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なはしのはなし63 観光課の住民監査請求
監査委員会から通知がきた
那覇市職員措置請求の受理及び陳述の聴取について
平成27年3月4日付けで提出のありました那覇市職員措置請求については、これを受理することに決定し、地方自治法第242条第6項の規定に基づく貴殿の意見陳述日を下記のとおり設定しましたので通知いたします
以下略
那覇市監査委員 新城和範
        宮里善博
        翁長俊英
        亀島賢二郎
平成27年3月26日

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by jpn-kd | 2015-03-31 10:26 | 行政ネタ
八戸市教育委員会職員切手を着服し換金しクビ
たかの知れた額
47万円で人生を棒に振る
27歳とのこと
この切手の管理がずさんであったことは、現出納室長が国際交流の課長時代、このカネを調べたことあり
ここは外郭団体の事務局を管理し、その団体のカネの出入りをする
その時、この切手の枚数にズレがあり指摘
金額的に少なかったので見逃したが、この管理、つまり切手購入と在庫の数が合わなかった
この管理は担当者が勝手にできる
また、普段はこんなものに気を奪われるより他の仕事に追われる
ここが盲点
この切手は有価証券
その頭がないから金券ショップで換金する
ま、こうしたことは何処の行政にもありがち
管理する側の欠点、盲点は管理される側は百も承知、二百も合点
が、どうしてばれたのかね
普通、在庫調べなどしないものだが、
刺されたのだろう
教育長と教育部長がそろって頭を下げたが、八戸の教育委員会はいいかげんな所だった
部下をかばう気が欠如し、責任を部下に押し付けたのを見た
気の毒だった
この委員会制度というのが、選挙で選出されず、市長からの任命というのが民主主義と根本から違背する
だから、いつまで経っても解決できず、子供たちのための教育委員会ではなく、職員のために存在する
農業、選挙委員会などもみな同じだ
戦前の任命制が委員会制と名を変えただけ
民生委員も地域住民から選ばれないから、定数不足を生ずる
by jpn-kd | 2015-03-30 09:31 | 行政ネタ
なはしのはなし62 できもしないことをできるように言う那覇市役所
要援護者との接触を民生委員に願うという福祉政策課
が、リストを渡さずどこを回れというのか
報酬がないに等しく義務ばかりを押し付け、その管理もできない
これが、住民の生命と財産を守る市役所の仕事か?
ただ、時間だけが経過し莫大な退職金を手にすることだけを望む
市役所の職員とはそうした人非人の集まりだ
自分が何をするのかではなく、何をしないで過ごすか
何をしたふりをするかに苦心する
ことに、この那覇市役所はそれが顕著だ
民生委員の定数確保こそ、福祉政策課がなさねばならぬ喫緊の課題
ところがそれが出来ない
しないから出来ないだけ
民生委員のなり手がない
その原因の一つが報酬の低さ
これの改善をしようとしない
出来るところからやる
これが鉄則
那覇市の予算に盛り込むことだ
自分たち職員の給料を貰うことは忘れないが、住民にとって行政がどうあるべきかを忘れている
そんな行政マンばかりの中で、住民にとって住みやすい街とは、住んでよかったと思える街づくりをしなければならない
それは、住民が市役所で大声で改善を願うことだ
住民はひつじの群れではない
やはり不便だ、ここを改善してくれを叫ぶことだ
すぐには改善できないが、すこしずつ変わる
変わる行政にするには、住民が市役所に押しかけ、要求することだ
住民は税を負担している
それに報いるのは行政の仕事だ
助けて欲しい、足腰が弱って一人では避難できない
こう叫んでいる、手を挙げている人を無視しているのが福祉政策課だ
助けてやれ、手を貸してやれ、それをするのが行政の仕事
ただ、数字を管理するのが仕事ではない
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by jpn-kd | 2015-03-28 08:05 | 行政ネタ
なはしのはなし61 民生委員のなり手不足
民生委員の報酬にあたる費用弁償が年間58200円
月額では5000円に満たない
それで仕事は10もある
那覇市の民生委員の定数は459
しかしながら383人しか補充できない
何故?
なり手がいない
重圧に対しての支えがない
やはり、それなりの手当てが必用
那覇市だけではないが市の独自の予算配分なしに、法律で定められているから、市民よ働けでは片手落ち
市役所職員は年収が800万円
ところが、民生委員は市の手当てがゼロ
国からのカネだけでは民生委員は国家公務員か?
市の職員は人事院勧告で給料は上昇
ところが、この月額5000円では洟紙も買えなかろう
同じ人間だ
まして仕事を願う存在
その存在をぞんざいに扱っていないのか
考え直せ
予算を使え
市民の健康と安全を願う存在にhそれなりの報酬を支払うのが当然だ
それを
忘却している国家は滅びる
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by jpn-kd | 2015-03-27 08:18 | 行政ネタ
八戸市の民生委員は全国平均以下の費用弁償
災害時要援護者のリストは民生委員に渡されたという
ところが、この民生委員にはなり手がいない
それは報酬がないというバカな話だから
報酬なくして働くのはボランティア
暇な年寄りならそれもできようが働き盛りじゃ、とてもじゃないが御免蒙るだ
更に、この民生委員は八戸では年間4万8千円しかもらえない
それは足代としてだ
月に4千円じゃ自転車で動いてもパンクをすりゃ足が出る
この八戸の報酬の低さはどこから来る
全国平均は5万8千円
差額の一万円を八戸市はピンはねしているのか?
さすれば、このカネは国から来ている
そこで八戸市の財政に訊いた
民生委員に幾ら払っているのかと
すると、財政は答えず福祉政策課員が出た
全国平均のカネは県から来る
2540万円しかもらっていないので、それを民生委員の数で割ると4800円しか払えない
八戸市は民生委員の数が多いのでという
580人が委嘱されて活動、市民23万人を面倒みる
民生委員一人に400人の割り当て
中学校一校分にあたる人数だ
そして、さらに仕事の内容は大変
1住民の生活状態の把握
2援助を必要とする者の生活に関する相談
3援助を必要とする者に福祉サービス利用援助
4社会福祉事業者の活動支援
5福祉事務所に協力すること
6老人福祉法での行政への協力
7生活保護法での福祉事務所への協力
8身体障害者福祉法で行政協力
9知的障害者福祉法の協力すること
10売春防止法での施行に関し、婦人相談所及び婦人相談員に協力すること

