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足立区政務調査費 新井英生区議の巻
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足立区は区議に対し月額16万円を支給
この使途は政務調査費収支報告書で議長あてに提出
それを議会事務局庶務課が検査する建前
調査研究費というのがある
これは、調査、研究等のために必要な先進地調査及び現地調査並びに調査委託に要する経費と規定されている
交通費(ガソリン代、レンタカー代、タクシー代、時間駐車場)、旅費、宿泊費(上限2万円・日当3千円)、区民要望に係る調査活動に要する経費
これらに、使える
それでは、新井英生区議は何に使ったのか
●領収書の貼付台紙1~18が、調査研究費
1~8が交通費
合計金額は21860円
●調査研究費9・10が駐車場領収書5600円
●調査研究費11・12・13が高速道路利用料
8月28日の西那州野塩原3550円は先進地調査及び現地調査なのだろうか
単なる旅行ではないのか
その証拠は、宿泊費(上限2万円・日当3千円)を請求していないことからもわかる
図々しくそこまでは出来なかったというのが本音だろう
合計23100円
●調査研究費14はタクシー代
5月31日
5660円は何処へ行ったのか
●ガソリン代は調査研究費15~18まで
140358円の半分を請求
この合計が134458円
ところが、新井英生区議は240458円を計上
差額106000円は何か?
これは、足立区議会自由民主党への納入金
証拠はしのはら守宏名義の領収書
3万円以上で印紙は不用なのか?
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by jpn-kd | 2012-04-30 08:02
足立区長名刺は秘書課が年二百枚程度作成
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区議会議長が400枚だか500枚の名刺を印刷しているのを発見
これを交際費にあてたのが臭いと調べた
市長は秘書課が印刷
年200枚程度
知名度が高まり、さほど必要ではなくなったとのこと
一方議会議長は一年交替
なったら、バラ撒かないと時間がない
死に急ぎのようなもの
やったらめったら撒きたくなる
千住の駅構内ででも、余れば撒く勢い
昔、成人して名刺を作った男がいた
勢いよく名刺を撒いたが、ゴッソリ余った
それで、駅に行って通行人に撒いた
皆、捨てたナ
世の中冷たいと、その男が嘆いた
そんなもんだ
要求するからこそ、名刺も必要
不要な者に、押し付けても無意味
足立区役所職員は名刺を出したがらない
ところが、どうだ
区議会議長は出したがりだ
必要とする者には足立区職員は名刺を出せ
胸の名札を指差して「私はこういうものです」
姓は記されど、名前がない
名なしでは住民票に記載できない
何もしない、何もできない集団の中に埋没せんとの心意気
それは、悪い根性だ
区議会議長を見習え
名刺撒きたがりだ
by jpn-kd | 2012-04-29 06:28
足立区議会議員政務調査費 1
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平成22年度の政務調査費の内容
議員一人あたり年間192万円の政務調査費が渡される
その使途をつまびらかにした書類が、区議会議長がとりまとめ、区長に提出される
項目は
調査研究費
研修費
会議費
資料作成
資料購入
事務
人件費
広報広聴
その他の経費とおおまか
この人件費を計上している区議は
逸見圭二  50万
工藤哲也 106万
渡辺英章  95万
吉岡茂   88万
発地易隆  12万
古性重則  72万
藤沼壮次  67万
浜崎健一 132万
馬場信男  12万円
長塩英治  32万
田中章雄 108万
高山延之  95万
瀬沼剛   48万
鈴木進   96万
白石正輝  72万
篠原守宏  97万
鹿浜清   84万
鯨井光治  44万
鴨下稔   27万
金田正   47万
加藤和明  84万
新井英生   70万
日本共産党 550万
公明党   211万
米山泰志   36万
人件費計上しない区議
長谷川貴子・鈴木清・小椋修平・秋山秀俊の四氏
区議に秘書が必要なのか?
