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八戸市役所徴収できずに捨てる税・毎年14億円 4
取れない税の大きなかたまりは国保税。
次にとれないのが市民税、これは住民税、軽自動車税、固定資産税とわかれていて軽自動車は結構集めてくる。
だが、もともと分母が低い。大きな分母は固定資産税で、昔繁華街の小中野は今は閑古鳥、がらがらずたずたで住宅地へと変貌。
ところが路線価が高い。路線価の見直しをさせ固定資産税の低減をさせないと、先祖伝来の土地も守れない。
黙って市役所の言うことを御無理ごもっともで受け入れると尻のケバまでむしられる。
大体、固定資産税は持っている者からむしりとる税だ。
借家のほうが気が楽だ。
人生自体が借り物のようなもの。
自分の人生だと筆者のように力み返ってみても、死ぬときは来る。
その死ぬまでに、市役所の横暴、県の無知、国の無関心をどこまであばけるかだ。
それが生きてる証しだと、本気で真剣に錯覚で思いこんでいる。
この思い込みが激しい奴だけが、失敗だらけでも成功だと思えるのだ。
勿論、それは錯覚だが、生まれてきたこと自体が偶然の産物。
どの道、好き勝手に生きるだけだ。
そして、花に嵐のたとえもあるぞ、サヨナラだけが人生だと散るだけよ。
その、何十億もとれない税、その他に教育委員会が主管の奨学金がある。
これは八戸市が優秀な向学心に燃える子弟育成につぎ込む尊いカネだ。
これが返済できずに不払いで債権が2千万円あるという。
このカネを徴収すると、三月の予算委員会で債権回収会社に回収を依頼した予算ですと、ぬけぬけと教育委員会が言い出した。
この教育部長という職責に芝という部長がついたときに、市史編纂室の職員が亡くなった。芝部長を配置転換しろと総務部長に迫った。これを置いているとロクなことが起きず後でほぞを噛むことになるからと。
するとヌケヌケと、委員会が五つあります、その人事は私たちができません。
それは教育委員長が人事を決定すると吹きも吹いたのがハヤカリ総務部長だ。
市の職員を、これは五人だか選任され教育委員の中から選任するが、その教育委員長にお教育委員会全員の職員を選び配置するんだと、ばかげた物言いだった。
教育委員長は報酬を毎月17万ほど貰うが、それと役所内で遭遇したことがない。
そんな教育委員長が市役所職員に誰がいるかもを知っているのか?
筆者は十年近くうろうろしているので、ああ、この人は前どこそこにいたと二千人の職員が大体頭に入っている。
これほど執念を燃やさない教育長が人事権を有するは、ハヤカリ総務部長も人を喰った物言いの人物だ。その場しのぎのチャンピオンのような人だ。
案の定、芝部長は問題解決に手を貸さずに大事になった。
痛恨の一事だった。
こうした土壌のある教育部長に今度回ってきた男が陰険まるだし。
わずか二千万円の奨学金の滞納は、自分たち職員の動きが悪いからに気づかない。
担当職員が催告に出かけた記録がない。
わずか五名の配備でできません。
とつべこべ言った。
そんなことを言い出せば解決の糸口、手口も見出せない。
さらに、その債権には二十年を経過したものもある。
時効はないのか?
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by jpn-kd | 2014-04-30 08:06
八戸市役所徴収できずに捨てる税・毎年14億円 3
どこの市町村でも共通の悩みは国保税の滞納。
これは本来的に生活保護適用該当者が、その適用を拒んでいるから。
猫の額か犬の額かわからねど、幾らか先祖伝来の土地を所有し、そこで野菜を栽培、コメを親類から貰うなどのまさに自給自足のお年寄りがおられる。
そこにも固定資産税がかかり、これを滞納すると田地田畑家屋敷を盗られる。
誰に?
