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聞いてあきれる市長小林の本に親しむは嘘
幼い子供にばらまきの絵本プレゼント
人気とり以外の何物でもない
市長選がそろそろ視野に入ってきた
参院選で田名部まさよが落ちれば市長選に出る
市長小林とは格が違うので小林は追われる
そこで人気取りに拍車をかける
現職有利と言われる選挙だが、公営本屋をやって利を上げるという
その家賃は年間1200万円だ
全国平均の蔵書数を持たない八戸図書館
館長は藤田
蔵書購入費は年間2800万円
本屋を出さずに1200万円を足せ
4000万円になり図書は充実
ところが
館長の藤田は蔵書を減らすという
その理由は?
もとより全国平均の蔵書数に満たないというのに
それは
本が置けない
だから処分しなければならない本が出る
ならば、
三階の古文書を博物館に移送せよ
この三階の古文書部屋が盗掘のもと
ここの古文書が盗まれた
盗ったのは図書館職員か市史編纂委員
なぜなら
一般人はそこに入れないからだ
ここに明治天皇の絹本の絵があった
吉田初三郎の貴重なもの
八戸博物館で吉田初三郎展を開催、それの目玉の絵だ
これが見つからずに探していた
職員が靴で蹴ったため破けていた
もとより職員は無知の塊
吉田だろうが須永だろうが関係ない
探す気がない
それを探させた、徹夜でも探せ、みつからないときは筆者が探すと伝達
結果、その日に出た
図書館三階の盗掘のもとから出た
ここにあった火縄銃が盗まれた
槍の穂先も盗まれた
これは、編纂委員を務めた古老が言われた
これについて、職員を見殺しにした古舘が編纂委員に詫びに行った
それほど三階は泥棒を助長する仕組みになっている
ここの古文書を博物館に移動し、ここを書庫にする
さすれば
まだまだ蔵書は増える
やる気のない図書館長だと蔵書を増やすどころか減らすことを考える
市長小林はそれを助長する
くだらぬ公営本屋よりあるものを有効活用するという知恵のなさに呆れる
ここまで来ると
市長小林は天才バカボンのオヤジだ
賛成の反対なのだ
そう言えば
市長小林はバカボンのオヤジの面に似ている
by jpn-kd | 2016-06-30 00:27 | 行政ネタ
バイオマス発電に61億の交付金
次世代林業基盤づくりを目指すための交付金だ
このカネを狙って八戸河原木に発電所ができる
そこに木材を供給する貯木場を八戸市有地を借りたいの申し出で書が出た
そこでも足らずに南部木材の土地も借りるだか買うらしい
らしいとは妙な言い方だが民民の話で八戸市は把握していない
すべての情報は市役所に集まると信じている筆者は、把握していない話は確認しない
これが新聞社なら民間も話を聞かせるだろうが、モウロク爺がオタオタして行っても迷惑なだけだ
現今は便利で情報公開の制度で役所内の文書を何でも見られる
市長小林は筆者を排除したくて、何癖をつけて裁判所に引き出した

裏目に出た
幾ら叩いてもしていないことは埃もでない
世の中は発想だ
貧困な頭を駆使してもロクな知恵はでない

長く生きてきた爺は色々と知っている
それを具現するには今を知らなければ発露を得ない
そこで
気になることを調べてあるく
今回のバイオマス発電は予算説明会で出た話だ
さて
林業の現在はどうなっているのか
日本国土の七割が森林
その6割が樹齢50年以上だ
敗戦で復員した兵士軍属を多く受け入れたのが第一次産業
八戸もイカ釣り船に多くが乗り込んだ
農業面積は増加が困難
だが、国土の七割の林業には多くが従事
ところが
これが衰退し従事者数は一割になった
往時に植林した木が立派にそだち
輸出が可能だ
その向け先は韓国
韓国人は木質の住宅をこのむ
ところが
朝鮮戦争、日本統治下で林業は壊滅的な打撃
今、韓国人は日本から木材を購入する
その商売も開始されている
林業従事者を増やし、輸出促進には山に入らなければならない
機械化が後押しだ
林業は適度な間引きが必要
その間伐材を利用し発電に使おうが骨子の考えだ
発電に間伐材を使う
これも正しいが、昭和四十年代までは八戸の古い写真にはどの家の軒下に薪が積んであった
ストーブで暖をとっていた
それが燃料革命で灯油に変わった

