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健診センターの出資金3億円が行方不明7
第3回続き
奥寺 土地は借りてもいいのか
山田 借りてもいいが市の持ち物であれば認可がおりない。市のものであれば土地も建物も借りることができない。
高木 薬局が建てられないなら院内処方になるのか
山田 資金不足、土地がわけてもらえないなら検討しなければならない
加賀 土地分筆は可能だ
山田 駐車場ぬきなら30坪だ
奥寺 建設単価は高い
松浦 度を越えて高くはない。
奥寺 坪80万だ
加賀 なぜそうなるのか
奥寺 業者の利益だ
加賀 安い金額だ
高木 役所の常識の差だ
加賀 役所にはきまった常識がある
奥寺 道路財源が5兆円が3兆円になった。そういう考えがでないのはおかしい
加賀 国が基準を変えないかぎりだめだ
高木 国は単価をみるのか、耐震とか構造をみるのか
加賀 国が示した単価を半分にするなら根拠が必要だ
奥寺 市の職員に積算させずに業者にやらせろ、業者がそれで建てられるならそれでいい
松浦 それはできない。最低入札がある
奥寺 適正価格はわかるがダンピングは60万や50万ではまずいということだろう
松浦 100万積算の入札で60%入札が入れば失格だ
奥寺 この場合はそうしていかなけらばならない
松浦 材質を変えれば価格は下がる。同じ材質にしても公共と民間の差があるという議論をされては困る
加賀 役所の制度だ
奥寺 鶴岡も高崎もその制度なのか
加賀 そうだ
松浦 健秦センターにはレントゲンがありシールドで高くなる
加賀 高木先生がいったプロポーザル方式で高崎は建てたが、そこまで単価は下がらない
高木 鶴岡はいくらか
加賀 平米27万円だ
松浦 鶴岡は公共で建てた。医師会、臨床センターは公共で建てて家賃を貰っている
佐藤 区分所有であれば理事会は通らない
松浦 区分所有は考えていない。別棟方式だ
佐藤 別棟なら健診センターの新築部分は経年しておらず、公の私設に健診センターがカネを出すのか
松浦 公ではない。財団で健診センターは建て医師会で臨床センターを建てる。そこに市が支援するかは別だ。全部市が出すことは考えていない
高木 市でもそのカネは出ないだろう
松浦 そうだ。市が土地を買う。その上に建物を建てさせる
高木 それでは単価が高すぎる
松浦 別棟は業者を変えればいい
高木 それを建ててつなげばいい
松浦 健秦センター移転は可能か
奥寺 健秦センター抜きの保健センターはない
高木 健秦センターが抜ければ保健センターは終わる
佐藤 ない袖はふれない
高木 面積もカネもかかるのは健診センターだ。かなりの借金を背負い込む。不可能だ。それを市が補てんもせず、闇雲に移転しろはできない
松浦 最後は金目だ。(石原がこれで問題になった発言)金目を先行させると話がこわれる。
佐藤 これは二か年事業か
松浦 設計に一年半、建設に2年
高木 建てるなら早く建てた方がいい
松浦 建設の支援は市長との話だ
佐藤 市では健診センター、臨床センターは建てないということか
松浦 建てない。健秦センターは最初どうやって建てたのか
石藤 財団で建てた。市が補助金を出した。(補助金ではなく出資金、彼らは貰った気になっている。だからそのカネが行方不明だ)。あとは借金だ
松浦 どのように支援するかはこれから考える。施工主は財団になる
高木 当時と同じようにできるのか
佐藤 それが明確にならないと理事会に話ができない
高木 見通しが立たないではOKはできない
松浦 収益で10年15年で返済は可能か
奥寺 これからは人口も減る
松浦 国は健診に力を入れている。診療報酬も何割か増すかも
高木 健秦センターはそうなるかもしれないが、医師会はだめだ。医師会で借金はできない

by jpn-kd | 2016-07-30 05:02 | 行政ネタ
鈴木継男氏他界、誉められたい男の往生際
人間誰しも死ぬ
死なない人間一人もない
鈴木継男氏が八戸名誉市民になれたのは副市長の大平氏の尽力
物を寄付しただけで名誉市民かの批判もある
寄付した絵とて熊谷ヨシオのものだった云々の話もある
しかし、それを寄付したのはまぎれもない事実だ
中国との関係とて故泉山シンイチ氏のほうが偉大
中古トラックをどれほど寄贈したか等々物の見方は様々
