朝日新聞香川版の「下水道料4645万円、高松市過少請求、市内の1事業者に」の記事)の記載によると、高松市上下水道事業管理者又は下水道料金徴収事務担当者は、適正な下水道使用料金の請求を怠り、未請求額4645万円と請求権が時効消滅していない2245万円の差額相当額の請求を違法に怠ったことにより請求権を時効消滅させて高松市に損害を与えたことは明白である。

高松市に本件損害が発生した原因及び経緯は、高松市上下水道事業管理者の説明によると、別紙事実証明書記載の通りであって、高松市上下水道事業管理者又は下水道料金徴収事務担当者が、適正な下水道使用料金の請求を違法に怠り高松市に損害を与えたものである。本件怠る事実は、地方自治法第242条第1項に規定する違法な怠る事実に該当するものである。

よって、本件請求人は、高松市監査委員が、上記事実証明書記載事実の通り、適正な下水道使用料金の請求を違法に怠り、高松市に損害を与えた高松市上下水道事業管理者又は下水道料金徴収事務担当者その他の責任を有する者に対して、請求権を時効消滅させて高松市に与えた損害の補填をさせるほか、責任を有する者に対する懲戒処分その他の必要な措置を講ずるよう高松市長に対して勧告することを求める。
# by jpn-kd | 2017-07-12 00:00 | 行政ネタ
田名部組に天罰を下せ、野放図にするのが市役所の仕事か?

八戸市長宛 八戸市補助金等交付に関わる規則違反

お問い合わせ内容

担当課の町づくり文化部にも伝えたが、田名部組が旧長崎やの土地を取得し、それを解体、これに補助金が出た。長崎やビルが解体され、空き地になり資産価値が増した。これを幸いとし戸田組に月額12万円で土地を貸した行為は、八戸市補助金等交付に関わる規則違反である。

(財産の処分の制限) 第 19 条 補助事業者等は、補助事業等により取得し、又は効用の増加した次の各号に掲げる財産を、 市長の承認を受けないで、補助金等の交付の目的に反して使用し、譲渡し、交換し、貸し付け、又は担保に供してはならない。ただし、補助事業者等が補助金等の全部に相当する金額を市に納付した場合又 は補助金等の交付の目的及び当該財産の耐用年数を勘案して市長が定める期間を経過した場合は、この限りでない。 (1) 不動産及びその従物 (2) 機械及び重要な器具で市長が定めるもの (3) その他市長が補助金等の交付の目的を達成するため特に必要があると認めて定めるものと規定。

町づくり文化部は国、県に相談しているというが、八戸市は自治法に定める行政で、いささかも国、県の指導を受ける立場にない。

すみやかに、補助金交付要件に違反した田名部組への処罰を願う。

小川 真 様
おはようございます。
622日にお問い合わせいただいた
「八戸市補助金等交付に関わる規則違反」についてお答えいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 八戸市 まちづくり文化スポーツ観光部
               まちづくり文化推進室 
  031-8686 八戸市内丸一丁目11
  Tel 0178-43-2111(代表)
  Fax 0178-41-2302
  E-mailmachi@city.hachinohe.aomori.jp

そしてPDFが貼り着いていた。

b0183351_21012847.jpg
b0183351_21011657.jpg

国に判断を仰いでいるので待てという。

すると国の通達は無視をしないということか?

ところが人殺し人事課は職員の残業を減らせという通達を無視、いや、見ていないというのが正しい。年間360時間以内にしろという通達は、地方自治体が守らなければならないかが分からないという。

こいつも馬鹿野郎だ。人事課は課長の田中が狂っているから部下また同じだ。

まち文は国の指示を待つという、裏を返せばやりたくない、自身で判断すると田名部組を敵に回す、選挙に影響が出るという愚脳市長小林の読み、触れずに選挙を迎える。その後は野となれ山でなんとかなるだろう。

これは拙い、地方行政は首長の選挙のためにあるのではない。市民のためだ。

こうして愚脳市長小林は市の財布と同様、自身の判断先送りだ。

こやつらは、無能、低脳、陰嚢の皺伸ばしで先送りの大家だ。



# by jpn-kd | 2017-07-11 00:05 | 行政ネタ
人非人と呼ばれた都市整備部長後村16

職務執行違反、税金を課して徴収してこそ完結だ。それを督促ハガキを出してこと足れりとした下水には根本的な誤りがある。

不納税には収納が義務、それを執行するには伝家の宝刀の差し押さえがある。

それを積年放置し、一度も差押をしない環境部長に問題がある。総責任者は愚脳市長小林、下水の代表は環境部長、こやつがはっきりしない、後村であり目つき陰険、心は邪険の佐藤だ。

佐藤、ここまで言われたのだから、今年度は一件でもいい差押をしろ。

それもしないなら、住民監査請求をかける。

税に不公平はまずい。公平公正こそが大事だ。不払い者に利益を供した。つぐないを求めるべきだ。

毎年2000万ずつ環境部長が負担するのか、給料じゃ足らん、やらない佐藤の頭も足らん。


# by jpn-kd | 2017-07-11 00:00 | 行政ネタ


ブログで行政改革をめざす日本救護団 080-9850-5240
メルマガ-まぐまぐ

メルマガ購読・解除


 

カテゴリ
タグ
以前の記事
記事ランキング
検索
楽天
その他のジャンル
画像一覧
累計: 検索エンジン登録
本日: SEO対策
昨日: メール配信

アクセスアップ