<   2012年 05月 ( 27 )   > この月の画像一覧
八戸市災害時要援護者の現状 2
地域包括支援センターのいう数字に疑問を感じ、福祉政策課長に要援護者の数3665人に対しての3・11の対応を訊いた
同課では493人に対し電話をかけ23人に連絡がとれた
課長を含め6名体制の福祉政策課だけでは、とても対応できないと、他課に応援を願った
障害福祉課が電話をしたのは282人、116人と連絡がついた
地域包括支援センターが電話をし、安否確認をした1127人は、介護保険を受けているひとたちで、要援護者が何人含まれているかがわからないという
つまり、地域包括支援センターを統括する、高齢福祉課は電話をしたが、何件だったかわからないし、連絡が何件とついたのかも忘れたと記録も記憶もない
要援護者の名簿は市役所内福祉政策課で作成し、高齢福祉課・障害福祉課が有する
また、防災安全室が、それを消防に手渡す
消防はその要援護者リストをもとに、三年前に全ての実地調査をした
どこに居住しているかを確認済み
それをもとに、消防団にそのリストを渡し、要援護者安否確認訓練を実施
それは、三年前の三月であった
消防団が要援護者宅を訪問したとき、登録した要援護者から、「本当に来てくれたんだ」と、手を握りしめられた
登録しても、実際に助けられるかわかりませんと、八戸市のホームページに記されている
何のための要援護者登録か
助ける方法を講じず、助けるふりをするな
それは住民だましの詐欺行為だ
地域住民の生命・財産を守るを眼目とするのが、行政の仕事ではなかったのか?
さすれば、その手段方法を打ちたてればいい
要援護者のリストをもとに、災害時に安否確認をできる体制づくり
これを主眼に八戸市役所の体制を構築する
これを、八戸市役所にまかせず、民間でそれをさせる
これを市民による行政改革と呼ぶ
そんなことが実際可能なのか?
そのように思うだろうが、主権在民の言葉を忘れていないか?
この実情は八戸市に限ったことではなく、オール日本で同じことが発生している
by jpn-kd | 2012-05-31 08:10
八戸市災害時要援護者の現状 1
自主防災組織
青森県の組織率は全国ワースト2
全体の二割しか組織されていない
つまり、組織づくりから手をそめなければならない
八戸市内469町内会があり、そこに1800万円の町内会振興交付金が毎年5月に流れる
これの使途は限定なし
防災安全室の言い分では住民の7割をカバーしている防災組織がある
町内会ごとではなく、町内会連合会をも含めて73団体があると主張
しかし、ここに要援護者のリスト3665人が渡っていない
3・11で要援護者の安否確認はどうなったのか?
これを検証してみる
3・11八戸市地域包括支援センターの活躍
消防分団の活躍は既報
足立区は2万6千人の要救護者をかかえる
これは要介護者・障害者・知的障害者を登録している
八戸市の場合はこれと異なり、要救護者は登録制
その数、3665人
消防団・常備消防が駆けつけた数は、実に情けない数字であったが、この地域包括支援センターの安否確認は迅速で、その数1127を誇る
これには、電話確認も含まれるが、実に素早い行動に頭が下がる
24万市民を抱える八戸市長になりかわり、あつく礼を述べる
この活躍は、「日本救護団」も今日まで知らなかった
本日、新・地域包括支援センター長から告げられ、ここが要救護者の拠点となることを認識させられた
すると、
足立区が捕えているような要救護者の体制が正しいのか、それとも八戸市の登録制が便利なのかの判断は分かれるが、八戸市の3665のうちの何人が、1127に含まれているか?