昔六日町のパチンコ屋の前やパチンコ店内で中年ババが売春を持ちかけていた
今は八戸駅のホテルを中心として、横行しているとの話あり
体験していないので噂だ
これほど多い仕事に対して報酬はなく、費用弁償だけで放置されている民生委員
八戸市は市の税金を投入せず、県からの交付金だけですませようは不届き
つまらぬ八戸が映る映画に2000万円も支払うなら、民生委員を優遇しろ
手前の手柄になることのみに汲々として、住民置き去りの小林市政はうんざりだ
急遽、こうした手抜きを改善し、すくなくとも全国平均を支払え
つまり、580人に対して1万円、計580万を予算化するべき
これで全国平均だ
那覇市は5万8千2百円支払っている
那覇市は中核都市、国から直接交付金がくる
それでも足らない
行政職員は自分たちは腹いっぱい喰っても民生委員は空腹で働けか?
世の中間違っていないのか?
by jpn-kd | 2015-03-26 10:27 | 行政ネタ
なはしのはなし60 独居老人で要援護者登録202名
ようやく重い腰を上げた那覇市福祉政策課
高齢者人口は那覇市は二割でおよそ6万人
この中に独居老人がいる
これが孤立死を発生させる
沖縄はこの孤立死が他都市と比べ多い
何故?
これは大きな問題で、簡単には結論を導くことができない
しかし、糸口はあるはず
地域の見守りと二言目には行政は言うが、言うは易く行うは難い
民生委員にと逃げ口上を言うが、この民生委員は仕事量多くして益少なしで、三年の任期中にしなければならないことが山積
どれも期待ばかり大きく成せることは少ない
民生委員に地域独居老人への見回り声がけはできないのが現状
すると、これらの独居老人への気配り、目配りは誰がなせるのだろうか
さて、
青森県八戸市での要援護者の現状を更に探る
3・11で足がすくんで何もできなかった
要援護者への連絡すら満足にとれなかった
何のための要援護者登録か
援護者を助けるのが救護者
その救護者に行政が成れないのは明白
地域防災の拠点が消防団
その消防団の整備こそ優先されるべき
が、現実は幽霊団員がいて、定員から大きく離れた数字
八戸市の消防団員定数は1548人
登録団員は1397人
充足率は90%
3・11の津波では岩手県などの消防団は水門閉鎖にとりつき、253名が死亡
青森県の水門管理は消防団との契約はない
この心配はないが、地域を守る防災の拠点になっていない
それは、消防団を活用しようという発想が行政にない
消防団は消火活動をするのが建前とおもいこんでいる
毎年、消防団関係で八戸市は2億円を投入
それが、一旦緩急あれば前面にでて、地域防災の指示者になる体制ができていない
そこで、消防団長に面会した
団長は木村喜一郎氏
地域住民の集いの場が公民館
そこに出前講座でAED操作を教え込め
それを担うのが消防団の仕事
普通救命講座修了者が消防団員に何人いるのか?
212名だ
すると15%でしかない
その上の上級救命講座終了者はゼロ
それで、地域防災の拠点になれるのか?
この数字で消防団の構造自体を改革しなければならない
神戸の直下型地震で2500人が圧死
消防車が火災現場に疾走
それを大手をあげて阻止
家が倒壊し家人が閉じ込めれている
助けてくれと叫ぶ
消防車から一人の消防士が降りて、倒壊現場に急ぐ
が、人力だけでは助けられない
それでも、ようやく救い出す
それを見た、隣家の人が袖をひっぱり、こっちも助けろ
が、こんどは屋根をはいでいるうちに、火災が迫ってくる
一人ではどうにもならないと、火災現場で働く同僚のもとに走ろうとすると、
「逃げるのか!」の罵声
消防士は火災から逃げるものは一人とていない
それを使命と心得ている
が、瓦礫の中から救出する道具も持たず、素手での救出は困難
その姿に罵声をあびせた
判らないではない
肉親を救出したい心が、それを叫ばせた
が、常備消防(消防士)は広がる火災を阻止するを第一義とする
救出活動は消防団に願う以外はない
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by jpn-kd | 2015-03-25 11:08 | 行政ネタ
なはしのはなし59 災害時要援護者への対応は?
那覇市福祉政策課は他人事の仕事ぶり
基本となる要援護者の数も把握できない
高齢者の独居老人がいるにも関わらず、その人たちが手上げ方式で助けを要請しているのかも知らない
那覇市はには問題意識が欠如し、消防本部に手上げ者のリストを渡したことで我が事終われりで完結した
そうではない、記録にして単独歩行可能か、搬送が必用かの吟味がない
くしたやりかたは投げやりという
投げやりだろうが、泥縄だろうと住民はそれを知らない
きちんとやっていると盲信する
が、
役所はこうしたものだ
ただ、いたずらに時日を稼ぐ
何もしないのを上策とする
その場しのぎだ
でも、災害は必ず来る
その時に日頃から備える
行政があてにならないなら、市民革命だ
八戸に在住した時の話
3・11の時の災害時要援護者の話だ