市役所にだ。
そこで、これは何とか納めるが、国保税に回らない。
若いうちなら病気もせぬが、歳とってくると膝が痛いの腰に来る。
ために、通院するが、国保税を納めないと短期保険証というのに取替えさせられる。
これは幾らかでも納入しないと、その期限が来るとこれも取り上げられる。
そして資格証に差し替えられる。
これだと、保険が適用されずに全額自費だ。
3割負担が全額じゃ、こりゃ困る。
病院の会計で、「今日は持ち合わせがない」とその場しのぎ。
でも、また痛みがでれば通院だ。
そのとき受付で、「前回の分をお支払いいただけないと診療はできません」
言われて思わずその場に泣き崩れた婆を見た。
かわいそうだよ。
制度が悪いんだ。
バサマにその制度の改革を願う力がない。
狭い道を拡げて通るが己が稼業の筆者。
そのときは何故、そうなったかがわからなかった。
そして国保課に行った。
色々と見えてきた。
国保の仕組み、県が介入し国保税の徴収率向上のために見せかけのテクニックを使い、毎年国保税を引き揚げた。
その時の国保課長は梅内氏。これももう退職した。
受付カウンターで爺と婆が大声上げた。
「毎年、国保税を引き揚げて、おらたちに死ねというのか!」
たまさか、その場に居合わせたので課長に言った。
「あれが市民の切実な声だ。忘れるなよ」
税が滞納する。
それには理由と理屈があるんだ。
それを忘れて、ただ、ばたばたと動くな。理屈を探す、これが部長の仕事だ。
手続き忘れて映画支援不存在団体にカネを送金する愚考を犯した原田財政部長。
手続きが完了したかの審査をするのを怠った。
これは八戸市財務規則28条にもとる。
そんな基本的なこともできない財政部長だけに、滞りの原因究明はできまい。
ドブでも溝でも閊えている物を除去すれば円滑に流れるのだ。

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by jpn-kd | 2014-04-29 09:12
八戸市役所徴収できずに捨てる税・毎年14億円 2
兵隊40人の大部隊が収納課。ここはできれば勤務したくない課だ。生活保護もなかなか大変。かと思えば美術館のような3人部隊のような小さなところもあり、市民との面談対応などもほとんどない楽なところもある。
それでも給料は同じ。
職員としては楽な部署に行きたいだろう。
この楽ではない収納課の仕事は、徴収業務ではあるが、どうして税が納められないのかの分析ができていない。
ここが電話催促業務をコールセンターに出した。
なんのことはない、自分たちでしなければならないことをカネを支払って民間に頼んだだけ。
これで徴収率が上がったかというと、その有効性は数字では見えない。
つまり、催促をしているというアリバイ作りでしかない。
こうしたことを市役所はよくやる。
ゴミ処理場の屋根崩落でも三月議会で五戸市議から、事故の調査をしなければならないと責められ重い腰を上げたが、事故調査委員に日当8800円の通常の委員会出席手当てしか支払わない。
つまり、やったという事実を積み上げたいだけ。
その事故調査はやはり納得の行くものではなかった。
その委員たちからの報告を聞くのではなく、報告書の説明会で事故調査委員は一人だけしか出席しなかった。
市長小林は何かを隠している。
その隠していることは判っているが、ここでは暴露しない。
全員協議会が開催されれば、資料を手にかざして、これが証拠ですと突きつけるからだ。
隠しても現れ出でる盗み酒、顔は紅葉に息は熟柿に
市長小林が何を目論んだのかはわからないが丹念にその行動歴をみれば、おおよその見当はつくもんだ。
家を購入した。半年で屋根が崩落した。誰でも建築屋に文句を言う。
ところが市長の小林は言わない。
不思議な話だが事実だ。
さて、このアリバイ作りの電話催促は数字で現れることはない。
気休めだ。
それでもしていないと責められたくないのでしているだけ。
コールセンターは未納者に電話をする。
それは一覧表が収納課から送られてくる。
そのリストは納期を過ぎて未納の人。
つまり忙しくて忘れた、うっかりした人。
コールセンターは電話をするのが仕事で、幾ら徴収になったかを知らない。
人件費800万の職員がするよりは効率的であるが、右手は左手のすることを知らないようなもので、ひたすら電話かけまくりの作業でどれほどの効果が上がったかは知らなくとも良いは、どう考えても利巧が足らない。
やはり、仙台のコールセンターに頼むことなくアルバイトを雇い、その日の効果がどのように出たかを確認することだ。課内にアルバイトを入れて電話業務を監視しながら徴収率を上げる。
それをせずに、他都市がしているからとやるのはいかがなものか?
取りやすいところから取るのではなく、どうして滞っているのかに気を配らなければ永久に問題解決の糸口は見えない。
国保税とするから時効が五年、国保料とすれば時効は三年。
同じことをしながら時効が違うのは?
この国保税ゆえに問題の悩みは深い。そして、これは八戸だけの特有のものではない。全国的に同じ悩みを抱えている。

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by jpn-kd | 2014-04-28 06:24
八戸市役所徴収できずに捨てる税・毎年14億円 1
八戸市役所予算800億円。
それを巧く運用できるかが為政者の腕。
ところが八戸市長の小林は上物行政で、建物ばかり建てるから維持管理費でアップアップだ。
中心がらがら商店街への打つ手が遅れて閑古鳥が鳴く街にした。
根源的には駐車場無料で「ラピア」、下田の「イオン」に集客されたことを忘れて、中心商店街の駐車場無料化をしなかった。
年間1億4千万円を投入すれば充分に中心商店街は生き残った。
毎年徴収できずに捨てている時効を迎えた税が14億円。
その一割を徴収し、投入しさえすれば中心商店街は存続した。
これが、市長の怠慢でなくて何がほかにある。
我々市民は死ぬまで生きていく必要がある。
その生きていくために税を必死で支払っている。
税を集めるための納税通知票を市役所職員は切符と呼ぶ。
切符は目的を遂行するために、その代償として支払うものだ。
駅で切符を買うことと同じ代償を我々市民は行政に要求できる。
が、徴収できない金額の合計は56億円にもなる。
このかたまりは市税が20億円。
国保税が34億円
下水が1億円
農業用水170万円
市民病院2億円だ。
市税・国保税は収納課の仕事。ここに40名を投入。
市役所職員の給料は年間800万円。
人件費に3億2千万円注ぎ込んでも僅かしか徴収できない。
こんな馬鹿な話はない。
収納課の動きが悪い。
八戸市役所には車の車輪にかけるロックが一台ある。
これが稼動していない。
八戸はバス路線廃止、運転手の減少でアルバイトでやりくりする片肺飛行ならぬ、半身不随走行のため利用者が激減。そのためどうしても自家用車に頼るが、これも愚行だ。
ガソリンが100円しなかった10年前、今は160円と6割も上昇した。
これはアラブのために我々は蛙にさせられた。
蛙は水の鍋に入れられるとじっとしている。そのまま加熱すると茹で上がってもじっとしている。
日本人は蛙か?
