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足立区区長交際費に間違いなし
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一部、分類を間違ったものを議会事務局の経費にみたが、それ以外にはなし
半年をかけて調べたが区長交際費は適正に執行された
さて、その最終日であった昨30日には、法務課の図書購入費を調べた
300万弱の経費中に、興味のある図書購入を見つけ、それを問うた
この本はありますか?
課員が持ち出している
法務課で購入した図書には管理番号がありますか?
なし
持ち出しされて古本屋に売られてしまう。管理番号をつけよ
不承不承
わかった
ところが、その本が届いたが、番号はなし
こうした自由に購入できるのが全体の一割あり
やはり公費
どこから調られても解明できるようにするべき
こうした職員の無責任を足立区役所では散見した
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by jpn-kd | 2012-10-31 08:05
世田谷消防団会計責任者連絡とれず 火事は消せるのか
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会計処理に疑惑のある世田谷区の消防団への補助金
世田谷消防署、消防団係りに連絡し、消防団の会計責任者との面会を要求するも、居ない連絡がとれないと逃げにかかる
逃げても解明はしなければならない
使った金の説明ができなければ、当然その金は世田谷区に返還しなければならない
これは区民の税だ
つまり公金
公金を不正に費消すれば返還はあたりまえだ
それを
追求され、連絡もせずに放置はいただけない
常備消防の東京消防庁
消防団との馴れ合いで積年、こうした金を消費してきたのだろう
糾すときが来た
過ちは改めればいい
過ちを改めざるを過ちという
こんな状態で火事は消せるのか
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by jpn-kd | 2012-10-30 08:20
足立区ゴミ屋敷条例制定
八戸市は廃屋対策ままならず
台風こわくて神頼み
ところが足立区明快解決
ごみをため込んで近隣住民に迷惑をかける「ごみ屋敷」の問題を解決するため、ごみの撤去費用の支援などを盛り込んだ東京都足立区の条例が、24日開かれた区議会で全会一致で可決された。
施行は来年1月1日。「ごみ屋敷」に関連する条例は、23区では杉並、大田、荒川でも定めているが、家主への支援策にまで踏み込んだ条例は都内初。条例制定を受け、足立区では悪質なごみ屋敷の抜本的な解消を目指す。
 条例では、ごみ屋敷を「ごみや樹木などにより、周辺住民の健康を害し、生活環境に悪影響を与える状態」と定義。同区内には、悪臭や害虫などが発生しているにもかかわらず、現在まで解決に至っていないケースは31軒あるという
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by jpn-kd | 2012-10-29 07:52
第三セクター北奥羽水道総合サービスの守備範囲
縷々述べたように八戸市役所の最大の欠陥は税の未徴収
メカケ行政から脱却するには石原が画策したように、税収の確立
これなくして、キンタマ握られたオカマのように、口先で「あら、嫌、およしになって」じゃ、誰も真剣にとりあわない
やはり、石原のように関東圏を独立した州とみて、堂々と国家に物言いをすること
これこそが、財源確保のもと
石原のディーゼル排気ガス規制で車屋は大儲けができた
行政は善かれ悪しかれ他に影響を与える
もっとも、尖閣の問題は少々暴走だが、買収のための寄金を申し出でた人の多さを見ると、政府の弱腰を嘆いている人々の存在を知った
命から二番目の金
それを投げることでの意思表示だ
さて、毎年4億円を捨てている愚挙を嘆くより、徴収することを真剣に考えればいい
青森市には弁護士を置き民間企業が徴収しているそうだ
充分に北奥羽の活躍の場はある
更に榎本に伝達していたのは防災無線の設置・運用