ここが明確になっていない
八戸市の平成22年3月策定の「八戸市避難支援プラン」では、災害時要援護者を定めている
①65歳以上の一人暮らし高齢者
②介護保険における要介護度3以上の在宅生活者
③身体障害者(1~3級)
④知的障害者(A)
⑤75歳以上の高齢者のみの世帯
⑥その他援助を必要とする方
すると、地域包括支援センターの活躍した1127に②が含まれていなかったのか
by jpn-kd | 2012-05-30 06:50
シリーズいいかげん・八戸市民病院タクシー券の使い方 6
妙な使用例
医局が使ったタクシー券から判明分
8・13 市民病院・本局・市民病院 4960円
6・25 美保野病院・西健診センター 5410円
4・17 三沢・八戸 8010円
10・15 三島上・類家 2710円
8・4 十和田・八戸10200円
8・4 三沢病院・八戸 8260円
9・8 市民病院・上北 20810円 この人物は毎月使用
9・17 長横町・六日町 2890円
これはどういう使いかたをしたのか、グルグル廻っただけなのか?
歩いて行け、見える距離だろう
馬鹿に点ける薬はない!
8・16 市川・三沢4780円
9・27 新井田・八戸駅5320円
9・15 八戸駅・鮫 4150円
10・7 鮫・八戸駅 4060円
12・3 八戸駅・鮫 8180円
最後の請求は往復とある
どういうことだ
駅から鮫まで行って、忘れ物をして、又八戸駅に行ったのか?
そんなことはあるまい
駅に忘れ物をしたなら、又、鮫に戻るだろう
つまり、このタクシー券の使用は不正であるということだ
誰がしたのか?
医師か?
それともタクシー会社か?
この追求の手は更にすぼまる
by jpn-kd | 2012-05-29 08:42
米粒ほどのはなびらが降りしきる八戸・カラフトズミ
b0183351_7443311.jpg
明治天皇が各地を廻った
薩長を主体としたクーデターが勃発
守る政府軍徳川連合が無策で敗北
鳥羽伏見の戦いに、その愚策の骨頂をみた
一列縦隊で進軍すれば、ゲリラにやられる
一騎打ちを武士の倣いとし、卑怯だのラッキョウだのと叫んでも、負ければ死ぬ
勝てば官軍で、敵がおどろくような秘策・奇策を上策とする
明治天皇は徳川が明け渡した江戸城に直ぐ入らない
用心を重ね、半年後に入城
明治天皇がどのような人物であるかを、新政府は知らしめる必要あり
往時あったのは新聞
ペリーが幕府にくれたおもちゃに蒸気機関車と電信設備
その蒸気機関車は明治五年、新橋・品川間をかわきりとし、新橋横浜間が全通
明治天皇がそれに乗り、横浜着
明治5年9月12日の鉄道開通式は、明治天皇の行幸を得
午前9時、皇居を出た天皇は、新橋駅で10両編成の列車に乗り、10時出発。駅では捧銃式を行い、喇叭(ラッパ)でオーシャンの曲(詳細不明)を演奏。乗車時には日比谷(陸軍)で101発の祝砲。途中、品川で軍艦による21発の祝砲。
11時に横浜着。同様に101発と21発の祝砲。横浜駅で勅語発表。
明治天皇が各地行幸に際して、非常時を想定し通信路の確保、それが電信柱が各地に立てられた
明治天皇が八戸に来たのは明治14年
来られた場所を行在所とよぶ
行在所(あんざいしょ)と呼ぶのだが、この行くをアンと呼ぶのは行燈(あんどん)と同じ
これは中国が唐と呼ばれていたころ、行くをアンと呼んだ
中国は支配者ごとに同じ漢字を異なった呼び方で表現
それが、唐音・漢音・新漢音などの呼び方となった
日本は東洋の尻、中国の支配者の歴史が言葉に残る
日本でも支配者が変わっても、アイヌの呼び方が色濃く残る
蕪島はカピューの島、つまりうみねこをアイヌはカピューと呼んだ
とまべちやしりうちなども、すべてアイヌ語だ
さて、明治天皇の行在所跡に立つのが、この米粒ほどのはなびらを散らすカラフトズミ
