八戸市民病院長三浦一章の裏金づくり残業か4
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小林眞市長の出身である、総務省は折々、各自治体に通達していた
昭和54.8.31 自治給31 ―違法な給与の支給等の是正についてー
「地方公務員の給与については、かねてより適正な適用がなされるよう注意を喚起してきたところであるが、最近一部の地方自治体において違法な給与の支給等が行われ、住民の強い批判を招いていることは誠に遺憾である。
 このような違法な支給は、地方公務員制度ひいては地方自治制度に対する住民の信頼と支持を根本から失わせることになり、住民福祉の向上を存立目的とする地方公共団体の行政運営に計り知れない悪影響を与えるものであるので…
従って勤務実績に基づかない時間外勤務手当、特殊勤務手当…いづれも法律又は条令等に基づかない給与等であり、これらの支給を禁止する法律の規定に照らし違法となるものであること」とある。公務員の時間外勤務には労基法の適用はない。
 上記の時間外勤務は適法であったのか。時間外勤務の成果物は何であったのか。
ある課の女子職員は成果物がなかった。応対したグループリーダーは「本人が仕事をしたと主張したが成果物がなかったので、返納を命じた」と。その女子職員は現在、八戸市保健所のグループリーダーだ。
このような、異様な勤務を終始適正正常な体力精神を維持しながら出来るのか。
何かに取り付かれたようなこの長大な時間外勤務。
 時間外勤務は上司が必要性を認め、命令書を出す。命じられた職員は後日、
業務報告書を提出する。ところが、この時は後出しジャンケンが横行していた。
時間外勤務を好き放題にやり、課長が命令書を作成していた。
課長は言った、「これからは原則通りやろう」と。


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# by jpn-kd | 2017-09-21 00:00 | 行政ネタ
八戸市民病院長三浦一章の裏金づくり残業か3
市民病院長の覚えめでたいTは、しょっちゅう、院長室に出入りしていた。 夢の国東京デイズニーランドに行った時のお土産を課員たちに配りながら、T曰く「なんたって、自慢じゃないけど私は、院長のツアーコンダクター役でしてね…」と三浦一章院長と共に、遊びの夢を楽しむほどに、院長に公私共に気に入られていた。この東京デイズニーランドツアーの、前後の院長の公務出張記録を開示請求したところ、東京周辺への公務出張はなかった。開示請求の書類では、弘前とか、秋田とかの出張であった。
つまり、休日を利用して直接、東京デイズニーランドへ行ったということだ。このツアーは、平成20年3月15,16日の土曜日曜頃に行ったという。課員は月曜日にミッキーマウスのクッキーをもらった。噂では女性連れという。それも、長横町近辺だという噂ですけどね。もしこれが、噂の通りの裏金だとすれば、東京デイズニーランドの最高級ホテル、ホテルミラコスタのスウィートルームで何十泊できるだろう?これだけで夢を見てしまいそうだ。
市職員は、ひと月の時間外勤務45時間が、二カ月続くと健診を受けることになっていた。月に100時間を超えれば、産業医との面談が待っている。
総務省がまとめた地方公務員の時間外勤務に関する初の実態調査によると、2015年度の都道府県と主要市の常勤職員1人当たり時間外労働時間は158.4時間だった。国家公務員(233時間)は下回るが、民間事業所(154時間)より多かった。過労死のリスクが高まる一つの目安とされる月80時間超の職員も1.1%(約5万人)に及んだ。
調査は都道府県と政令指定都市、政令市以外の県庁所在市(東京都は新宿区)の99自治体を対象に実施。知事部局・市区長部局の一般職に属する常勤職員約477万人について14、15の両年度を集計した。15年度の時間外労働時間は14年度比0.1%増だった。
 民間のデータは厚生労働省が3万3000事業所を対象に15年に実施した調査。定時退社が比較的多いパート労働者が全体を押し下げている。
 自治体別では政令市が174.0時間、県庁所在市が159.6時間と多く、都道府県(150.0時間)を上回った。夜間や休日に多い住民説明会や税金徴収の個別訪問などが時間外労働につながっているとみられる。
 月80時間超の職員は都道府県が全体の0.9%(約2万4000人)。政令市は1.2%(約1万8000人)、県庁所在市は1.3%(約8000人)だった。
 月別にみると、年度末で繁忙期の3月が15.7時間で、単月では最も多かった。続いて4月(15.4時間)、10月(14.2時間)の順だった。一方、時間外労働が最も少ないのは夏休みなどがある8月の9.8時間だった。

市民病院長は、管理課長に時間外勤務是正を相談し、タイムカードはないのかと、話していたという。課長は「役所にタイムカードはありません」と答えた。
なぜ課長ではなく、総務班グループリーダーTが、頻繁に院長室に出入りしていたのか?
これだけの、長大莫大な時間外勤務をしながら、心身に不調はなかったのか?外科医といえども、医師である院長から見て、Tは見るからに健康そのものだったのか。
直属の上司である、管理課長にきいた、「この残業時間数を異常と思わなかったのか?」と、答えは「Tさん、一生懸命に仕事をしてもらって申し訳ないなと思っていただけで…」
さらに、奇怪なことは、残業時間を集計する課員は、「Tさんの集計が出てないんだけど」と。課長は腫れもに触るような異様な気遣い、職員の疑問、これが意味するものはなんだろうか?
通常は部下にこれだけの異常な残業をさせる上司は処分される。他の役所では何回も続けば、上司は解任され、本人は移動させられる。
Tは、残業が多い他の課員には、減らせときつく言っていたという。
本来なら、手分けして、残業をするのではないだろうか。