人件費とは、足立区政務調査費の取扱いに関する要綱で定めている
人件費とは、調査研究を補助する職員の雇用に関する経費をいい、その額は、業務内容、勤務条件等に見合った額とし、調査研究活動以外の業務に併せて従事している場合については、按分のより支出するものとする。なお、親族の雇用については、配偶者及び生計を一にする者並びに扶養親族に該当する者については、支出できないものとする
●区議の家族は認めないということだ
ところが、開示された新井英生区議の人件費領収書は黒塗りで、それを確認することはできない
見るな、ということなのだろうが、議会事務局はそれを確認したのだろうか
開示の方法に疑問が残る
by jpn-kd | 2012-04-28 08:26
足立区議会議長交際費120万円の中味
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区長交際費より少ないという交際費を調べた
区長と同様、会費に領収書がない
●会費
招聘された団体と金額
学校・町会  23 129000
各種団体   37 232500
法人・関係団体6  25000
議会・区政関係7  70000
合計     73 45600
内領収書のないもの33
領収書を貰う努力を事務局がするべき
貰えないところには行かないを徹底すれば、この悩みは解消
招聘を要請するところは招待状を送りつけてくる
そのとき、領収書が出ないと行かれないと言え
さすれば、全会費については徴収可能
事務局、要努力
●祝い金
学校・町会  3  15000
各種団体   49 299780
法人・関係団体23 150000
友好自治体 1 5000
議会・区政関係 1  10000
合計     77  479780
内領収書のないもの64
●香典
議会・区政関係5 55750
合計      5  55750
内領収書のないもの3
●見舞い
議会・区政関係 3 125415
内領収書のないもの1
議長の名刺を交際費で支出
一回作成に4000円、これを五回支出
が、区長は交際費で処理していない
つまり、これは議会事務局のチョンボ
いたずらに、議長交際費を増やす処理をするな
議長には公用車配備
この使用状況も追々調べる
by jpn-kd | 2012-04-27 07:02
神戸が生んだ「市民救命士」を全国展開しよう
消防が普通救命講座を開設する
3時間の講習で一通りの救命法をマスター
終了証を交付する
その終了証に神戸市は名前をつけた
「市民救命士」と
ここに、神戸市の智恵があった。
17年前の直下型・阪神淡路大地震を経験
1995(平成7年)1月17日午前5時46分
払暁にもかかわらず出火
原因は家屋倒壊によるガス管破裂
それに着火し全焼家屋7036
消防はこれに時間をとられた
サイレンを吹鳴し現場目指す
途中で、家屋倒壊による救出を求める市民を発見
大手をふり、消防車の進行を阻止
家族が家具にはさまれて救出できない
助けてくれ
消防士一人が、その家族とともに倒壊現場へ
消防車は、現場へ急いだ
消防士が倒壊現場で救出を急ぐも、レスキュー道具を持たない
人力だけで、倒壊家屋の中を探す
救出、さらに、消防士の袖をひっぱり、違う現場に誘導する市民
その現場で、同じような救出
が、今度は屋根、梁の透間すらない
ジャッキが必要と、探しに歩くと
「逃げるのか、消防!」と怒号
家族が生きるか死ぬかの瀬戸際
逃げるわけではないが、人力で倒壊家屋の屋根は持ち上がらない
消防士の心の疵となった
災害時に公的援助は無力に等しい
消防は火災事に対応し、救助・救護には手が回らない
火災は更なる被害を増幅する
先ず、消防は火災に対して行動
これは正しい行為だ
この大災害で市民が倒壊家屋から救出した人命は2万7千人
災害時の地域住民の力が、ここに発揮された
神戸市消防は、ここに着目し、普通救命講座終了証に名前をつけた
「市民救命士」と
神戸市人口154万4千人
そのうち40万人が「市民救命士」の資格を持つ
その数、25・9%にのぼる
地域防災組織、この鍵になるのが、この「市民救命士」だ
by jpn-kd | 2012-04-26 07:13
地方公務員東日本大震災にも知らぬ顔
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再興の財源捻出で、二年間国家公務員給与7・8%引き下げを国会で議決
ところが、地方公務員は痛みを感じない
東京都は特別区人事委員会が0・2%下げと決定
今月初、総務省に出向き地方公務員の天下りに歯止めがかけられないのかを訊きに行った
その時、役人が泣いた
我々は、「今月から給料が下がる。地方公務員はどうなのか?」
「関係ないって言ってます」
「そうらしいですね」
0・2%下げなんてのは下げていない
地震復興なんてのは、財源無くしては絵に描いた餅
普段、住民の生き血を吸っている公務員
千年に一度のこの大災害にも、自分たちの給与を削減してでも、日本を支えようの気概はない
我がことだけが大事
それじゃぁ情けない
住民をなんと考えているのか
永遠に乳を出し続ける牝牛か? 我々は
被災した八戸は0・23%引き下げ
どうなっているのか
被災した県でもこれ、東京23区は揺れたなぁ、と、一過性
3・11のとき、災害時要援護者の安否確認ができたのか?