利益の上がらぬグランドホテルの経営再建の一助として居をホテルに移した
何やらくだらぬことで昨今お悩みのようだったが死ななければならないほどのことでもない
この男の最大の功績は新幹線が来た時に駅舎建設のために1000万円をポンと出した
誉められたいという願望の現れ
行政に対しては協力的で、それに行政も応えた
なかなかできることではない
中国と八戸の貿易も願ったが実現しなかった
中国には自身も訪問、心臓ペースメーカーを入れていたため市民病院から医師が同伴した
本人の念願の名誉市民を手にし満足の極みだ
やりたい放題、失敗続きの市長小林は工藤ユウゴーとこの鈴木氏なくては市長になれなかった
市長小林には大恩ある人物だった
冥途への道は一筋道、迷わずに歩いていくことだろう
亡くなった人たちに会うたびに人懐っこい笑顔を浮かべることだろう
by jpn-kd | 2016-07-28 12:44 | 行政ネタ
健診センターの出資金3億円が行方不明6
第三回八戸市総合保健センター検討会議
22年10月26日
石藤 鶴岡は保健センターに健診センターが入っていない。向かい側に医師会の健診センターあり。健診センターに入りたかったが大きさが不足で入れず自前で建てている。
高木 鶴岡市のは八戸より小さいようだ
石藤 半分だ。
奥寺 鶴岡、高崎とも23年開始のため、その後も行けば詳細がわかる
成田 歯科診療に付属する衛生士はどうなっていたか
加賀 鶴岡は歯科医師1名、衛生士1名事務員2名
成田 歯科医師は常駐か
加賀 医師会、歯科医師会が行い、そこが配属している
高木 委託料が335万というのは難しい
高木 薬局について同じ建物に建てられないというのは原則論だろう
山田 できない。10月7日に厚生労働省の管理官に八戸市に保健センター構想あり、休日診療と一体構造で保険薬局をつくれないかと問いあわせた。認められないとのこと。東北厚生局にも問い合わせたが、通知が出ているのでどうにもならないとのこと。建てるには隣接の薬剤師会で土地も建物も準備しなければならない。会の資金力もあるので検討したい

by jpn-kd | 2016-07-26 11:06 | 行政ネタ
建たなくとも返す必要ない補助金田名部組ビル
国、市で出した4億5千万円
古いビルを解体し新築をする条件での補助金
もし、建たない場合はどうなるかを担当課に訊いた
国は目的を遂行できない場合は廃案であるからカネは返してもらう
それは
法律にある
その法律は補助金等に係る予算執行の適正化に関する法律
その
決定の取り消しの条に
第17条
各省庁の長は補助事業者が補助金等の他の用途への使用をし、その他補助事業に関して補助金の交付決定の内容またはこれに附した条件その他法令又はこれに基づく各省庁の長の処分に違反したときは、補助金等の交付の決定の全部または一部を取り消すことができる
つまり
建てるべく取り壊した
取り壊さないと建たないからだ
つまり
目的の半分は達成している
国の補助金の半分は返さなければならない

八戸市の出した2億2500万円は返す必要がない
国は返還を求める法がある
市にはその法も条例もない
あるのは規則だ
規則では市民は縛れない
八戸市の市民の税金2億2千5百万円は煙と消える
返してもらう根拠を持たない以上、八戸市は建たないビルの更地に対しても権利を有しない
更地を売却して国の補助金返済はあっても、八戸市は田名部組に強硬策はとれない
揉み手をしながら、どうでしょう、補助金の全部とは言いませんが、一部だけでもお支払いただければ幸いですとしか言えない
担当職員は一部でも手にできれば幸いだが、市民にとってはわざわいだ
丹念に調べてみると、行政のやる手にも上手の手から水のたとえだ
担当部長は風張知子、今年度限りで赤城の山も今宵限りだ、縄張りを捨て国を捨て、かわいい子分のてめえたちとも……の新国劇のきかせのセリフだ
市役所にはロードスイーパーがあり町中の道路を清掃してあるく
市役所内には眼には見えない定年箒があり、それが一閃すると、ぞろぞろと人が消える
不思議なものだが現実だ
by jpn-kd | 2016-07-24 10:20 | 行政ネタ
健診センターの出資金3億円が行方不明5
第二回 続
高木 休日夜間薬局は現状より狭くなっているがこれでいいのか