熱量から言えばストーブにかなわない
一般住宅で使える煙の出ないストーブの開発ができれば、この間伐材の問題は根本から解決する
現代の科学だ
煙の出ない薪ストーブの開発は可能だ
科学者に助成金を出せば八戸工大や高専の優秀な頭脳が開発間違いない
さて
そのバイオマス発電
5年以上事業をすれば交付金は出る
5年もてばいい
バイオマス発電は状況がかなり厳しい
発電コストがかかるのが第一だ
燃料となる間伐材を集めることから開始だ

by jpn-kd | 2016-06-29 08:22 | 行政ネタ
消防本部管理悪く八戸市の財産3億円消滅
消防水利という言葉がある
防火水槽のことだ
江戸の昔は天水桶を町内に置いた
これが防火水槽だ
江戸は大火が多かった
長谷川平蔵の父親は目黒行人坂の大火の下手人を捕縛
防火水槽が天水桶では火事への備えがないに等しい
現今は疾走する消防車は水を積んで走る
これをタンク車というが、これを考案したのが八戸鉄工のオヤジだ
八戸にも偉人がいた
この男に全国制覇の野望を持たせる番頭がいれば、八戸の町は消防車両製造日本一となった
モリタポンプが日本一だ、大阪の業者だ
これより先に八戸鉄工は、それに着眼
車ばかりではなくホースの筒先から水が勢いよく飛び出す
これを調整しシャワー状にしたり、そのまま勢いよく出したりできる装置を開発
これも現在も使われている
このオヤジに着目し、シバイにしたのが劇団ヤマセ
八戸人にこだわって、色々な人物を紹介
地方文化の貴重な担い手だ
八戸は大火があった
白銀が丸焼けになった
女房恋しさに火つけをした
それを目撃した付近の人は我先に荷物を持ち出して逃げた
初期消火ゼロ
消化器などの備えがない時代
消防が活躍するも、消火栓から水が出ない
三島下のポンプが動かない
それがために大火となった
この記録は消防本部にある
隊員が体験を残した
これにこりて防火水槽を設置
現在550か所ある
これは公設
その他、ピアドウーなど大型商業施設は自前の私設もある
この公設は一基1500万円
これを市民の土地に埋設した
ところが
オヤジはOKってへったども、わは嫌だじゃ
掘って撤去してけれ
そこで堀クリ返して粉砕
その数21
3億円が煙だ
消防だけに仕方なかべか
そうはいかない
この3億円は税金だ
秋山って死んだ市長がいたころ、3億円を投入し健診センターを作った
市民の健康を守るためだ
それが芽を吹いて8億円の埋蔵金を有する
カネは有効に使うべきだ
水道企業団は断水はないと豪語するが、忘れたのか、正月早々に断水したのを
断水すれば白銀大火だ
三島ポンプ場はディーゼル発電でポンプを動かすようになったが、それとて万全ではない
燃料も腐るからだ
こうしたことを見越した消防の努力は肝要
それに八戸市はカネを投入
その額、82億円
これは財産だ
その管理がいいかげんでは困る
台帳はあった
各消防署が保有
一元管理がなされていない
紙での記録
その撤去したページは紙ごとなくなっている
どこに設置したのかもわからない
これは消防屋に任せるからこなる
燃えた家はなくなるべ
この発想だ
亡くなった防火水槽、ないんだから台帳もあるはずなかべ
こうした発想は貧困
台帳のなんたるかを知らない
これは資産なのだ
資産管理ができない消防に管理を任せられるのか
この管理は危機管理課、つまり防災がするべきだが、こいつらも仕事をしたくない奴らばかり
消防屋は缶詰で体は頑丈だがてっぺんが空いている
さて、
どう管理してもらうか
ここが問題

