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民主主義に違背する八戸市議会3
地方自治法には議案修正の動議は提出できると規程。
当定例会の議案に盛られない新たな議案が提出された場合は、議案とするかどうかを議会運営委員会に諮らなければならない。
今回、大館恒夫議員が提出した動議は、議案として提出されたので、議運に諮りしかるのちに議場に持ち込まなければならぬ。
その手続きなしに採決し、他議員の発言削除は議会制民主主義を破壊するものである。
議員の発言削除は、当人の意思で削除すると明確に地方自治法に規定。
また、八戸市議会規則にもない。
ないこと、してはいけないことを、無理にやった行為は咎められなければならない。
by jpn-kd | 2014-06-30 07:45
読んでも返事を書かない市長への手紙1
江戸時代の目安箱・直訴状のはずが、広報が答を書きそれを市長は読みません。
これって、もしかして市民だまし?
やり場のない不満・憤懣を市長への手紙に託す。
これは市民の切なる思い。
それを読んでも返事を書かずに、担当課にまかせっぱなし。
これは市民への裏切りです。

◎平成25年4月25日にゴミ処理場の匿名投書が市長へ寄せられた。
処理したのは平成26年4月に入ってから。

◎次に、平成25年4月24日に自宅前を速度違反で走行する車に対処して欲しいを解決したのは平成26年4月28日だ。

◎市役所職員のマナーに欠けた行為の苦情が来たのは平成25年5月1日。解決したというか適当に処理したのが同年5月13日。職員名がわからず人事課がゴメン。
この内容を市長への信書だから見せないそうで、個人名が入り、その人に詫びたそうだ。

◎平成25年5月13日、市長への手紙を受けたが忘れていた。平成26年6月10日に慌てて担当課である町づくり文化課へ回した。結論はこれから。
何でもビルを持つ人から、継続して不動産を所有し続けたいがどのようにしたらいいかという切実なもの。

◎市税のコンビに払いの投書が平成25年7月4日に着たが、処理をしたのは平成26年6月に入ってから。
 結論は平成28年度まで待て。

◎平成25年4月8日に受け、何もしないので、7月8日に再度受け、なおかつ放置し平成26年6月10日に処理した。
案件は八戸市ウェブサイトについての提言。

一事が万事で、広報統計課には本質的に物事への解決姿勢が欠如。
市民の目安箱・直訴状も、担当課にとっては、何で我々がこんなことをしなければならないのかの不平と憤懣が渦巻いている。
市長が言い出したことだけに、市長部局が手を染めなければ本質的な解決には至らない。
しかし、市長の狙いはガス抜き。
聞いてるふりして聞かない姿勢。
これじゃ解決にはなりません。
by jpn-kd | 2014-06-27 07:35
民主主義に違背する八戸市議会2
本日も八戸市議会議長より返答なし。
民主主義を踏みにじる暴挙をし、それが地方自治法のどこに抵触するのか、はたまた、正当な行為なのかの判断も法的根拠も示すことができない。
八戸市議会は思いつきでやる場ではない。
法にないことは何人たりとてもできない。
八戸市議会はリンチの場ではない。
市議はそれなりの住民の支持を得た市民の代表。
それらが、憎いだけで愚挙をし、その正当性を問われて答えられないは情けない。
ハンギングツリーに架けたのは誰だ。
大館恒夫市議だろう。
議会事務局長は、ここまで書かれてただひたすら黙って嵐の過ぎるを待つのか?
そんなことはない。
八戸市議会がハンギングツリーのリンチをしたのは、議員の品位を汚すからだと言った。
なら諸君はどうだったのか?