災害時の地方行政の対応を調査する必要あり
災害はお祭りではない
軽く済んだでは、直下型地震への備えはできない
東京都の場合
こんな計算で0・2%下げと決定
43歳の民間人が41万5930円もらっている
    公務員は41万6772円で842円多い
だから、この分を下げるというもの
東日本大震災なんてのは、少しも考えていない
どういうことだね
マスコミはこれを書かない
問題意識が欠けている
by jpn-kd | 2012-04-25 06:37
吉田初三郎・明治天皇肖像画 後日談
追求というのは、このようにする
概ね市議の追及は手ぬるく、何処かで手打ちにするが、市側・理事者側ののらりくらりの答えに、ひとつずつ楔を打つことが大事だ
そのとき、更に絵画の保管状況を質問
市側の答えは当り前のことを述べたにとどまった
ところが、
この明治天皇の肖像画が、絵画ではないと美術館が判断
その、勿体無くも賢くも、明治天皇の肖像画は博物館の倉庫に投げられている
発見したときも裂けていたが、それを修復したという話もない
八戸美術館長山田氏曰く、あれは、美術品と言うよりも歴史的価値がある
そのため、博物館……とブツブツ館だ
そんなことはない
それなら「なんでも鑑定団」に出してみろ
途方もない価格がつく
最低でも8千万、場合によれば億は間違いない代物
それを、博物館だのぶつぶつ館では、どうしようもない
何を考えているのか、さっぱりわからない
この吉田の色紙は、八戸美術館は所蔵
寄贈者はご存知、八戸の名物男、快男児の鈴木継男氏
氏は膨大なコレクションを八戸市に寄贈
その特別展覧会が開催された
大勢の人が来たが、もっと多いことを期待した「日本救護団」を嘆かせた
それは、館長が、その展覧会切符を足で売りに行かなかった
言ってくれた
館長というのは、椅子に座っていては職責は果たせない
ダフ屋のように、それを持って、市役所の課長連に売りつけてこい
それが、仕事だ、と
キョトンとしていた
でも給料は忘れずに貰う
吉田初三郎を美術品と認め、収蔵、ところが、明治天皇肖像画は美術品じゃない
頭の中がこわれていない?
大丈夫かね
博物館へ行き、取り返して来い!
by jpn-kd | 2012-04-24 06:06
吉田初三郎・明治天皇肖像画
2006年7月15日、八戸博物館で特別展「吉田初三郎と八戸」が開催された。これに間にあわせるべく、幻の明治天皇肖像画を探した
ところが、見つからない
この話が既報で「はちのへ今昔」に掲載したが、詳しく再掲載
それには、博物館・美術館の管理のありかたを再検討する要素が含まれている
東奥日報が伝えた
2006年7月14日(金)号
全国の鳥観図を描き、八戸市の種差海岸に住居兼アトリエを構えた吉田初三郎画伯が描いた明治天皇の肖像画が十三日、同市立図書館で見つかった。一九三五(昭和十)年に吉田画伯が同市に寄贈したものだが、その後、所在が不明に。十五日に同市博物館で開幕する特別展「吉田初三郎と八戸」に合わせて関係者があらためて探していたもので、開幕直前の貴重な発見に、同博物館の藤田俊雄学芸員は「もう見つからないかと半信半疑だった」と喜んでいる。
 肖像画は、縦百七十五センチ、横百六センチ。絹地に日本画の技法で描かれている。図書館三階の古文書庫の奥で見つかり、一部破損しているものの保存状態は良好。特別展の目玉の一つとして展示する。
 一八八一(明治十四)年の明治天皇東北御巡幸の際に、現在の市庁舎前ロータリーの場所にあった旧八戸小学講堂(のちの旧図書館)が休憩所となった。一九三五年四月になって、御巡幸の記念碑が付近に建立され、除幕式に寄せて吉田画伯が肖像画を描いた。当時の東奥日報は「吉田画伯が御尊影揮毫(きごう)」と写真入りで報じた。
 肖像画はいったん、図書館の所蔵となったとみられる。しかし、その後の図書館の移築や新築移転に伴い、文献や所蔵目録などにも残らぬまま、いつしかお蔵入りになったと関係者はみている。
これについて、
八戸市議会で坂本みちのぶ市議が質問
平成19(2007)年6月定例会
◎3つ目の質問項目は美術館運営についてであります。
 1、収蔵品の管理について、2、収蔵品展示の周期についてお伺いいたします。
 実は、昨年度に我が八戸市美術館において吉田初三郎作品展が開催された折、その吉田初三郎が描いた明治天皇の御肖像画が作品展開催の2日前に発見され、急遽その展示作品に加えられ、というより展示会の主役を担うほどの位置づけで展示されました。私も、作品展初日のセレモニーに参加し、作品展が開催となってからどの作品よりも先に、一番最初にその作品を拝見いたしました。