山田 コストを考えた。感染症の場合は対応スペースが必要
松浦 面積ではなく機能として何が不足かを知りたい
石藤 検査スペースを増やすという話ではない。
松浦 会議室が広いが週なんかいあり、何人があつまりその時間帯は
高木 医師会では不足の場合は3階会議室を使っている
松浦 会議室はひとつではなく複数必要だ
加賀 会議は夜か
高木 夜だ
松浦 医師会は毎日会議があるのか
栗橋 週の半分はある。6月はほぼ毎日だ、時間帯は20時から22時だ
松浦 大ホールを半分に仕切ってつかう、そうすれば各団体の会議室など占有空間を減らせる
加賀 図面を描きたい、同じ建物にするのか、別棟か、健診センターは面積ひろい、別発注でコストダウンもあるだろう
高木 はっちは単価が高い、そんなにカネは出せない
松浦 大事なのは機能だ。健診センターと臨床検査が一体のほうがいいとか、将来を考えれば別棟もありうる。田向は地盤が悪い。杭だけでも相当長いものが必要だ。消防は耐震構造だが低層階なら耐震は不要だ
山田 薬局を建てるときは医療機関と同じ建物を借りてはできない。休日夜間診療は事業主体は八戸市なのか? 個人だと隔日にだめだが、市の休日診療をやるなら大丈夫だ
by jpn-kd | 2016-07-23 09:58 | 行政ネタ
健診センターの出資金3億円が行方不明4
第二回八戸市総合保健センター検討会議
22年8月31日
於医師会会議室
報告者番沢裕子
医師会副会長高木 歯科診療所はどうする
成田 新設診療所はぜひ入れてくれ
高木 休日夜間診療所とは別にか
成田 全く別ではなく休日診療所にいれてもいい。障害者を診療できる施設にしたい
松浦 障害者に全身麻酔をかけるような施設か
成田 そこまでは考えていない、市民がどの歯医者が障害者をみてくれるかがわからない
松浦 運営面では歯科衛生士や職員が必要だ
成田 一人は必要だ
松浦 365日か、日曜日だけか
成田 日曜日だけ、アルバイトだ
松浦 職員配置は市ではなく歯科医師会で配置しろ
高木 休日診療は市から委託だ
松浦 休日夜間診療は安定収入がある
成田 毎日運営すれば収入はあるが収入がない部分を補完するのが公共サービスだ、歯科医師会にカネを出せといっても出ない
松浦 行政が出すなら実際に困っている話があるのか
栗橋 伝聞だ、岩手医大には障害者歯科外来がある
松浦 市民病院で曜日をきめて歯科医が診療はできないのか
栗橋 3年前3病院に障害歯科患者を受け入れできるかきいたが断られた、歯科は点数が低い、報酬も低く病院では点数を上げろといわれる
松浦 障害歯科診療をいれるのではない、市民病院を使い歯科医が診療に行く
高木 需要の見込みは?
松浦 障害団体の需要がどのくらいあるか調査する、他都市でどのように運営しているかも調べる
加賀 鶴岡市、高崎市がある
松浦 365日となると歯科医師会は地王できるのか
栗橋 休日、夜間は可能だ、平日は困る
松浦 平日は夜間だけだ
栗橋 夜ならなんとかなる
奥寺 歯科は夜間診療はどのくらいになるのか
栗橋 5割増だ、120点を超えないと5割増にならない、赤字補てんをしてくれるなら人は派遣できる
加賀 施設をつくると建設費に運営費が加算になる、行政からは休日当番の委託料上乗せ手段でできればいい
栗橋 それもある

by jpn-kd | 2016-07-21 00:21 | 行政ネタ
健診センターの出資金3億円が行方不明3
行政の合議制という不透明
市長がいて助役、収入役、その下に部長がいてと組織は確かに存在する
ところが
経年し劣化する
その証拠は財団法人健診センターだ
八戸市の保健センター開設準備室が、その担当だ
ここに八戸市が出資した3億円が行方不明だと伝達したが課員がやる気がなく時間稼ぎ
挙句
自分で調べろと投げ出した
そこで本7月19日に健診センター出向いた

合議制の不透明が露呈
財団法人健診センターから公益法人に組織変したので……と煮え切らない
出資金として健診センターは八戸市からカネを受けた
同様に医師会が300万円
商工会議所が100万円
これは記録に残っているようだ
ようだと歯切れが悪いのは健診センターがその書類を見せないからわからない
筆者には権力がない
税務署のように権力があれば、どんどん書類を勝手に見るが、それがないので相手が自発的に提示するのを待つだけ
