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那覇市にもあるソープ街 今も活発
老人福祉施設を探しにカーナビを手に持ちウロウロ
昨今のナビはスマートホンでも出来る模様
筆者はアンドロイドで探しもするが、遣い方が悪いのか時折迷う
そこで、慣れたカーナビの登場になる
衛星で位置を探すなど、これは世紀の発明だ
その恩恵に浴するは長生きのおかげだ
さて、その老人施設に近づくにつれ風俗の看板が目立つ
路上に若い衆が出て、「遊んでいきませんか」と声がけ
往年の東京・吉原の光景の再現だ
それが、一軒二軒ではない
周囲が全てそれ、その真ん中に老人福祉施設
この施設は市営住宅の中
つまり、ここの住民は竜宮城の中に佇立
これじゃあ、元気になるだろう老人も
もっとも、元気になっても銭がないじゃあ仕方がない
消費税は国家が自分の発行する銭の価値を落としているだけ
年金暮らしには厳しい悪法
この那覇のソープ街は辻というところ
ネットで調べると伝統ある遊郭
江戸の昔より前からある
戦後は米軍相手、それが曲折を経ながら今に続く
沖縄、戦中は唯一の陸上戦を経験
戦後は米国に統治され、ドル紙幣の元にあった
大変な苦労をさせたものだ
ゆえに米軍基地はもう嫌だも「もっとも」
だが、基地を返還してもらい、その跡地をうまく利用し、新都心として成功したのが「おもろまち」
その他は地主が苦労しているとのこと
痛し痒しが現状
それにつけても、ソープ街健在は何か心楽しい
竜宮城が健在だった
by jpn-kd | 2014-11-30 07:37 | 沖縄
なはしのはなし10 話にもならない管財課
公金の管理をするのは財政
財産の管理をするのが管財課
ところが、管財課はそれが出来ていない
自身の仕事も満足にできず、妙な理屈をこねて各課に自動車の管理をさせているは妙
各課の課長の判断で、それら車両が貸し出されている
その貸し出し先も把握していないという
何もしないのが一番という精神構造は年寄りの特権だが、卑しくも月給を得て渡世する役人が、自身の仕事を放擲してはいけない
車は財産であり、それに税も課せられ、保険・車検などの出費もある
それら全ての車両の名義は那覇市役所であり、公用車だ
その公用車が管理もされず、市役所の所有かもわからないでは稚拙の至りだ
問うた2台のバスは予想通りのアンカバーで市役所はその存在すらも知らない
一元管理が役所の鉄則だが、人民は戸籍台帳で管理はすれど、市民・県民から収奪した公金の管理が杜撰では役人としての資質が欠如だ
税をむさぼるは忘れず、自身の財産管理ができないは情けない
こんな連中が大きな面をして役人だとは片腹痛い
予算・決算を監視する議員は何をしているのか
馴れ合い体制の中では改善も改革も生まれない
観光課は基本計画も持たない
県には計画はあり、年間観光収入は4000億円と見込んでいる
那覇市の市長に将来ビジョンがないのだろう
そういうのをワイパー人生という
目先の雨でワイワイと騒ぐが、結句、同じ所をゴシゴシとやるだけで見通しが立たない
車両の一覧表から不思議なことが浮かんだ
ちゃーがんじゅう課の2台のバスは、課が管財課に伝達して来なかったので把握していなかった
認知はしないけど子は存在していた
それが役所の仕事か?
今判明したので追加でリストに掲載すると言う
貸与車両は分類では②にあたるそうだ
障害福祉課ではあいおい・大同火災加入の3台が古島2-14-4に二台駐車
古波蔵4-7-7に一台駐車とある
普通市有財産の車両は全国市有物件保険共済に加入するが、これらの市有財産は民間損保加入
この保険代は那覇市役所が支払っているのか?