これは、アイヌでは7月のことをマウタチップともいい、その意味は「エゾノコリンゴの花咲く月」とのことであり、この花がたくさん咲く年には、鮭が大漁になるとの言い伝えがある。そのエゾノコリンゴがカラフトズミ
これは、中国原産のバラ科リンゴ属で、これほどの大木は大変珍しい。格闘の木ともいわれ、アイヌは山で熊の穴をみつけたとき所有権争いで、この木で棍棒を作り争ったというが、そんなことをしているうちに熊が出て来るべ
この文言は公園緑地課が作成した八戸の保存樹から抜粋
その花が、今を盛りとはなびら散らす
また、来年おめにかかりましょう、と
白いはなびらが、雪のごとくに風に乗る
b0183351_7491153.jpg

by jpn-kd | 2012-05-28 07:49
シリーズいいかげん・八戸市民病院タクシー券の使い方 5
b0183351_1051263.jpg
一枚一枚タクシー券の片端を丹念に見ると、見えないものが見えてくる
ここに探偵や刑事の醍醐味がある
単なるタクシー券の切れ端が、この人のタクシー券の使用方法は個人使用で、公用ではありませんと語りかけてくる
鮫の住人の医師だけではない
多くの医師はそんなことをしない
が、一部の人間がそうしたことをしでかし、大きく評判を落とすことになる
そんなわずかなタクシー券の不正使用に喜びを感ずることより、医者としての使命である患者をどう救うかに腐心せよ
それが、仕事だ
八戸駅に行くのに、タクシーを使わず列車に乗れ
それでも、八戸駅には着く
バスもあろう
緊急、あるいは弘前などから来る地理不案内の若手の医師が、タクシーを利用する、これは仕方が無い
が、鮫の住人の医者が、八戸駅往復はどういうことだ
忘れ物でもしたのか?
そうではあるまい
何かからくりがある
女房が利用したのか?
何かの魂胆が見え隠れする
もうすこし、突っ込んで調べろと切れ端が言うが、さすがの日本救護団も刑事ではないので、調査権を持たない
大いに注意を喚起するにとどめる
が、この開示で判ったのは、もう一つ、根源的な問題が伏在
その暴露は、月曜日の展開如何で決まる
八戸市役所側の対応がうまくなされれば、暴露に至らぬかもしれぬ
が、不調に終われば、その全貌を披瀝する
待たれるその結果
b0183351_10531595.jpg

by jpn-kd | 2012-05-27 10:53
シリーズいいかげん・八戸市民病院タクシー券の使い方 4
八戸市役所会計監査、つまり監査委員が日本救護団のブログを見て、市民病院に立ち入り監査を実施する
給料を貰い監査室に詰める職員
これらを督励し、どこに焦点をあてるかを決定するのが代表監査の白川
これが、経理のポイントを知らない
現場に踏み込み、お茶を飲みながら定期的に八戸市役所、および水道企業団、広域事務組合、市民病院をおざなりに監査
そんなのは、事前に通達をして和やかに友好的に行われる
ところが、国民の当然の権利としての情報開示に基づく立ち入り検査をするのが日本救護団
そんな甘い雰囲気じゃあない
一枚一枚の伝票が何を語ってくるかを丹念に見る
市民病院管理課長は、平成23年9月からは、医局のタクシー券については管理方法を変更したという
すると、夜中に出て来る医者にタクシー券をどのように渡す?
今までは、医局に渡しっぱなし
それを、どのように改めたのか
放任主義が不正を生む
来た都度、帰る都度タクシー券を手渡すのか?
夜中に、管理課の職員が渡すのか?
それとも、警備員が渡すのか?
このように、相手の言葉の裏づけをとることだ
すると、こんなことが判明
夜間の業務はアールアール厚生会に委託している
この会社は、八戸市役所の電話交換や、市役所前の南部会館指定管理、市民病院食堂を請け負う
こことの随意契約も疑惑の的
それはさておき、ここにタクシー券管理を押し付ける
それは、どのような手段方法で?
