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港区役所 消防団係りは防災課
消防団補助金の支出に関わる書類は消防署にまかせることなく、同課が保有
ここは、足立区、世田谷区と異なる
要援護者への安否確認作業は電話連絡からはじめるべきだが、高齢・障害などの課で対応する
しかし、人数が少なくないのかと訊くと、人数の少ないのは認識されていた
対応できる人数は150名
9000人に連絡するには60名からを一人が担う
もっと対応人数を確保すべき
その電話連絡も、とれた場合は確認となるが、とれなかった人に、どのように出動できるか
ここが、次なる点となろう
港区の消防団は都心だけに、企業に働く人が昼間消防団登録をしている人もあるそうだ
世田谷区のように、夜間に地区に戻る消防団員とは逆のケース
杉並区の中学生レスキュー隊の話をすると、港区には中学は16あるという
かれらに防災教育を浸透し、協力を願いたいといわれる
高校も6つあり、私立高校で熱心に取り組んでいただけそうなところもある
また、町内会には可搬ポンプを貸与しているが、町内会も防災意識は高く、レスキュー機器も要求に応じ配布した
港区独自の取り組みは防災学校を開設
これは防災情報
防災活動
防災リーダーの養成を主眼として三年前から実施
既に第一期27名
二期30名の卒業生を出した
平日夜間コース
土日コースの2種類があり、全五回で終了する
これには普通救命講習は含まれていない
神戸市や川崎市が実施している市民救命市の資格を取得してもらうことが大切だろう
中学の校長にも意識の高い人もおられるそうで、理解をいただき中学生に普通救命講習を受講していただき、更に上級資格なども得られるような支援ができれば、港区が一番になる
しかしながらまだアイデアの部分もある
防災学校は地域住民の意識向上には最適
これ秀逸で他もまねる点あり
港区は消防団に協力を得たいと東京消防庁に願うと、消防団は消防署が下命するというそうだ
鵜呑みのできない発言ではあるが、行政にこそ下命権があるという課長の意見が正しい
ゆえに、港区は消防団へ要援護者のリストは渡っていないという
災害時要援護は神戸の地震
3・11を見ても消防団の機能なくては助かる命も助けられない
釜石では消防団が学校へ行き、避難しろと伝達して鵜の住小学生は避難開始
そのため全員が高台に避難できた
となりの釜石東中学の生徒たちが、小学生をはげまし引率した話は気象庁がビデオにし、全国の小中学校に配布した
都心港区、帰宅困難者を抱えることになる
そのとき、活躍できる防災学校卒業生、さらに、中・高校生たち
援護者も被災者だ
それでも弱い人は助ける
助けなければならない行政
その行政の担い手である港区には課長に意識があるだけ、前進できる一番近いところにおられる
あとは、これを、どう実施できるか
頑張れ港区
災害時要援護者に手が届きそうな区だ
by jpn-kd | 2012-12-19 09:02
港区役所 消防団担当は防災課
課長は遠井氏、係長は上田氏
消防団への補助は
芝消防団 700000円
麻布   500000円
赤坂   520000円
高輪   480000円
このほかに災害共済負担
その金額は170万7千円
この共済領収書はないという
消防署が保管とのことで、それは区が所持するべきで返還請求を願った

つまり、港区は390万7千円の補助となる
災害時要援護者は手上げ方式で登録者数は9643人
登録リストは147人の民生委員と消防署には渉っている
町内会は237
87の福祉団体へ登録リストを渡し、障害者・高齢者の安否確認協力を得る
消防団にはリストは渡していない
9643の登録者はハガキを65歳以上の方に郵送した
この返りが、この数字で登録者の吟味が不足している
この中に障害者・高齢者・要介護者が何人いるかの検討ができていない
これを調べることが重要である
この課長の意見には行政として注目すべき案があり、これを精査検討してみる

