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なはしのはなし79 那覇市都市計画課の県が県がの嘘2
屋外広告物の許認可業務が県から市に移譲された。
平成25年度から那覇市がそれを行ったが、どう無理解だか無知だか分らぬが、河川のフェンスに縛り付けられた広告物は河川管理者の沖縄県の仕事だと室長が断言。
妙なことを言って市民を煙にまこうとしているなと、沖縄県の広告物担当の都市計画モノレール課に出向いた。
やはり、河川の管理は県だが、広告物の取り締まりは那覇市だと言明。
そこでまた那覇市に行った。
室長に嘘を言うなと怒鳴ってくれた。
法の解釈を勝手に自分たちの仕事でないとワルくズルイ解釈
県の仕事だと検討違いを言い、それを正当だと捏造し、違反広告物を黙認。
これは、警察が速度違反の取締をせず放任すると等しい。
違法行為が横行し不正・不当があたかも当然だとなれば法を守る市民はいない。
正直に広告物の許可手数料を払う行為があほくさくなる
出納室で広告物手数料が幾らあったかを確認したところ年間185万円
これを取り締まる係員がいないのを知れば、違法行為はした者勝ちになる。
これでは真昼の暗黒だ。
那覇市の違反看板は目に余る。
一流企業の「りゅうぼう」からして守らない。
国際道りの三越の後を買ったが違反をしているようではまだ三流
コンプライアンス(遵法精神)なくして金儲けをしても、三流企業と変わらない。
一流と呼ばれたけりゃ法は守れ。
それも、那覇市役所が、この室長のように仕事をしたくない奴バラばかり
だから、勝手解釈で河川沿いの広告物は県が県が……と言い訳上手だ
自分たちの仕事の認識のない奴がいい仕事などできるはずもない
給料貰うのは忘れないが、仕事をするのを忘れて責任を県に転嫁だ
悪い奴だ。
それを管理する課長も部長もメクラか?
何のための上司だ。常識のない上司じゃ部下は天国
仕事もせずに給料だけを貰う。
これじゃ幾ら国からもらう特別な仕送りがあっても不足不足
やることやらずに貰うことばかり考えるな
世の中そんなに甘くない
権限移譲の際に自分たちの職掌を訊かないのかね
訊かず問わず確認もせず、勝手解釈横行で違反看板が那覇市に充満
いたるところに違反看板、それをさせたのは那覇市だ。そんな馬鹿なはなしが実際にある。
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by jpn-kd | 2015-04-30 00:02 | 行政ネタ
なはしのはなし78 那覇市役所都市計画課の県が県がの嘘 1
那覇市に移住して目についたのが路上の違反広告物
これを放置していた
いつまで経っても改善されないはず
都市計画課は自身の責任であると認識していなかった
中核都市になり権限移譲で那覇市が県の行っていた屋外広告物の許認可の手数料徴収と観察を行うことになった
道路管理課が取締を行うというが、権限がない
那覇市職務分担には道路管理課が道路上の違法看板を管理するとある
が、罰金を科すのは都市計画課
それを解釈ちがいをしているのが、都市計画室長
罰金を科すのは道路管理課だという
なら、何故都市計画課に屋外広告物の設置許可を求めに来るのか
この室長の頭は違反行為に対しては道路管理課がその権限を有しているとの盲信だけ
愚かな者が盲信するほど怖いものはない
ハブは噛まない、毒もないと信ずるは自由だが噛まれりゃ死ぬ
都市計画課は違反看板の実態把握もしていない
違反広告物のパトロール人員も持たない
これじゃあ放任
取締以前の問題だ
だから違反看板、のぼり旗が横行
しない奴がばかだと言わんばかり
この違反看板の最たるものがりゅうぼう
あめく店の固定看板コンクリートの基礎打ちの恒久的なもの
違反広告物に警告カードも貼らない
貼らないのでhなく貼れない
取締人員がゼロ
これでは納税するやつがバカを見る
屋外広告物の許可手数料を支払うだけ損
手数料を払わず違反看板を出しても罰金もない
なら、手数料を払っている者も払わなくなる
ごね得の言葉あり
那覇市の無責任管理体制が正直者がバカを見る体制を作った
さらに、この室長は大失態
無知を曝した

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by jpn-kd | 2015-04-29 08:52 | 行政ネタ
おもろ町のツタヤは自動釣銭機を導入しろ
ツタヤでDVDを借りた
108円だというので510円支払う
釣りを2円渡された
510円支払ったと言うが110円貰ったと主張
ここはレジ係の専任がおらず、窓口の係員が行う
この係員の目がおだやかでない
何かやらかすなと思った
以前コンビニで一万円を支払い雑誌を購入
そのときのレジの男と同じ目
何かやらかすと思い支払
するとつり銭が千円不足
足りないというと、ニヤリ笑って差し出した
こうしたつり銭ごまかしをする奴がいる
このツタヤの係員も同じ目
400円の返金要求するのもバカバカしく黙ったが、こうしたことを回避するには自動釣銭機を導入すべき
つり銭は自動的に出てくる
わずかなつり銭をごまかして何の得があるのか
それでも数をこなせば、たばこ銭にはなるのだろう
それにしても嫌な奴が沖縄にもいる
世の中はどこでも同じで美人もいれば不美人も、いいやつもいれば嫌な奴も
これが常識で沖縄はパラダイスではない
未成年の空き巣が居直り、不登校を援助するNPOの代表の婦人が刺殺された
犯人と被害者は面識ありのニュースがあったばかり
注意注意
by jpn-kd | 2015-04-28 08:31 | 沖縄
なはしのはなし77 那覇消防団新人研修はできたか?