市長小林が法廷にまで筆者を引き出し、追い落としを狙った
が、そう市長小林の狙い通りにはいかない
判事は日本救護団に落ち度はないと判決だ
仙台高裁の判決で、いかんともしがたい
市長小林はくやしかったろう
が、正義は勝つ
市長小林の思い通りにはならない
それほど
行政にとっては日本救護団の存在は頭痛の種だ
市長小林がその気だけに当方も気合が入る
議会でも開示請求の数が多く業務に支障が出ると発言
まともなことをしてるなら恐れる心配もない
役所という巨大な組織ぐるみで間違いだらけだ
さて、
健診センターだが、出資金の解明ができない
時間をかけて経年劣化の原因を調べてもらう
3億円は市民の納税の結果だ
それが不明は情けない
さらに、驚くべきことは
出捐金を受けた形跡がない
このカネは返さなくていい性格のもの
が、
昭和53年に健診センターが開業し、運営開始になったときに、このカネが計上され、そこから業務開始だ
赤字だ黒字だは、その後の話だ
ところが10月に開業されたときに、このカネがない
初年度は半期計算となる
八戸市が運営資金として3000万円を出した
当然、受けた健診センターはそれを期初に書き込まなければならない
会計原則だ
ところがそれがない
市長は秋山の時代だ
随分と昔の話だが、カネというのは古い新しいではない
会計原則にのっとり処理されなければならない
またまた行方不明だ
3000万円を誰が盗んだ?
by jpn-kd | 2016-07-20 00:00 | 行政ネタ
健診センターの出資金3億円が行方不明2
総合保健センター検討会議
22年7月26日
歯科医師会成田 建設費用を市はどのように考えているのか
松浦健康部長 白紙だ
薬剤師会山田 土地を購入し建設となると財政的に楽ではない
松浦 保険センターは主が健診センターで、健診センターが移転するなら医師会臨床センターもイテン、行政の健康増進課、休日夜間診療所、三師会の事務室もイテンと考えている
イテン新築の際の面積を出してくれ
医師会副会長高木 健診センターが入らないと意味がない。それだけの費用を出せるのか、健診センターで負担するのであれば借金をしなければならない
松浦 黒塗り、健診センターは3団体が出資し運営しているが、増築部分の負債も返済し健全運営だ。財政的に余力がある
高木 今後も続くか不透明
松浦 黒字予想はしてなかったろう
高木 赤字だった。建物自体も市で建てた。健診センターは病院の新築と同じだ。センターに建築費用を負わせるのであれば市民病院同様赤字になる
特定健診もいつまであるか、利益がでずにつぶれる可能性もある
センター事務局長佐藤 市役所の出資金3億円があればこそだ。まだ12年しか経過していない増築部分もあり、見通しがたたなければ理事の了解は得られない
松浦 センターがうごかなければ構想自体が無意味だ。夜間診療所は行政が移転させる
高木 センターは市長が理事長だ。市が費用負担をするのが当然だ。そうしないと話が進まない
by jpn-kd | 2016-07-19 14:21 | 行政ネタ
健診センターの出資金3億円が行方不明
八戸市が3億円出資
さらに出捐金(しゅつえんきん・財産上の利益を供与すること、つまりくれた)3000万円
このカネは健診センターの書類にも、八戸市の決算書類にも記載されていた
この健診センターが平成24年に公益法人となったときから、このカネが記載されなくなった
会計方法が変り、記載しなくなったというのが保険センター推進室の言い分
貸借対照表というのがある
企業はここに出資金の額を記載する
出資金を記載しないとバランスがとれなくなる
推進室は出資金は取り崩して借金返済にあてたので、無くなったから記載しないという
それは
会計処理のイロハを知らない発言
市役所の簿記は単式でいいかげんこの上ない
同様に健診センターもいい加減な処理をされては困る
3億円は市民の税金から出した
それが
不明だとか無くなったでは済む話ではない
本当に無くなったのであれば、誰かが盗んだ
会計処理というのは厳然としてあり、数字は嘘をつかない
八戸市は健診センターの事務長を天下り先としている
会計のイロハも知らないのが席を温める
いままで
こうした疑問を持つ市民がいなかった
ところが
市長小林のいい加減な仕事ぶりを一つひとつ検証してみようと、徹底的に調べている