by jpn-kd | 2012-12-18 08:05
港区消防団補助金調査開始
都内最小の補助金を出す港区
いよいよ明日の月曜日に調査開始となる
世田谷区に時間をとられすぎてしまった
世田谷区が最大の補助
この世田谷区役所近く、上町停留所から世田谷ボロ市
東京の風物詩の一つ
大場代官のいた代官所を中心として露天が並ぶ
今年も間もなく暮れる
が、消防団の金の流れは緒についたばかりだ
by jpn-kd | 2012-12-16 08:20
ダイワエネルギー八戸市と契約未締結 来年か?
桔梗野工業団地の軟弱地盤にてソーラー発電
目論む事業者はダイワエネルギー
いまだ契約締結に至らぬが契約文書の文言の調整中
来年早々には契約できると担当係長
いよいよ、本件は成就のみこみ
ダイワは補助金も手にいれた模様
国家が推進する自然エネルギー
福島の未曾有の大事故
地域住民の健康を守るために村ごと町ごと移転した
日本民族として初の経験
江戸時代、過酷な税に耐えかねて、村人が逃散(ちょうさん・農民が領主の誅求ちゆうきゆうに対する反抗手段として他領に逃亡すること。古代には逃亡・浮浪などといった)の例はあった。
それ以来の話で、今度は行政も村を捨てた
これで、八戸市長小林も加点
自然エネルギー発電を八戸に導入
それが県外企業
雇用は期待できないが2点加点
by jpn-kd | 2012-12-15 07:56
八戸市長の女房縄文館の作詞・作曲家に謝礼せず
●件名:縄文館の歌について
 お問い合わせは,平成23年7月10日に開館した八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館の開館記念式典のアトラクションで披露された合唱曲「縄文の風」についてかと存じます。

1 作詞は小林友子氏(市長夫人)です。
2 採用の経緯
 平成22年度に是川縄文館開館記念式典のアトラクションについて検討していたところ,音楽に造詣の深い市民の方から「縄文是川のイメージに合う『縄文の風』というピアノ曲があるので,これを合唱曲に編曲して開館記念式典で披露してはどうか」との提案がありました。
 その後,曲作りが進められ,平成23年5月に合唱曲が完成し,担当課に届けられました。
 教育委員会事務局では,さわやかなメロディと縄文人の感性を連想させる暖かな詞であり,開館の記念にふさわしいと判断し,開館記念式典において披露することとしました。
3 歌詞

縄文の風
作詞 小林友子
作曲 最上哲宏
耳をすましてみませんか
全ての感性の扉を開いて
あなたを包んだ風の中に
縄文の音が聞こえるでしょう
心のずっと奥で
小さく小さく響いているのです
あなたとつながりたいと
響いているのです

目をとじて感じてみませんか
光と風と音を追いかけて
どこまでも時をこえて
どこから来たのかどこへ行くのか
かすかな音が光と風の中に
見えてくる確かな命のリレー
私の中にある確かな命
私の命繋がってきた命
命のリレー
確かな私の命

市長小林の女房は作詞料はなし
これは当然
しかし、ピアノ曲を合唱曲にした作曲家に銭を支払わないは人を愚弄だ
著作権がある
それを保護するために図書館はコピー申込書を書かせる
東京足立区の図書館は16館あるが、どこも不用
同じ教育委員会管轄で対応がちがう
やはり、市長の女房が作詞したとて、払うべきものは支払え
税を徴収することは知っても、相応な謝礼を出せないはまずい
市民は市長の女房の奴隷ではない
by jpn-kd | 2012-12-14 07:57
八戸市津波監視カメラゼロ 国の補助なし
明治三陸大津波は1896年
関東大震災は  1923年
この間23年
すると東京直下型地震は2011の23年後で2034年
これは推測
大地の奥で何が起こっているのかわからない
わからないからこそ備えが必要
津波カメラを設置した茨城県
効果があった
八戸は補助制度が難しくやめた
ためにカメラなし
国との交渉もあろうが、住民の生命をまもるためには欲しかった
担当課の努力不足だ
その点、小中野公民館は全額国の補助
実際役立つかどうかは不明
だが、カメラはない
公民館はある
天と地の差だ
by jpn-kd | 2012-12-13 08:11
小中野公民館新築 津波避難建物にシャワー室
いよいよ設計も終了間近
避難の長期化を考慮しないため、風呂の設備がない
風呂場をもとめるとなると大掛かりだが、シャワー室程度は必要だろう
男女兼用とし、時間を区切って共同使用
熱源はプロパンか?
何か対策が必要
何もせず、避難者が押し寄せ長期化したとき困らないかな
どうしても、行政に任せきりでは不自由もあり
要求はするべき
するしないは役所がきめる
させるさせないは住民がきめる
by jpn-kd | 2012-12-12 08:03
八戸福祉政策課の援助に入れ収納課
金曜日震度5の地震が八戸
このときも災害時要援護者への対応とれず
学習能力の欠如
助けてくれという人びとのリストは作成
その地図もできた
が、安否の確認ができない
それには、他の課が手伝うことだ
40人を擁する収納課は援助にまわり、安否確認の電話をかけろ
この考えをさらに拡充すれば、2000人の職員が700人の用援護者に電話をかけろ
つまり、担当をきめて、その一人に電話をする
OKならよし
連絡がとれない
助けてくれとの要請があれば消防団に連絡する
これだけですむ
ところが足立区は2万人から強制登録
ここが難しい
しかし、頭をかかえることでもない
必ず解決方法がある
それを見出せないだけだ
一人はみんなのため、みんなは一人のため
荒川区のおんぶ作戦
秀逸な例もある
困難にひるむことなく進む
荒川区は1923年の関東大震災に激甚な被害
そのDNAが生き続いている
来年は丁度90年になる
ちょっと前のことでしかない
経験をいかす、経験しないことに備える
これが人間の知恵だ
by jpn-kd | 2012-12-11 08:16
八戸中心街活性化は流しから
屋台村のみろく横丁
ここに流しを出せと町づくり文化課に提案
北島三郎も船山徹も流しだった
流しはプロへの登竜門
大分県別府
ここに竹瓦温泉
入浴料100円
明治12年(1879)創設で、当初建築されたものは竹屋根葺きの浴場でその後改築されたものが瓦葺きであったため、竹瓦温泉の名称がついたと伝えられています。
現在の建物は昭和13年(1938)に建設されたもので正面は唐破風造(からはふづくり)の豪華な屋根をもつ温泉となっており、その外観は別府温泉のシンボル的な存在となっています。天井の高いロビーは昭和初期のイメージを残しており、湯上りにくつろげるスペースとなっています。 名物の砂湯は浴衣を着て砂の上に横たわると砂かけさんが温泉で暖められた砂をかけてくれます。