愛知県岡崎市で、4月から地元の消防団に入った新人団員の研修が行われました。
26日は、岡崎市の施設に、ふだんは会社に務めていたり自営業に携わったりしている、新人の消防団員140人余りが集まりました。
はじめに岡崎警察署交通課の警察官が、火災で出動する際の交通安全について話をして「緊急車両だから道を譲ってくれると過信せず、常に安全確認をして運転してほしい」と注意していました。
このあと、グラウンドで所属する消防団ごとに分かれて、整列や行進の訓練が行われ、先輩の団員から指導を受けていました。
全国的に消防団員不足が課題となっていますが、岡崎市では、定員1517人のうち90%余りを確保しているということです。
ただ、現在の平均年齢が、38歳と年々上がっていて、若い世代の勧誘に力を入れています。
26歳の新人団員は「家族の理解や先輩の熱心な誘いもあって入団しました。たくましくて強い消防団員を目指しています」と話していました。
那覇市は消防団員は定員未充足
研修はしているのだろうか
by jpn-kd | 2015-04-27 08:15 | 行政ネタ
 開運なんでも鑑定団
 テレビ東京の人気番組に開運なんでも鑑定団がございます。大変に評判がいい。当初は二、三回で終わるだろうと予想していたそうですが、中島誠之助という目利きがいて、この人が博学。人品骨柄卑しからず、かといって偉そうにもしない。実に人間味のある話し方をされる。ことに名品と出会うと、「いい仕事してますね」と褒めます。
この言葉が聞きたくてチャンネルを回す人がいるほど。
この方は昭和13年港区青山の生まれ、両親と幼くして死別し、親戚の港区赤坂の骨董商に育てられる。ここでみっちりと小僧から修行をし、日大の獣医学部を卒業、三十歳で独立し骨董商「からくさ」を青山で開業。長年鍛えた鑑識眼と博識ぶりに切れの良い江戸弁が加わりましてテレビで大人気となり、骨董、とりわけ陶磁器の解説をさせると右に出る者なしの第一人者。
そんな中島に「いい仕事してますね」と言われたい一心、で鑑定してほしいとテレビ局に持ち込まれる品々に歯に衣着せぬ語り口で残念、偽物ですといわれてしょげる人もいて、それが、更に人気を高めるご長寿番組になっております。
骨董商にもいろいろありまして、天下の名品から小野の小町の使った尿瓶、頼朝の子供のころの頭蓋骨などを扱う古物屋もありまして様々
それでも、骨董商として生涯に一度は扱ってみたいと思う品々があります
骨董商として昔年一流品を集めた男、仲間内からも一目置かれるほど。
とうとうこのたび、渋谷道玄坂の一等地に店を新規開店の運びとなり、中島誠之助氏ら錚々たる面々あつめて開店レセプション、中でも自慢は
「道具七品のうち、祐乗、光乗、宗乗三作の三所物。並びに備前長船の則光、四分一ごしらえ横谷宗珉小柄付きの脇差、柄前がたがやさんじゃと言うてございましたが、ありゃ埋もれ木で木が違うておりますさかいちょっとお断り申しあげます。自在は黄檗山(おうばくさん)錦名竹ズンドの花活けには遠州宗甫(えんしゅうそうほ)の銘がございます。織部の香合(こうごう)、温古(おんこ)の茶碗、古池や蛙飛び込む水の音と申しまする風羅坊正筆の掛物、沢庵、木庵(もくあん)、隠元禅師貼り交ぜの小屏風、あの屏風はわての旦那の旦那寺が兵庫にございます、その兵庫の坊主の好みまする屏風やさかい、表具へやって兵庫の坊主の屏風にいたしますると言う錦名竹に出てくる名品。
よくこれほど集めましたねと口ぐちに褒められ得意絶頂
開店三か月は客の絶えることもなく順調な売り上げ。
丁度百日目、中島誠之助の携帯電話が鳴り、その店主から泥棒に入られたと泣き声
急ぎ駆けつければ、折角あつめた「錦名竹」の天下の名品ばかりごっそりと持っていかれ、他の安物には手もふれぬあざやかな手口
思わず中島、
「うーん、この泥棒、いい仕事してますねえ」
by jpn-kd | 2015-04-26 06:29 | ギャグ
沖縄の失われた時間
沖縄でどうして伝統芸能の一つ話芸が受けないかが判明