日本は林業国、むかしは暖房は薪だ。
薪にするために軒下に生木を積み上げたものだ。
昭和三十年代の八戸の写真はそうなっているぞ。
薪はタダ同然で手に入った。
ところが楽をしたい根性を政府がかもしだし、それに便乗した時代の波で車社会。
どうしても車が必要だと思いこまされている。
その車に車輪止めをかけて徴収してこい。
収納課の動きが悪い。
夜討ち朝駆けのことばがある。
もっと尻に帆をかけて歩いてこい。
行動表を見ても、日中人のいないところを散策しても徴収はできない。
人のいるのは夜間と出勤前だ。
どうやってでも税を集めてくるんだ。
そして、その税を投入し中心がらがら商店街を繁忙の街にする。
それでも人がこなかったらどうする?
死なぬ先から死ぬことを心配するな。
出来るところから手を染めるんだ。
刻苦勉励、奮闘努力は収納課のためにある言葉だ。

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by jpn-kd | 2014-04-27 07:18
中心がらがら商店街「はっち」にブックポスト
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八戸中心商店街がシャッター街になったのは市役所の打つ手の間違いが原因。
地方行政が土地を購入し、そこに42億円を投入し無目的ビル「はっち」を建築。
商業施設ではないので、何が欲しい、かにを買いたいということがない。
夏祭りの便所提供が主たる業務だ。
このビルが腐り始めた。
毎年歩行者の量をカウントするが、凋落の一方。
ところが、この無目的ビルに45万人が来ると市側は強調。
夏祭りの便所使用が主たる業務で、この巨大な五階建てのビルに来るのが主目的ではない。
観光客がどうしても見なければ、触らなければならない仕掛けが考えられていない。
小手先細工で根源的な問題、中心商店街への買い物客の回帰誘導は市民の公衆便所提供では実現できない。
昔、冷蔵庫がなかった時代、その日に食うものはその日に買い求める。明日はないという発想で、今日食べる物しか購入しない。
日持ちのする乾物や干物などが例外。
八戸に戻って独居老人になると、その発想に戻って、今日食うものを今日買い求めるから、さくらの百貨店と三春屋の地下は回遊するようになった。
三春屋の地下は昔はワンワンと売り子の声や人びとのざわめきで一杯だった。鮭の切り身を目の前で捌いてみせた。
今は商品もめっきり減った。客が来ないから商品も減る。
売れなければゴミになるだけ。
経済の原則がこれ。
この回遊する市民をどうやって増やすかが課題。高齢者が増加する現今、この人びとの移動手段はバス。
70歳になると福祉乗車証が発行される。
低所得者は年間4000円 14708人
それ以上は年間8000円   369人
生活保護の高齢者は無料。   631人
その利用者合計は15708人
八戸市役所には二千人の職員がうごめく。
そこに千人の外来者が来ると3千人がうろうろ。
平日は年間240日、つまり市役所には年間72万人が来る。
はっちは45万人だからかなり少ない。
市役所には給料を稼ぐ、住民票、印鑑証明をとるという目的があり来る。
目的がなく来るというのは筆者ぐらいだ。
さて、この福祉乗車証利用者が毎日、はっちに来ると570万人という素晴らしい数字。
これらの人たちが来たくなる仕掛けを考案すればいい。
つまり、おまけをつけるのサ。
スーパーユニバースに行くと、人々が並んでいる場所がある。
来ただけでポイントがつくというセコイ話だが、そのポイント印字機の前に並ぶ人の列。
面白い仕掛けだ。
よこまちストアにはない試みだ。
ビーFMっていう狭隘地域放送があり、ここが発足当時、地域一番店のユニバースを除いたスーパー二番店を中心に結束し、ビーFMに揺さぶりをかけた。
ユニバースの宣伝をするなら我々は広告を出さないと。
知恵の足りないビーFMはそれに乗った。
が、その二番店結束も崩れた。三番店がユニバースの軍門に降ったからだ。
全体を見れない知恵の足りないビーFMは困るようにできている。
だから、行政に擦り寄って、オカマの媚を見せる。
カネが欲しくて媚びるようじゃ、オカマの風上にも置けない。
人生は心意気で渡るもんだ。
さて、この知恵足らんビーFMと同じに、はっちも開館するのが目的の小林市長のおもちゃ。
運営・活用の手段と方策を持たない。
それでも、一日は経過し既に三年を経過。
空気がよどんで腐っている。
大体、受付がだらしない。
観光協会が随意契約でやっているから、市民のためになろうとする気概のかけらもない。
その前側に図書館返却用のブックポストができた。
借りた書籍は返さなければならない。
借りた時間、借りた土地と呼ばれた香港。
香港は広東語、北京語ではシャンガンと呼ぶ、その土地が百年間の借り物だといったのだ。
はっちも間もなく指定管理になる。
当初から五年間は官営でやるとの計画。
今が四年目、来年の十月には指定管理者を決定しなければならない。
残された時間内に民間管理の方向性を示すとき。
市民も知恵を出し、足りない八戸市役所職員に協力すべきとき。