 天皇が神と位置づけられていた当時、一般の者がその肖像画、似顔絵などをかいたとすれば不敬罪で逮捕されたかもしれない時代背景の中、どのようにして許されてこの肖像画がかかれたのだろうかと、その作品誕生の前後に思いをめぐらしながら、かなりの長い時間、その作品の前に立ちどまって拝見したのであります。それからしばらくして考えました。なぜ見つかったのか。というより、長く収蔵されていながら、何ゆえその存在が明らかになっていなかったのかということであります。
 なぜ見つかったのかについては、作品を我が八戸市が収蔵しているはずだとする確かな証拠が一般市民より提示され、焦った担当部署が総力を挙げて徹底的に探したからであります。もう少し詳しく言えば、当初、複数の一般市民から、吉田初三郎がかいた明治天皇の御肖像画があるはずだという声がたびたび寄せられ、それから次に、複数の本議会議員から非公式に、あるはずだから探してほしいという要望がなされた。しかし、探すには莫大な労力と時間が必要になるのであり、あるはずだからという不確かな情報、申し入れの中では、その作業に入ることができなかった。しかし、次に、作品を我が八戸市が収蔵しているはずだとする確かな証拠、つまり、それは当時の神田市長から、作品の作者であり、そして我が八戸市にそれを寄贈した人、吉田初三郎氏にあてた作品寄贈についてのお礼の電報の現物、それが証拠、裏づけとして示されたので、今度は確かにあるはずだろうという確信のもと、担当部署が総力を挙げ、徹夜で調べ上げ、探し出したのであります。
 その御努力には敬意を表し、感謝申し上げるのでありますが、しかし、議員の立場として思ったのは、収蔵品管理の実態、真実はどうであるかということであります。それほどに貴重な作品が何ゆえ数十年の長い間、収蔵されているのかも不明のまま放置されてきたのか。
これに対して、八戸市長の小林は自分で答えず、教育部長に言わせた
が、違うことを述べ、坂本みちのぶ市議に更に追求された

言いづらいのか、吉田初三郎作の明治天皇の御肖像画につきまして、なぜそれが長い間出てこなかったのかというところについて、もし御説明をいただけるのであれば、突っ込んで恐縮でありますが、いい機会でありますから御説明をいただきたい。
◎◎教育部長(林隆之介 君)坂本眞将議員の再質問にお答えいたします。
 吉田初三郎氏の明治天皇の肖像画がなぜ長い間出てこなかったのかという御質問でございます。
 図書館の方で探したのにすぐ出なかったわけですけれども、今後は私どもは、市民の方、また議員の皆様方からの御指摘があった場合には、真摯に誠意をもってその所在を確認するよう努めてまいりたいと考えておりますので、その辺よろしくお願いしたいと思います。
これで、坂本みちのぶ議員は兜首を上げた 続
by jpn-kd | 2012-04-23 08:41
お寒い、足立区の要援護者対策、机上の空論・時間の浪費の典型4
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足立区の防災無線は3・11に地震情報を流さなかった
流せない体制にあったと言うのが正しい
危機管理室には防災無線で呼びかけるという手引書がない
無線運用の規定はあるが、災害時への備えはない
防災無線といえど、災害時に役割を果たせないのでは、平常時無線でしかない
二時に小学生の帰宅の時間です、見守りを願う、五時に夕焼け放送で、遊んでいるお子さんたちはお家に帰りましょうを流すだけなら、高額な費用を毎年投入している意味合いがない
災害時に不安を抱える市民に、どのように情報を伝えるかが使命
が、それを果たせていないことを3・11で証明してしまった
足立区には外国人がおられる
朝鮮人8700人・中国人8600人・フィリピン3400人・その他が2800人
これらの人々への呼びかけも大事だ
これら外国人を要援護者に入れている行政もある
朝鮮語・中国語・英語のテープを用意し、防災無線で流す訓練もしなければならない
1923(大正12)年、関東大震災時に足立区住民は10万人に満たなかった
しかし、今は67万人を数える
安全な地域、生命を安心して預けられる町づくりが行政の生命線
それを保証するからこそ、住民が集まる
3・11の大地震が我々につきつけた防災都市