疑問は更に深まる
ちょっと調べただけでも、大穴が空く那覇市役所
もっと大きな穴があるのだろう
わくわくする不思議な世界が行政
定年になったら行政調べをすすめる
ここは不思議な世界、役所の常識、世間では非常識
ワンダーランドのディズニシーは沖縄にはないが、那覇市役所はワンダーでファンタスティック
遊園地に行けば銭がないと面白くないが、市役所調べは銭不要
歩いて通えば足腰が丈夫になり、世の中の仕組みが勉強できる
誰でも知ってる市役所、血税を集め適正に使われていると信ずる市民。
ところが役人たちが何をしてるかは無関心
これでは世の中、人民のためにはなってない、役人のための血税大盤振舞だ
管財課長に言った
諸君等の財産管理は間違っている
by jpn-kd | 2014-11-29 06:07 | 行政ネタ
なはしのはなし9 老人福祉施設指定管理は適切か?
四つの福祉施設の一つ、壷川に行った
泊から歩いて行くと約一時間
鉄筋コンクリートの昭和56年建築物
建物もふるいが利用者も
昨27日は木曜日で、ここにはバスはこない
シルバー人材が運行管理するバスはふくちゃん号といい月水金と循環する
風呂の設備があり、ちゃーがんじゅう課長は利用料金は一回百円というが、月・水の二回利用でき無料
また、入会金を600円徴収されたが、これはどういう筋の金なのか?
利用料か?
それとも使用料か?
使用料なら一般会計に入れなければならない
ここは400人が登録しているそうで、24万円を徴収している
公金と指定管理料が明確でないと困ることになる
もっとも、一元管理する側が、その認識に欠ければ管理される側は、ここまでやっても問題ないと、境界線をずるずると拡げるのは必定
細かいことを言わないのが行政では、納税義務精神を維持させることが困難になる
払っても払わないでも、管理する側が公金という感覚欠如なら、市民の税金は何処に流れるかが不明だ
こんなバカな話はない
公金は一円までもが明確にならなければならない
これを監視するのが市議会議員だが、彼等はどうなっているのだろうか
年四回の議会は職員のモラル、金銭管理だ
それがいい加減では誰も行政のいうことはきかない
先ず、職員が襟を糺し自分が管理していることは何かを把握するべき
指定管理も随意契約では、初心に帰り住民のためという意識が欠如
また、管理する側が、どのような管理形態になっているかを知らないは愚かだ
課長は職員を督励し、実地調査をしろ
先ずは足元を固めることだ
by jpn-kd | 2014-11-28 06:29 | 行政ネタ
なはしのはなし8 管理のできない管財課
ちゃーがんじゅう課のシルバー人材センターへの委託事業、福祉施設間のバス運行事業を調査中
課長から施設利用者の一覧表ができたので取りに来いとのこと
早速昨26日に出向いた
その運行事業費は600万円、燃料費・車検代も含むとのこと
内訳を開示請求しているが見せないので明細不明
役所側の言う数字だけを根拠にして追及する
課長は「あれ、頭に数字が入っていないので明確なことが言えないので…」
明確なことは数字を見せて論議をすればいいが、シルバー人材センターに委託事業が那覇市の秘密でもあるまいに、どうなっているのか那覇市
琉球王朝時代なら見せない、知らせないもよかろうが、平成の御世だ
何でも見せ、不要不急な出費を抑える
これは人民を管理する側の鉄則
人民を一元管理し余さず漏らさず税を課し、苛斂誅求に取り立てるを業務とするのが近代国家
そのため圧政で人民は汲々とし、消費税アップであっぷあっぷだ
那覇市管財課は一元管理ができない
その証拠は? 
