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勢いを失った八戸漁業家
八戸市が水産漁業家のために、5000万円を二口、合計1億円を水産金融界に拠出
その10倍を借りることができる
ところが、借り手がいない
三倍程度の借り手しか出ない
この金を有効活用するべき
底引き業者が出漁用の燃料代が必要と5月に話があった
休漁期もあったが、何とか廻っている模様
だめなときはこの資金をあてこめ
証書貸付・手形貸し付けの二つに適用
やりかたの不明なときは、八戸水産事務所に相談されたい
所長は漁民の味方をもって任ずる男
信頼のおける数少ない貴重な存在
漁業家が船を動かさなければ魚は市場にあがらない
水産八戸、力はたしかに衰えた
船の数も津波でやられ、随分と減った
それでも、生きるためには船を出す
その燃料の確保ができないときは、水産事務所に相談だ
行政は市民の生命財産を守るためにある
水産復興こそ、八戸の原動力
大阪維新・地域政党が既存の政党にない力をしめした
「日本救護団」は老爺で、口先ばかりで力が無い
大阪の若い衆が世の中を変える
地元密着の精神こそ、政治の真髄
困ったことがあれば、市議・県議に相談が一番
ところが、誰に相談したらいいかが不明
市議・県議に鋭い意見の者もいる
市民県民のために動くを忘れれば次回はない
市内を足でかせげ、市役所の部・課をまわれ
そこにこそ、問題の種はある
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by jpn-kd | 2011-11-30 08:08
便利は不便・不便が繁栄
谷中・根津・千駄木
やねせんという
これをタウン誌にして、町おこしに成功
時代から置き去られたような下町
千代田線でも入らなければ、東京のチベット
西日暮里・日暮里・鶯谷と山手線、京浜東北は通るが、高台を細かく停車
駅と駅の間隔が短い
谷中に久しぶりででかけた
よみせ通りも賑わっていたが、ここは車と同居
垂直に日暮里駅に向かう谷中ぎんざは途中に階段があるから、歩行者天国
この不便が安全
世の中自力しか信用できなくなり、自転車が存在価値を示す
これが、また社会問題
歩くのが一番
不便な石段が、町の衰退を救う
あいかわらずの人出だ
商店街にも元気あり
歩いているのは年寄りばかり
江戸の古地図を持ち、ナビを手にして散策
知ってるつもりの東京
ほとんど知らないところばかり
長生きしているうちに時代が変った
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by jpn-kd | 2011-11-29 09:16
中心市街地活性化はダイソー
沼館にトンズズラこいたイトーヨーカドー
それがチーノに変身
大屋が倒産と不況構図を絵にかいたように見せてもらった
そこに百円均一のダイソーが入っていた
5階だかにいたが、撤退
これに、路面に出てもらう
市役所がダイソーに好条件を出せ
東京でも亀有駅再開発で、イトーヨーカドーが新しい商業施設に出た
旧来の駅前の店の4階はまるまるダイソーになった
千客万来
ケーブルテレビが取材に来ていた
つい、ふらふらと立ち寄り、不要なものまで買い込む
安いからが、財布の紐をゆるめる
すでに二店の百円均一の店が八戸にはあるが、
ダイソーの品揃えには負ける
街中回遊には、集客力ある店舗を呼び込むこと
市役所はメカケの商工会議所に口先介入し、ダイソーと交渉させろ
市街地活性課は口先ばかり、口ばかり
汗も出さずに街中ウロウロ
本気になって仕事をしましょう
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by jpn-kd | 2011-11-28 08:32
掘り起こせ八戸2
今度生まれてきたら、絶対にこの仕事はしない
こう、嘆かせる仕事に陶器屋
地震がくるたびに、こう思うそうだ
陶器屋は瀬戸物屋rともよぶ
陶器と磁器の差は、使用する原料が粘土と石の粉の差
二十三日町に大友陶器
この店が閉めた
昨今は不景気の底
単独出店なんて、夢のまた夢
ところが、漬物名人のバサマや干物造りの達人かっちゃなどがいる
それらが、自慢の商品を持ち寄る
露天は雨降り風間(かざま)がある
出店料を一日500円として、大友陶器の店を開放
わいわいがやがやで、水産・農産品を売る
市場の屋根つき
大友陶器は二階もある
一日100人が出店し、家賃は一日5万円
一月で150万円
じつは、この構想は三年前に出した
カネイリの家作
旧文明堂の店あと(さくら野の路面店)
ここで、乾物の出店をむつ湊のばさまを寄せようと画策
市役所も商工会議所もヘラヘラと聞いた
景気どん底で打つ手は露天
まだ、出来る策はのこっている
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by jpn-kd | 2011-11-27 10:42