伝統話芸とは落語、講談、浪曲
この落語は江戸の後期に発生、講談は江戸開府前から、浪曲は江戸の初期から伝わる芸能
それぞれは語り癖があり、それを継承し今に至る
落語会は千人がそれを支えるが講談浪曲は一桁少ない
沖縄はこうした芸能を知らない
何故?
沖縄は異国であったから
独立した国家で住民を統治
淡路島に二倍の面積
そこに14万3千人が住む
ところが沖縄は142万5千人が住む
面積二倍で十倍の人が折り重なる
だから建物は高層化する訳
狭い土地で汲々しながら暮らす
こうした状態は江戸の町と同じ
当時江戸には百万の町人がいた
大名屋敷が八割を占め、残りの二割に居住
ために住宅事情はすこぶる悪い
九尺二間の棟割り長屋というが、息の詰まるようなところで暮らす
もっとも筆者の沖縄のドヤは2畳の狭さ
一人身だから痛痒を感じない
寝りゃ広いも狭いもない
死にゃ棺桶はもっと狭い
こうした沖縄が明治政府の中に組み入れられたのが、琉球処分(りゅうきゅうしょぶん)とは、1872年から1879年にかけて、旧来琉球諸島の施政を委任してきた中山王府を廃し、県を置いた施策の事である。
鹿児島県は、中山王府の施政は時世に合っておらず不都合が多いとして、指導のため、明治5年1月5日、奈良原幸五郎、伊地知貞香を送った。在島中、宮古島島民遭難事件の生き残りが帰着し、伊知地らが事情聴取して報告書を書いた。
大蔵大臣であった井上馨が、琉球国の版籍を収めしむる事を建議した。6月2日、正院はこれを是認し、「如此曖昧の事匡正せざるべからず。之を処 分する如何して可ならん」と下問した。これが「処分」なる用語の始めである。これに応じて外務省から次の3ヶ条の申し立てがあった。外国との私交停止、尚 泰を華族に列し、琉球藩王の宣下を賜う。
明治5年6月21日、鹿児島県から琉球在勤の官員が到着した。官員は次の命令を伊地知らに伝えた。概略「維新以来国王より慶賀の礼を修めし事無し。 速やかに登京せしむべし」伊地知らは国王にこれを伝えた。結果、伊江王子尚健、宜野湾親方、喜屋武親雲上が慶賀の使節に任命された。7月27日、琉球使 臣、鹿児島着。8月14日、東京着。
明治5年9月14日、天皇より、尚泰を藩王に封じ、華族に列せらるる詔勅が下される。尚健は「聖恩重渥恐感の至に勝へず」と答え、代理として詔勅を受ける。
明治5年9月20日、新貨幣並びに紙幣3万円が王に下賜される。
明治5年9月28日、琉球藩の外交権を、外務省に移す。
明治5年10月10日、琉球藩の負債20万両を政府が肩代わりする。
琉球藩は経済的に行き詰まっていた
単独で中継貿易は難しかった
ここに沖縄の本質が隠されている
by jpn-kd | 2015-04-25 10:02 | 沖縄
沖縄の笑い 落語の通用しない県
沖縄は落語家が来て江戸の昔から伝わる落とし噺をしても笑わないとこぼす
沖縄には江戸時代がないから
沖縄は琉球で1871年の琉球処分でいやいや日本に包みこまれた
江戸や大坂で培われた庶民の笑いが琉球には伝わらなかった
これを埋める手立てはラジオだったが、そのラジオの時代がどうもなかったように見える
関東大震災で日本は情報伝達にはラジオ放送の整備を急いだ
1925 ( 大正14 ) 年3月22日午前9時30分、ラジオ放送がはじまった。 「JOAK、JOAK、こちらは東京放送局であります」関東大震災から2年、日本のラジオ第一声が東京・芝浦の東京放送局仮放送所から東京の空に流れた。 当時の受信契約数は約3,500。ラジオ放送は、大阪 ( 6/1)、名古屋( 7/15 ) でも開始された。
ラジオが聞こえるようになってまだ90年しか経っていない
落語が伝わらないから笑いがないとは言えない
ほしぞら公民館の「話し方教室」で落語の落ち10種類を解説中だが、よく笑う
笑いが10種類のパターンに分類できるなど知らなくとも笑うが、びっくりしたのはトントン落ちに分類される落語の「山号寺号」を教えようと思い、主催者の吉永女史に問うた
小禄の観音寺の山号は何ですか?