ポイントカードを導入し、ユニバースと結託し、そのポイントをもってして買い物に利便性をつけるなど、ユニバースと謀議しろ。
はっちが生き残るには地域一番店との連携で、ビーFMのような乏しい知恵では生き残れない。
ブックポストが出来、雨の中図書館から借りた本を傘をさして返しに行かなくともいい。
はっちで返却、これ便利です。
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by jpn-kd | 2014-04-26 09:55
第二回鈴木継男コレクション開催3

3月には入場券を売れない。年度が変われば売れる。
だが、白髪爺ィは売らなくていい。自分たちが入場券と引き換えで売るという。
そこで予約をとった。
八戸市役所職員たちは光星学院が甲子園へ行くとき、ひとり頭500円を拠出。
今回は鈴木の赤い羽根だから150円を願ったところ、高島部長がそれを推進してくれることになり2000枚
商工会議所3900事業所が加盟するところから、山内専務理事にそれを願った。
ところが福島会頭が鈴木氏と面談したおり、さほど執心しておられないようなので、自由購入とすることになっているとの話。
そこで、鈴木継男は本音と建前で、そう言ってるんだと事情を説明。
前回の展示は3000ほどしか熟れなかっただけに、会議所が力を貸してくれれば、それだけでも前回を上回ると解説。
わかった、力を貸すと専務理事。
役所を途中で退職してまで会議所に入った男。前後の見通しを立てた。皆で鈴木継男有難う、あなたは出来ないことをされましたと、感謝の言葉をかけたいものだが、なかなかそれもかなわない。せめても、皆で美術館に足を運んで絵画を鑑賞してもらいた。それが行動にならなければ、それこそ絵に描いた餅。
商工会議所も動いてくれた。
三八五もそれならばと2000枚を約束。
消防が400。
消防団は1500ほど団員がいるが、ここは取りまとめる。
水道企業団は157。
検針業務の北奥羽が70。
公会堂が20。
アールアール厚生会17。
議員各位が10枚で360。議長・副議長が更に10づつ積み増して、総計380。
皆が鈴木継男なら、鈴木継男のためにと喜んで、半分嫌々買ったのかもしれない。
自民党市議の坂本よしひろ氏はこれは白髪爺ィのプレッシャーだと言った。
それは違う。試金石なのだ。
試金石とは価値・力量などを判定する材料で、八戸市民一人ひとりの心を筆者が試したのだ。
八戸のためになるならと鈴木継男はカネでも物でも投げ出した。
そんな人が何処にいる?
それを我が目で見れた芝居の切符なら10万円出しても惜しくない。
まして90歳の福徳長寿だ。
筆者が子供のころ、近所の八十のバサマが亡くなった。
葬式に子どもたちが集められた。霊柩車に棺を入れる前に、町内を練り歩いた。子どもたちがその長寿にあやかれるようにとの、関東者たちはこうした心を持っていた。
洟垂れたちがわっしょいわっしょいとお神輿のように棺おけに手を添えて霊柩車に入れ込んだ。
長命はその人の持つ徳だ。
浦山も長命、鈴木も長寿。共に立派な人生だ。
その一方の旗頭の鈴木継男のコレクション、香典の前払いで皆が協力するんだ。
死んで香典もらっても、死んだ人間は嬉しくもない。
自分の寄贈したコレクションを前回を上回る人が見にきてくれれば、これほど喜ばしいことはない。
150円で鈴木継男の気持ちにこたえられる。安いもんじゃないか。
オープニングのとき、鈴木継男の歌を作って唄ってもらおうと、倅の大黒に頼んだが断られた。そこでビクター音楽教室の阿部のりこに頼んだ。
阿部は80歳、90歳の鈴木継男と知り合い。同じ湊の仲間。
そこで島脇一男市議がそれを完成させた。
すると、山田館長は歌は唄わせません。新聞やTVにも美術館の名前を出すな。
山田に言ってやった。
筆者はあんたの部下じゃない。命令される必要はない。
美術館職員はすでに予約をとったところを訪問し売上は出納室に入金になっている。
白髪爺ィのおかげで売りに行かなければならない。
入場券を売るな。
美術館は入場券を売るところではない、絵画を見に来る人に見せるところだ。
ああ、そう、それなら筆者が売ってきた入場券の収入を払い戻しして、返してこい。
売るのが仕事じゃないなら、返すのは仕事だろう。
出納室から払い戻しするのが困難だ。
手数料は一度支払うと返さないと規程。が、入場料は使用料、返金はできるが手続きが面倒だ。
鈴木継男の入場券、市役所の部長、次長級は別途更に購入してくれた。
それは、鈴木継男に対しての思いいれなのだ。
人生は錯覚と思いこみで出来ている。
それを知っててやる馬鹿が筆者だ。
芳名録を作成し45000円を投入、さらに作曲代と阿部のりこの努力に報いたいが5万円に負けてもらい都合およそ10万円。香典の前払いだ。
面白かった。精一杯やった。それでも一つも思うように行かなかった。
けれど、後悔はしない。
この目で見た、爽やかに生きてきた鈴木継男の恩顧に、八戸市民のはしくれとして心から「ありがとう、長生きしてください。そして、まだ見ぬこれから生まれてくる子どもたちに、素晴らしい男が八戸にいたんだと告げ続けます。未来永劫、鈴木継男のことは心をつなぐ数珠のように語り継がれていきます」
古来よりこう教える。