これは以前にも記したが、南郷村には防災無線があり、毎朝その放送を聞き行政からの情報を得てから働きに出る
八戸市には沿岸部にしか防災無線がない
これを都市部にも設置しろと、3・11の前から提唱
その仕事を北奥羽が担えと力説
榎本は理解したような表現をした
そして、大津波がきた
八戸も大きな被害を出したが、防災無線で避難を呼びかけた志津川町の役場の女性は落命
でも、その声に励まされて多くの人が高台に逃げ命拾いした
これほど重要な防災無線
金がないからと八戸市は及び腰
命と金とどちらが大事だ
小林が市長をやる間は、つまらぬ人気取りの補助金は15億円も撒くが、高々2億円で防災無線の整備ができない
愚かなことだ
沼津市26万人、沿岸部多く伊豆半島の半ばまでを首尾範囲
防災無線で徘徊老人の救護をタクシー・住民に願う
使い方一つ、市民のためになる使い方をしろ
その運用は24時間体制が必要
北奥羽がではできなければ、そのときはタクシー会社が、この運用を行うようにするといい
人命は金には替えられない
へらへら榎本、着想はいいが行動力に難、部下を育てるを至上とせよ
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by jpn-kd | 2012-10-28 10:38
八戸下水1億4千万円未徴収6
北奥羽水道総合サービスの機構を使い、彼らに市役所収納課が集められずに毎年4億円を捨てている回収にあたらせよ
水道料金だけではあるが、彼らはプロ集団
金の徴収には実績を有する
また、その成果実績は学ぶべきものあり
さらに、市内の土地勘はあり、住民との識勘も有し、更に車両も充分にある
もっとも、収納課との連携も必要となり、人員増をしなければならないだろう
市役所にだけ任せていると、行きたくない所へは出ようとしない
これは市役所と労働者である職員個々人との契約
それを労働組合が後押しだ
労働組合は外部委託を好まない
職員減少のもとであるが、今のような非効率を続ければ、市役所運営自体を外部委託する必要もでる
たとえば住民票・戸籍管理などは三菱商事に委託する
窓口に来ずにコンビニで発行するなどを徹底すれば、新規登録などの面接する業務だけに絞られてくる
こうした従来型のすべからく来庁型から、住民にとって負担のすくないものへと転換することを模索すべきだ
世の中は変化しているが、変わらぬものは役所の執務姿だ
さて、年間4億円の徴収業務を満足にできない収納課
それを補完すべく、電話督促を外部委託
が、これは足立区の例をみても、現年度のみの電話催促は役に立っていない
職員を無駄に遊ばせているだけ
八戸市の場合これに年間840万円を消費
これは過年度徴収に使うなら、これは正しい
やることなすことが的外れ
これを改善する方策はと訊くと、人員増と課長の返答
それは愚策
職員増が最善策なのだろうか
やはり、ここは外部委託を考えるべき
下水の徴収も、この一環ととらえるのが正しい
北奥羽は6市町村出資の第三セクター、唯一の成功例だ
今、これを作ろうとすると法に違反する
面白い存在になった
有効活用を願うべきだ
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by jpn-kd | 2012-10-27 07:54
八戸下水1億4千万円未徴収5
榎本が副企業長の立場を忘れ、北奥羽水道総合サービスのために、仕事を捜す
これ自体、咎めることではないが、それをすれば下が育たない
榎本依存体質が残るだけだ
すると、北奥羽の社員は社長ではない榎本の姿を追うことになり、水道天下り社長の指示判断を軽んずる
これでは、人は育たない
やはり、権限を与え株式会社の北奥羽独自の線を踏ませなければならぬ
しかし、榎本はそれをしない
これは勘違いだ
仕事を発注する人間が、仕事を受ける側
これはありえない
弁護士も利害が反する弁護はできない
双方に良い点があろうと力んでも、これは水と油だ
やはり、榎本は水道のNO1
水道のことだけを考えろという下水所長の発言は正しい
何故、榎本は頭を切り替えることができないのか
いつまでも北奥羽の殻を尻につけていてはいけない
これは人事のミスだ