by jpn-kd | 2014-06-26 09:10
民主主義に違背する八戸市議会1
去る6月16日の本会議で市議会のもろびとこぞって坂本みちのぶ議員をいじめた。
どうという話ではない。
五戸市議が八戸市役所とゴミ処理場建設の設計業者SEECEとが元旦を連れてきたと発言。それを八戸市と設計業者が共謀してといったのが悪いと噛みついた。
そして、これを懲罰にかけた。
ところが、懲罰委員会の決定は、
①戒告
②陳謝
③登院停止
④除名
しかない。
そして、彼を戒告処分に決定。
ところが、これで五戸氏は納まらずに発言削除を求めた。
発言削除は懲罰委員会で決定できない。
できないことをしろと迫るほうがおかしい。
そこですったもんだが開始になり、筆者が議会の廊下に落ちていたメモから懲罰委員会が発言削除を求めていることを察知し、これに疑問を感じた。
案の定、懲罰委員会ではそれ以上はできないことをやっと悟った。
それでも腹の虫が納まらないのだろう。
大館市議が動議を出した。
発言削除の動議だ。
これは筆者も長いこと八戸市議会を見てきたが、前代未聞。
できないことをやらかそうと企てた。
誰が?
市議会事務局と議員たちだ。
世の中には法がある。万人がそれを守ることだ。
市議会で他の議員の発言削除が出来る場合を規程している。
それは地方自治法の
第百二十九条
普通地方公共団体の議会の会議中この法律又は会議規則に違反しその他議場の秩序を乱す議員があるときは、議長は、これを制止し、又は発言を取り消させ、その命令に従わないときは、その日の会議が終るまで発言を禁止し、又は議場の外に退去させることができる。
これは、
その日一日に限る。議場で浜田コウイチのように騒いだ場合だ。
ところが、議長は何もしなかった。
当該行為にあたらないからだ。
もう一つ、議員の発言を削除できる場合を規定。
それは、
八戸市議会規則
第65条 発言した議員は、その会期中に限り、議会の許可を得て発言を取消し又は議長の許可を得て発言の訂正をすることができる。ただし、発言の訂正は、字句に限るものとし、発言の趣旨を変更することはできない。
これは明確に規程している通り、発言者本人だけ。
オール市議会からいじめを受けた坂本みちのぶ市議が削除しないと明言している以上、削除はできない。
ところが、大館市議が煽られたのか焙られたのかは知らないが、堂々と本会議に動議を出した。
八戸市議会は民主主義の根本を逸脱した。
法にないことはできないのだ。
我が国は民主主義を標榜し、しばり首のようなリンチを認めては居ない。
ところが八戸市議会はリンチをやった。
これはおかしいと6月16日に八戸市議会議長あてに、メールを送信し、議長から返答をするように要求しているが、本日只今も返答がない。
と、いうことは議会側は自分たちの行動に間違いがあったと気づいているのだろう。
本会議は既に終了した。
リンチ議会の八戸市議会。
このまま逃げてオールジャパンに八戸市議会が赤恥をかくのか?
それとも、下手な手を更に打ち、恥の上塗りをするのかね?
さあ、どうするどうするスチャラカチャン。