地域包括支援センターのいう数字に疑問を感じ、福祉政策課長に要援護者の数3665人に対しての3・11の対応を訊いた
同課では493人に対し電話をかけ23人に連絡がとれた
課長を含め6名体制の福祉政策課だけでは、とても対応できないと、他課に応援を願った
障害福祉課が電話をしたのは282人、116人と連絡がついた
地域包括支援センターが電話をし、安否確認をした1127人は、介護保険を受けているひとたちで、要援護者が何人含まれているかがわからないという
つまり、地域包括支援センターを統括する、高齢福祉課は電話をしたが、何件だったかわからないし、連絡が何件とついたのかも忘れたと記録も記憶もない
要援護者の名簿は市役所内福祉政策課で作成し、高齢福祉課・障害福祉課が有する
また、防災安全室が、それを消防に手渡す
消防はその要援護者リストをもとに、三年前に全ての実地調査をした
どこに居住しているかを確認済み
それをもとに、消防団にそのリストを渡し、要援護者安否確認訓練を実施
それは、五年前の三月であった
消防団が要援護者宅を訪問したとき、登録した要援護者から、「本当に来てくれたんだ」と、手を握りしめられた
登録しても、実際に助けられるかわかりませんと、八戸市のホームページに記されている
何のための要援護者登録か
助ける方法を講じず、助けるふりをするな
それは住民だましの詐欺行為だ
地域住民の生命・財産を守るを眼目とするのが、行政の仕事ではなかったのか?
さすれば、その手段方法を打ちたてればいい
要援護者のリストをもとに、災害時に安否確認をできる体制づくり
これを主眼に八戸市役所の体制を構築する
これを、八戸市役所にまかせず、民間でそれをさせる
これを市民による行政改革と呼ぶ
そんなことが実際可能なのか?
そのように思うだろうが、主権在民の言葉を忘れていないか?
この実情は八戸市に限ったことではなく、オール日本で同じことが発生している