人を顕彰するには三方法あり。
一つは石碑を建てる。
二つは紙碑を建てる。つまり本に現せ。
三つは口碑を建てる。人びとの口から口へと時代を超えて語り継がれるのさ。

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by jpn-kd | 2014-04-25 07:14
第二回鈴木継男コレクション開催2
鈴木継男の岳父惣吉は五戸出身。県議会議員を勤めた。戦時中、物資が不足し新聞社は合同させられた。一県に一紙しか認められず、東奥日報だけになった。
惣吉の「はちのへ新聞」の輪転機は鉄屑として回収され合浦公園に野積みにされ、愛惜の涙が頬を伝ったという。
惣吉は南部鉄道の社長も勤めたことがあるほど知識と経験の豊富な男で、継男を愛し立派な男になるように、ことあるごとに教え、また継男も岳父を慕った。人びとはそうした親子を好ましいものを見る目で見守ったものだ。
 継男は自分が中国戦線で戦ったことを生涯忘れることなく、人が人を殺しあう戦争の無意味を悟り、経済的に自立したとき妻とも相談し中国のある学校に図書を寄付し続けた。
その行為が中国人たちの心を打ち、いつしか、中国の小学校の教科書に掲載されるほど。
また、その行為が国に架ける橋となり八戸と中国を結ぶ交流の花を咲かせ、小中学生が訪問し合うしみじみとしたぬくもりが生まれた。
人は必ず死ぬ。
その死ぬ前までに何をしたかが問われる。
継男は日中の架け橋を築き、そして惜しげもなく溜めた絵画を八戸市に投げ出した。
こんな男が八戸に何人いる?
歴代の八戸名誉市民に、この継男のような男がいたか?
秋山市長は名僧西有が名づけ親、中里市長は岩手の出身、三浦哲郎は東京で暮らし八戸にはたまに来てグランドホテルで心筋梗塞だかになり、食い物屋のおかみと一緒にいるところがばれたとかばれないとか、余計なことはしないにこしたことがない。
初代名誉市民の浦山助太郎の銅像が図書館の二階入口にある。
旧姓を夏目、八戸の浦山太吉の娘と結婚し八戸と縁ができた。富山県産、明治大学卒、慶応元年の誕生、電力畑を歩み電力の鬼松永安左衛門と共に電力会の竜虎、南部鉄道の再建に当り、鈴木惣吉の家に泊まりこんだ。これは思うにまかせず黒星となったが、外の事業では一度も失敗がないという剛の者。
教育こそ人を作る畑だと八戸図書館書庫を寄贈、八戸商業学校の改築費も出した。百一歳の長寿を数えた。
継男に似ていないだろうか。アンデス電気が倒産したとき、建て直しに人びとが白羽の矢を立てたのは継男、さらにグランドホテルの再建も託した。都度、継男はおれでいいのかと念を押して立ち上がった。
この男の見ているところはいつも大局だ。小さいことは細々といわない。
だから、小林真をひっぱってきて、中村市長にぶつけた。
落選時には青森県の副知事につけようと算盤を弾いていた。
首尾よく小林の歩が敵陣に攻め込み成金となって金の働きをした。
この小林を継男の土地に引き込み、隠居所として建てた家を提供。岳父の惣吉が助太郎にしたようにだ。
鈴木の一族はこうした計算の出来る家計だ。
ここ一番、八戸に、あるいは八戸圏に大事だと思うと大鉈をふるう。
人間は自分ひとりで生きているような狭い根性に陥るが、こうした先代からの鈴木一族を眺めると、やはりなあと思い至るところがある。
するんじゃない、させていただいているんだ。
小林に家を売却したと言うが、幾らで売ったのかは知らないが、売ろうが売るまいがそんなことは大した問題じゃない。
それが寄付行為になるかならぬかは反対党が調べることで筆者は大して問題にもしないが、しきりにそうした声を上げる者もいる。
継男の偉大なところは新幹線が来たときに、一千万円を駅舎建設に投げ出した。それは筆者も見た。
継男は百年に一人出る男だ。
それをこの目で見ることの出来た喜びを筆者はほのぼのとした思いで味わう。まるで寒い夜中をふるえながら朝日の出るのを待つように。
そして、この老人に幸あれとねがう。
小林市政の産みの親、育ての親に間違いがない。まるで母犬が生まれたばかりの子犬の糞尿を口で受け、いとおしみながら小林を育てた。積年継男の肩腕とした子飼いの男をつけて八戸の財界への糸口を押し開いて見せた。
こうした陰の力があればこそ小林は三選を得た。小林ひとりの力などはゴミのようなもので、七ヶ月で崩落したゴミ処理場の屋根ほどにもならない。
裸の王様じゃ人はついてこない。ところが小林にはそうしたところがチラチラとしてきた。
市長をやめたら、あの家はどうなるのかね。
さて、こうした大恩ある継男に八戸市は名誉美術館長として報いた。
本当に報いたのかね。
五年ぶりのコレクション、前回は3206枚の切符しか売れなかった。それは定年退職者の館長だったから。
今度はバリバリの山田館長だ。期待をこめていたが、食えない食えない。観光協会の大岡専務理事よりまだ悪い。
人間で一番恥じる瞬間は、あの時、ああすればよかったと思うことだ。
継男の第二回コレクション、今回はもっと人を寄せたい。それには少し無理してでも前売りをして八戸市民として継男の恩顧に報いたいと考えた。
人生は思いこみと錯覚でできている。
まさにそれを山田館長から筆者は舐めさせられる。