シルバー人材センターに運行委託事業のバス2台
沖縄200 さ 1180
沖縄200 は 189
のバスの管理がなされていない
管財課に出向き、このバスは那覇市の所有か?と問うと、
「ちゃーがんじゅう課で管理しているのかもしれない」
Q「車両を一括管理いていないのか?」
A「していない。各課で車両を所持しているのもある」
車両は財産、その財産管理ができない管財課は機能を果たしていない
ちゃーがんじゅう課はこのバスを新規購入したそうだ
すると従前使用していたバスはどうなったのかね
管財課が把握していないというのはアンカバー
ならば煮ようが焼こうが勝手だ
つまり課長の腹一つで処理ができるというもの
不要な物は削れ、必要な物には惜しむなが原則
燃料費も込めて600万円の委託事業では人件費もでない
人民を安く使い、官吏だけが高給を貪る図式はまずい
税は富の再分配、適正な委託料を支払うことだ
中国の諺にこんなのがある
落語家の圓楽が好んで使った
山中の部落で泣いているおばあさん
「どうしました」
「亭主が虎に食べられました」
「それは大変だ」
「去年は息子が食べられました」
「なんでこんなところに住んでいるんですか」
「はい、ここだけは税金がかからないから」
虎より怖いのが税金だと、圓楽は自分が忠義だてをし常設落語館を作った
生涯その借金返済に奮闘
圓楽の師匠の圓生が落語協会から飛び出したため
袂をわかたず苦難の道を歩んだ
男の中の男だった
湯上りの顔圓楽と自称した
那覇市の管財課は風呂にも入らず湯上りでぽーっとしてるのかね?
虎より怖い一元管理、これができずに現代国家か? 
by jpn-kd | 2014-11-27 05:23 | 行政ネタ
冗句 手を握る
国際通りを若い男女が手を握りながら歩いている
なかなかいいもんだ
国際通りの裏を年寄夫婦が手を握りながらヨロヨロ歩いている
あれは手を放すと倒れるからだ
by jpn-kd | 2014-11-26 08:11 | ギャグ
冗句1 小保方さん
「小保方さん、STAP細胞はありますか?」
「あります」
「でも再現できませんね。学校での学習成果がでませんね」
「はい、今はまだ再現できません。学校でのオボエカタが悪かった」
by jpn-kd | 2014-11-25 08:10 | ギャグ
なはしのはなし7 シルバーパス
那覇市にはない高齢者乗車証
これをもって高齢者の街歩きを促進しようと図る
行政に新しいことを願うには幾つかの方法がある
一つは請願
知り合いの市議を説得して議会でこれをもんでもらい、理事者側に働きかける
議員の説得が必要
他の方法は担当課から企画を立てさせる
この方法はやる気がない課員が多いので大体はダメ
しかし、議員起案より担当課から上がった方が効率は良い
が、時間がかかる
新しい制度を発足させるには早くて三年かかる
課員の常套手段は予算がないの一言
これを崩すには無駄がないかを主張することだ
どこの行政でも叩けば出るホコリ
無意味な補助金が出ていないのか?
その補助金に紐がついて行政職員の飲食費に回っていないのか?
補助金が総額で幾らあるか
昨今はPCが小さくなり携帯できる
那覇市の一階の市政情報室でPCを叩いてみよう
おそらく、補助金は7億から出ているだろう
その半分は不要だ
その不用額から4億ひねり出す
3万7千人の70歳以上に一人一万円だせば約4億円
利用者から千円徴収し4千万円
差引3億6千万円の持ち出し
これで介護予防になり3億6千万円出費が抑えられればOK
簡単なことだ
要はやる気と着想
予算がないは関係ない
by jpn-kd | 2014-11-24 10:32 | 行政ネタ
なはしのはなし6 人口ピラミッド
0歳から9歳までが34880人いる
図を見ると菱餅が板の上にのった状態
どうしてそう見えるかというと、10歳からは5歳刻みの目盛だが、底辺の9歳まではいっしょくたになっているから、底板に見える
それにつけても、幼齢者が多いことは楽しみがある
だからといって殊更に子供が多いようには見えない
筆者が暮らした幼年期の東京世田谷三軒茶屋は、こどもが沸き返っていた
どこの路地でも何かして遊び、わあわあきゃあきゃあと興奮して叫びあう声が絶えなかった
今のように物資も豊富ではなく、TVの登場は暫く先、それでもこどもは何かしら面白いものを見つけたものだ
年寄りになって行政サーフィンを見つけて、カネの流れを探っている
税が何に使われるのか?
そして、それが有効なのか?