大久保氏勇退のバトンを榎本に託したことが間違い
北奥羽の社長から出もどり人事が水道企業団本体にも影響を与える
出た人間は戻ってはいけない
これをやれば人が腐るだけだ
それでは、北奥羽はどのように生き残るべきか
これは、水道からの脱却だ
たしかに下水の徴収できない1億4千万円の不納付も大事だ
これは下水だけでは処理できない
赤石所長は歴代が手をつけられなかった部分を解明する
が、26年度が終ればできないと手をあげるのは間違いない
税を賦課する
これは切符をきればいいので容易だ
しかし、徴収は足で稼ぐ困難な仕事だ
テクニックと赤心以外にはない
この赤心が市役所職員にはない
だから徴収ができない
収納課の不納付は固定資産税がらみで17億円
毎年4億円を捨てている
この馬鹿げた状態を八戸市役所は看過している
財政部長が歴代無能なのだ

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by jpn-kd | 2012-10-26 08:32
八戸下水1億4千万円未徴収4
水道の実質NO1は榎本
先年正月早々断水発生、長期に渡った
当時の水道NO1は北大出身の英俊の名を集めた大久保
人物的にも温厚を絵にしたような紳士
馬淵川から白山台への導水管が破損
ために水が上がらない
水なくしては断水は当然の帰結
当時榎本は北奥羽水道総合サービスの社長
下請け会社の長
ところが大久保が断水事故の責任をとり辞任
あとを襲ったのが榎本
下請けが発注側の親分になった
保育園児が小学校入学
どことなく、園児の匂いが残る
小学生が中学入学
どことなく匂いが残る
新人が入社してくる
どことなく学生の匂いがのこる
榎本の頭にも匂いが残ったか
下水に北奥羽のセールスに出た
青森県の賞与が減額
当然基本給も下がる
同様に水道が北奥羽に出す人工手間も来年4月から下がる
発注先が一社だと心細い
まして、水道料金の徴収率は高い
そこで下水への触手
充分理解ができる
が、下水の赤石所長曰く
水道のNO1が北奥羽のセールスか?
立場をわすれていないのか
北奥羽の社長の仕事を榎本は奪っていないのか
それでは人を育てていないだろうが赤石所長の親心だ
長にまつりあげられることは人を育てよと教えられる
それを我が力で長になったの思いあがりが自分を潰す
人を育てることで我も生かされるを忘れると咎めがでる

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by jpn-kd | 2012-10-25 09:22
八戸下水1億4千万円未徴収3
滞納の山の見極めをつけ、これを公債権の特徴を利し回収にあたる
歴代の所長がなしえなかったことを赤石所長は敢然として挑む
この気概は大切
が、肝心要の部下の心がそちらに向かわぬ
ここが悩ましいところだ
将が勇めども兵が槍・薙刀の遣い方をしらぬ
もとより市役所職員金の集め方を知るよしもなし
市民と顔を合わせる部署に配属されると、嫌な仕事手当てが加算される仕組み
昔は焼き場の職員にこれが支給された
死人も生き人も面倒は同じも嘆かわしい
こうした風土・風潮が根底にある職員組合
幹部が笛吹き太鼓を叩き、陣鐘割れるほどに連打なしたとても誰動くものかな
遠くを小手をかざして眺めるが如くに、のんびりとした手合いをどう手なづけるか
これが将に問われる
信長・秀吉の時代と異なり
天下泰平
まして八戸市職員
できれば出勤しないで銭欲しい連中
はてさて、どうなるものやら
こうした手合いばかりを知悉したるが、水道企業団の副企業長
企業長は市長の小林
これは名ばかり大将
実務をまるでしらない
知らずとも勤まるのが行政の長
それゆえ、部下に支持者でないものが出ると、吹上廃屋問題のように座礁する
八戸市役所の職員をつぶさにみると、アンチ小林をひしひしと実感
次の選挙に小林の芽はでない
さて、副企業庁は榎本
この男が曲者
口と腹が別物で信頼に足らぬ
が、長年水道にいたため要所を知る
この下水の体制を知り、滞納徴収に北奥羽広域水道総合サービスをあてようと画策
そこで下水の赤石所長に、その部門の切り離しを提案
ここに榎本の拙さがある
交渉ごとは相対
相互信頼を得なければ一方的に我都合を述べてもダメ