それも肥桶に襟首を摑まれて顔をつっこまされるように。
人間嫌な思いをさせられるものだ。
継男の恩に八戸市民として有難うと言いたいからだが、ありがた迷惑な話だと思う山田館長に脇腹を竹やりで突かれた明智光秀の思いだ。
山田館長に小中学校70校をめぐりコレクションの案内をしよう。
それには兵隊が三人しか居ない小隊の美術館職員ではどうにもならないから、はびぼの協力を得よう。
はびぼは八戸美術館ボランティアの略で38人ほどいる。
ところが、山田館長はやらないという。
山田館長ならぬやめだ館長だ。
そんなことをする必要はない。
市内の校長会が4月25日にあるからそこで喋るから不要だという。
それなら、売れた入場券料分の支出が出来るので、それを原資にして老人たちをバスで送迎し入場者数を増やそうというと、売れてもいない仮定の数字では行動に移れないという。これは三月の頭の話だ。
それなら切符をよこせ、売ってくるというと、四月の新年度でなければ売れないという。役所はそうしたところですと張り切る張り切る。
妙に頑張るなと思っていたら、次長昇任が決まっていたから馬の尻が高く上がって跳ねていたのだ。

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by jpn-kd | 2014-04-24 07:29
第二回鈴木継男コレクション開催1
昔、湊村と呼ばれた時代に十王院の坂下の消防屯所の横で馬の蹄に履かせる蹄鉄を作る人がいた。
朝から晩まで股が裂けるほど働いたが暮らしは楽ではなかった。
馬を曳いて八戸町まで湊から魚を運ぶ人を眺めて、馬の数より人の数のほうが多いことに気がついて、人の履く靴屋になろうと溜めたカネを投げ出して商売を始めた。
二人の男の子が授かって、靴屋は順調に伸びて湊の三浦靴屋と誰もが認める商売人になれた。
毎朝、靴屋で渡世ができて有難いと、人より早く起きて店の雨戸を引き明けると太陽に手を合わせて今日も一日悔いない日を送らせてくださいと頼んだ。
おかげで次男の継男は東京の大学に進学でき、陸上競技を得手とし長距離走の選手になった。
戦争が激しくなり継男は学徒出陣で学業半ばで中国戦線の投入され、日本が戦争に負けて命からがら湊に戻ってきた。
父は時代の流れを読み解く人で、戦争で漁船の数も減ったがイカやサバが沸く様に上がり、八戸へ行くと船から手を伸ばすとイカでもサバでも手づかみできるとか、海が魚で一杯でサバは下から沸く魚に押されて船の中に飛び込んでくると、戦争から帰ってきた男たちが船に乗り込み、それはもう大騒ぎになり長靴がいくらあってもたりない。
そこで父親は親戚縁者から金を借りるだけ借りて、夜汽車に揺られ腹巻にカネを突っ込んで上野の闇市で長靴を有り金を叩いて買うと、また夜行列車で八戸に戻り、それを店頭にならべると、三浦靴屋にはいい長靴がたくさんあると、人びとが押しかけてきた。
親戚縁者から借りた金は直ぐに返す、それどころか、お客が先ガネを払って明日長靴を何とかしてくれと頼むほど。
東京と八戸の間を夜行列車で暮らす日々で靴屋は湊一番の繁盛店になり、長男が店を継いだ。
八戸町から八戸市になるころ、北村益が活躍し消防団、これがいまの消防本部の役割をし、その長におさまり八戸町の町長も勤めた。
この北村は自ら新聞社を興し、その「はちのへ新聞」の社長に就任し、敵対する党を叩く作戦をとった。
相手方も「奥南新報」という新聞を発刊し気炎を上げ、当時の(昭和初期)八戸人は現今の去勢されたような日本人根性とは違い烈々たる気概に満ちていた。
姑息な手段をとらず、堂々と生きている。我々は猛省するべきだ。
その北村の子飼いの部下が「はちのへ新聞」の社長をし、その名を鈴木惣吉、この男が切れ者、八戸市合併が難航するのを合併おめでとうの報を号外で出す。
合併会議の途中でそれを知った行政は、途端にへにゃりとなり合併したとの話だ。
その切れ者に美人の妙齢な娘、それが継男の夫人となった。
そこで、三浦から鈴木継男が誕生。そして、この継男の笑顔がよく、腰が低いところから商工会議所に勤務、のちに八戸市が出資して誕生したガス会社の社長になった。
そこで、私財を投じて絵画を集めた。それを惜しげもなく八戸市に寄付をした。
それが昔税務署、今、美術館となったチンケな建物で展示される。
前回は五年前、当時の館長は定年退職者、それを据えて開催したところ、3206人が見物にこられた。
定年退職者の元市役所職員、来館者数を増やそうなどの気概はゼロ。
来る人にだけ見てもらえばいい。
こうした根性は八戸市役所低俗潮流で、何もしいないのが一番と心得る質屋の親爺と同じ考えだ。
だまって何もせず時間が経てば給料が入る。余計なことをするなと教えるのが課長職。
だから、若手が育たない。
さて、この館長に女が就任。山田泰子次長、四月に課長から昇進したてのほやほや。だから、張り切る張り切る。湯気が出る頃は誰しも間違い聞き違いをするものだ。
この女がいただけない。

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by jpn-kd | 2014-04-23 08:17
小林市長、市役所の財布を勘違い5
爆弾爆発!