掘り起こせ八戸1
町に力がなくなってきた
東京が好景気で沸くと、しばらくして八戸もよくなる
冬と同じで、八戸の方が先に冷え込み、東京も景気が悪くなる
こうした状態がくりかえされたが、八戸は尻のデカイ女で冷えっぱなし
八戸図書館で一番ボロくなった本は、三浦哲郎
市民が好んで読んだ証拠
つぎが、池波正太郎の全集
その中の鬼平犯科帳がボロくなった
東京にいる人間にとっては、これが楽しみな本
と、いうのも、出て来る場所をめぐる楽しみがある
これが、東京在住の悦楽
鬼平の時代、江戸は100万都市
町民はおよそ60万
田舎侍や幕臣で40万
参勤交代で田舎侍が江戸見物
水茶屋の数が2万
そこに働いた女が3人いたとしても6万
これらが、神社仏閣の門前で客をひく
売春も横行
吉原は見得の場
安直な岡場所はまた別にある
町人の一割にあたる若い女や、そうでない女が水茶屋で働いた
八戸の長横町のバーも閉店
女もいない、いないないバーになった
これらを開ける
一週間営業するだけの客は寄せられないが、二日なら来る
つまり、同じ店を月・火
水・木
金・土・日
と3人の経営者で、店の名を統一して営業する
つまり、店のシェアだ
働く場を探すから困る
自分で営業すればいい
江戸の昔から、男と女しかいない
昨今はニューハーフも出る
ところが、江戸の昔にもゲイもレズもあったのさ
時代が変れど欲望は同じ
青森県条例で気取って風俗廃止と力んでみても、食えずに餓死じゃ、本末転倒
智恵だし汗だし、ともかく生き延びることだ
こうした風俗で町おこし
八戸市役所も風俗開業に資金貸せ
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by jpn-kd | 2011-11-26 08:22
八戸生活三十年あるものしかない7
「はっち」の活用方法は市民にあり
建物はあるけど、活かしかたを知らない
八戸はおもしろいところ
物はあるけど使い方をしらない
金もあるけど遣い方をしらない
者もいるけど、働き方をしらない
市長はかざりで動き方をしらない
部長はその場かぎりで全体をしらない
素材はあれども料理方法をしらない
もったいない
これが、八戸を象徴することば
若者に元気を出させる仕組みをしらない
若者こそ宝だ
その若者を大事にしない
もったいない
あるものしか使えない
それも時間に限りがある
昔わかもの、今老人
ものごとの仕組みがわかってくる頃、躰がきかなくなる
口ばかり達者
その「日本救護団」がいう
あるものしかない
が、必要なものは生み出せ
それが、蕪島道の駅
大学教授が絵を描いた
夏場ばかりの物販施設
冬はしめろと言ったとよ
冬も利用できる温泉施設をつけるべき
大学教授が万能じゃない
弘前大の教授が積年、学生をひきいて中心商店街の活性化を研究
それを都度、発表
学生つかって、ちょろちょろ見物
それで解決するなら、世の中は政治家は不要
教授が首相になれるはず
その研究費は八戸市役所がだした
地域住民を元気にする
働く場を創造する
水産八戸を高らかにうたえる施設
そして冬場の利用もでき、地域住民への銭湯提供
万能型の施設は、大学教授の頭にない
象牙の塔では解決できない
同じ金をつぎこむなら、市民参加型の施設をつくろう
市民が元気のでるもの
それこそ大事だ
行政は力を持つ
その原資は税だ
税は富の再分配
地域住民の望むものこそ至上
のぞまぬ是川縄文館
あんなものは市長のふところだか、こころを満足させただけ
あるものしかない、されど、必要とするものはつくろう
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by jpn-kd | 2011-11-24 08:54
八戸生活三十年あるものしかない6
はっちの一階の喫茶店と物販は、それなりの売上げ
ここの家賃は売上げ高により変化
近辺の喫茶店と比べ、売上高は良いはず
やはり、物販をしない店では限界あり
ここに、ヒントあり
中心市街地活性課は、この数字に着目していないが、今後のはっち運営には欠かせない
伝統的に、八戸は路上で物売りをした町
肴町とよばれる六日町には魚の市場があった
江戸のむかし
それが、大正期に魚市場が整備された
町は変貌する
衰退した中心街を復興させるべく、行政が建物を立てた
便所利用の人もふくめて入館者はある
売上げもある
家賃が安ければやっていける業種もある
空きビルを利用し、美容院横丁をつくれ
道具一切つきで貸す
美容師になりたい人はおおい
床屋にはなりたくない
この美容師たちに、自分の店を持たせる
家賃安くして貸す、隣も隣も皆美容室
これを、盛岡でやったそうだ
それも椅子貸しで
やはり、この発想が起爆剤
ないものを生む
あるものしかない町に、それを利用してないものを生み出す
中心商店街活性課
汗を出せ
まだまだヤル手はある