この商店街に出没する二人組の流し
一人はセーラーマンの服装
どちらも高齢者
ところが地元の人気者
NHKでも紹介された
毎年末年始は入浴料がタダ
賑やかな商店街で駐車料金が500円だかとられた
別府に行ってじべたを触ると熱い
町中が温泉
家庭に引き込む人も多し
この名物流しを八戸でも
77歳のもと交通部職員だった男あり
北上川夜曲の日本一
この人が協力してくれる
アコーデオンの名手木村先生もおられ、八戸にはこうした人材は豊富
それを生かせないは情けない
頑張れ、元青森県職員安原係長
雪がふりはじめたが、ギター抱えて
一曲いかが?
八戸の歌謡文化は流しから
by jpn-kd | 2012-12-10 08:40
またも地震 八戸震度5弱 津波避難
3・11に懲りた
TVは強烈・激烈な口調で語る
高いところに逃げろ
海や川に近づくな
消防団は日ごろの手はずで行動する
八戸の場合は消防車が屯所に配備
これに乗り出動
河川や海を巡回警戒
国が津波対策の費用で各地域の要望に応えた
茨城では監視カメラを設置し、それで海岸にいた住民を発見
その人を退去させるべく消防団を動かせたという
国の金が有効に働いた
が、ここで問題発生
その監視カメラは行政しか見れないのか?
消防本部・消防団でも見れるようにしたら手間が省けるだろう
海上保安庁のカメラは1分間なら自分の見たい方向へ回すことができる
折角の国の金
自分たちの使い勝手のよいものに改変するべき
いくつも、時代にあった手段方法がある
今回も、八戸は消防団が災害時要援護者に廻らない
どうしたら廻ることができるのか
行政に助けてくれと登録
これはお題目か
念仏か?
阿弥陀如来は南無阿弥陀仏と唱えれば救うと教える
が、それで助かるなら世の中簡単
そうはいかぬのが娑婆世界
行政は税で庶民から金をむしる
ところが、助けて欲しいなら登録しろ
登録しても登録しただけでは救われない
救われない世の中を住みやすくする
これが住民の意識だ
税は自分たちのもの
小遣いをどう使うと同じで
税の流れる先を調べないと東京消防庁の裏帳簿だ
恥じの言葉は世田谷消防団にはなかった
八戸市役所も金曜日全職員を足止め
ただひたすら待つだけ
職員に適切な指示も出せない
防災安全室の長石黒の頭がついていかない
24万市民の安全確保これが仕事
さらに、2千人の市役所職員に、震度5のマニュアルは作成
ところが、これも机上の空論
職員に適切な市役所庁内の放送設備を駆使し公民館連絡係り
学校連絡・老人健康施設など手分けし連絡ができない
要援護者宅へ消防団派遣係と行動にうつせ
ボンヤリ尻を椅子に接着させるのが仕事じゃない
ところが、どうだ、又軽くすんだと喉元過ぎればを繰り返す
庁舎内は避難路確保できたか
課長の吹越、どうだ出来たか?
巻尺で計られないように注意注意
by jpn-kd | 2012-12-09 08:40


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