本当に安心して住める町づくりは、行政の取り組みの姿勢一つにある
中学生消火隊が9校に設置され、防災の日には放水訓練を実施
このように足立区は区民に防災の意識高揚活動に力を注いでいる
しかし、阪神淡路の地震災害以降、神戸市がとった教訓を足立区は生かしていない
それは、市民救命士の誕生だ
神戸市は直下型地震で火災に手間取り、家屋倒壊で生き埋めになった3万2千人のうち、市民が2万7千人を救助したと伝えられる
5000人が圧死、いかに市民力が大事かを痛感した神戸市は、3時間の講習で覚えられる救命講習修了者に「市民救命士」の資格証を授与
さらに講習を重ねると上級「市民救命士」となり、自身が初級の講習会を開催でき、次第に輪を広げる組織ができる
神戸市140万人都市、この「市民救命士」の資格を持つ住民が昨年40万人を超えた
震災が発生、応急救命措置がとれる、とれないが命をわける
同様、140万都市の川崎市も、これに力を入れ、現在16万人が「市民救命士」の資格を持つ
足立区は中学生消火隊に参加する生徒に、この受講をさせ、「市民救命士」の資格を授与し、あわせて有資格者に金バッチを授与し、学生服につけさせることだ
金地に桜一つが初級「市民救命士」、二つが上級「市民救命士」
有資格者には更に初級「市民救命士」はピンクのジャンバー、背中に「市民救命士」の文字、上級は赤で、上級「市民救命士」の文字
このように、子等の防災への意識改革は視覚に訴えることから始めよ
さらに、有事の際、どこの部署が要援護者宅へ走るように指示が出せるかを決定せよ
足立区には地域防災組織が400、区民消火隊が可搬ポンプをもち備えている数167
これらは、下命を待ち行動に出る
それには、防災無線で呼びかけなければならない
活用せよ、防災無線、すでにその配備は終り、平常時は活用している
活用せよ、地域防災組織、すでに配備は終り、167のポンプは動く体制にある
これらを利用し、要援護者宅へ走らせよ
その、応答結果を逐次、集めよ、その集める部署は何処?
危機管理室なのか、その連絡網は地域防災組織に伝わっているのか?
空論の時間はない
実践あるのみ、系統立てて、伝達できる組織を構築せよ
by jpn-kd | 2012-04-22 09:26
お寒い、足立区の要援護者対策、机上の空論・時間の浪費の典型3
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足立区危機管理室には危機感がない
自身の見の安全を確認したが、要援護者に対しての行動がとれなかった
足立区地域防災計画(平成21年度修正)には、
ボランティアの活用がある
そこには、事前に登録されたボランティアに関しては、専門領域ごとに、区総務部、足立区福祉社会協議会が受け入れ窓口を設置し、必要となる業務に応じて受け入れを図る
こう規定
さすれば、その登録名簿を見せろと迫った
すると、
ない
ボランティアは登録されていない
それでは、登録を受け付ける窓口は?
何処だかわからない
それはなかろう
足立区地域防災計画は机上の空論
役人のための指針で、区民は置き去り
助けようなどとは、サラサラ思わない
我が身は我が身で救え
要援護者は念仏だけで、助かるのは坊主ならぬ区役所職員
何もしなくとも給料は稼げる
もう一歩踏み込んで言えば、面倒な仕事はしたくないが本音
こうした、人びとに我々は生命・財産をゆだねている
やる気のないものをやる気にさせる
これは上司の仕事
市民団体のする仕事は、それらを促進するように監視すること
ここに、行政監視の醍醐味がある
区役所職員は働きたくないのが本音
仕事をさせれば眠たがる、弁当もたせりゃ食いたがる、女をみれば抱きたがる
どうすんだ、そんなことで仕事ができるのかよ
こう、大工の親方が弟子をしごいていたのを見たことがある
うまいことを言うなあと関心
なに、足立区役所もご同様、ご同様
この、制度を生かすために、課長に苦言を呈する
さて、ボランティア登録しても災害時に来てくれるかは不明
遠くの親戚より近くの他人
一旦有事ともなれば、日中なら消防団は役に立たない
活動の中心を担う壮年層が、区外へ働きに出ている
日中いるのは高齢者・主婦・それと小中学生と、高校があれば高校生
これら人材をうまく要援護者へ振り向けられないのか

by jpn-kd | 2012-04-21 07:25


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