ところが、短絡榎本はこれをやった

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by jpn-kd | 2012-10-24 07:45
八戸下水1億4千万円未徴収2
賦課した税は徴収しなければならぬ
その専門集団が収納課
課長がカネダ
金を集めるからカネダ
ところが、これが動きが悪い
一年間課員の尻を叩くがロンシャン競馬場の日本馬のように、三角をまがりすぐ叩く
結句一着になれずだ
このカネダのは馬なりで走らせるから結果がまるでだめ
一年間の獲得賞金が3500万円でしかない
動きが悪い
課員もこんな課に配属されてと嘆きがでる
皆、去勢された犬のような目だ
早く一年大過なくすごして賞与を得たい
誰しも銭は欲しい
が、働きに応じてだ
徴収専門官が金も集められずに何をぬかす
収納率が悪くても文句もない
大体、副市長の田名部は収入役、自分が部長で金集めができなかった
それが、副市長は片腹痛い
行政の仕組みは効率よく動く、動かすに力点はおかれぬ
前例踏襲主義
課長が部下を潰す
それを何回も見て来た
いくらいい進言をしても課長が偉そうにつぶす
そんなことはしなくていい
収納課が毎年、必死の努力をしましたが、集められません
と、捨てる税が4億円だ
これを勿体無いといわず何をいう
経済感覚が欠落している
市長の小林は何も言えない
専門職ですらこの体たらく
まして、徴収の技能と集団を持たぬ下水
所長が力んでも盲腸のようなもの
金集めの手段方法を知らずして何をぬかす
一人で力んでも部下は動かぬ
それを動かすのが所長の仕事と勘違いするな
権限権能はお持ちだろうが、所長ひとりで力んで徴収に向かうか?
足で稼いでナンボの世界
徴収するには滞納者と友だちにならなければだめ
それは差し押さえもできるが、それとて、いきなりは無理
手段方法がある
それを課長の千葉に教え込み、係長の古川に納得させなければ人は動かぬ
それに一年はかかる
その間に三千万円が時効となり権利を失う
失効すれば、合法的に横着をきめこむのが職員
したくないやりたくない奴らばかり
それを督励するのだから、下水の所長も頭痛の種
ところが、元気がいいのが所長
どんな妙案妙手を打つのやら
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by jpn-kd | 2012-10-23 08:07
八戸下水1億4千万円未徴収
下水は上水の半分を徴収
水道料金は支払うが下水は払わないという人あり
その金額が1億4千万円になる
毎年3千万円が時効になる
この金を徴収できないのが下水
八戸市役所には税3課があり、賦課する、徴収するが別部門になっていて、ここに多くの人員を投入
収納課の金集めの能力が低い
現金で集めてくる額が年3500万円
夜討ち朝駆けでこれだ
根本的に間違っている
さて、この下水料は下水事務所単独で徴収
その課長が千葉、係長が古川
この1億4千万円の山がとりやすい山か、とりにくい山かを調べよと言ったのが6月
どうなったのか、連絡もないのでわからない
何故払わないのか
それが、どこの誰かを下水は知らない
というのは、昨日記した北奥羽水道総合サービスのように、水道は検針・徴収を委託するが、下水はそれをしない
つまり自助努力しかない
ところが、これに対して不熱心
とりにいかなくとも、時効がくればとれなかったですむ
取りに行くのも面倒と、滞納の山がそのままになっている
これがどんな山なのかと攻め込むと、担当課長は実に困った顔をする
手塚治虫のひょうたんつぎに似ている
仕事を責められるのだから言い逃れはできない
水道は私債権
下水は公債権、不払いには厳正に差し押さえをすると赤石所長
公債権の権能を活かし、存分に大鉈をふるうがよろしい
ゴネ得、逃げ得は許さないが税の精神
さて、赤石所長、いかがなりましたかな
徴収率は向上しましたか
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by jpn-kd | 2012-10-21 07:47


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