この要は福祉政策課であるが、同課では3・11に他課が何人に連絡したかを把握していない
また、市役所外の民生委員にもこれが渡っているが、3・11に機能したかの確認もしていない
担当課としては怠慢の極み
至急、3・11当時に民生委員が何件連絡がとれたかを把握せよ
TVで他都市は、その把握がなっていると報道した
気休めの要援護者登録ではない
那覇市は反省し、把握につとめよ
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by jpn-kd | 2015-03-23 10:19 | 行政ネタ
なはしのはなし58 要援護者へはこう対応せよ
3・11を経験した青森県八戸市の実情
八戸市は災害時要援護者への対応は稚拙だった
一旦緩急があれば対処するはずの、災害時要援護者への対応だが、お寒い

福祉政策課がリスト作成し、これを関係する課へ渡す
しかし、これが地図に落とされていない
この重要性を指摘し、9月補正予算でゼンリンの地図を利用し作成されることになった
常備消防は、これら3556人の要援護者宅を実地訪問
しかし、災害時には常備消防は安否確認ができない
これは、消防団に願う以外に方法はない
この地図上での確認はパソコンで確認できるが、消防団にはパソコンがない
しかし、消防本部の災害対策本部では、その確認ができる
それでは、119番入電時に、消防本部・消防署の指令画面にこれが出るか?
残念ながら出ない

那覇市は出るとのこと

これと連動させることも大事だ
災害時に要援護者の安否確認は消防団の仕事ととらえること
防災安全室は地域防災組織を活用するべく、ボランティア活動を促すが、永続性があるのか疑問
また、この地域防災組織には市役所側から災害時要援護者のリストは渡せない
その障害が個人情報だ
緊急時に個人情報も糞もないが、これが地域防災組織の要援護者安否確認をはばむ
八戸一部地域では常備消防と連動し、避難訓練等を行っている
3・11津波被害をうけた市川地区住民のとりくみ姿勢は真剣
昼間に一人で家にいる高齢者をどう避難させるかなどの課題も浮き彫りとなり、それらの人を誰が巡視するかなどの役割分担もできつつある
しかし、消防団との連携は考慮されていない
要援護者マップが作成される好機
この活用を消防団が考えるときがきた
防災安全室と積極的に消防団は接触をし、市民のための消防団となるように努力を惜しむな
那覇市で常備消防が要援護者宅を目視確認したかは不明
災害のおきないうちにどのように避難させるかの確認を願いたいもの
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by jpn-kd | 2015-03-22 10:25 | 行政ネタ
なはしのはなし57 福祉政策課は機能できるのか?
那覇市内の独居老人の数を問うた
その数を把握しておらず暫くして連絡があった
17608人が独居高齢者
このうち何人が手上げ方式で災害時に助けてくれと言っているかと更に問うた
わからない
那覇市に孤立死がないわけではなかろう
この独居老人が誰も知らぬうちに白骨化する。あるいは異臭がして気づかれる場合あり
そこで、那覇の新聞を検索
ある。
那覇の孤立死、10ヵ月で93人 65歳以上7割、若年も増2014年1月26日