この二点を予算書・決算書から調べる
難しいことではない
家計簿と同じで、入ってくるカネ、出るカネに無駄がないかを見るだけのこと
誰でも出来る
定年退職したら行政を回ろう
庁内サーフィンで知らなかったカネの流れを知り、地域住民の便利になるカネを使わせよう
新たな制度が必要かもしれない
いまちゃーがんじゅう課で調べているのは、70歳以上高齢者35123人にバスの乗り放題
東京都はシルバーパスで年間千円支払うと都営バスと都営地下鉄が乗り放題
田中小実昌って直木賞作家がいて、この人はストリップ劇場で働いていたことあり
その経験を小説にして当たりを取るが、ただひたすらバスに乗る
終点になると、次に来たバスに乗る
どこへ行くかはわからない
まるで人生のよう
74歳でアメリカで肺炎で死ぬが、アメリカでもバスに乗っていたそうだ
毛糸の帽子を好んでかぶり、頭ずりむけの禿をかくしていたという
「いいかげんな男なんですよ」が口癖
この話を読んだとき、バスに乗って遊ぼうと決心
そして70歳のときは東京にいたので、シルバーパスのお世話になり、実に楽しい思いをさせてもらった
北千住駅前にバスが並んでいると、さて、どのバスに乗ろうかと悩む
それほど面白いのが田中小実昌氏の発見したバス乗車
どこに行こうの目的もなく、ただひたすらバスに乗り、途中で降りるもよし、そのままゆられて錦糸町に行くのか東京駅に行くのか、いやあ、実に楽しい
これを那覇市の年寄りにも味あわせたい
バスに乗ってうろうろすれば介護予防にもなる
この予算には4億もあればいい
安いもんだ
by jpn-kd | 2014-11-23 08:37 | 行政ネタ
錦織圭選手より94年前、世界を沸かせたテニスプレイヤー熊谷一弥
日本人の心を熱くさせる錦織選手
スポーツは筋書のないドラマ
ひたむきな精進だけが結果を出す
そんなテニス界に偉大な先達がいた
それが熊谷
大正九年(1920)年のアントワープ五輪でシングルス・ダブルスで銀メダルをとった。
これが日本人初の五輪メダル
熊谷は福岡県大牟田の産、慶応大学に進学しテニスを開始、マニラで開催された「東洋選手権」に出場しシングルスでは四強、ダブルスでは二位
上海での「極東選手権」でシングルス・ダブルスで優勝
1916年全米選手権に出場するも敗退、1918年の全米選手権では四強まで進み全米ランキング四位
大正10年にデビスカップにも出場と活躍
昭和26年戦後初の日本人が参加したデビスカップに熊谷は監督として出場した。
ニューヨークタイムズは「熊谷、ニューヨークに帰る」と大見出し
30年前の活躍を忘れていなかった。
77歳、大牟田で亡くなった
講談社刊に熊谷の自伝「テニスを生涯の友として」あり


テニスを生涯の友として―熊谷一弥遺稿 (1976年)

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by jpn-kd | 2014-11-22 08:35 | おすすめの一冊
那覇市のモノレール牧志駅のシーサー
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焼き物のシーサーが睨みをきかせる
モノレールは次の駅が見えるバス停ほどの間隔
それでも大事な公共交通
乗車券は自動で飲み込む形式ではなく、センサーに印字部を擦り付けて改札を通り、その券を自分で改札機末端の回収小箱に入れるという妙なもの
ちょっとまごつく沖縄方式
この牧志駅が国際通りの開始で沖縄県庁まで続く
この国際通りは観光客専用で地域住民には無用なもの
土産物店だらけで、東京アメ横と浅草の土産物売り場が連綿と続く
地域住民用の食料品店などは小さなものがあるが、食料品は公設市場よりは、やはりスーパー
マックスバリューが牧志駅近くにある
そのほかユニオンという店が方々に
特筆すべきは県都だけに大きな本屋がある
国際通りからモノレール駅の美栄橋までの中間に「じゅんくどう」という書店
先ず、品ぞろえ抜群、新宿の紀伊国屋並
圧巻の商品群
先ず、新刊書のほとんどがある
結構繁盛しているので、沖縄も読書人口があるのだろう
by jpn-kd | 2014-11-21 07:12 | 沖縄


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