疑問は更に拡大、従来のような丸投げ渡し、不正・邪悪な使用・利用放任主義から、どのように変わったのか、変えられたのかが焦点となる
すると、笑ってくれ、タクシー券の片券(綴りの元側)に利用者の名前が記されていた
それを仔細に見ると、同一人の名が連記されている
これは、どういうことなの?
すると、何処だかから派遣された医師で、何日間か滞在するので、まとめて数枚渡したという
従来方式と何ら変化はない
この方式にも欠陥がある
規則だ決まりなどは破るためにある
それを医師が考え付く
そこで、タクシー券を悪用している者を特定できないかと、昨25日に市民病院に又も出かけた
すると、鮫から八戸駅に行く、あるいは八戸駅から戻る複数のチケットを発見
こいつが、元凶だ
誰だ? 
職員はこたえない
無論彼等は知っている
こいつを逮捕しろ、市民の税金を使い、自分のタクシー代を不正につけまわししている
これは監査の仕事だ
諸君、張り切れ、仕事を下命する
by jpn-kd | 2012-05-26 08:43
足立区役所選挙費用で1千2百38万の損、それを区税につけかえ
足立区の選挙費を調査、すると参院選で赤字を出したのを発見
本来、国政選挙には国(総務省)から金が全額出る
これでまかなうのが筋
ところが、足立区役所はこれでは足らず、一般会計から繰り出した
これに疑問を持ち、東京都選管に出向いた
東京都選管の指導課谷口氏の話では、62区市町村で、赤字を出した総額は6億円
民主党惨敗を喫した参院選に何があったのか?
国政選挙費は総務省から都道府県を経由して、区市町村に支出される
この選挙でも、東京都選挙管理委員会は、事前説明会を開き、区市町村の担当者を集め、項目ごとの積算単価を説明
総務省は有権者数に応じ、都を経由して、区市町村に概算払いをする
都選管も区市町村担当者からの質疑応答で、細かく経費内容を説明し、もらえる場合と、もらえない場合を説明
にもかかわらず、足立区役所は赤字を出した
その額、12383952円
国から来た総額は145340257円
支出した額が157724209円
不足額は支払われない
が、足立区役所は東京都に支払いを求めていない
東京都選管の話では東京都区市町村62の中で、黒字であったのは葛飾区と杉並区の二つ
赤字額合計が約6億円と巨額
そもそも、国政選挙費は国から、都政選挙費は東京都が支出するもの
従来の選挙では、この金が余るのが通例
その残余金は本来は国、県に返納する筋合いだが、これを不正流用したのが青森県八戸市選管、残余金で財政課のロッカーを買う、必要もない蛍光灯100本、コピー用紙を百箱買うなど、裏金作りにいそしんだ。
これを発見し、足立区でも同様な手口であろうと、今年、四月末から調査を開始
都議選では16万円の黒字
これは返還していない
都選管に5月8日に出向き訊いたところ、本来は戻してもらうべき筋合い、
「本当に余っていましたか?」
と、問われる有様
これは、足立区の決算書に現れている
歳入と歳出の同項目をならべればいいだけ
参院選では、足立区役所の赤字は多い方だと、都選管の弁
区市町村の参院選収支報告の一覧が欲しいと要求するも、開示請求をしろというので断念
二週間待たなければならないため
これは、東京都のみならず全国的なものと思われる
5月10日、朝日新聞、東京川の手ページの、荒川・台東・墨田を調べた
荒川区
入55023472
出59039210
差引き 不足401万5738円の赤字
台東区
入46432756
出50501883
差引き 不足406万9127円の赤字
墨田区
入67274791
出81926709 不足1465万1916円