笑ってごまかした
護国寺という寺がありますけど、それは波上山護国寺といいますよ
観音寺の山号は?
知らない
教室の生徒たちも山号ってなんですか?
こうしたことに気が回らないのか誰もしらなかった
ある商家の若旦那が、なじみの幇間・一八と出会う。一八が「どこへ行くんですか」とたずねると、若旦那は「浅草の観音様だ」と答える。「ああ、金龍山浅草寺ですか」「俺が行くのは浅草だよ」「ですから、あそこは本当は金龍山浅草寺というんです。お寺には『なになに山なになに寺』という正しい呼び名があり、この山号と寺号を合わせた『山号寺号』というのが、どこにでもあります」
それを聞いた若旦那は「どんなところにも山号寺号があるんだな」と念を押して、「この場にもあるか。もしあったら金をたんとやる」と一八に迫る。
一八は頓智をきかせ、「あそこでおばさんが縁側を拭いてますね。『おかみさん拭きそうじ』」「乳母(おんば)さんが子供を抱いている。『乳母さん子を大事』」などと、次々に「山号寺号」を披露する(以下は一例。演者により異なる)。
•看護婦さん赤十字
•車屋さん広小路
•自動車屋さんガレージ
•時計屋さん今何時
•肉屋さんソーセージ
•お医者さんイボ痔
•清子さん水前寺
一八に所持金をほとんど巻き上げられてしまった若旦那は、「今度は私がやろう」と言うなり、金で満杯になった一八の財布を取り上げてふところに入れ、「一目散随徳寺(いちもくさん ずいとくじ)」と言って逃げる(「随徳寺」とは、「跡をずいとくらます」ことを意味する古い地口)。逃げられた一八は、
「南無三、し損じ」
山号がわからないと話が通じない
最後の南無三はわかりますか問うが誰も南無三宝を知らなかった
江戸文化が沖縄には伝わっていない
が、笑いはある
沖縄流の笑いだけに落語家が来ても話が通じない
沖縄が日本になったのが明治五年
江戸がまるまる無かった
だから江戸の文化が伝わっていない
ここは異国だと笑いから痛感
by jpn-kd | 2015-04-24 08:17 | 沖縄
なはしのはなし76 生活保護相談窓口の外部委託に疑問
今年度から随意契約で沖縄県労働者福祉団体に4700万円で委託
その選定要件は

主任相談員は常駐でその資格は社会福祉士、精神保健福祉士、保健師として保険、医療、福祉、就労、教育等の分野における業務に5年以上従事したもので、かつ、生活困窮者の相談支援業務に3年以上従事したもの

生活困窮者等の相談支援業務に5年以上従事した者

行政の福祉・保険部門での実務経験を5年以上有する者
と規定
ところが、この資格の確認を那覇市役所はしていない
提出された書類を目視しただけ
履歴書を当該施設、この場合は内閣府に申告者が在籍していたかの確認がない
昨今、
医療機関で免許を持たない医師を雇用したと行政が責められた
国家資格の確認を怠ったため発生した事件
これと同じことを那覇市はしている
出された書類の確認もせずに随意契約をしたことは違反
資格を満足しなかったら本契約は破棄すべき
よもやこうしたこともあるまいが、提出された書類の裏をとることなければ経歴詐称も可能だ
役所というところはこうした馬鹿げたことが往々にしてある
だから住民が行政を批判する態度が重要
一年間の業務委託4700万円
これは税金だ
委託契約、それも随意契約、資格を有しない業者に発注したとなれば、再度入札を行うべし
by jpn-kd | 2015-04-22 07:56 | 行政ネタ
沖縄ギャグ 「だからよう」
那覇市ほしぞら公民館の「話し方教室」で美人の生徒が教えた「だからよう」
沖縄では、そのあとに言葉が続かない
それで完結するというのがおもしろい
どちらにも取れる、肯定にも否定にも
いわゆる曖昧語だ
これでギャグ
世の中いろいろと進化した
電話がコードなくしてポケットにはいる時代
車が地図なくして目的地に着けるカーナビの時代