by jpn-kd | 2016-06-28 04:28 | 行政ネタ
葬儀や助けの八戸市公営本屋出店に敷金
三日町側に屋根をつくり広場とする
六日町側に葬儀やがガーデンテラスを建てた
その二階部分に市長が酔っただか寄った勢いで本屋を出店する
ところが、一階部分に出店者がいない
そこで
市長に一階部分に出店を願い、本屋は一階に出店
面積は95坪
家賃は百万円
敷金は558万円
契約期間は10年
一時金支払いは153万円 これは内装管理料としてタダで取られた
中途解約では敷金は没収
こうして家賃支払いは発生
これが裏目に出るのは間違いない
中心商店街にはすでに本屋が2軒
いずれも
元気がない
そこに割って入る公営本屋のブックセンター
にぎわいを自ら出そうと公営本屋を出店する市長の思いつき
はたして成功するのだろうか
10年後まで市長小林が市長を続ける保証はない
頓挫してピエロになるか
それとも狙い通りに町が賑わうのか
自ら賭けに出た市長小林
その開店は9月だ
家賃発生が9月1日からとなっている

契約期間は2016年6月1日から2026年5月末までの10年間
期間満了で敷金を返せと言ったとき、10年分の賃料は支払わない
つまり三か月分を大家はもらえないが承諾する契約だ
まあ、おまけなのだろう
責任者が決定
第一回名誉ある八戸市公営本屋ブックセンターの店長に就任した八戸市職員は
まちづくり文化スポーツ観光部まちづくり文化推進室の
丸出ダメオ
ここが消されて名前が読めないようになっている
まあ、それでもめでたい門出だ
敷金は今月支払い、一時金153万円も今月取られた
by jpn-kd | 2016-06-27 06:04 | 行政ネタ
田向保健センターに健診センターは必要か? 2
市長小林が理事長をつとめる八戸市総合健診センターがどうして田向に出るのか
それにはカネが尻をつついているから
昭和54、55、56年に八戸市は税を各一億円、都合3億円を健診センターに出資した
その他出捐金として3300万円だ
このカネは返済する必要がない、つまり義捐金と同じ性格
健診センターは順調に業績を伸ばし、建物減価償却費を引当金としてため込んだ
その額が8億6千6百万円
それは青森銀行八戸支店に8千万円
みちのく銀行類家支店に4億3千万円
青い森信金類家支店に3億5千万円分散貯金されている
青銀八戸支店だけ小額だ
このカネがあるのに眼をつけた市長小林は田向に保健センター構想を打ち出した
そこに移転すれば今ある青葉はゴミになる
その土地は誰のもの
一部は健診センター、それは駐車場部分
建物部分は医師会所有とか
これはまだ調査中
空き家になったビルの有効活用は?
また、第三セクターにでも入居させるのか
田向には保健所、休日診療、こども支援センター、介護・認知症予防センターが入る建物を新築
これは八戸市が負担
医師会は臨床検査センターを建て、薬剤師会は田向に土地を購入し休日診療の売薬をする
そして、小林が理事長をする健診センターが8億円のカネに借金をしてまで、田向に出てくる
さて、
その資本金3億円は税だ
その配当はあるのか
建物を建てるもいいが、積年の税投入への八戸市民への還元もあってしかるべし
その案はあるのか
by jpn-kd | 2016-06-26 09:42 | 行政ネタ
建たない田名部組のビルのからくり 3
国市の補助金を得て更地になった八日町の角地
ここに予定通りビルを新築しようと業者を集めて入札を開始
それは平成26年12月19日
その入札結果は不調に終わった
記録にはこうある
東急建設入札辞退により3社入札
一回目の入札で落札者が決定しなかったため、工事請負規定第12条に基づき、再度の入札を行う。再度の入札では小幡建設が辞退。
他の2社も予定価格の制限の範囲内の価格ではなかったため、落札者を決定できなかった。
よって、同条第3項の規定のとおり、最低価格の入札者と随意契約に向けた協議をしていくこととした。
また、再度の入札に応じた2社の価格が同額だったため、2社と協議をしていくこととした。
見積書の提出期限は平成27年1月9日までとした。

平成27年1月9日
東復建設株式会社から辞退届が提出される。
株式会社田名部組からは見積書が提出されたが予定価格には達せず、協議を継続することとした。提出期限は平成27年1月24日とした。