by jpn-kd | 2014-06-25 09:21
自家用車中毒が世の中変えた・八戸図書館駐車場
軒端に木を伐って薪にし山積みにした昭和三十年代。それがいつのまにか化石燃料となり家計を圧迫。
加えてバスに乗らずにTVの広告に踊らされて、いつの間にかトヨタ・ニッサンの手下になりさがった。
八戸市役所の職員を見ててつくづく思う。朝夕にしか乗らない自家用車で通勤し、それを市営駐車場に料金支払って止める。昼はまったく使わない。その月賦と燃費、保険代などなど考えるとかなり高いものにつく。
ところが麻薬と同じでやりはじめると止まらないかっぱえびせん。
軽自動車がどのように増えてきたかを調べてみた。
昭和59年 14462台
  60  17007
  61  20440
  62  22922
  63  25383
平成元年  27873
  2   29769
  3   31683
  4   32954
  5   34269
  6   35437
  7   36982
  8   38254
  9   39502
  10  40400
  11  41378
  12  42758
  13  44268
  14  46022
  15  47640
  16  49353
  17  53418
  18  54831
  19  56531
  20  58213
  21  60065
  22  61472
  23  62211
  24  63663
  25  65139
人口は減少しているが軽自動車は昭和59年からくらべると4・5倍以上だ。
これだけ増加して、その余波を受けたのがバス。
平成12年ころに利用者が半減した。軽自動車が昭和59年の三倍になったころだ。
図書館を利用する人も自家用車になり、長者公民館と共用では不足したのか、平中駐車場を新設した。平成15年ころだ。
一時、図書館前の道路にコインパーキング機が設置されたこともあった。直ぐに撤去された。図書館に来てコインパーキングに銭を入れ忘れて駐車違反になる。
そんな馬鹿な話はなかろう。
それで駐車場が設置されたが、管理小屋に見張りを置くようになった。余計な経費をかけている。
そんなことより、図書館の蔵書を増やすことにカネを使え。
全国平均から28万冊も不足。
八戸が全国レベルに達していない。文化のはつる地と自他共に呼ばれるところだ。
もっと蔵書を!
教育長は不足すえる分は他都市から相互貸借で本を取り寄せると明言。
ところが、図書館は一日二冊しか相互貸借を申し込ませない。
郵便代の経費が嵩むからだと。
一日二冊でも四冊なら、毎日二冊ずつ申し込めば同じだろう。
全体の料金は変わらない。
それでも制限するのはチト知恵が不足してないかい?
by jpn-kd | 2014-06-24 07:50
同僚を見殺しにした教育委員会3
教育委員会は自殺した職員を守ろうとしなかった。
青い顔をして悩んでいる職員に「組織は守ってくれませんよ、休んだほうがいいですよ」と他課の職員が告げた。
同じような悩みを抱えたためだ。
その職員は病気療養の届けを出した。
悩んでる職員に気配りをする風潮が八戸市役所にはない。
ざまを見ろというような言葉もないが、病欠を出せばあいつは病気だと陰口。
休むも立派な意思表示だ。
休まず無理したところで何になろうか。
市史の編纂が遅れようが発行できなかろうが、そんなことと一個人とは、なんら関わりがない。
ところがあるように錯覚する。
人生は思いこみと錯覚からできているのだ。
自分がやらねば、と思い込む。
自分は期待されているんだと錯覚する。
よくよく考えても誰も、そんなことを期待も希望も抱いていない。
八戸市役所は個人商店ではない。
できることしか出来なくていい。
個人商店が淘汰された。小泉規制緩和で軒並み酒屋と米屋がなくなった。
町の灯が消えた。
消した小泉は恨まれない。
それでも町は崩壊した。
誰もが諦めた。
そんなもんだ。市史が遅れても、図書館の床が吐きそうになるほど汚く汚れていても、図書館長はクビにならない。
ただ、それだけのことだ。
それだけのことに命を掛けなければならないと思いこませる組織図に間違いがある。
部下にいかに自分が有能であるあかを見せようと努力する上司。
ところが、こんな言葉がある。
上司は部下を三年見てもわからない。
ところが部下は上司を三日見ればわかる。
そんなもんだ。
たしかにねちねちと訂正シールが貼ってあるとかないとかで攻めた奴も悪い。
ところが、これは枝葉の問題なのだ。
市史編纂室長の古館に能力がなく、市史編纂委員に任せきりで、確認作業をおこたり、孫引きでデーリー東北の社史を引用。出所を確認しなかった。
これこそ大問題だが、これを言わずに訂正シールを問題にした。
教育委員会に手落ちはなかった。
間違いに気づき、訂正作業に入った。
ところが、たまたま粗相で貼られていないシールがあった。
それがどうしたの?
程度の問題だ。
去年の夏、蚊にくわれたようなものだ。
訂正シールを貼る手配をしている、暫く待て、シールは送付済みで貼る貼らないは購入者や寄贈先の勝手で、直ぐに貼れ、ただちに添付せよと命令する立場にない。
言われたことは全て誠意を持ってやった。
それに文句を言うとは何事だ。と毅然とした態度をとるべきだった。
それを芝教育部長は詫び状を書くなと厳命。
一課長が書いた詫び状が八戸市役所をひっくり返すような力があるのか?
相手は、何だかんだと詫び状を要求した。
なら、書けばよかった、書かせれば死なずにすんだ。
たった一枚の詫び状を書かせずに、無念の言葉を書かせた。
罪は大きい。
追い込んだ人間も悪いが、教育委員会はもっと悪い。
組織って何だろうの言葉は、前任者の古館は自分にばかり責任を負わせてひどいじゃないかとの叫びだ。
裁判で判明したが、自殺者は古舘に逐一メールで報告をしていた。
その自殺者に古舘は言葉をかけたのか?
市長小林は前任者に責任はあると議会で明言した。
こんな上司にあたると、まともな精神も参るのだろう。
気の毒な結果になった。
誰も救えなかったのだろうか?
上司に責任はなかったのか?
ある。
悪い上司に当ると死ななければならないような羽目に追い込まれる悪例となった。
誰しも生きる権利を有する。へらへら上司なら、一年休暇をとる以外に手段はない。あいつは病気だと陰口を囁かれても、死ぬよりはいい。
人間生きていてこその人生だ。善人面した根性の悪いのが八戸市役所の中にもウロウロ。上司は部下を守らない。部下はそれなりの腹をくくるべき。