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by jpn-kd | 2011-11-23 08:17
八戸生活三十年あるものしかない5
小中野は今も厳然としてある
しかし、商店街がなくなった
これは、時代の流れ
ユニバースの軒下を借り、そこにない商品をならべる
ユニバースは生鮮三品、ない商品はたくさんある
こうすれば、商店街がユニバースに移転
しかし、ユニバースにその発想がない
それでも、洗濯屋・花やなどには貸す
この発想を、伸ばすことだ
それが、共存共栄
地元と共に伸びる・伸ばす・育てるは、あるものをうまく利用することだ
ないものねだりをしてもダメ
ないものはない
あるものを有効活用することしか、生き残る方法はない
中心商店街にユニバースは出ない
投資効果が認められないからだ
駐車場附置義務がそれ
スーパーが出ず、行政がはっちを建てた
ともかく、商店街をなんとかしよう
これが根源
ところが、物販をしない建物
ともかく、建物だけはある
それをどう料理できるか

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by jpn-kd | 2011-11-22 08:52
八戸生活三十年あるものしかない4
小中野にユニバースができて18年になる
この18年が大きく小中野を変えた
ユニバースは集客力あり
小中野店も繁昌店の一つ
ここに周辺商店が集まればよかった
ワヤマボールのボーリング場
ここに、昔はスーパーがあった
東北電力社員から転じた
それが、倒産し、安売り屋が入った
それもダメになり、複合店、商店の長屋になった
それなりに人は入っている
小中野のユニバースに器量があり、軒先を割って商店に貸す
こうしたことをすれば、小中野はもうすこし元気だったかもしれない
こうした凋落をみて、常現寺の住職が町おこしイベントをされた
それも、ポケットマネーで
年一回の太鼓フェスティバル
定着し楽しみにした
が、イベントは一過性
人々が回遊するようなものにはならない
小中野の昔を懐かしむ人は多い
でも、今の小中野をどうするかの発想がない
こう、嘆いたのが丸美屋の女社長
人々が群れあふれるような町にどうしたら出来るのか
この問題は小中野だけでなく、中心商店街へと伝染した

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by jpn-kd | 2011-11-21 08:17
八戸生活三十年あるものしかない3
小中野町が衰退した理由は二つ
それも国際法と国内法であった
眼にみえる凋落
それは店の減少
車の流れはあるが、人が歩かなくなった
車社会となり、ユニバースが東洋重工のぼろ工場の跡に進出
これでさらに店舗が減少
戦後間もなくは新井田川を埋めるほどの船があつまり、漁労に汗をながした
それら乗組み員が歩ける範囲の小中野に金を落とした
つまり、川の駅であった
売春防止法の前で、その需要もあった
その燈が消えても、料理屋は格式もあり、命脈をたもった
ところが、八戸中心商店街に料理屋が出る
こうなると、わざわざ小中野に足を運ばず、ロー丁、長横町でことをすます
遠洋の人々も小中野で騒がず、街中に足を伸ばす
形勢逆転
そして、二百海里
気の利いた酒場は中心商店街に小中野から移転
この店は繁昌した
船主が洩らした言葉
小中野はもういけない
それで、長年の店を捨て、中心街へ出た
商売は立地
人の集まるところでなければ、商売はなりたたない
その道に賢し
商売人は絶えず、おのれが立つ場所を求める
ユニバースが好例、絶えず求める好立地

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by jpn-kd | 2011-11-20 09:13


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