平成27年1月24日
株式会社田名部組より見積書が提出されるが、予定価格の制限の範囲内の価格には達せず、契約には至らなかった。
また、
同社より原設計のままでは予定価格内の範囲内に収めることは難しいとの申し出でがあり、当社としても協議を継続していくのは困難であるとの判断に至り、今回の入札は不落とすることとした。
今後は、VE案や場合によっては構造・工法の見直し、JVでの施工等について検討し、早期に事業を再開させたい。
結果、
平成27年2月13日付で八戸市長にあてて事業中止承認申請を出した
中止する期間
平成26年12月19日より平成27年3月31日まで
この事業が廃止になれば補助金は全額返済しなければならない
平成27年3月末はすでに過ぎて今は平成28年6月だ
一年と三か月を経過したが、市役所にはその後、新しい事業計画は届いていない
八日町プロジェクト側からは口頭での説明があるだけ
また
八戸市役所も文書の提出を求めていない
当初予定では工事は完了し建物が建つはずであった

建っていない
また、市役所の担当も国に中止である旨は伝達したが、それも口頭で文書で出していないという
記録にして記憶にとどめないのが行政の手口
だが、
この件はすべてが口頭での処理
業者も口頭だけでなく計画書を提出するべき
やはり
市営住宅で市に一括借り上げ20年で借りてもらうのが一番の策
まさか
更地のままに放置もできない
事業廃止となれば補助金は全額返済しなければならない
市は計画の杜撰さを指摘される
残された方法は他にはなかろう
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by jpn-kd | 2016-06-25 02:31 | 行政ネタ
建たない田名部組のビルのからくり 2
田名部組の社長が田名部組の中にある八日町プロジェクトの社長を務める
国、市から補助金を得て解体へ向けての測量を終えた
また解体費用を申請した
その額3億4千万円
その申請書がこれだ
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これが認められ
3億1千6百万円が出た
そして、八日町プロジェクトの社長田名部智之から田名部組社長田名部智之へと解体工事が発注された
これは
入札ではなく随意契約による
役所が発注した工事
これはすべからく入札による
役所が八日町プロジェクトという会社に解体新築工事を発注した
当然
その工事は入札あってしかるべしだ

本工事の解体部分は何故か田名部組へ随意契約となった
そして
4億5千150万円が田名部組へ支払われた
それは平成26年3月10日だ
今度は契約に従い建物を建築しなければならない
その建設予定額は35億7千万円が予定されていた
これに基づき入札が行われた
公告は平成26年11月19日だ
入札は12月19日午前11時
入札場所は不明
開札は即時
立会人はINA新建築研究所
入札者は
田名部組
小幡建設
東急建設
東復建設

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by jpn-kd | 2016-06-24 05:10 | 行政ネタ
建たない田名部組のビルのからくり 1
建ちそうで建たない八日町の更地
どうして建たないのか調べてみた
そもそもこの土地を更地にしてからビルを建てるという条件付き
そこで
国と市から半分ずつ補助金が出た
まず
その着手から解説
総額の予算は36億円でビルを建てる予定
市中銀行から借り入れ20億円
公的融資5億円
補助金6億円
自己資金5億円
合計36億円
そして
平成24年度に補助金が出た
その補助金名は
平成24年度八戸市優良建築物等整備事業費補助金
その交付申請書がこれだ
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補助事業の目的及び内容
中心市街地に立地する八日町地区の高度利用を図り複合施設を建設することによるにぎわいの創出
補助事業の完了予定期日
平成25年2月28日
交付申請額1620万円
これは更地にするための測量等
この交付金の受取人は田名部組ではなく、田名部組社長の田名部智之氏が代表取締役を務める株式会社八日町プロジェクト
ここらがややこしいところ
会社所在地は八戸市石堂2-11-21
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by jpn-kd | 2016-06-23 00:00 | 行政ネタ
田向保健センターに健診センターは必要か?
市長小林の妄想の産物
保健センターはできるのか?
八戸市役所と覚書を交わした
医師会、歯科医師会、薬剤師会は保健センター構想について合意した
平成27年5月26日
この
構想、市長小林の真夏の夜の夢
悪名高い田向土地整理組合の売れない土地を市役所に押し付ける案
それに市長小林が悪のり
保健所
休日診療所
発達支援機能
介護・認知症予防の各施設を作り
八戸医師会に臨床検査機能
八戸薬剤師会に薬局
八戸総合健診センターに健診機能を建てさせるもの
市役所部分は役所が税金で建てる
薬剤師会は休日・夜間診療の薬を販売する
この土地は購入する
が、
検診機能は自前で建てろと言う
青葉の健診センターは築16年しか経っていない
古い部分も耐震基準に合わせた工事が完了
なにも
あせって田向に移転する必要はない
死んだ中里市長が根城に福祉会館を建てた
その裏側に休日診療所を設置
これは八戸市が負担
青葉の健診センター設置の際には市は3億円の出資をした
また
返さなくていいカネを3300万円くれた
このカネで健診センターができた
今回の田向移転には1円も八戸市は出さないで口だけ出す
都合がよくないのか
新築移転ともなればカネが必要になる
まして
市長小林の妄想に引きずりまわされるだけで、健診センターは乗りたくない