 2013年の1月~10月末までに那覇市内で孤立死した人は93人(男性66人、 女性27人)に上り、ほかにも孤立が原因とみられる自殺者が16人いたことが25日、分かった。孤立死と、孤立が原因とみられる自殺者はそれぞれ、10年 は86人(男性58人、女性28人)と18人、11年は95人(同71人、24人)と14人、12年は91人(同65人、26人)と14人だった。孤立死 などを防ぎにくい理由として、市の関係者は、個人情報保護法が壁となり、地域の見守りの対象となるべき独居高齢者の所在や実態が把握しにくい現状を挙げて いる。
 那覇市社会福祉協議会の山城章地域福祉課長が那覇署や豊見城署(小禄地区)に聞き取りして分かった数を、市内で開かれたシンポジウム「命を守る自治会活動の実践」で明らかにした。
 この調査での「孤立死」の数は、一人暮らしで死後24時間以上たってから発見されたケースで、那覇署と豊見城署が那覇市内で扱い、事件性はないと判断し た遺体の数を表す。地縁・血縁者とのつながりがなく、完全に孤立した人のほか、家族が時々見回りに来る人なども含まれる。
 山城課長によると、孤立死のうち65歳以上は約7割と多いが、30代~40代の若年独居世帯も増えている。多くが病死で、近隣住民が異臭を感じて見つ かった件がほとんどを占める。発見が遅れ、死後120日ほどたった人もいたという。山城課長は「背景の分析までできていないが、かなり多いという実感があ る」と話した。
 25日のシンポに登壇した自治会や民生委員関係者、フロア参加者は一様に、個人情報保護法が壁となり、見守りの対象となるべき独居高齢者の所在や実態が 把握しにくい現状を指摘した。山城課長によると、那覇市などの自治体は今後、災害時に家族などの支援が困難な「災害時要援護者」の対象を、65歳以上の独 居高齢者や介護保険を利用する全ての在宅生活者らに拡大していくという。その台帳を自治会や民生委員が活用できれば、要支援者把握と個別の見守り訪問強化 などにつなげることができ、孤立死を防ぐ効果が期待できるという
役所が把握せず誰が把握するのか
那覇市役所は住民の生命と財産を守るところ
税金だけ徴収し義務を忘れるでは情けない
by jpn-kd | 2015-03-20 09:26 | 行政ネタ
勇退の坂本みちのぶ市議がAEDの設置場所に釘
デーリー東北新聞社が八戸市内のAED設置場所マップをシリーズで掲載
このAEDの台数を確認しろと消防本部に昨年の夏から言い続け、やっとそれが10月ごろに判明
その数を八戸市役所の健康増進課長に伝達
これをHPなどで周知しろと言ったが、愚図愚図
消防本部にもAEDの設置場所を明確にしろと伝達するも、設置者の許可を得なければと、これまた愚図愚図
八戸市役所2000人、消防は200人、それらがデーリー東北に負けた
デーリー東北は県南の人々の健康を願い、独自に調査を開始
それを新聞に掲載
その数字は消防本部が把握する数より多い
デーリー東北の記者魂は、これらボケの市役所や、消防本部より熱かった
消防は火災現場に向かえば熱くなるだろうが、デスクワークは不得手
体は頑丈だが、缶詰に似ている
その心は
てっぺんには空気が詰まっている
どこか足りない
さて、予算委員会である市議がAEDのマップは出来たが、深夜になると設置した業者が不在になる、こうした場合はどうなるかと質問したが解決案はなかった
ところが、坂本みちのぶ市議は119番に電話をして最寄りのAEDを取り出せる企業を教えてもらえばいいと、消防長と面談
消防長は司令センターの画面にAEDの設置業者の地図が浮かぶ
その企業が深夜は不在かどうかを画面上に出し、すみやかな誘導をしたいと、坂本みちのぶ市議に確約
が、坂本みちのぶ市議は三月で勇退、消防長も定年退職で空手形にならないのだろうか
役所は石橋叩いて渡らない
消防は缶詰で知恵が足りない
一事を知って走る迅速性を持つ市民の味方の市議は勇退
これからどうなるのかね、八戸はお先真っ暗じゃないのかね
市長の小林は自分の財布と市役所の財布の区別もつかない独断専行型
議会はごますり坊主のあつまり
自民は自沈、民主は見ん衆、公明は後迷い、共産は協賛では社会正義も糞もない
小林独走で毒出して走る、肥溜めに落ちるまでは誰も止めない、とまらない
糞まみれになって初めて気が付く鼻つまみ者
by jpn-kd | 2015-03-19 06:55 | 行政ネタ


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