この赤字原因は選挙に借り出される区市町村の職員の人件費
この日当が超過勤務手当てのために巨額
これにメスを入れて17%カットすれば、予算額内で収められた
赤字を出した区はこれをしなかったために、不足額を一般会計から支出
この説明を区側は議会に対してしていない
それは、足立・荒川・台東・墨田の全区で同様
議会軽視・住民不在の東京都全体での赤字6億円
誰も知らぬところで、こっそりとなされた
by jpn-kd | 2012-05-25 06:10
シリーズいいかげん・八戸市民病院タクシー券の使い方 3
このタクシー券の使い方には二種類あり
一つは医者が使う日中の行為
たとえば、市民病院から八戸駅に出て、それから弘前に向かうなど
それでも片足は八戸市民病院となる
つまり、市民病院発か、着かだ
ところが、小川原湖事件のように、着・発ともに市民病院ではないという無茶苦茶な使い方となる
こうした、行為の責任は医局の要請でタクシー券を置き去りにした、管理課の管理不徹底にある
人間誰しも管理が甘いとなれば、それにつけこむ
八戸市民病院の医者が悪党であるというのではなく、誰しもそうした不心得を持つもの
それを自制するから、大過なく過ごせる
ところが、好き勝手にさせると問題は大きな火種となる
医局に置き去りのタクシー券、半券には誰が使用したかを記載させれば自制心・抑制心も生まれるが、野放しが原因
さて、このタクシー券は医局と看護局の二つが持つ
看護局で使用するのは、ハイヤー券と呼び、八戸市民病院で製造
通し番号がつき、夜間緊急呼び出しで使用
日中使用はできない仕組み
平成22年3月の使用状況を調査しただけでも、月間利用料金は123万5950円
内訳は医局74万2200円
看護局51万1750円
他の月も大体同額程度になるのではなかろうか
一か月だけは精査
他の月はパラパラ程度
こうした、不正・目的外使用に目を光らせるのが監査の仕事だ
しっかり仕事をしてナンボの世界
大野は辞めた
あいつの仕事はオオノーだった
今度の代表監査は防災にいて、チリ津波が来ても何の対応もできなかった白川
市内に防災無線の設置もできずに監査室に逃げ込んだ
沿岸部と南郷村には防災無線がある
が、肝心な八戸市内にない
こうしたことも解決できない白川が、監査とは片腹痛い
痛い、遺体で死に体のようなもの
こんなのに頼むなら民間人の優秀な会計士にでも願え
毎日数字を追うのが仕事、それを防災で手柄も立てられないような者に願うは愚か
市長のメンコが白川とはシラネエカワだった
by jpn-kd | 2012-05-24 09:02
シリーズいいかげん・八戸市民病院タクシー券の使い方 2
b0183351_10153067.jpg
小川原湖でタクシー券を使ったのは、八戸市民病院の医師
小川原湖から浜三沢まで乗車したのは、八戸市民が小川原湖で溺れたのか?
タクシー券の管理がいいかげんであった
どのように、この券が管理されていたのか
市民病院の管理課がこれを担当
医者と看護士がこれを使う
医者の場合は三八五タクシー券を使用
これは、三八五から発券されるタクシー券を、必要に応じて渡す
平成23年の九月末までは、医局の求めに応じてタクシー券綴りを配布
管理のいいかげんを悟られ、これを懐に長横町を歩いて、飲み屋のねえちゃんに呉れた
これが、投書のきっかけ
なるほど、市民の目は正しく、日本救護団が重い腰を上げると、まさに指摘は図星
この小川原湖事件が見えてきた
その他にも3・11の後、3・18に市民病院から弘前までタクシー乗車がある
これを青い森鉄道に確認すると、当日は列車運行という
すると、発券記録はあるのか?