ところがどんなに世の中進化してもパンツの紐は切れる
この前、県庁から国際通りを牧志に向かって歩いていると、パンツの紐が切れた
こうなるといきなり心細くなる
歩きながらガニ股
すこしでもパンツが落ちないように
昔、ラテン音楽の奏者にトリオロスパンチョスってのがあった
まさに、取り下ろすパンツだ
そこで沖映通りに入り、本やのビル四階の百円均一の店に向かった
ゴム紐と紐通しを買ってトイレで紐を入れ替えようという作戦
昨今は百円均一がほうぼうにあって間に合わせが可能
所詮、人生も間に合わせだ
トイレに入りパンツを手にして気がついた
パンツの紐を取り出すのに鋏が必要
そこで、またガニ股になって百円均一に戻り、スズメのお宿の舌きりバサミを買って、これでよしとトイレに戻った
すると人が入っている
運の悪い時はこうしたものだ
カネが無くなると米が切れる、味噌が切れる、醤油が切れるで、切れないものは台所の包丁だけ、釘打ちゃ手を打つ、泣きっ面に蜂のようなもの
待っているが、なかなか出てこない
ガニ股の足がぷるぷる震えだした
思わず
「トイレの人、あなたもパンツの紐が切れましたか?」
中から
「だからよう」
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by jpn-kd | 2015-04-21 09:24 | ギャグ
那覇市 ほしぞら公民館 話し方教室
那覇市に来ておどろいたのは、このほしぞら公民館の利用率の高さ
165講座がある
ほしぞらとは粋な名前
これには訳あり
ほしぞらを見る施設が併設
つまりプラネタリウム
それでほしぞら
もっともスーパーでも星がある
うめぼし、にぼし、シラス干し、日干しタコに丸干し、開き干しに割り干し大根
昔は家庭にもほしがあった
物干し、陰干し、土用干し、虫干し
警察にもほしがある
犯人逮捕に目星をつける
パンティー泥棒などは説諭し、めこぼしをする
夜空の星のごとくに、このほしぞら公民館には講座がある
その中に「はなしかた教室」というのがあった
これが二つあり、一つは夜
それを覗きに行ったら、本日は開催しないという
そんなバカな話もなかろうと憤慨したが、開催してなければ苦情もいえない
その会の名がすずめの会
すずめだけに舌でも切られたかと得心
が、
もう一つ同じような会があった
吉永女史が主催する「はなしかた教室」
ここのところ、ギャグ台本を書く必要に迫られ、一から勉強と入った
吉永小百合さんのような美人
目が醒める
もっとも目の醒め方にもいろいろあるがー
そこでは人々が思い思いに色々喋る
これが実に面白い
毎週土曜日の一時半から開催、二時間の講座
月千円の講座料とバカ安
その講座は順に思いついたことを話す
そこで、女性が「だからよう…」と沖縄ではよく使うと教えた
その下に言葉が続きそうだが、続かないところに沖縄特有な言い回しだ
なるほどな
次の女性が、また面白いことを言う
そばやさんでおばあちゃんの店主が
「はい、おまちどう」とそばを運んできた
どんぶりの汁の中に指が入ってる
「あら、指が」と客
ばあさん店主
「だからよう」
これが沖縄流
そこで、
これを捻るとギャグ

そばやさんでおばあちゃんの店主が
「はい、おまちどう」とそばを運んできた
どんぶりの汁の中に指が入ってる
「あら、指が」と客
ばあさん店主
「だからよう、心配してくれてありがとう、でも熱くない熱くない」

次の女性が目の病気の話をした
次回に続く
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変わった名前で印象深い
by jpn-kd | 2015-04-20 09:43 | 沖縄


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