爆弾爆発!

観光課が市役所の内規にそむき、正規手続きをとらずに市役所内に設置した外郭団体に不正送金をした件は記述。
昨21日、10時開催の総務常任委員会で石橋充志(あつし・民主)議員が質問、
石橋・映画「ライアの祈り」の映画について訊く、映画会社にカネが渡っていないのか?
観光課長・制作支援委員会にカネが渡った。
石橋・その事務局はどこにあるのか?
観光課長・市役所観光課内にあり、メンバーは商工会議所、観光協会、青年会議所、物産協会とデーリー東北新聞社である。
石橋・その制作支援委員会への送金の手続きは間違っていなかったのか?
観光課長・手続きに間違いがあり、正式な手続きを今とっているところだ。
石橋・映画会社に渡らないのはなぜか?
観光課長・映画はシナリオ次第なので、いいシナリオを書いてもらうために遅れている。キャストなどもまだ決まっておらず大幅に遅れているが必ず映画は出来ると思う。
石橋・昨年九月に補正を組んで年度内にカネを映画会社に渡すはずが渡っていないのは補正予算は必要なかったのではないか。
観光課長・年度内に処理するつもりで制作支援実行委員会には支出した。
石橋・補正予算を組んでまで支出したカネが映画会社に渡らないのは、緊急性が必要なかったということです。八戸の宣伝になるということで議会も承認したのであるが、こうしたことでは困ります。
石橋議員は不正送金を衝かずにソフトに締めくくった。
これは、筆者が指摘するように、観光課の規則違反で遵法精神の欠如。
ところが、これを深くえぐると怪我人が出るので、民主党は市長の補正予算の組み方、執行に問題があると、置き換えて追求した。
観光課の失態を暴くのではなく、市長から2000万円を映画会社に渡るようにと指示され、急いだために凡ミスを犯したんでしょ、私は問いませんよ。
という温情。
ここで、取り急ぎ一般会計にそのカネを六月議会前に戻しなさいよと暗に指示された。
職員は気の毒な立場で、急いだために少々ミスを犯したようだが、大目にみますよ。
こうした理解力のある市議ばかりだといいが、細かいところを妙にネチネチと質問のための質問をする議員もいて、さて、これで大丈夫だろうかと心配させられる。
まあ、
早急に処理をされることだ。
この観光課のミスは存外奥が深く、このままに放置しておれば、財政部長にその責めが及ぶ。
それは八戸市財務規則28条
(支出負担行為の審査等)
第28条 予算主管部長は、部長等又は課長等から支出負担行為(工事請負費等施行伺いのあるものにあっては施行伺い。次項において同じ。)に関する合議を受けたときは、次に掲げる事項を審査しなければならない。
(1) 法令、条例、契約等の適合性
(2) 配当予算超過の有無
(3) 所属会計年度及び会計の区分
とあるので財政部長の原田氏の責任問題に発展する。
当該、外郭団体が市長からの承諾を得たかの確認を怠ったからだ。
その怠ったことを筆者に指摘され、総務委員会で慌てて手続きをとっていると釈明したが、ゴメンで済むなら交番はいらない。立ち小便は戻らないだ。
筆者と異なり石橋議員は紳士、穏やかに怪我人が出ないうちに出したカネを一般会計にお戻しあれと優しく言うちになさるがよろしい。

更に追求!
更に追求!