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# by jpn-kd | 2017-09-20 00:00 | 行政ネタ
癒着か土着か横着か、八戸市役所にもたれかかりのビーFM4

広報統計課が地域の魅力ラジオ広報委託契約をビーFMと結んだ。
28年度が3百1万3200円
この積算根拠を問うた。
10分番組が52週合計は520分、それを放送単価一回分2160円で計算すると112万、その他がホームページ作成維持で189万
一回スポット料金はビーFMの言い値だ。
当然、スポット料金と継続料金は異なり、安くなる。広報と同じフロアーの市民連携は3割5分引きがされた。
ビーFMは根性が汚い。
役所の無知につけ込んで料金が二系統も三系統もある。
取り過ぎたゼニは返せ。
また、広報統計課もそれを求めろ


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# by jpn-kd | 2017-09-19 15:38
八戸市民病院長三浦一章の裏金づくり残業か2

平成18年 T44) 1115時間×3500円=3,902,500

  H20代) 427時間×2800円=1,195,600

      TN20 498時間×2800円=1,394,400

      H53歳) 717時間(物流課)×3500円=2,509,500

            計 2757時間

平成19年 T45 930時間×3500円=3,255,000

計 4160時間(平成17年)

計 2757時間(平成18年)

合計   7777時間×(主査時間外一時間当たり2800円、GL3500円、28003500=6300÷2=3150) =24.497.550

一年間は365日、3年間では、土曜、日曜日を除き、792日間。

平成17年から、19年までの3年間で、上記の市民病院を食い荒らした。なんと残業時間は7777時間だ。悪鬼のような超人的体力だ

          7777時間÷792日=9.8時間

市民病院の事務職の(この当時は100%、市職員が出向)つまり公務員様。

終業時刻は、午後5時。ここで、15分間の時間外残業体制に入るまでの

準備?時間がある。時間外勤務は、午後515分から始まる。

ここから、9.8時間のカウントダウンがスタートだ。

指を折って数えてみると、午後615…915午前1215分、次の日になった!ほぼ午前215分で、9.8時間が完全消化される。

翌日?は午前830分から勤務だ。そして、勤務終了は翌日午前1225分。

どうしてこんなことが可能なのか。

平成17年、20代の、ETN両君は、さすが仕事の要領がいいのか、体力の限界なのか、平成18年は、時間外勤務時間数は、半分以下の500時間を下回った。

管理課期待の星、T44歳は、平成17年を70時間上回る、1115時間を達成した、53歳のHは平成17年とほぼ同じの717時間をやってのけた。

平成19年は、20代の両君、50代のHは過酷な時間外勤務競争から、惜しくも脱落してしまった。記録更新ならずだ。

 しかし、平成19、御年45歳のTは、なんとその超人的体力のなせるわざか、市民病院への献身か、どうしてもやらねばならぬミッションがあったのか、夢の国へ旅立ちたかったのか、930時間もの、時間外勤務記録を達成した!平成17年から、19年の三年間で3093時間!時間外勤務報酬10,825,500円をゲットした!

三年間で,10,825,500円!

Tの年収は630万円!

この3年間、年収1000万円!

ワオ!!!

良い子のみんな!勉強して

八戸市職員になろう!


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# by jpn-kd | 2017-09-18 16:13 | 行政ネタ
癒着か土着か横着か、八戸市役所にもたれかかりのビーFM3

はっちという建物を愚脳市長小林が25億円かけて建てた。欠陥建物で夏祭りの山車を収納するのが、どう忘れたのか高さが足らずに入らない。
この大失敗をしでかしたのが女部長第一号の風張。
もう退職しデーリー東北に収った。
ここを町中の賑わいの拠点にするという基本構想。物販をせず起業家を育てる所。
低廉な家賃で営業させ、自力、実力がついたら町中に店舗を出す。
すでに複数の店が飛び出し、成果を上げているという。
うみねこキッチン、里山夢食堂、LANDPROTECT,ArtMarket,つづれや等がそれだ。
このはっちに放送設備があり、その放送を起爆剤としてスタジオに人々が集まり、活性化を促進するだろうと考えた。
それが、八戸ポータルミュージアム放送業務委託、年額4百95万円だ。
放送は週40分以上、さらに不定で年間125分を行う。年合計で2205分、分単価は2248円だ。
前回見たように「ロールモデルPR事業番組放送業務委託」では分単価は332円。その差1910円だ。
まさに一物二価、ビーFMに放送概念、料金規定はないのか。
これを指してテキヤ放送ボロ電波のビーという。
所詮Aにはなれない。
まだまだ続く。
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# by jpn-kd | 2017-09-18 15:34


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