by jpn-kd | 2014-06-22 17:49
八戸市役所規則違反は当たり前、教育委員会は亡失弁償へ3
縄文館を建設し、そこへ重要文化財の土器・土偶を搬入する際、足りないことに気づいた小林忠良館長はそれを所属長の教育長に連絡せず放置、自分たち縄文館の職員たちで隠密裏に捜索。
もとより、捜査能力などなく、失態をどう操作して隠そうとすることにしか頭がない奴ばら。もとより見つかるはずもない。
これを隠しに隠すが頭隠して尻で、隠しきれずに教育長に連絡、教育長はこれを速やかに市長に連絡しない。
かかる行為は八戸財務規則第267条違反。
これに違反すると、同財務規則に
(損害賠償)
第194条 普通財産を無断で使用し、又はこれにより収益を得た者については、その使用を中止させ、これにより生じた損害を賠償させなければならない。
故意又は過失によって財産を滅失し、又は損傷した者には、その損害を賠償させなければならない。
八戸市長はこれを命じることだ。
綱紀がゆるむ現在、市長が利害関係人の家にタダで居住しているのではないかと追求されても、ヘラヘラと笑い、個人の問題と逃げる。
そんな愚かな市長で、個人と公人の区別も差別もできない。
職員が亡失したと言明した以上、損害賠償を取れ。
退職金2千万、重要文化財11点、一個100万円として千百万円。
土器・土偶を亡くして退職金が飛ぶ。
職員互助会がこの弁償を補填するのかね。
そもそも、教育長に頭脳がない。
八戸財務規則に違反しないように、亡失の言葉を使うべきではなかった。
教育委員会は部下を守らないところであるのは、市史編纂室長をむざむざと死なせた一事でもわかる。
古舘という前任者が逃げまくった。こいつが一番の悪。市史の誤記はこの男の責任だった。
上司にこんなのを頂くと部下は死ななければならなくなる。
文化庁にも亡失と届けた。今更盗難届けは出せないというが、弁償をさせなければならないといわれて、教育委員会は重い腰を上げた。
それが、これだ。
小川 真 様
 
 平成26年6月6日(金)に教育委員会担当者が八戸警察署刑事第一課を訪問し、盗難届(被害届)の届出方法等の詳細について聞き取りを行いました。
 
 警察側とすると、盗難届を受理するためには、発生日時・場所・状況が特定 できること、窃盗の時効(7年)が成立していないことが条件となり、本件について現在判明していること(亡失したと思われる期間、存在した可能性のある場 所、過去の管理状況など)だけでは状況の絞り込みができないため、盗難届の受理はできないとのことです。また「品触れ」に関しても、法令により行っている もので盗難届の受理が前提となり、品触れだけを依頼することはできないとのことです。
 
 これを受け、盗難届の届け出に関して教育委員会事務局で検討をしましたが、今後とも文化財等の定期的な点検実施など管理を徹底していくこととし、盗難届については届け出はしないこととなりましたのでお知らせします。
 
 なお、八戸警察署では本年2月の亡失の報道を受け、亡失文化財のリストに より既に市内の古物商等への調査を独自に行ったとのことです。また引き続き亡失文化財のリストを保有し、他の事件の捜査上で発見された場合などは返還され る可能性もある、との情報提供を受けましたので、あわせてお知らせします。
 
 
八戸市教育委員会
 教育総務課 総務企画グループ 松橋(TEL 43-2111内447)
 是川縄文館 縄文の里整備推進グループ 宇部(TEL 38-9511)