最大の事件はゴミ処理場の屋根崩落
この工事が入札妨害で市長をはじめとし関係者逮捕間違いなしだった
ところが時効にかかった
残念至極だが、法律が時効を定めているのでいたしかたなし
さて、
この健診センターの3億円だ
このカネを調べるべく開示請求を出した
健診センターが田向へ移転する地図などを入手
肝心な3億円が行方不明になった経緯を調べるべく、今日までの健診センターの貸借対照表の請求
それが出たのが金曜日
担当が書類を持参するも、24年以降は3億円の痕跡が消えた
担当に、このカネが何所へ行ったかを調べるために開示請求を出したと伝えてある
ところが
担当は
聞き方が悪いのかとぼけているのか、書類は持ってきたが分らないという
わからないでは困る
市民の税金が消えたはまずい
まるで解明する気がない
そこを明確にできるのは誰かと問うた
健診センターだという
事務長は天下りで二年すると変わる
そんな人間がわかるはずもない
その健診センターには埋蔵金8億6千万円が眠る
それを吐き出させて田向に移転をもくろむのがダメ市長の小林、反対の賛成なのだ
当然8億では足らない
三日町の空地に屋根をのっけるだけで20億円を使う市長だ
何をやらかすかわからない
不足する建設費20億円は健診センターに借金をさせる
市長は次の選挙には落ちる
自分の財布も市の財布も混同しているからだ
ライアの祈りの映画に2000万出した
経済効果は500万
ライアの祈りはあらいやの祈りになった
鉄面皮市長小林はそんなことをすぐ忘れるいい性格だ
忘れる記憶にないは認知症特有なもの
しかし
3億円が不明だは納得できない
監査委員事務局にこれを解明するように依頼したが返答がない
火曜日の休み明けには問いたださなければならない
八戸市役所をあげて3億円探しの開始だ
by jpn-kd | 2016-07-17 00:41 | 行政ネタ
八戸市営公益質屋開業 昭和4年
八戸市長小林は志が低いため町中活性化に本やを公営で出す
日本が貧しく八戸市も同様だった時代、昭和4年の八戸市長は公営質屋を出した
当時は市長に北村益が指名されるが、この男が三顧の礼を尽くさなければ市長にならないと、二度断る
当然三度目があり、その時は応諾するつもり
ところが二回目の使者が神田重雄、三度目の要請をせず近藤喜衛が市長に。
肩透かしを食った形になったのが北村益、その懐刀が鈴木継男の岳父の鈴木惣吉。北村が興した「はちのへ新聞」の社主、八戸市議会議員だ
公益質屋を八戸市が出したときは、市長は空席、国から代理市長が出た
助役は久保節、収入役は船越、助役が代表者をつとめ、市内三か所に質屋を出店
これはもう少し精査が必要、ちょうどその八戸市誕生には町村合併があり、小中野、鮫、湊は別市町村であった
それらが、公営質屋を持ち合併で八戸市が三つの質屋を持つことになったのだろうが、違うという証拠もあるやも
それを了承していただき、往時の公営質屋の一覧を掲載
公設公益質屋 番町11番地
公設小中野公益質屋 上左代1番地
公設湊公益質屋 湊町大沢27番地
八戸市史より
庶民金融 庶民が利用した金融機関は質屋。昭和二年八月、政府は公益質屋法を制定し社会政策に一環とし各市町村に公益質屋の設置を奨励
八戸市は四年六月に番町、小中野、湊に設置された。商業者の利用が多く45%、質物は衣類が82%。
国の補助金目当てで実施したのは今と同じ、が、市長小林の目的とは大きく異なる。葬儀やのビルが埋まらないので八戸市が借りて本屋を出店
この公益質屋は困窮者の救済だ、天と地ほどの違いがある
市民の暮らしを助けるために慣れない質屋までも営業し、市民の暮らしの一助にならん
市長小林のは口を滑らした約束の履行でしかない
情けないものだ。為政者としては慎まなければならない
財布を握っているからとて、不要不急なものに大事な税金を無駄につかうべきではない
諌める人間がいない八戸市、市長も腐っているが市民も同じだ
市長小林に迎合しおこぼれにあずかろうのゲスな人間ばかりだ
間違いは間違いと指摘できなければ、認知症小林の症状はますます進むだけだ
by jpn-kd | 2016-07-16 00:00 | 行政ネタ


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