今申し述べた如く、管理課は医局にタクシー券を丸投げ
どう使われたかを管理していない
管理課の職員は医局に丸投げタクシー券で、渡している以上、弘前だろうが東京だろうが、勝手にしやがれで、文句を言える筋合いに立たない
が、医局からはダイヤが不安であるとか、不安定であるとかの使用に関する問い合わせはあったようだ
これも、記録がなく、担当職員の記憶による
記録も記憶もないような話で、実態はどうかといえば、使用された履歴だけが残った
つまり、使用されれば、出てきた証拠に対して、管理課は抗弁できない
医局からは、ダイヤ不安定、つまり心肺機能が安定せず、しかるべき処置をしたい旨を管理課に申し述べた
管理課がボケをかまして、ダイヤが安定、つまり、泊まって止まっていなければ、列車で願います
運行していない旨が確認された場合のみ、タクシー利用を願います
さもないと、タクシー券利用を認められません
と、重石をかける行為をなさなかった
市民が市税を滞納する
切符と奴等八戸市職員は、納税通知書をこう呼ぶ
切符をきられると、警官も同じで、切られりゃ納付しないと逮捕
どうように、切符で納税しないと競売
それが恐いから嫌々でも納税だ
その権限を担当職員は持つ
医局に尻尾を振る必要はない
淡々と事務処理をするのが仕事だ
ところが、それをしないから、この3万なにがしの請求が、
それが、これだ、1・2・3
by jpn-kd | 2012-05-23 10:16
シリーズいいかげん・八戸市民病院タクシー券の使い方 1
b0183351_8594227.jpg
かねてより、このタクシー券の使い方に不審を抱いていた
それは、ブログ閲覧者からの投書で
まあ、そのうちに調査と、先延ばしをしていた
が、これを調査すると市民病院管理課に通達
へいへい、へいへいと返事ばかりはよかった
ところが、自分たちで、不良医者がどのような使用方法、つまり、警察用語では手口
この解明もせずに、帳簿の束を、そのままダンボールに仕舞い込んだまま
やられた、つまり被害者の側で、その実態も知らずに盗難だの詐欺だの不正使用だのとは被害実態の確認もせずに、詐欺だの盗難だの不正使用と騒ぎたてることもない
つまり、市民病院としては、このまま、自分たちが調査も事実確認もせず、臭い物にフタを考えた
が、日本救護団の調査だ
平成22年度のタクシー券調査で、小川原湖・浜三沢のタクシー券の請求を発見
それは三八五タクシーからの請求書による
すると、その券片との付け合せが必要となる
当然、担当課の職員が開示請求の場に立ち会っているので、その付け合せを願う
開示請求権者の当然の要求は、
①開示打ち切りは我が手にある
②開示中は同席職員を意のままに使用できる
③証票の付け合せなどの単純作業は同席職員にさせる
④数字の合計、検算などは自分でせずにさせる
⑤検査済み書類は隠さないように、目の届くところに置かせるなどの命令権を持つ
かくほど、左様に、この開示の作業は役所の職員が日常業務として執行する行為に、市民目線で、ここが違うと指摘する市民行政改革であるということを認識しなければならない
役所には金の流れを一年間だけ追及できる監査機能があるが、もっと根源的な問題であるところの執行行為にたいする、行政監査機構を持つか持たないかにある
足立区などでは、この機構を持つだけに、切り口をうまく使用すれば、市民による行政改革を推進できる
さて、この市民病院タクシー券事件だが、シリーズとして、徹底的に究明する事案に昇格
デジカメを駆使し、その真相のどこまで迫れるか
市民病院に日参の日々の開始だ
by jpn-kd | 2012-05-22 09:01


ブログで行政改革をめざす日本救護団 080-9850-5240
メルマガ-まぐまぐ

メルマガ購読・解除


 

カテゴリ
タグ
以前の記事
記事ランキング
検索
楽天
人気ジャンル
画像一覧
累計: 検索エンジン登録
本日: SEO対策
昨日: メール配信

アクセスアップ