本件は筆者が住民票を八戸に移したので、住民監査請求をかけている。
観光課、出納室からの書証が開示請求により入手次第、監査委員室に提出し証拠書類とする。
議会は議会、筆者は筆者。
その信ずるところと目的が違う。
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by jpn-kd | 2014-04-22 06:06
八戸ゴミ処分場屋根崩落事故はここが急所16
書かなければならぬことがありながら、全協開催を待っていますが、理事者側は開催をしないでしょう。
なんとか逃げ切って、引渡しから一年を経過し瑕疵担保請求の時効を迎えてから、保険請求をするつもりでしょうが、保険会社はそれに応ずるでしょうか。
大いに疑問が残ります。
この屋根崩落の件が庁議でどのように話されたかの記録の開示を求めました。
屋根崩落が2月14日、直後に庁議は開かれず、五戸市議が25日の議会での質問内容をあらかじめ伝える通告を見て、27日。28日と二日開催された模様です。
ここで何が語られたかが問題です。
八戸市にも賢い方がおられて、昨年10月に桔梗野工業団地に関する庁議の議事録を請求されました。
ところが議事録は作成しておらず、記録として庁議次第と語られた事柄の資料があるだけ。
それでも、その請求者は納得し、それを見て帰ったそうですが、当然、筆者はそれに苦情を申し入れました。
その根拠は、
八戸市庁議規程というものがあり、そこには、
(記録)
第10条 政策推進課長は、庁議の結果を記録し、保存しなければならない。
とあります。
つまり、出された資料を綴じるだけでなく、市長がその案件にどのような意見を言ったかを記録しろ、つまり議事録か会議録を作成せよと規程しています。
これは守らなければならない。
そこを衝くことです。役人は規則を守らなければいけない。
法・令は市民が守らなければいけない。が、規則は市民を縛る拘束力はない。
規則の使い勝手が悪ければ、担当課に苦情を言う。
課内で協議し、改変すればいい。議会に諮る必要はゼロ。
さて、この記録は市長がどのような訓示。訓令をしたかがわかる大事なものです。
この庁議は非公開ですが、記録は開示できます。
知りたければ開示請求をすればいい。
市役所の都合のいい記者会見、これは作られたもの。
が開示は生の声がきけます。だから記録をしっかりさせなければならない。
そのためには、規程、規約などを精読する。そして、それを武器として攻め込む。
つまり、相手のコマを手に入れて、それで相手を攻める将棋と似ています。
さて、
その屋根崩落の保険請求を解説しましょう。
相手方の全国市有物件共済保険に保険をかける規程があります。
それには、
(委託財産等の事故及び異動等)
第5条 課かい長は、第3条により申込みをした財産等に次の当該各号に掲げる事故及び異動等があったときは、建物等事故報告書(別記第4号様式)、自動車等事故報告書(別記第5号様式)、建物等損害共済委託等申込依頼書又は自動車等損害共済委託申込依頼書を各2部作成し、管財主管課長に送付しなければならない。
(1) 建物等の場合
ア 火災による損害があったとき。
イ 落雷による損害があったとき。
ウ 破裂又は爆発による損害があったとき。
エ 航空機の墜落若しくは接触又は航空機からの物体の落下による損害があったとき。
オ 車両(その積載物を含む。)の衝突又は接触による損害があったとき。
カ 騒じょう又は労働争議に伴う暴行による損害があったとき。
キ 風水雪害による損害があったとき。
ク 構造若しくは用途を変更し、又は売払い、取りこわし等をしたとき。
(共済会への報告等)
第6条 管財主管課長は、前条の報告書及び依頼書の送付を受けたときは、共済会に報告及び通知を行ない、共済金を請求するものについてはその手続きをしなければならない。
2 管財主管課長は、前項の手続きに必要な資料等を関係課かい長に提出させることができる。
とあり、
管財課を通さないと加入も保険請求もできません。
そして、管財課長には前項の手続きに必要な資料等を関係課かい長に提出させることができます。その様式も決まっています。
その書類がまだ管財課に来ていません。
つまり、保険請求はするぞするぞのポーズだけ。お寺にいるのは坊主だけ。
赤石環境部長がデーリー東北新聞に寝言を言わなければならなかったのは、市長への媚でしかない。
いやらしいじゃありませんか、オカマの媚は。どれほど媚ても順位を上げるのは不可能。
市長の事務を代決又は代行すべき部長及びその順序を次のように定める。
(1) 総合政策部長 第1順位
(2) まちづくり文化スポーツ観光部長 第2順位
(3) 防災安全部長 第3順位
(4) 総務部長 第4順位
(5) 財政部長 第5順位
(6) 商工労働部長 第6順位
(7) 農林水産部長 第7順位
(8) 福祉部長 第8順位
(9) 市民健康部長 第9順位
(10) 環境部長 第10順位
(11) 建設部長 第11順位
(12) 都市整備部長 第12順位
10番が一番になれるはずもない。
また、暫く休みですが、本日21日の総務常任委員会で観光課の2000万円チョンボが論議されるかが焦点になります。
市側が全協を開催せずとも、三人の議員が同調し100条委員会を設置すればいい。
これには調査権があり、議会形式でなく時間制限なしで追求ができます。
八戸市政はじまって以来の百条委員会設置になるかも。
最近議会史を読んでいないので、過去にもあったかもしれませんが白髪爺の記憶ではなかったような……

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by jpn-kd | 2014-04-21 05:17


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