乗らなければならない
というのも
3億円を出資した八戸市が理事長をやっている
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つまり
市長小林はこれを熟知しているから、嫌だと言えない状況を作って出た
これは手口が汚い
市民の税金の無駄遣いだ
耐震基準に合致していない
ために
新築移転だ
これなら整合性がある

耐震基準は満たしている
まだ十分建物は使用可能だ
市長小林だけがはしゃいで田向へ移転の笛を吹く
本当にできるのか?
健診センターには余剰な資金があるのか?
歯科医師会にも休日診療に参加させると巻き込んだが、本当に歯科医が必要なのか?
薬剤師会は投薬で利益が出るので、田向の土地を購入するという

健診センターには有料で貸し出すという
わざわざ地代まで支払って建物を建てるのか?
その賃料も未定だ
タダでは貸さないと市側はいう
一体いくらの地代を取るのか
ふくらむ一方の市長小林の真夏の夜の夢
誇大妄想狂の様相を呈した小林
大丈夫か?
市長が務まるのか?
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by jpn-kd | 2016-06-22 00:16 | 行政ネタ
八戸市食肉処理場跡地貸出で保証金とらずでいいのか
八戸市河原木浜名谷地の旧食肉処理場を借りたいと申し入れ
申し出で人はみちのくバイオエナジー株式会社
バイオマス発電会社に供給する間伐材の貯木場として借りたいの申し入れだ
発電をするのは八戸バイオマス、本社は東京千代田区大手町1-3-2にある
ここは市有地の隣にある
昭和48年に大阪の双日住宅資材の前身が所有、それが転売された
この八戸バイオマスには国から補助金2億7千万が出た
八戸市経由でだ
その
補助金は青森県内の間伐材を集め、それを燃料として発電するというもの
熊本県でも大規模なのを見たが、それは山中だ
こんな港の近くのものではない
なんで
山の中ではなく岩壁沿いなのか
すると
ここは椰子ガラを燃料とすることが見えてきた
国は外国産のゴミである椰子ガラだけを運ばれて燃やされることを懸念
そこで
補助金を得るためには椰子ガラの使用を15%と記した
これはトン当たり13000円、岩壁渡し価格
一方
間伐材チップはトン当たり14000円、間伐材集積場渡し
当然これには運賃がかかる
場所にもよるがトン当たり3000円から4000円
つまり
間伐材は17000円から18000円になる
割高だ
当初は椰子ガラは15%と見込んだが予定通りに入荷しないとでも言うのだろう
青森県の間伐材を集めるルートも確立していないとの話もある
さて、
この貯木場だが、八戸バイオマス発電に対し質・量ともに安定的に燃料を供給するために燃料チップ用の原木集荷、燃料チップ生産、燃料チップ集荷を行うとある
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土地の賃貸料
5560平米
7024平米の二口で年間賃借料は502万1415円
賃借期間
平成28年4月から平成50年3月末
ここを
八戸市は普通財産として貸す
すると
一般的賃貸だ
ならば、保証金や敷金を徴収しなければならない
途中業者の思惑、都合で撤退もある
そのとき現状に復する必要あり
そのための保証金だ
土地図面には池や建物、ポンプ場なども記されている
契約行為は万々怠りなく
抜けた契約するな
またも間違いを犯すな
市長小林
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by jpn-kd | 2016-06-21 07:23 | 行政ネタ


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