これで一縷の望みである、弁償回避の盗難届けが絶望。
あとはいつ誰が幾ら払うかに焦点が定まった。
by jpn-kd | 2014-06-21 10:25
八戸市役所規則違反は当たり前、教育委員会は亡失弁償へ2
市民から寄贈された美術品を失くした。
古文書を失くした。
国の重要文化財を失くした。
続いて3件紛失事件が発生した。それも半年ばかりのわずかな期間で。
八戸市役所本館ロビーに山羊の絵が懸かる。
奈良岡正夫の筆になりRABが寄贈した。
奈良岡朋子という84歳のご長寿女優がいるが、この人の娘だ。
都立白鴎高校在学時に青森県に疎開。県立弘前中央から女子美大へ。
大滝秀治と民芸をきりもり。民芸は宇野重吉が興した。
この山羊の絵は三百万円は下らない。実にいい絵で見上げるたびに心が和む作品。
いつか、この絵も失くすだろう。
八戸市役所の職員には物を大事にするという気構えが無い。
なんでも粗雑に扱う輩だ。
図書館の床が泥で汚れた。
図書館職員は上司の顔色ばかり窺う奴等で、下見て歩くことを知らない。
一枚ずつ剝がせるカーペットで、綺麗なところから剝がして入れ替えろと指示。
言われるまで気づかないのもお粗末。
日新管財がカーペットに高圧蒸気をかけて、汚れを浮かして取ることを思いついたと、前の前の管財課長が言っていた。
市長への手紙を開示したところ、前の管財課長が紛失した市民からの寄贈品の陳謝の席で薄ら笑いを浮かべたと追求されていた。
市長小林も同様に議会で追及された。
かかる市長なら課長も同じだ。
さて、職員がボーツとして紛失した際には、八戸市は弁償しろと八戸財務規則で定めている。
(現金、物品等の亡失等の事故報告)
第267条 会計管理者又は次に掲げる職員がその保管に係る現金を亡失し、又はその保管に係る有価証券、物品若しくは占有動産若しくはその使用に係る物品を故意若しくは重大な過失により亡失し、若しくは損傷したときは、当該職員又はその所属長は、速やかに現金物品(支出)等事故報告書(別記第119号様式)により市長に報告しなければならない。この場合において、任命権者(市長を除く。以下次条において同じ。)又は市長の事務部局において所属長(第1号から第3号までの職員にあっては、所属長及び会計管理者)を経由しなければならない。
ここにあるように、
亡失したら速やかに所属長に伝達せよ。
ところが、国の重要文化財11点亡失を縄文館長は速やかに教育長に伝達しなかった。

by jpn-kd | 2014-06-20 09:12
八戸市役所規則違反は当たり前、教育委員会は亡失弁償へ1
八戸市役所外郭団体を調べた。
外郭団体を発足するときには市長の承認を得る件だ。
観光課長がこれを無視し、存在しない団体に2000万円の金を振り込んだ。
その団体は市長の小林に家を貸す八戸ガスの大黒社長が代表。
影に日向によく出て来る。
これも鈴木一族が市政に頸を突っ込んでいる証拠だ。
規約、規程、規則を紳士は守る。
が、八戸市役所には紳士面をしたものはいるが、紳士はいない。
議員の質問にも横を向いて副市長の顔を眺め適当な発言を繰り返し、議員にたしなめられる瞬間もあったのが市長の小林だ。
赤黒い顔が一瞬「針せんぼん」のようにふくれた。
自分の飲食を他人に支払わせたのではないかと本会議で問われ、しどろもどろを見た。
市長の財布と小林真の財布は違う。
市長職にあるから人はちやほやする。それを自分の実力だと自惚れるな。
市長職が外れれば、誰も声もかけない。
忘れるな、八戸市役所という蟻の巣だけの威光だ。
神田重雄顕彰会、岩岡徳兵衛顕彰会があり、そこに二つで500万円ほどの現金あり。
どうなるのかね、このカネは。
しまいに呑んだり喰ったりで消費するだろう。
決算書には勿論掲載されない。だから誰も存在もしらない。
八戸市役所職員は無論、その課にいれば知っている。
83ある団体で、市長の承諾を得た団体は十指にも満たない。
あとは適当。
紳士面して背広を着込む八戸市役所職員も一皮向けば、自分たちの作った規則も守れぬ輩ばかりだ。
どうも職員の綱紀がゆるんでいる。
八戸市教育委員会は亡失した国の重要文化財を弁償しなければならない時がきた。
日ごろのいいかげんな体質がここに噴出した。

by jpn-kd | 2014-06-19 10:26
田名部組社長刑事・民事事件展開
昨、17日14時から田名部組社長田名部智之氏と本八戸駅近くぬっくという風呂屋を経営する田島氏を相手に起こされた民事訴訟の法廷があった。
田名部組社長は弁護人を東京のひかり法律事務所とし、ひかり側から訴訟人の浪打氏に400万円の貸し金等の清算に伴う訴訟を起こしたので、併合で審理して欲しいの申し出でがあり、浪打氏側弁護人の中村弁護士も同意。
これは民事訴訟で、刑事事件の公正証書原本不実記載事件は検察側で着々と捜査。
七月中には動きがあるやも。
また、浪打氏側は更に民事訴訟で、田名部智之氏が代表を勤めるNPO法人フォルツァに対しても訴訟準備中。
こうした事件に特有な訴訟合戦の様相を呈してきた。
次回公判は八月一日午前10時。
by jpn-kd | 2014-06-18 10:11


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